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小麦アレルギーだけど夫婦で世界一周旅中。PC閲覧推奨。

【ラオス】ビエンチャン観光、夢のラオステキスタイルミュージアムへ

必死に追っかけてブログ更新をしています_(┐「ε:)_
わざわざ寄ったビエンチャン2日目の観光について。


まずは友好橋。
ビエンチャンはメコン川を隔ててすぐタイとお隣に位置します。
ビエンチャンからタイへバス移動するときに絶対通るのが友好橋。
お互いのイミグレオフィスが近くにあり、橋の途中が両国の国境になります。

市街地から離れているので移動はバイクで。
30分ほど走ってみえてきました。


ラオス側のイミグレオフィスは橋の手前で左折したところにありますが、
徒歩で国境まで往復するだけの場合は橋の根元から徒歩で上がることができます。


ここで通行料10000キープを支払い。
ただイミグレオフィスでは通行料は4000キープなので、
これが正規の値段か地元民がえぇ感じに商売してるのかはわかりません。

橋あるくよ。
橋の全長は2キロ半くらい。あっというまに国境に到着です。






国境で国旗もラオスからタイに変わっています。
地元の漁師さんは国境なんて気にせず網を続々投げ込んでいました。



ちなみに、友好橋は京都市バスがたくさん走っています。
友好都市かなんかで古い車体が送られてるのかな。




その後はタートルアン。


高さ40m越えの金ピカの仏塔が特徴。
ラオスの紙幣にも印刷されています。
地元住民の方かな?も熱心にお参りしていました。


お昼はタートルアンの近くの食堂でパッタイ(タイ風焼きそば)。
ついにタイらしいメニューが出現しました。
久し振りに食べるパッタイおいしかった~~。




そしてそして!
この日私が一番楽しみにしていた場所へ。
ラオステキスタイルミュージアム!!


ラオスの伝統的な織物や染料の見学・体験ができる施設です。
この博物館のためだけにビエンチャンにあえて寄ったと言っても過言でない。


施設内は広い敷地。
見学は30000キープとお高めですが、英語で丁寧に説明してくれます。
まずは左手にある高床式の建物へ。


ここは機織り機がたくさん並んでいます。


まずは一番手前の機織り機で簡単に仕組みの説明。
そして案内のお母さんの実演のあと、実際に機織りの体験をさせてもらいました。


右足で竹のペダルのようなものを踏んで、縦糸を交互に上下させます。
そこに横糸を通して、ハンドルでトントンして整える。これの繰り返し。


慣れないと横糸を通すときに反対側まで届かなかったり、横糸を切ったり。
お母さんにひとつずつ指示してもらってえっちらほっちら織れる感じでした。

この体験用機織り機は横糸・縦糸がわかりやすいストライプ柄。
縦糸は190本くらい。


すぐ横の機織り機は別次元の細かさ。
縦糸は600本越えです。


<

上段と下段にセットされている糸を順番に上→下もしくはその逆に移動して、
その都度縦糸を交互に上下させて横糸を黒白2色順に通す手順で織っていました。

上下段の糸は縦糸のパターンのコントロール用かな?
つまりいくつかのパターンを組み合わせて、


▽ (先頭の逆パターン)
みたいに操作しているようでした。



これは横糸を通す前に色の薄い板を通して正しい縦糸パターンかをチェックしているところ
ずれてしまうと織った後でなおせません。

説明しながらさくさくと織っていくお母さん。
15分くらいで1cmと少しくらいの幅を織っていました。
みるみる現れるデザインに感動しきりの私。ため息がでそう。。

織るのにどれくらい時間かかるの?と聞いてみっると、
スピードは人によるけどお母さんで1m編むのに2週間とのこと。
ひぃぃ/(^o^)\


ラオス伝統織物は他にもいろんな技法が。
これは体験用機織り機と同じ単純な機織り製法だけど、
糸を紡ぐときに2色でよっているため模様が浮きでるもの。


これは縦糸が上下段ふたつに分かれていて、
それを切り替えながら織ることで模様を出す方法。
(わかりやすい写真がなかった。。。)



ひょえーーとなっている間にあっという間に機織り技術の展示は終わり。
同じ建物の2回は展示室。
古いファブリックが展示されています。


どれもとても綺麗に保存されています。
模様も網目も細かくて手がかかってそう。




建物は昼13時とか14時とかの1日で1番暑い時間だったのに、風が通って涼しかった。
そよ風に吹かれながら黙々と機織りをするような生活、、したい。。


またお母さんに連れられて、次は奥の左手の建物へ。


ここは染料についての展示。
ラオスの伝統織物では木や草などから作った染料を使います。
例えばベージュっぽい色ならココナッツ、黄色の染料は幹の黄色い木など、、。
あと有名なのはインディゴ。
藍の茎や葉を千切って水につけて発酵して染料を作るそうです。
これは実際に甕の中で青い染料を作っているところを見せてくれました。


博物館の展示はこれくらい。
ざっくりとした説明ですが丁寧につきっきりで案内してくれて良かった~。
最後は隣の建物でお茶を出してくれます。


ソーサーに添えられた青い花が原料のお茶。
ライムを絞るとお茶の色が青から紫へふわーーと変わってそれも綺麗。


この建物はショップも併設。


コースターだとかお手軽に買える商品もありますが、
スカーフやマットなど大きいものはそれなりにいいお値段します。
いや、でもあのお手間と美しさには価値がある・・・!!!
ということで_(┐「ε:)_
自分へのお土産にひとつ買っちゃいました。うひひ。
この旅で始めて自分のためにお土産を買いました。うひひ。
荷物になるし無くしたり汚したりしたくないので日本に先に送っておきます。
帰ってからの対面が楽しみです(^◇^)


大満足のビエンチャン観光を終わらして、この日はバスでタイへ移動します!
レンタルバイクがあるので荷物を一気にゲストハウスからバスターミナルまで運んじゃいました。


総重量荷物だけで60キロ近く!!
ゲストハウスの他のお客さんが「まじかよ」という顔で見ています。
こけなくてよかった、、捕まらなくてよかった、、。笑


ちなみにこの日、昼間警察に捕まりました!!爆笑
最初は昼間にライト着けてるという意味わからん理由で、
途中から通行許可証?(バイクに貼り付けてる)が不正だと言ってきましたが、
(警官の英語拙すぎて捕まった理由がわかるのに10分くらいかかった)
あまりに説明が無茶苦、かつ国際免許はちゃんと準備したやつなので、

何で捕まえたんかちゃんと英語で説明しろと文句を良い、
そもそもレンタルだから許可証とか関係ないしと文句を良い、
最終的に2人で日本語と英語でゴネまくりまくし立てまくりで警察が諦めました。笑

私たちの他にも外国人が捕まってるし、
笛吹かれても無視して通り過ぎた人は追っかけられてないしで、
真面目に反応する外国人目当てなのかな??と思いつつ。。


タイへの移動はまた別でブログに書こうと思います!
いよいよタイ再入国、ラオスはさようなら。
東南アジアは旅行経験あったから特に大きな問題もありませんでしたが、
いよいよタイを超えると未知の世界です。
楽しみのような不安なような。。

  1. 2019/02/22(金) 00:30:00|
  2. ラオス
  3. | コメント:0

【ラオス】ビエンチャンへバス移動

少し間があいてしまいました。。
リアルタイムはタイのウドンタニにいます。
いろいろ書くことが溜まってますがまずはバンビエンからビエンチャンへの移動を。。

移動は毎度恒例のバスで。
ゲストハウス近くの旅行代理店で手配しました。




ピックアップ込みで40000キープ。
ゲストハウスやほかの代理店だと50000キープだったので
知る限りここが最安値です。


ピックアップは45分くらい遅れて来ました。
寝坊して焦ってパッキングしたけど全然必要なかった。。
というかバス出発予定の9時を15分過ぎてますけどね。。まぁ大丈夫でしょう。
市街地からすぐの南バスターミナルに到着。





このバスターミナルからタイへのインターナショナルバスも出ているみたいで、
久しぶりに立派な大きいバスをたくさんみました。
私たちはミニバス。
待機してるとバスターミナルのスタッフさんに呼ばれたので乗車。
荷物は屋根の上、座席は満員でした。


結局バスターミナルを出たのは9時50分くらい。
たぶん1本遅い10時のバスで手配されてたんやな!そう思っとこう!!


走り出してしばらくはガタガタの道を進みます。
ラオスは道路がちゃんと舗装されているところとされてないない砂利があって、
舗装されているところでも穴ぼこだったりしてバスが結構揺れます。
ビエンチャンは首都やし走っているうちに良くなってくるかな~と思いつつ。。
結局休憩までの2時間であんまり変わりませんでした。笑

休憩はトイレと売店があるサービスエリアのようなところで。


トイレが行ける時に、食事は取れる時に、が最近のバス移動の教訓ですが、
この時は前日の焼肉で生ニンニク食べ過ぎたのか胃が痛くて食事はしませんでした。
ナイトマーケットで買っておいたポン菓子的なものをボソボソかじりつつ。
ん?これ味ついてる?てくらいほのかに甘いやつ。なぜか癖になる美味しさでした。




出発後さらに2時間経過、ビエンチャンに到着。



ビエンチャンはちゃんと道路が整備されて都会でした!
久し振りに信号機も!ディエンビエンフー以来かな。
ただ日曜日だったからかまだ昼過ぎなのに閉まっている店が多くてシャッター商店街みたいでした。





あと、びっくりしたのが自動車の多さ。
この度に出てから、これまではバイクがたくさん走っているのが普通だったのに
ビエンチャンは自動車の割合がかなり高い。


この日はこのあとすぐゲストハウスにチェックインできたので、
ビエンチャンをぶらぶらと観光して来ました。

ワット・ホーパケオ。




中は博物館になっていました。
1560年代に建てられ、2015年から2016年にかけて修復があったようです。
修復前の仏像などの展示があって、ガラス?が精緻に埋め込まれた仏像はとても美しかった。
壁面は窓枠の装飾も細かく鮮やかでラオスの華やかな仏教文化を感じます。


凱旋門(パトゥーサイ)
内戦の終結を記念して建設された凱旋門。
名前の通りパリの凱旋門を模して作られたようですがデザインは完全に仏教的。
資金難で未完のまま今に至るそうですが、どこが未完なのかはよくわからず。。




内部の天井画が綺麗。






このあとナイトマーケットへ。
ご飯を食べているとタイ人のおじさんと仲良くなりました。


タイから仕事で来てるんですって。
月500ドル稼いでるけど離婚した元奥さんと子供にほとんどお金は渡していて、
それでもラオスではお金持ちだからたまに旅人におごっているらしい。笑
妹さんが日本男性と結婚して日本に住んでいるんだそう。
それもあってか日本についてはかなり好意的でした。

お互いブロークンな英語だしおじさんは結構酔ってるしで会話はちょっと大変でした。
ただおじさんは終始ご機嫌で最後私たちの分も支払ってくれた。ありがたや。
翌朝の会議でタイに帰れるか決まるからまた明日ウドンタニで会おうぜ!と言ってくれました。


楽しかったねーとゲストハウスに帰ると今度は中国の人に声をかけられ、、


彼はどうも旅で出会った人のフェイスブックや連絡先を集めるのが趣味?らしく、、
この人はどこで出会った日本人でどこの大学の学生で、とかいろいろ見せてくれる。
私たちのも教えろ教えろとせがむのでいろいろ教えました。
一緒に写真撮ろう、撮った写真送って、と言うので
Gメール開いてアドレス入れてってスマホ渡すと勝手に写真を添付して送信してたり、
そのまま勝手にFB開いてプロフィールページを見てたりでちょっとめんどくさかった。。/(^o^)\
結局深夜までずっと話に付き合ったものの眠いから離席中に私は離脱!就寝!!
またどこか旅中に出会いましょう。


予想外に長く滞在したラオスもビエンチャンが最後の都市。
翌日ちょろっと観光してタイに国境超えです。
最近ブログ遅れがちですが頑張って書きます~~_(┐「ε:)_

  1. 2019/02/20(水) 02:58:40|
  2. ラオス
  3. | コメント:0

【ラオス】バンビエンをバイクでうろうろ

バンビエン3日目。
今日はバイクを借りて、周辺をうろうろ。
ただちょっと曇っていたので写真は微妙。。


まずはビューポイント。
バンビエンは周辺にいい景色の見える山がたくさんあります。
そのうちのまずはひとつ、朝のうちに登ってきました。

目指すはPha Ngerm View Point。
看板の先に見える高いとこかな??


チケットはひとり10000キープ。


さーて登るぞ~
登り口から40分で第1ハウス(小屋?)、そのあとさらに40分で第2ハウスらしい。


と、むっちゃ登山です。






久し振りのお山はちょっと疲れました。
まだ午前中なのに汗がとまらない!!


たぶん40分弱で分岐に到着。
左側、第1ハウスを目指します。




うわぁーーーー_(┐「ε:)_きっつ


あーしんどいわーと思いつつ登り切ると、この景色。





めっちゃガスってる~~~_(┐「ε:)_



そしてここで気づきました。
ここ Pha Ngerm View Point と違うな。。
正しくは右手に見えてるこれっぽいです。


どうやら看板を見て入った道で早く右折しすぎたみたい。。
まぁここも景色良いからいっか~(^◇^)
第2ハウスももう時間ないしいっか~(^◇^)疲
ということで昼頃に下山。



お昼は昨日いったブルーラグーンの近くのカフェで。


Sae Laoというカフェで、ボランティア団体の運営。
バンビエンの地元の若者に教育を無償で教え、教育を通して
地域のためになるコミュニティーを自発的に作ってもらうことを目標としています。
旅人が宿泊しながら地元の子供達に英語を教えるボランティアに参加できたり、
レストランで食事をしたり、地元の人が作る石鹸や竹製品の購入での支援もできます。
写真はメニュー表より。




方針にも賛同できるし、何より水辺の高床式のレストランがとても心地いいです。
半野外で風が通り抜けて涼しいし、竹製品の風鈴?がカラカラ鳴って涼しげ。
ご飯もおいしくいただきました。ごちそうさまです。


さらにおすすめポイント。
水の購入はボトルだと市街地のマートより割高ですが、
リフィルだと2000キープ。マートは5000キープくらいなので半額以下!
お願いすると冷たい水をボトルいっぱいに詰めてくれました。
しかもサービスでやってくれました。本当にありがたい。




お昼ご飯のあとは今日もブルーラグーンへ。
バンビエンの付近にはいくつかブルーラグーンがあって、今日はブルーラグーン3へ。
舗装されていない道をバイクで走ります!



のどか、、、と思ったらバギーが横を爆走して抜いていきました。




これ、バンビエンで有名なアクティビティのひとつです。
すごい時はこれが5台6台連なって走っていきます。
先頭車はいいとして後続車は砂煙まみれ。
横を走っているバイクとか自転車、歩いている地元の人たちも砂埃まみれ。
載っている人は楽しいだろうけど地元の人は騒音もふくめ迷惑だろな。。
せっかくのどかな田舎なのに音もうるさいのでちょとどうかと個人的には思います。
まぁ貴重な観光資源だろうからね、なんも言えませんが。。


おかげでブルーラグーン3に着く頃にはこんなざま。
運転の旦那。砂埃まみれ。

*旦那の希望で目線を入れてみました。不審者w

ちなみに2人ともこんな格好してます。
夏山登山用の薄手ネクウォーマーを目の下まで引き上げてます。
そしてヘルメットのシールドは完全に下ろす!!
顔はガードできるんですけどね、、背中とかカバンはどろっどろです。/(^o^)\



話がそれましたがブルーラグーン3到着。
曇ってるので色がびーみょーーー。


今日はターザンロープ?で遊んできました。
たぶん人生で始めてやったんですけど、発車した瞬間に落下しました。w
(2回目はちゃんと成功したよ)



ブルーラグーン3は15時くらいに撤収。
そのまま本日2回目のビューポイント、Nam Xay viewpoint いきます!
入場料はひとり100000キープ。


登るぞ~。再
距離は短いけど勾配がえぐいです。





山頂到着。やっぱりガスガス。


反対側はこんな!すごい!




ていうか何でここにバイクがあるんでしょう。。


一応岩とチェーンで繋いでます。
これに跨がって記念撮影する観光客もたくさん。


雲が晴れて夕陽見えないかなーと思いましたが雲晴れず。残念。
暗くなる前に下りて、無事市街地まで帰ってきました。


晩ごはんは韓国式BBQ。


ジンギスカンのような鍋で肉を焼き野菜を煮て食べます。
つけだれは辛味噌、ニンニクと唐辛子はお好みで。
がっつり肉を食べれて美味しかった!!



バンビエンの滞在は今夜が最後です。
明日は朝のバスでラオスの首都、ビエンチャンへ。
ラオスもいよいよ終盤、楽しみます(^◇^)ノ

  1. 2019/02/17(日) 02:27:17|
  2. ラオス
  3. | コメント:0

【ラオス】バンビエンで自然を満喫

バンビエン滞在2日目。
今日はアクティビティ。
地元ツアーで、洞窟・カヤック体験・ブルーラグーン に行ってきました!


朝8時40分にゲストハウスピックアップ(予定)。
実際に来たのは9時10分くらいだけどね。
今回は謎に手の甲にメモされました。(その後1回も確認されてない)


ツアーは全員で10人くらい。
私たち2人以外は全員タイからの旅行客でした。


20分くらい走って洞窟に到着。


橋を渡って、まずはElephant Caveへ。。





洞窟入り口付近の岩が象さんのかたちをしています。



天然なのか人口なのかはわかりません。。
なぜならこのツアー、ラオ語で進行しております!!
タイの人たちがたまに英語に通訳してくれますが離れてると聴きそびれる。。
しばらく後に発覚しました。。私たち完全にタイ人やと思われてました。


洞窟の近くはとてものどか。





ちょっと移動して次はWater Cave。
ここは(タイヤ)チューブで進みます。



ヘッドライトもつけるよ。私たちのツアーにヘルメットはなかった。。


ロープを手繰って中に入っていきます。
正直写真は撮っている余裕なし!笑
たまにチューブを置いて歩いたり、また乗って進んだり。。









最後またチューブに乗って、洞窟から脱出しました。





結構慌ただしかった。。
ちなみにチュービングといってただただチューブに乗って流されるアクティビティもあります。
たぶん暇。


チューブで洞窟探検が終わったところでお昼ご飯。
お弁当でした。フライドライスにBBQ、パン、バナナ。


ランチ中にタイの人たちとたくさん喋りました。
タイに行ったことあるか、とか ラオスにはどれくらいいる予定なのか、とか。
(1年か2年くらい旅するよ~と言うと「え、仕事は・・?」とむっちゃ冷静に突っ込まれました。)
彼らは全員バンコク在住らしくてスネークファームのことも知っていたし、
あそこで予防接種すると安いんだよね~ともご存知でした。

ちなみに彼らはガイドさんとふつーに喋れているので何で?と聞いてみると
タイ語とラオ語は同じじゃないけどかなり近くて会話ができるのだとか。
日本じゃよくわからない感覚。。お互い方言がある感じなんだろうか???


ランチ後、少し時間があったのでちょっと周りを散歩。
戻ってくると全員爆睡でした。爆笑




そしていよいよお待ちかねカヤック。


ガイドさんが「カヤック経験は??」とラオ語で聞いてきて、
タイ人のお姉さんが「その人、日本人やで」とフォローしてくれました。
ガイドさんが
「え、、まじで、、。タイ人やと思ってたわ。ごめん。。」
と割とマジモードで謝罪。
そこからガイドは英語になりました!\(^o^) /爆笑


カヤックは二人乗り。私が前、旦那が後ろで出発!


うわーい。





水けっこう綺麗でした。
たまに浅いところがあって船底ゴリゴリこすります。w

コースは5kmあるらしくかなり長い間カヤックに乗ってることができます。
たぶん45分くらいかな。満喫しました。




そして最後はブルーラグーン!
バンビエンの周りにはいくつかブルーラグーンがあって、これは一番有名なところっぽい。
ちょっと夕方で日が陰ってわかりづらいですが結構青い。


ラグーン中央の飛び込み台はたぶん水面からの高さが5mオーバー。
混雑しているときは行列です。
私はとりあえず3回くらい飛び込んどいた。
*動画は旦那が撮ってくれてたのインスタにあげてるので見てね。



そんな感じで1日ツアーは終了。
天気良くて暑いかなと思ったけど全部びちゃびちゃんに濡れるアクティビティなので平気だった!
タイの人たちともワイワイ楽しめたので良かった(^◇^)


バンビエンはあと2日か3日くらい滞在して、その後は未定です。
ビエンチャンに滞在するかスルーしてタイのウドーンターニーに抜けるか。。
せっかくビエンチャンが田舎っぽいのんびりできそうな雰囲気なので、
いろいろ調べて検討したいと思います!!







  1. 2019/02/16(土) 00:23:11|
  2. ラオス
  3. | コメント:0

【ラオス】ルアンパパーンからバンビエンへバス移動

長く滞在したルアンパパーンからバンビエンに移動しました。
ルアンパパーンは郊外に泊まった事もあって静かで快適でした。
この旅でいちばん長く滞在してます。



宿泊していたゲストハウスは Smiling Cafe & Lounge です。
ドミトリーでも部屋自体が広く荷物が広げやすいのと、
シャワーとトイレが毎日とても綺麗に掃除されていたのが良かった。
(安いドミトリーは割と水場が汚い&臭い)
ダイニングでは水やお湯ポットも置いてあって至れり尽くせり。
良すぎて延泊したり、満員でも空いたら戻ってくる人もいました。


バンビエンへぼ移動はバスで。
ナイトマーケットの近くにツアー会社で手配。
バンだと90000~125000キープくらいが相場っぽい。
vipバスはもうちょい高いかも?



朝、ゲストハウス前までバスがピックアップにきます。


どうやら1名予約と伝わってたみたいで会社に電話しまくるドライバーのおじさん。
結局、もう一回来るから待ってて!とどっか行って、
最後に私らのピックアップに来てくれました。

乗客はイタリア系?の男性がほとんど。
彼らの間にちんまりと埋もれるようにすわって、
景色もあんまり見れないしひたすら寝る私。zzz


2時間くらい走ったところでアクシデント。
まさに今道路作ってまーす!って感じでショベルカーがゴリゴリ地面掘って道で
対向車線のトラック?が立ち往生。登れなくなったっぽい。
おかげで乗っているバスも進めない。。

そこで動き出したのはイタリア男性たち。


ばっと外に出たと思ったら道端の大きな石をよけて、誘導までしてくれました!
おかげで無事に通過。いい人!!!


そのあとはドライバーが急に道端の露店でご飯買い出したり
(そしてイタリア男性らもおやつ買い始めて休憩状態)


と思ったらすぐ発車して10m先のガソリンスタンドで休憩したり、_(┐「ε:)_
特に大きなイベントもなく4時間弱でバンビエン到着。
ほぼ寝てたしトラック立ち往生がなかったらブログにも書かないレベルでした。
乗車時間が短いと体が楽でよい!!



バンビエンでの宿はこちら。




ドミトリーは過去最大の人口密度。
そんなに広くない1部屋に3段!ベッドが3台。
各自がザックを置くと足の踏み場ほぼなし _(┐「ε:)_
そして水場は汚ったない&臭い _(┐「ε:)_
あーーーールアンパパーン戻りたい _(┐「ε:)_



バンビエンはラオスのちょっとした田舎で、
マウンテンバイクとかカヤックでのアクティビティが観光の目玉。
今日は半日なので近くのタムチャン洞窟まで散歩。

橋を渡って、(入場料2000キープ)


洞窟へは階段を登ります。(外国人は入場料15000キープ)





中はかなり広め。
外は灼熱でも中はひんやり。







タムチャン洞窟の入り口階段の近くには小さいブルーラグーンがあって、
泳いでまた別の洞窟の中に入れるみたいです。
(私は着替えもないし風邪っぴきでやらなかった)
地元も子供たちは服のままざぶざぶ泳いでた。笑


そんなこんなで移動&まったりな1日でした。
バンビエンには3日くらい滞在の予定。

  1. 2019/02/15(金) 00:53:39|
  2. ラオス
  3. | コメント:0
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プロフィール

nanako

Author:nanako
旅と登山が好き。
小麦・大麦・ライ麦・オーツ麦、蕎麦のアレルギー持ち。
2019/01/17より世界一周旅スタート!
備忘録用のブログですが、各国の食事やグルテンフリー情報をお伝えできたら。。

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