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【ラオス】バンビエンをバイクでうろうろ

バンビエン3日目。
今日はバイクを借りて、周辺をうろうろ。
ただちょっと曇っていたので写真は微妙。。


まずはビューポイント。
バンビエンは周辺にいい景色の見える山がたくさんあります。
そのうちのまずはひとつ、朝のうちに登ってきました。

目指すはPha Ngerm View Point。
看板の先に見える高いとこかな??


チケットはひとり10000キープ。


さーて登るぞ~
登り口から40分で第1ハウス(小屋?)、そのあとさらに40分で第2ハウスらしい。


と、むっちゃ登山です。






久し振りのお山はちょっと疲れました。
まだ午前中なのに汗がとまらない!!


たぶん40分弱で分岐に到着。
左側、第1ハウスを目指します。




うわぁーーーー_(┐「ε:)_きっつ


あーしんどいわーと思いつつ登り切ると、この景色。





めっちゃガスってる~~~_(┐「ε:)_



そしてここで気づきました。
ここ Pha Ngerm View Point と違うな。。
正しくは右手に見えてるこれっぽいです。


どうやら看板を見て入った道で早く右折しすぎたみたい。。
まぁここも景色良いからいっか~(^◇^)
第2ハウスももう時間ないしいっか~(^◇^)疲
ということで昼頃に下山。



お昼は昨日いったブルーラグーンの近くのカフェで。


Sae Laoというカフェで、ボランティア団体の運営。
バンビエンの地元の若者に教育を無償で教え、教育を通して
地域のためになるコミュニティーを自発的に作ってもらうことを目標としています。
旅人が宿泊しながら地元の子供達に英語を教えるボランティアに参加できたり、
レストランで食事をしたり、地元の人が作る石鹸や竹製品の購入での支援もできます。
写真はメニュー表より。




方針にも賛同できるし、何より水辺の高床式のレストランがとても心地いいです。
半野外で風が通り抜けて涼しいし、竹製品の風鈴?がカラカラ鳴って涼しげ。
ご飯もおいしくいただきました。ごちそうさまです。


さらにおすすめポイント。
水の購入はボトルだと市街地のマートより割高ですが、
リフィルだと2000キープ。マートは5000キープくらいなので半額以下!
お願いすると冷たい水をボトルいっぱいに詰めてくれました。
しかもサービスでやってくれました。本当にありがたい。




お昼ご飯のあとは今日もブルーラグーンへ。
バンビエンの付近にはいくつかブルーラグーンがあって、今日はブルーラグーン3へ。
舗装されていない道をバイクで走ります!



のどか、、、と思ったらバギーが横を爆走して抜いていきました。




これ、バンビエンで有名なアクティビティのひとつです。
すごい時はこれが5台6台連なって走っていきます。
先頭車はいいとして後続車は砂煙まみれ。
横を走っているバイクとか自転車、歩いている地元の人たちも砂埃まみれ。
載っている人は楽しいだろうけど地元の人は騒音もふくめ迷惑だろな。。
せっかくのどかな田舎なのに音もうるさいのでちょとどうかと個人的には思います。
まぁ貴重な観光資源だろうからね、なんも言えませんが。。


おかげでブルーラグーン3に着く頃にはこんなざま。
運転の旦那。砂埃まみれ。

*旦那の希望で目線を入れてみました。不審者w

ちなみに2人ともこんな格好してます。
夏山登山用の薄手ネクウォーマーを目の下まで引き上げてます。
そしてヘルメットのシールドは完全に下ろす!!
顔はガードできるんですけどね、、背中とかカバンはどろっどろです。/(^o^)\



話がそれましたがブルーラグーン3到着。
曇ってるので色がびーみょーーー。


今日はターザンロープ?で遊んできました。
たぶん人生で始めてやったんですけど、発車した瞬間に落下しました。w
(2回目はちゃんと成功したよ)



ブルーラグーン3は15時くらいに撤収。
そのまま本日2回目のビューポイント、Nam Xay viewpoint いきます!
入場料はひとり100000キープ。


登るぞ~。再
距離は短いけど勾配がえぐいです。





山頂到着。やっぱりガスガス。


反対側はこんな!すごい!




ていうか何でここにバイクがあるんでしょう。。


一応岩とチェーンで繋いでます。
これに跨がって記念撮影する観光客もたくさん。


雲が晴れて夕陽見えないかなーと思いましたが雲晴れず。残念。
暗くなる前に下りて、無事市街地まで帰ってきました。


晩ごはんは韓国式BBQ。


ジンギスカンのような鍋で肉を焼き野菜を煮て食べます。
つけだれは辛味噌、ニンニクと唐辛子はお好みで。
がっつり肉を食べれて美味しかった!!



バンビエンの滞在は今夜が最後です。
明日は朝のバスでラオスの首都、ビエンチャンへ。
ラオスもいよいよ終盤、楽しみます(^◇^)ノ

  1. 2019/02/17(日) 02:27:17|
  2. ラオス
  3. | コメント:0

【ラオス】バンビエンで自然を満喫

バンビエン滞在2日目。
今日はアクティビティ。
地元ツアーで、洞窟・カヤック体験・ブルーラグーン に行ってきました!


朝8時40分にゲストハウスピックアップ(予定)。
実際に来たのは9時10分くらいだけどね。
今回は謎に手の甲にメモされました。(その後1回も確認されてない)


ツアーは全員で10人くらい。
私たち2人以外は全員タイからの旅行客でした。


20分くらい走って洞窟に到着。


橋を渡って、まずはElephant Caveへ。。





洞窟入り口付近の岩が象さんのかたちをしています。



天然なのか人口なのかはわかりません。。
なぜならこのツアー、ラオ語で進行しております!!
タイの人たちがたまに英語に通訳してくれますが離れてると聴きそびれる。。
しばらく後に発覚しました。。私たち完全にタイ人やと思われてました。


洞窟の近くはとてものどか。





ちょっと移動して次はWater Cave。
ここは(タイヤ)チューブで進みます。



ヘッドライトもつけるよ。私たちのツアーにヘルメットはなかった。。


ロープを手繰って中に入っていきます。
正直写真は撮っている余裕なし!笑
たまにチューブを置いて歩いたり、また乗って進んだり。。









最後またチューブに乗って、洞窟から脱出しました。





結構慌ただしかった。。
ちなみにチュービングといってただただチューブに乗って流されるアクティビティもあります。
たぶん暇。


チューブで洞窟探検が終わったところでお昼ご飯。
お弁当でした。フライドライスにBBQ、パン、バナナ。


ランチ中にタイの人たちとたくさん喋りました。
タイに行ったことあるか、とか ラオスにはどれくらいいる予定なのか、とか。
(1年か2年くらい旅するよ~と言うと「え、仕事は・・?」とむっちゃ冷静に突っ込まれました。)
彼らは全員バンコク在住らしくてスネークファームのことも知っていたし、
あそこで予防接種すると安いんだよね~ともご存知でした。

ちなみに彼らはガイドさんとふつーに喋れているので何で?と聞いてみると
タイ語とラオ語は同じじゃないけどかなり近くて会話ができるのだとか。
日本じゃよくわからない感覚。。お互い方言がある感じなんだろうか???


ランチ後、少し時間があったのでちょっと周りを散歩。
戻ってくると全員爆睡でした。爆笑




そしていよいよお待ちかねカヤック。


ガイドさんが「カヤック経験は??」とラオ語で聞いてきて、
タイ人のお姉さんが「その人、日本人やで」とフォローしてくれました。
ガイドさんが
「え、、まじで、、。タイ人やと思ってたわ。ごめん。。」
と割とマジモードで謝罪。
そこからガイドは英語になりました!\(^o^) /爆笑


カヤックは二人乗り。私が前、旦那が後ろで出発!


うわーい。





水けっこう綺麗でした。
たまに浅いところがあって船底ゴリゴリこすります。w

コースは5kmあるらしくかなり長い間カヤックに乗ってることができます。
たぶん45分くらいかな。満喫しました。




そして最後はブルーラグーン!
バンビエンの周りにはいくつかブルーラグーンがあって、これは一番有名なところっぽい。
ちょっと夕方で日が陰ってわかりづらいですが結構青い。


ラグーン中央の飛び込み台はたぶん水面からの高さが5mオーバー。
混雑しているときは行列です。
私はとりあえず3回くらい飛び込んどいた。
*動画は旦那が撮ってくれてたのインスタにあげてるので見てね。



そんな感じで1日ツアーは終了。
天気良くて暑いかなと思ったけど全部びちゃびちゃんに濡れるアクティビティなので平気だった!
タイの人たちともワイワイ楽しめたので良かった(^◇^)


バンビエンはあと2日か3日くらい滞在して、その後は未定です。
ビエンチャンに滞在するかスルーしてタイのウドーンターニーに抜けるか。。
せっかくビエンチャンが田舎っぽいのんびりできそうな雰囲気なので、
いろいろ調べて検討したいと思います!!




  1. 2019/02/16(土) 00:23:11|
  2. ラオス
  3. | コメント:0

【ラオス】ルアンパパーンからバンビエンへバス移動

長く滞在したルアンパパーンからバンビエンに移動しました。
ルアンパパーンは郊外に泊まった事もあって静かで快適でした。
この旅でいちばん長く滞在してます。



宿泊していたゲストハウスは Smiling Cafe & Lounge です。
ドミトリーでも部屋自体が広く荷物が広げやすいのと、
シャワーとトイレが毎日とても綺麗に掃除されていたのが良かった。
(安いドミトリーは割と水場が汚い&臭い)
ダイニングでは水やお湯ポットも置いてあって至れり尽くせり。
良すぎて延泊したり、満員でも空いたら戻ってくる人もいました。


バンビエンへぼ移動はバスで。
ナイトマーケットの近くにツアー会社で手配。
バンだと90000~125000キープくらいが相場っぽい。
vipバスはもうちょい高いかも?



朝、ゲストハウス前までバスがピックアップにきます。


どうやら1名予約と伝わってたみたいで会社に電話しまくるドライバーのおじさん。
結局、もう一回来るから待ってて!とどっか行って、
最後に私らのピックアップに来てくれました。

乗客はイタリア系?の男性がほとんど。
彼らの間にちんまりと埋もれるようにすわって、
景色もあんまり見れないしひたすら寝る私。zzz


2時間くらい走ったところでアクシデント。
まさに今道路作ってまーす!って感じでショベルカーがゴリゴリ地面掘って道で
対向車線のトラック?が立ち往生。登れなくなったっぽい。
おかげで乗っているバスも進めない。。

そこで動き出したのはイタリア男性たち。


ばっと外に出たと思ったら道端の大きな石をよけて、誘導までしてくれました!
おかげで無事に通過。いい人!!!


そのあとはドライバーが急に道端の露店でご飯買い出したり
(そしてイタリア男性らもおやつ買い始めて休憩状態)


と思ったらすぐ発車して10m先のガソリンスタンドで休憩したり、_(┐「ε:)_
特に大きなイベントもなく4時間弱でバンビエン到着。
ほぼ寝てたしトラック立ち往生がなかったらブログにも書かないレベルでした。
乗車時間が短いと体が楽でよい!!



バンビエンでの宿はこちら。




ドミトリーは過去最大の人口密度。
そんなに広くない1部屋に3段!ベッドが3台。
各自がザックを置くと足の踏み場ほぼなし _(┐「ε:)_
そして水場は汚ったない&臭い _(┐「ε:)_
あーーーールアンパパーン戻りたい _(┐「ε:)_



バンビエンはラオスのちょっとした田舎で、
マウンテンバイクとかカヤックでのアクティビティが観光の目玉。
今日は半日なので近くのタムチャン洞窟まで散歩。

橋を渡って、(入場料2000キープ)


洞窟へは階段を登ります。(外国人は入場料15000キープ)





中はかなり広め。
外は灼熱でも中はひんやり。







タムチャン洞窟の入り口階段の近くには小さいブルーラグーンがあって、
泳いでまた別の洞窟の中に入れるみたいです。
(私は着替えもないし風邪っぴきでやらなかった)
地元も子供たちは服のままざぶざぶ泳いでた。笑


そんなこんなで移動&まったりな1日でした。
バンビエンには3日くらい滞在の予定。

  1. 2019/02/15(金) 00:53:39|
  2. ラオス
  3. | コメント:0

【ラオス】地元公衆浴場、薬草サウナを体験してきた!

引き続き風邪っぴきのナナコです。
ラオス入りした日から熱と咳と喉の痛みが止まらず、
昨日からは鼻水も止まりません。ほげぇ_(┐「ε:)_
お陰で昨日、今日の2日はずっとゲストハウスで寝ていました。


今日の夕方に少し体調もマシになってきたので、薬草サウナとやらを体験してきました!!
このサウナ、ラオスでの公衆浴場のようなものだそうで、
ルアンパパーンの近くでは赤十字の施設でやっています。




ゲストハウスからバイクで10分かからないくらい。
薬草サウナは16時~20時、マッサージは13時から21時までやっています。

マッサージ→サウナも惹かれますがとりあえずサウナだけ。
入り口入ってすぐの受付で支払い。150000キープ、200円弱。
そしてサウナは時間無制限!ひゃっほう!喜
マッサージも1時間50000キープとかなので激安です。



ここから先は写真なし。
支払い後は正面にあるロッカーに荷物を全て預けます。
荷物を預けるとスタッフの人からタオルと体に巻く布を渡されるので、
次の部屋に進んで右手の更衣室で着替えます。

この体に巻く布が厄介で!
男性はハーフパンツのようなものですが、女性は筒状の布。
私の体の横幅の2倍はありそうな筒です。どうやって留めよう/(^o^)\
(結局髪ゴムで縛ってなんとかしました。)
脱いだ服は部屋の中にまた鍵付きロッカーがあるのでそこに預けます。


いよいよ準備完了。
ロッカーの反対側に女性用、男性用に分かれたドアがあり、モクモクと湯気を噴き出しています。
湯気はレモングラスの香り。

よっしゃ!と入ってみました。
湯気で何も見えない、、入り口入ってすぐに1人いるけどどこが椅子だ!?状態。
あわわとその人の横に座りました。

熱っっっっっっっっつ!!!!!!!

私、サウナ全然平気なんですよ。
温泉いってサウナついてたら嬉々としてずっと入ってるくらい。

ただね、だめ、熱い!!耐えられない!!!

もう座ってるとこのお尻も熱いし、
呼吸すると喉も鼻の奥も熱いし
むしろ熱波がビリビリして熱くて動けない!!

隣のおねーさんはどうやら観光客のよう。
一方的に話しかけまくる私。

「え、熱くない??おねーさんこれ平気なの??」
「やばいよね!暑すぎるよね!!動いたら熱さで痛いんやけど!!」
「え、おねーさん何分入ってられるのこれ?私もう無理、、/(^o^)\」

という感じで2人でバタバタと脱出。
たぶん1分半くらいしか入ってない。。
おねーさんのお連れさんとうちの旦那も汗びっしょびしょ真っ赤で外に出てました。


サウナを出たところにはお茶のタンクが。
これがまたアッチアチのお茶なんだ/(^o^)\ヒィ
(*水もあるよ)

え、これ20分くらい入ってた人ネットで見たけど超人じゃね?と思いつつ休憩。
休憩所は半野外なので涼しい。


ちなみに。。
体が冷めてきたところで覚悟してもう一度入ってみると普通のスチームサウナでした(・∀・)アレー
たぶんオープン直後の16時過ぎに入ってガンガン炊いてるところだったんでしょう。。


2回目以降はサウナの中も割と見えました。
ドア入ってコの字型に座席があって、最大6人くらいの小さい部屋でした。
ゆっくり呼吸をしながらじーっとしてると全身から汗がどばどばでます。
風邪の毒素も出ていってくれ~~~!

結局5分サウナ→10分休憩を何度か繰り返して2時間弱滞在。
最後にシャワーを浴びてさっぱり。


ざっと見た感じ、地元の人8割で観光客が2割くらいでした。
地元の人はお茶コーナーのベンチで雑談しながらゆっくりサウナに入ったり出たりしているようです。
英語の説明もあるし、地元の人も特に観光客を避けている感じでもないので、
特に気にせず楽しめました!!
旅に出てもうすぐ1ヶ月ですがバスタブに入れないのつらいなーと思っていたので
ちょっと形は違いますがしっかり体の芯から暖まれたし汗もたくさんかけたし気持ちよかった!!

しかし風邪は治った気は全然しません!鼻水が止まりません!



とまぁ今日のイベントはそれくらいだったのでラオス小話いくつか。

小話① 竹製の橋が怖すぎる話。
ルアンパパーンには竹製の橋がいくつか存在します。
木の柱はありますがワイヤーの補強はなし。






怖いですが夕日の綺麗なポイントらしくて渡ってきました。
ぜつみょ~~~~~~に歪んでる。
歩くとギシギシなります。怖くて端の方は歩けません。。


帰りの橋の上で見た焼けた空が綺麗だった。




小話② ラオスの晩ごはんは定額盛り放題。
ルアンパパーンにあるナイトマーケットのフードエリアはビュッフェ式が多いです。




大体1皿15000キープ、200円いかないくらい。
蒸した白米、チャーハンのようなもの、ライスヌードルなど主食系以外にも
野菜の煮たの焼いたの、トマトとキュウリはカットしただけの生の、
あと衣をつけて揚げたバナナやカットスイカなど。
肉魚のおかずはありませんが、ラオスは味が濃いので私はかなり満足します。
むしろ気づいたらこれ食べられるかな?くらい盛ってしまいます。食べるの大変。

ちなみに肉魚は別の店で炭火で焼いた串焼きが売っています。




写真は昼のですが。。
大きな白身魚まるごとや鳥の胸肉1枚など結構ワイルド。
注文すると包丁でカットして、テイクアウトは袋に入れてくれるし食べる場合は皿に持ってくれます。
ただこれちょっと割高なので今回ほぼ買ってません(ケチ)


小話も終わり。

体調不良で予定以上に長く滞在したルアンパパーンですが、明日朝に脱出予定です。
次はバンビエン!またまたバスです!マイクロバス!狭



  1. 2019/02/13(水) 23:38:15|
  2. ラオス
  3. | コメント:0

【ラオス】1DAYツアーに参加(象乗り体験、パクオー洞窟、クアンシーの滝)

引き続きラオスはルアンパパーンに滞在中です。
ハノイからサパ、ディエンビエンフー、ルアンパパーンと温度差が大きかったせいか
ちょっと体調が悪いです。咳ごほごほ鼻ずるずるです。泣
そんな中、1日ツアーに参加してきました。
像乗り体験+パクオー洞窟見学+クアンシーの滝。

予約は日本人に人気らしいMANIFA TRAVELで。
実際現地でいくつか比較した中でも安く35ドル。
本当に最近?移転したのかGoogleマップに出てくる場所には店舗ありません。/(^o^)\
(だいぶ東に進んでワットセーンの近くだった気がします。)



朝8時過ぎにMANIFA TRAVEL前に集合。
他に集まっている人は日本人ばかり。。
マイクロバスに乗って何人かピックアップして、マニファエレファントビレッジへ。
やってきた象さんに乗ります!


象さんの上は意外と揺れる!
ちょっと頭を撫でさせてもらうとゴワゴワした皮膚に硬い産毛がチクチクしてました。

縦列でメコン川へ向かいます。
道中象使いのおじさんにカメラを渡すとむっちゃ撮ってくれます。



髪ボッサボサやな私。。


そのままメコン川にざばーん!




水面は象さんの目の下直前。
上手に鼻でシュノーケリングしてました。可愛い。


そのあとまた土手を登って乗り場まで戻ります。
この子食いしん坊なのか道中ずっと道の横草をもぐもぐ食べてました。



戻った後はバナナとサトウキビをあげます。
乗せてくれてありがと~~。


結構象さんによって性格差?があるのか、貰っては都度せっせと食べる子と、
もぐもぐしている間に何個もバナナを貰ってためておく子がいました。
私たちが乗った子は後者で、一気にサトウキビを食べるから音がすごい。バリバリバリっ!!!て。

個人的に東南アジアでよくある象乗り体験ってなんだか可哀想であまり好きでないんですが、
象さんはただただ可愛かった。象さんに罪はない。

ちなみにツアー内容によっては象使いのライセンスが取得できるのもあります。
座学で象さんへの指示語を覚えるらしい。パイパイ(進め)!とか。



象乗り体験のあとはパクオー洞窟見学。
モーターボートの使用でメコン川を進みます。


15分くらいかな?結構長かった。
進んだ先には大きな洞窟。




パクオー洞窟はメコン川の支流であるナムウー川合流点付近にあって、
川面下部のタム・ティン、上部のタム・プンの2つからなります。
19世紀にフランス人によって発表され知られるようになりました。
タム・ティンにはたくさんの仏像が置かれていて、その数は約4000体
地元?の方がお参りの際に置いていったもののようです。
(以上、ガイドさんの英語説明ざっくり聞いた感じこんなだった)

タム・プンはタム・ティンから急な階段を歩いて10分弱?くらい。
病人には辛い_(┐「ε:)_




こちらもたくさんの仏像が安置されています。
タム・ティンより奥行きがあって、中は真っ暗で懐中電灯が必要なくらい。


45分ほどの見学でパクオー洞窟見学は終わり。
またボートでマニファエレファントビレッジに戻りお昼ご飯。



そのあとまたバンに乗って、クアンシーの滝へ。
このクアンシーの滝がそんなに期待していなかったけどすごかった!
石灰のおかげ?か水の色が薄緑青色!!
森の中を滝壺が棚田のように続きます。














ツアーではクアンシーの滝見学に2時間割かれました。
下流から滝まで歩い30分くらい?
私たちは結構写真を撮っていたので1時間弱くらいかかりました。
滝の横から滝の上まで回ることもできます。
ほとんどの人はそちらではなく滝壺で泳いだりして過ごしています。

綺麗やねーとふたりして満喫して、結構時間ギリギリでバスに戻りました。


帰りのバスでは隣の席の日本人のおにーさんおねーさんが旅経験豊富で、
エジプトに行った話、モロッコに行った話、インドに行った話、、勉強になった!!
おにーさんのおススメはイスラエルだそうです。


そんなこんなでルアンパパーンで1DAYツアーに参加した話でした。
日本人だらけでうっへぇ_(┐「ε:)_と思ったけど日本語で話せるので気楽でした。
風邪で動き回ったのでちょっと疲れてこの後寝込みましたが笑 楽しかった!


ルアンパパーンあとちょっとだけ続きます。
  1. 2019/02/13(水) 16:49:58|
  2. ラオス
  3. | コメント:0

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nanako

Author:nanako
黒猫と暮らしています。
旅と登山が好き。
小麦と蕎麦のアレルギー持ち。
2019/01より世界一周旅スタートの予定!

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