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小麦アレルギーだけど夫婦で世界一周旅中

【ミャンマー】ミャンマーから日本へ荷物発送(EMS超値上げ)

ダニュピュでの生活の記事が続いていますがここでちょっと話題転換。
ミャンマーから日本へ荷物を送るばいの注意点を。


日本を出発してはや2ヶ月。
あっという間に時間は過ぎてしまいました。
毎日の生活で意外とこれ要らなかったな、という荷物があったり
自分や家族へのお土産もセーブしても少しずつ溜まってきています。
この機会に義実家におくっちゃお!となり、ついでにヤンゴンで色々とお土産も買い足しました。

ミャンマーから日本へ荷物を送るのは、ネットで調べてもあまり情報はありません。
日本→ヤンゴンへの発送は多いんだけどね。。
たぶんヤンゴンに駐在している会社員の人とかがいるからでしょう。

そんな状況の中で詳しく情報が書いてあったのがこちらのサイト。
ミャンマーで国際郵便を使ってみた。

EMSオフィスの場所や料金など非常に細かく書いてくださっています。
本当にありがたい。

で、この情報と、ミャンマーのEMSの公式HPの情報を参考にしました。
EMS International Postage Rates and Country List


私たちは~0.5kgを1つ、~7 .0kgをひとつ送りたかったので
このふたつのサイトを見る限り 、日本への発送は
~0.5kg 22000チャット(1600円くらい)
~7.0kg 28000チャット(7300円くらい)
のはず。
まぁ1万円近くするけど国際便だしかなり重量あるししょうがないか、という感じ。
ブログ記事より後に少し値上がりしたかな?と思いました。


で、実際、行ってみました!
ローカルバスに揺られてゲストハウスからは30分くらい。




到着したのは15時ごろ。
サイトには16時までって書いてるし良し良し~と窓口に向かうとスタッフさんが
「あー。。。EMSはね、14時までの受付なの。9時から14時ね。」

えーー。。うそーーーー_(:3」z)_

ふたりでえっさほっさ荷物持ってきたのに。。しょんぼり。
ということで、今朝、出直しました!
EMS送りたいねん~というと奥からダンボールを持ってきてくれます。
まずは~0.5kgの荷物の方。
結構がっつり中身を確認(ポーチの中身まで見られた)されたあと重量を図って、、

「はい、38750チャットね。」

うん?(^ω^)

スタッフさんが指し示している料金表にはまさかの「Japan,Korea」の列が!!


「え、日本てCゾーンじゃないの?」と聞くと「違う」としか言われず。
え、うそやん公式HPと全然ちゃうやん、、。
むしろ全体的に2倍近く値上がりしてるやん。。。

~7.0kgの方については予定より重くなっちゃって~8.0kgになって、
料金は173000チャット。12000円近く。
結局荷物ふたつで16000円近くかかってしまいます。

たっけぇ(^ω^)

しょうがないのでそのままお願いしました。
さすがに追加したお土産ぶんを担いで歩けない。。
明日ゲストハウスをチェックアウトする用にお金おろしたのに全然足りなくなっちゃった。。(;ω;)


値段以外は特に参考にしたブログと作業流れ等一切変わりません!
ただ大事な!値段が!最近値上がりしたみたいで!!それが公式HPに反映されていません!!!
ヤンゴンから日本に荷物を送る人なんて早々いないと思いますが。。
もし送る人がこの記事に気付いてくれればいいなと思います。。

  1. 2019/03/15(金) 17:32:39|
  2. ミャンマー
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【ミャンマー】ダニュピュ4日目。ヤンゴンへ。

ひょんなことから訪れたダニュピュ。
お坊さんと過ごす日々はあっという間に過ぎてしまいました。
4日目の朝、ついにヤンゴンへ戻ります。


朝、前日と同じようにイナサラ達が迎えにきました。
この日は約束より前に来て焦りました。


今日は一緒に地元の食堂で朝ごはん。
豚のフライドライスをご馳走になりました。うまうま。
デザートにバナナももらった。
ミャンマーのバナナは日本のよりちょっと酸味が強め。
ねっとりした食感でとてもおいしい。


ご飯のあとは僧院におじゃま。
まずは大先生にご挨拶。
来た時と同じように私たちは膝をついて、合掌してお礼と念仏。
ヤンゴンに帰ります、というと気を付けてと言ってくださいました。

部屋に置かせてもらった荷物をまとめて部屋の外に出してからは他のお坊さんにもご挨拶。
イナサラ達の先生や前夜にワイワイ過ごしたお坊さんに一人一人合掌してご挨拶。

勉強棟のなかも見せてくれました。


少年僧、青年僧たちはここで念仏の勉強をするそう。
私たちがおじゃましている時も続々とやってきて座席についていました。
机には教科書みたいなのが置いてあったけどだれか年配のお坊さんが先生になるのかな。
普段の勉強がどんな感じなのかはそういえば見る機会がありませんでした。


バスは7時半発。
前夜にニャナさんが手配してくれました。
僧院の近くから乗車できるということで15分前くらいに出発。


まだ朝の濃霧が残っていました。
朝日の逆光で幻想的な景色

バスがパンクしたかなんかで遅れるらしく、普通の民家の前で手持ち無沙汰な待機。


犬もまったり寝ています。


イナサラは寂しそう。
前日から事あるごとに「帰ると寂しい」と言っていました。



結局8時ごろにバスが来て乗り込みました。


荷物をラゲッジスペースに積んで急いで乗り込んで、
気付いた頃にはバスは出発してイナサラ達に手がふれなかった。。。
せっかく見送りに来てくれたのに本当に申し訳ない。

ニャナさんがヤンゴンに用事があるということで同行してくれました。
そのおかげか4列シートのバスの左側最前列にニャナさん、右側最前列に私たち。
*お坊さんは一般の人と同じ席には座りません。たいてい最前列が専用に開けられています。


10時半前にランダーヤのバスターミナルに到着。
旦那とニャナさんはお昼ごはん。お昼までに食べないとね。
私はまだ朝のフライドライスががっつり胃に残っていてとても食べられず。


ここからまた61番のローカルバスか。。と思ったらタクシー乗車!
ニャナさんが助手席、私たちは後部座席。
ありがたやありがたや。





ヤンゴン近郊にきてどこまで行くかなと思ったら突然の停車。
ここどこや??と思ってるとスーレーパゴダ行きのバスが出るとこ。
私たちの宿がスーレーパゴダの近くだから考慮してくれたみたい。
ちょうどそのバスが出発直前だったみたいで、ニャナさんにこれやで!乗り!!と言われて慌てて乗車。
慌てて運賃を準備したりでニャナさんにも手を触れませんでした。。
なにかとこの日の別れはバタバタしてんな。。

大荷物なので邪魔にならないようちんまり座って、
混んできた車内からごめんごめんとなりながら出ました。ふーーー。


ということで特に問題なくヤンゴンまで戻ってきました。
行きと同じ道順なので大きな新鮮味はありませんでしたが。。
たった数日の生活でしたが僧院で暮らしたこと、お坊さんと過ごしたこと、
彼らが私たちと変わらない人間味あふれる人たちだったことが楽しくて嬉しかった。
正直まだ彼らの仏教はよく分からないし、彼らの仏教への想いもわかりません。
ただ、もし仏様がいてもいなくても、彼らの今世と来世が平和で幸せであってほしいです。
もちろんミャンマーの人みんなが、日本の人みんなが、世界中の人みんなが同じく平和で幸せでありますように。


イナサラ、クッタラ、ニャナさんとは連絡先を交換してこの後も電話やメールを続けています。
ほとんどが旦那への連絡ですが!笑
今後ネパール、インド、、とどんどん距離が離れていくけど
こうやって縁があって繋がったのでいつかまた会えればと思います。


あとしばらくミャンマー(ヤンゴン)で暮します。
日々のちょっとしたことをまた書いていきます。

  1. 2019/03/15(金) 16:00:45|
  2. ミャンマー
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【ミャンマー】ダニュピュ3日目。三輪タクシーで遠出。

僧院を出てダニュピュのゲストハウスで過ごした2日目の夜。
3日目は三輪タクシーに乗って遠くのパゴダに参拝をしました。

朝6時半に迎えにくるというので6時に起きたものの、
7時前になってやっとイナサラから向かってるよ~と電話がきました。
地元食堂で私たちの朝ごはん。
あったかい甘い紅茶とフライドライス




ミャンマーではたくさんお豆を食べます。
これではないけど納豆のような豆を発酵させたおかずもあります。
紅茶はミルクと砂糖たっぷりの甘いやつ。
卓上にある揚げパンを浸して食べると美味しいらしい。


朝食後は僧院に一旦寄って、三輪タクシーにのって遠出。





ニャナさんのドヤ顔。笑

目的地はピートーパャンパゴダ。
ダニュピュからは1時間くらい。




とおても大きくて立派なパゴダでした。すごい数の参拝客。
みんな家族みんなでお弁当を持って車で参拝にきて、
夕方までパゴダで過ごしてから帰るんだそうです。
確かに、参道脇のスペースではお昼ご飯を食べたり昼寝をしたりするミャンマー人がたくさんいました。

パゴダの中はこんな感じ。
天井が高く装飾も華やか。




中央部分は仏像があって、参拝客(男性)は金箔を貼ることができます。
旦那ふくめみんなが貼りに行っているあいだ私は待機。
仏像の正面と横の参拝コーナーは男女問わず大混雑でした。


パゴダ内の壁面にはこのパゴダの成り立ちを表現した絵が飾られています。




このパゴダにある仏像は過去に4基作られた仏像のうちのひとつで、
一度インドに持ち出されたものの女王によって戻されたものだそう。






参拝が終わったところで、お昼前なのでパゴダ前の食堂へ。
私まだ全然お腹減ってないけどイナサラ達は午前中に食べないといけないからね。


ヒンはチキンと魚。それと別に干物の焼いたやつも頼んでくれたみたいです。
干物は相変わらず美味しい。。ただあまりにお腹空いてなくてあんまり食べられず。
ごめんねぇ(o_o)

そろそろ帰るかなと思ったらパゴダ前でアイスを買ってくれました。




かかっているのはパイナップルシロップ!
ジャンキーな味がする!!
お腹いっぱいやしちょっと味もキツくて全部は食べられず。。。
イナサラたち3人もこれアカンわと残してました。


12時ごろになってまた乗合タクシーでダニュピュに帰還。
乗車直前にイナサラとクッタラが消えたと思ったら大量のお菓子とともに戻ってきた。
揚げバナナとか豆のスナックとか。
全部美味しいけど全種類袋開けちゃうし全種類空いてない袋を持って帰り!とくれるんだけど
もう無理お腹いっぱい_(:3」z)_
そしてイナサラたち3人もほぼ食べない_(:3」z)_
なんで買ったんや_(:3」z)_


↑行き帰り通った道。日本の支援でできているそうな。


ダニュピュには13時ごろ到着。
恒例のお昼寝タイムですが私たちは部屋で大盛り上がり。
旦那とクッタラさんは電話番号を交換してビデオチャット始めてキャーキャー言ってました。
付き合い始めのカップルか。爆笑

チャイトーでスマホを落とした時はなんでやねんとなりましたが、
スマホを買うときSIMカードをおまけでもらったので
今こうやってイナサラやクッタラと連絡が取れあえるから万事オーライて感じ。

その後もえらい盛り上がり、結局15時半ごろに「寝ろ!」と彼らは出て行きました。
16時くらいにシャワー浴びてなーやって。
そんな30分しかないし短いのに寝れんわーと思ったけど気付けば爆睡した。
行水は冷たいけど眠気も覚めるしさっぱりして気持ちいいです。

クッタラはがっつり寝過ごして17時ごろに起きてきた。
お坊さんが寝坊すんなや/(^o^)\
「ドネーションのトマトジュースあるから飲もうぜ!」というのでついて行くと、
地元のおかあさんたち?が大鍋いっぱいに冷たいジュースを持ってきていた!


いただくと、、これトマトちゃう、スイカや!爆笑
カットしたスイカを練乳と水で割ってジュースにしていました。
鍋には大きな氷塊が入ってるから冷たい。
ミャンマーでは氷の入ったドリンクなんてほぼ手に入らないので、
わざわざ氷を準備して作ってお寺さん行こかーってなるんだろな。ありがたいな。
おかわりもしなさい~てたくさんいただきました。ありがとうございます。
晩ごはんまたたっぷり出されそうなのにお腹いっぱいになっちゃった。。_(:3」z)_

スイカジュースいただいたあとは行水の終わったらしいクッタラが部屋に再訪。


旦那と2人でやれ「これはミャンマー語で◯◯、日本語ではなんや」と大盛り上がり。
18時すぎからご飯だよーと自分で言いに来たのに熱中しすぎて時間を過ぎてしまってイナサラが迎えにきました。

晩御飯は魚づくし!


魚のフライは「ガペー」。魚が「ガ」、フライを「ペー」と言います。
おーいーしーいーー(^o^)

ナスのスープも絶品!
お出汁がきいててお陰でお腹いっぱいなのにご飯食べてしまう。。
この日は明らかに食べすぎで常にお腹に何か入っている気分でした。


食後、クッタラとイナサラが部屋に来てまたミャンマー語講座開始。


もはや講座というより「思いつく単語を日本語とミャンマー語で連呼する会」でした。
わいわいやっているとワラワラとお坊さんが集まって最終的にはこんな状態。


今日は青年僧侶達も私たちの発音がおかしいと笑ったり、
日本語でこれなんて言うの?ミャンマー語でこれ◯◯て言うねんで!と
前日に比べてかなりフレンドリーに接してくれました。
私たちの大きな荷物に興味を持って「重くないの?ザックは日本製?値段は?」と
興味津々に聞いてくる年配のお坊さんもいました。

その中でもいちばん面白かったのはこの青年僧侶。


旦那と似てる!てことでみんなに囃し立てられて写真を撮らされていました。
彼は写真に写るのを恥ずかしがって?途中逃げ出したり。

色んな性格のお坊さんがいるなぁ。。
今思うと当たり前だけど、お坊さんってもっと物静かで堅物ばかりかと思ってました。
もちろん彼のようにシャイな人もいるけど、割とみんなワイワイと賑やか。
こうやって僧院に来る機会がなければこんなことにも気付かなかったかもしれません。


結局ゲストハウスに移動する9時までずーっとワイワイ大盛り上がり。
長かった!楽しかった!
お坊さんたちがミャンマー語で何かやいやい喋ってるのを聞いてるだけでも楽しそう面白そうな雰囲気はわかって、
言葉がわからなくてもこうやってみんなで楽しめるのはとても良かった。

このあとイナサラとクッタラと4人でゲストハウスまでてくてく歩いて行きました。
無事チェックインしたことを確認したところでふたりは僧院に帰っていきました。

ダニュピュでの生活もこの夜まで。
翌日の朝7時台のバスでヤンゴンに戻ります。
せっかくあんなにお坊さん達と打ち解けたのにちょっと残念。

ヤンゴンに帰ったあとは何日かのんびりして、
16日の航空機でネパールへ向かいます。
  1. 2019/03/15(金) 12:21:46|
  2. ミャンマー
  3. | コメント:0

【ミャンマー】ダニュピュ2日目。イミグレに僧院を追い出される!?

タイトルが不穏ですが特に大きな問題はありません。
正しいて続きで処理した結果、僧院をでました。
詳しくは記事後半で。

友人のイナサラがいるダニュピュで過ごす2日目。
5時半過ぎに目覚めました。
周りがガヤガヤしていた感じ、僧院は5自前には動き出すみたい。

顔を洗ったり準備をして6時くらいに食事用の建物へ。


お坊さんあ集まって皆でモヒンガーを食べていました。
テーブルは部屋の奥から年長者順のように見えました。
イナサラ達のグループ、その下の青年グループがいくつかあって、最後に子供達のグループがいくつか。


ボランティアの人が席に着いた人のお皿にスープを注いであげて、
お坊さんは食べ終わったらそのまますっと出て行きます。
食卓には干物を裂いたもの?とかライム、唐辛子粉末、ピーナツなども添えられています。

お坊さんと一般の人は同じ時間には食べないみたいで、
私たちやボランティアの方たちは少し待って別テーブルでいただきました。


ここのモヒンガーはとても美味しかった!
スープの旨味が濃くてまったりこっくりした味。
たくさん干物を食べるエリアみたいだし、それも影響してるかもしれないです。
ただこれ100%米麺かちょっと怪しくてものっすごい不安。。


朝食後はすぐに外出。たぶん7自前くらい。
朝のダニュピュは霧に包まれていました。


ちなみにこれがお世話になる僧院。




ゼンツージ僧院といいます。
門を入って左手手前にイナサラたちの部屋、左手おくにパゴダ。
右手は講堂?のような勉強スペース、その右に食堂。
さらに奥に入って私たちの寝泊まりさせてもらっている客用棟。
さらにその奥にはトイレが建設中。
僧院の管理はお坊さんとボランティアの方でやっているみたいで、
お坊さんが草刈機で草刈りしていたりボランティアの人がセメント流してトイレを作っていたりします。


さて、話は戻って。
目指すは昨日バスで到着したパゴダです。


イナサラ、ニャナさん、クッタラ(情報担当の人ね)のあとをついて歩きます。
道中出会う地元の人は3人に話しかけて談笑する人もいるし、
特に年配の女性の方は立ち止まって3人に合掌する人もいました。


途中、地元のマーケットを通過。スイカがたくさん売っていまいした。





僧院の分校にもお邪魔して、3人の先生にもご挨拶してきました。
前日の大先生と同じで合掌してご挨拶。
彼らの中で自分の先生に友人を紹介することはとても大事なことみたいです。

途中、自由独立公園にも立ち寄り。
記念碑が建てられて、遊具もある小さな公園です。


ここでニャナさんが旦那のカメラに夢中になる。
この日はしょっちゅう旦那のカメラを借りていろいろ撮影していました。
私は「お坊さん×超本格カメラ」のミスマッチ具合がおもしろくてたまらなかった。


意外な感じですが、彼らはなんでも「写真撮りや!」て言ってくれる。
もっとこう、、ちゃんとせなあかんで、静かに過ごしや、て感じかと思ってました。

あまりにニャナさんが白熱して撮りまくるので、イナサラとクッタラはブランコで早よせーや状態。
この図もおもしろすぎますが。笑



パゴダ到着。
昨日バイクでさーっと通り抜けた道をのんびり歩いてきました。


入り口でお供え物を買っておまいり。
復唱する形で私たちも念仏を唱えさせてもらいました。


このパゴダで珍しいのはこれ。


見ずに浸かった小さな仏塔。
近くの川の水を引いているらしく、川の水位によってこのスペース内の水位も変わるんだとか。

仏足。
ニャナさん曰く「これ、イミテーションです」


小さいパゴダ。
イナサラ曰く「スモールシュエダゴン(パゴダ)!」


他。スモールシェダゴン横のため池?を見てクッタラが一言。
「水が汚いですね」 *アプリ翻訳まま

結構あなたがた言いたい放題いいますよね。笑
お坊さんってこんなフランクなの(o_o)



パゴダ参拝のあとはすぐ横のビーチへ。
ビーチといっても海じゃなくて川岸だけど大きい川なのでまるでビーチです。
パラソルと椅子が置いてあったり浮輪貸してたり実際泳いでる人もいました。

パラソルの下でちょっと休んで、そのあとちょっと水際でぷらぷら。
以下2マイはニャナさん撮影、旦那カメラ画像。
妙にいい写真を撮りよるw





朝はお互いよそよそしかった私たちですが、パゴダ参拝のころから妙に打ち解けて、
これはミャンマー語で◯◯、日本語やと△△、とお互い教えあってました。
これは私たちのちょっとした悪巧みで、関西弁で教えてみました。
例えば「写真を撮りましょう」はミャンマー語で「ダッポンヤイメー」と言うのですが、
私たちが教えた日本語は「しゃしんとろーや!」
割とアジア寄りな顔つきでファニーな性格のクッタラが言うともう面白くて面白くて。
(動画インスタにあげてます!みてね!面白いかは・・その場にいないとわからないかも!?)
旦那は笑いすぎて涙まで出ていました。


かなり懐かれた模様。笑


クッタラは旦那の腕をがっちりホールドしてひたすらミャンマー語を叩き込みます。
旦那もつどつどメモをとっては復唱するのでクッタラさん次第にノリノリに。
私はのんびり後ろからついて行ってふたりでやいやい勉強し合っているのを見ていました。


ビーチの後は川沿いの土手をまっすぐ進みます。
これもニャナさん撮影、旦那カメラ画像。


目指すはパンドゥーラ公園。
パンドゥーラというのはミャンマーで有名な英雄のひとりだそう。
ビーチからは結構遠かった。




さっきのパゴダとこのパンドゥーラ公園の見学にくる外国人もいるのだとか。
過去に日本人も来たことがあるらしい。

この後パンドゥーラのお墓にも寄って、10時半ごろに一旦僧院に戻りました。
シャワー浴びといで!と言われたのでとりあえず裸足でウロウロしたし足だけ洗っときました。
お坊さんはこの時間にも行水するのかもしれません。
部屋の外の共同浴場みたいなところでは少年僧がざばざば水浴びてました。


少し休んで、12時前からお昼。
この時も私たちを呼ぶ前にイナサラたちは食事を済ませたみたいです。


小魚の干物をつかったおかずがすごく美味しかった!
あとゴーヤの和え物も。モリモリご飯が進みました。
ちょうど中が見えないボウルですが、、デザートに餅米で作ったお菓子も。
ココナッツミルクで蒸したようなもちもちした食感のお菓子でした。うまうま

食事時に教えてもらったんですが、私たちの料理を作ってくれるのは年配のお坊さん。
干物は彼が作っているらしい。
美味しいよ!と言ってたくさん食べると夕飯も干物で作っちゃるわ!と言ってくれました。
ダニュピュ滞在中に彼の中で私は魚料理が好きな子と認識されたらしく、、。
この後の食事は全て肉ではなく魚中心になりました。ありがとう美味しいよ!!


食事後しばらくしてイナサラに呼ばれたので行ってみっるとイミグレの人が来院。
パスポートを見せて写真を取られたり入国スタンプの確認もされました。
ビザは?と聞かれたので「この1年は日本人はビザ要らんやろ」というと「そうだね」と。
なんか試されてる?イナサラも経緯を聞かれてるみたい。
でも比較的すぐに「特に問題ないですよ~」と戻されました。

その後は夕方涼しくなってからまた出かけるから昼寝タイム。
結局またアプリでしばらく話してたので少しだけですが爆睡しました。

15時すぎにクッタラに呼ばれてイナサラのところへ。
出かけるのはまだ先らしくミャンマー語講座開始。





最後1枚は旦那カメラ。クッタラ撮影かな。

ミャンマー語の33音を真似て書いたり、
数字を1から順にずっと言っていったり。。結構スパルタでした!!
前夜教えてもらった母音33文字×子音8パターンに加えて、
その語尾のイントネーションにも複数のパターンがあるみたい。
もー意味わからん/(^o^)\
ミャンマー語はこの文字パターンを全て覚えるのに早くて3ヶ月はかかるみらしい。
むり_(:3」z)_


私も旦那もあかん無理ー!となったところで休憩。
イナサラが自分の腕のタトゥーを真似て書いてくれました。


彼は9歳のときに出家して、生まれの名前を死んだものとして左腕にタトゥーしています。
私たちにはお互いの名前を。
「君たちはまだ死んでないからね。いつまでもどこでも一緒。」
と言って祈ってくれました。
また再会できたばかりなのに、彼は「帰ったら寂しい」と何度も訴えてきます。
そんなこと言われると私も寂しい。。


その後は5時にクッタラが迎えにきたので近所のパゴダへ。




パゴダを四方囲む建物の中にはたくさんの石板が。
これは仏教の教えを石に刻んでるらしい。399枚あるらしい。ひょぇ。


ついで?に隣の僧院へ移動。
お世話になっている僧院の分校らしく、イナサラとか教えにきてるそうな。
小さかな学生さんがたくさん出てきて何だ何だと思ってたら
全員で写真撮ろー!てことらしくみんなで撮っておわり。解散。
お摩邪しました。





その後帰るのかと思いきや近くの食堂でお茶。
イナサラ達はエナジードリンク、私たちはコーヒー。


まさかのカップにエナジードリンクが刺さってきて出てきました。
それをそのままストローで飲むイナサラ。
まってそれカップいらんやん爆笑


うちらにきたコーヒーは粉が沈むまで1分くらい待ってから。
甘くてしっかり濃くてして美味しい。

飲み物と一緒に持ってこられたお菓子たちは食べた分だけ支払うシステム



彼らは飲み終わった(食べ終わった)ら速攻帰る。
はやいはやい。まだ私飲んでるわ!笑
お寺の食堂でもそうだねえ。

そして帰って行水(慣れた)して、すぐご飯に呼ばれる。
あたまビッチョビチョや!
食堂ではシェフのおじさんが自慢げに待ってた 。お魚を指差して。笑
またまたお魚おかずたっぷりの晩御飯!美味しかった!!




食事中はずっと青年僧侶に取り囲まれていました。
外国人物珍しいよね。昨日は遠巻きにしてたのにちょっと寄ってきたね。笑
食べてる間もずっとこれはミャンマー語でこう言うんやで!
書いたるからメモ貸し!とクッタラに絡まれまくる旦那。
青年僧侶たちはこの日はまだ近づいてきただけでほとんど話しかけてはきませんでした。
(私はお魚が美味しかったので旦那ほったらかしてモリモリ食べてた。)


ご飯終わって部屋に戻ってすぐ、またイミグレの人が来ました。
今度は制服を着て英語が喋れる年配の方が来院。スタッフも数名。
再びパスポートの写真を撮られ、入国後の訪問地の確認など。
ヤンゴンからどうやってきた??と聞くからバスチケット見せて、
イミグレの人がイナサラ達と話しているのを聞いて待つこと5分もかからず。

イミグレの人の結論は、私たちは僧院を出てホテルに移りさい
ビザは問題ないけど、この街にいてもいいけど、この僧院の中はダメ。
「外国人だから?」ときくと「そうだ。」と。
外国人を泊めるのは違法らしい。
申し訳ないと謝られたけど、「いいえ、職務と理解します。」と回答してすぐ荷造り。

大きい荷物は置いてて良いとクッタラが言ってくれるのでご好意に甘えてサブザックだけで。
部屋の鍵も私たちに持たせてくれました。有難い。
イミグレスタッフの人のバイクに乗ってホテルへ。
見送りのイナサラがあまりにしょんぼりしてて逆に気丈に振る舞うしかなかったです。

到着したゲストハウスはまさかの1泊25000チャット。
ヤンゴン2人2泊とほぼ同額やん。。まじかー。
他に安いとこないか聞いたけどここしかないと言われしょうがなし。
まぁ昨日は僧院に泊めてもらったしそれで相殺と思おう。


無駄に広い部屋にダブルベット。
水シャワー。シャワーは僧院で済ましてるけどな!
クーラーあるけど洗濯物持ってくるの忘れてもうた!
僧院来てから洗濯してなくて溜まってるからいまチャンスなのに/(^o^)\
何も恩恵に預かれない。くやしい。笑

無事チェックインできてとりあえず2人で部屋でボケーっと。
すると!僧院から!お坊さんがやってきた!!
イナサラにクッタラにニャナさん、あと1人おじさんお坊さん!
(なんかチラチラ何回か見たけど正直誰か識別できてない!ごめん誰や!笑)
絵面がシュールすぎる!!!!!爆笑


心配で歩いてきたって。ありがとう~~。
イナサラがごめんねって言うから気にしないでって言ったらしょんぼり頷いてた。
ホテルの人は親切だし、全然問題ないよというと安心したのか帰って行きました。
翌日は迎えにきてくれるそうな。また違うパゴダ行こうね、と。



ということでダニュピュ2日目は以上。
終始朗らかに楽しく過ごしました。
お坊さんのイメージが結構ガラガラとくずれましたが。。
彼らは想像以上に自由で朗らかな態度で私たちに接してくれます。
自分の作ったおかずをちょっと自慢したい気持ちとか、
気になる外国人にちょっと近づいてみようとか、
全然気取ってない普通の青年でおじさんでした。

僧院を出ることになったのも日本とは事情が違うのでしょうがない。
ゲストハウスに行きなさいとは先に私たちは言われていたし、
それでもイナサラは違法としらなかったし私も疑問をもたずにありがたく泊めてもらいました。
罰則とかがなかっただけ良かったと思います。
むしろ丁寧に説明してバイクで送ってくれたイミグレの方に感謝します

波乱のダニュピュ生活、翌日は遠出してパゴダお参りです。
また書きます!

  1. 2019/03/15(金) 03:00:53|
  2. ミャンマー
  3. | コメント:0

【ミャンマー】ダニュピュへ。イナサラとの再会。

キンプンで仲良くなったイナサラ。
【ミャンマー 】ミャンマー のお坊さんと友達になるの巻

その後何度か電話をくれたり、
私たちがヤンゴンに到着した日に旦那は再会(私は体調不良で死亡)していました。
せっかくミャンマーでできた友人なのでミャンマーにいる間にまた会いたいね、
てことで行ってきました!ダニュピュ!
彼がいま住んでいる街です。
Goggleマップにようとヤンゴンから北西に車で2時間半くらい。

ただ、大きい観光地ではない田舎町なのでネット上に情報はまったくなし。
これまではどの移動・観光も誰かしらが行ったことがあって情報を流してくれていたので
そういう参考情報がないというのはこの旅はじめての経験です。

情報は旦那がヤンゴンで再会した時に確認してくれていた経由地の名前のみ。
それをミャンマーの地名位一覧から探して地図に落としこんでバスがないか調べて、
ゲストハウスのスタッフにも聞いてみたけど最終目的地のダニュピュまでの行き方は不明。
ローカルバスでヤンゴン北西部のランダーヤという所のバスターミナルに行って、
そこからはダニュピュ行きのバスがないか自分たちで聞いて回るしかなさそう。

ネットもない、英語も通じるかわからない。。
どきどきしながら出発しました。


まずはスレー・パゴダ前からローカルバスにのります。
61番。


仕事に向かう人が多いのか、バスは混雑していました。
エアコンはなし。このバスがないのか路線的にないのかはわかりません。
大きなザックを担いでる私たち、かなり邪魔。。
でも荷物ここに置く?座る?と言ってくれたり運賃を教えてくれる親切なミャンマー人がたくさんいました。
(ヤンゴンでは一般市民も少しくらいなら英語はなせます。)
乗車後に空いた1番後ろの席に座らせてくれました。


ヤンゴンでは乗客は基本的に座ります。
席が空いたら周りの人は絶対に座ります。むしろ座れと言われます。
大きい荷物で1席取れないので担いだまま着席。半けつツライ。笑


しばらく走ってもヤンゴンはずっと都会でした。
ずっと乗客が乗降りして混雑したままだし、ビルもたくさん。
1時間弱走ってやっと郊外感が出てきてバス座席にも空きがちらほら。
道路に水やフルーツの物売りが立っていたり、停車中のバスに乗ってきたりしました。



ヤンゴン川を越えると急に高層ビルは無くなって木も多くて郊外感が出ます。
道の横も急に砂っぽくなって道も荒れてきた。






結局ヤンゴンから1時間半くらい?走ってラインダーヤーのバスターミナルに到着。
意外にもかなり広い敷地でした。
そして意外にも一部の人はカタコトであれば英語は通じます。


降りたとこで声かけてきた人にダヌピューやと言ってどのバスに乗るか聞いて、
行った先のバス会社オフィスのようなところでチケットを購入。


2人で3500チャット。
ローカルバスは2人で400チャットなので2人で全行程で400円弱。

発車時刻間近なので乗り込み。
最後部座席のまんなか。
添乗員さんは英語できないですが、すごく親切。
有難いことにふたり分のメインザックを置けるように端の座席を空けてくれました。





出発後、相変わらず道は悪くガタガタ揺れながら進みます。
道は水路を挟んで左右は田んぼ?畑?か原っぱ。長閑な風景。

私の左横に座った男性ふたり(父子?)は私たち外国人が珍しかったみたい、
一緒に写真撮ってーとスマホを出してきたので記念撮影。
そのあとオヤツに買ったらしいひまわりの種もくれました。ありがとー。

彼らもとても親切で、途中バスに乗り込んできた売り子さんからオヤツを買った時も
手のジェスチャーで値段を教えてくれたり、
カメラを持っている私たちに「ここ景色綺麗だよ!」とカーテンを開けてくれたり。
途中、思いついて日本の5円玉と50円玉をプレゼント。
もらったひまわりの種の袋と見せて「交換だよ!プレゼント!」とジェスチャーで。
喜んでくれたかはわからないけどニコニコ眺めてしっかりカバンの奥にしまってくれました。


ちょっとウトウトして15時ごろダニュピュに到着。


地図を見て適当に降りようとしたけど添乗員さんが「降りるとこ教えたるから座っとき!」的なジェスチャーをするので待機。
最終的に街のどこに停まるんだろ?と思ってると2つ前の席のお兄さんが英語できて、
このバスはパゴダが最終地だよと教えてくれるので、そこまで行っちゃうことにしました。

到着したところの食堂でちょっと休憩。
旦那のSIMカードはデータ量無くなったのかイナサラに連絡出来ず。
バスの途中でかかってきた電話でもうすぐ到着するよ!とは伝えているので、とりあえず待ち。
待ち時間中にパゴダを観光しました。





途中お坊さんに声かけられて、着いていくと奥にある建物の仏像を見せてくれました。
ミャンマー仏教の経典?も見せてくれました。
木の板にびっしりミャンマー語で掘られています!すごい。


そのあと、まぁ座り~とカタコトの英語とジェスチャーで促してくれたので座り、
このお坊さん探してるねん~とイナサラ直筆の住所を見せるとご存知!!
違うパゴダにいるらしい。
どうやったら行ける?歩いていける?バイタクの方がいいかな?と相談中。
真ん中のお兄さんは英語のリーディイングとライティングは出来るらしく呼ばれた模様。



今日はどこ泊まるんだ?と言われ、イナサラはマイハウス言うてたよというと、
とりあえずイナサラのとこ会いに行ったらいいけど、泊まりはホテルかゲストハウス行きなさいって。
まぁイナサラ側の都合もあるから行ってからイナサラに相談しますわ、ということで出発。
親切にもバイクで送っていただきました。
なんかむっちゃ揺れるしメインザックの重さにぐらんぐらん振られるしで怖かった。。


ダヌピューは小さいながらこれまでみた街と同じ感じ。
パゴダがあってその参拝客目当ての飲食店があって、
街中にはたばこ屋さんや個人のレストラン。なにが収入源なんだろ?


イナサラの所には16時を過ぎたあたりに到着。
ヤンゴンを出発して6時間半くらい。。長かった!やっと着いた!

イナサラはばかでかいザックを担いで現れた私たちを歓迎してくれました。
まずイナサラの個人スペースがあるお部屋に通してもらってお茶をいただきました。
イナサラのほかにもう1人お坊さんが居て、彼は英語が少しできる。
あとで聞くと名前はニャナさん。
何日くらいここいる?1ヶ月くらい?とか言われてアワアワする私たち。
そんな長期滞在できるもんなん?笑


ちょっと雑談をした後はイナサラとニャナさんと大先生のところへ。
このパゴダは僧院?お坊さんの学校?にもなっていて、
小さな子から年配の男性まで幅広い年齢層のお坊さんまでが寝起きしているそう。
大先生はそのトップかな。

大先生の前ではイナサラ2人とも手を合わせてひざまづいて、
3日間ほど友人の世話をさせてくださいとのお願い。(たぶん。雰囲気そんな感じ。)
大先生は良いよ~と言ってくれたみたいで、ほっと一安心。
女性が僧院にいて大丈夫かな??と思いつつ・・。

イナサラが撮るよ~っと記念写真を撮ってくれました。


うん?大先生ととか撮っていいもんなの??
ちなみに合掌はしろと言われました。
たぶん大先生への敬意を表せてことなんだろなと思います。


大先生の許可も取れたところで、客用らしい部屋に通されました。
ゴザを敷いてもらって荷物も置かせてもらって、しばらく休憩。


ファンもあるし電球もあるしで快適。

しばらくして、他のお寺から生徒が来る見学していいよ、ということで部屋の外へ。
小学生前半くらいの子供たち、女の子も含めて100人くらい!
部屋を出ると全員すでに座っててぎょっとしました。いつの間に。。


大先生と一緒に念仏を唱えて説法?を聞いてで15分くらいで解散。
小さなお坊さんは私たちが気になるのかキョロキョロ。邪魔してごめんね。笑



そのあと暑いうちに風呂。17時半くらいかな?
部屋を出て同じ建物内にはトイレとシャワーがあります。
わざわざシャンプー的なのものまで出してくれた。
↓写真切れてるけど左がトイレ。


シャワーはチョロチョロしか出ないので行水。
水が冷たくて心臓とまりそう。笑
でもさっぱりしました!


そのあとご飯やでーと言われて違う建物へ。

*旦那カメラで撮影


無限ライスシステム!
メインおかずはヒン(カレー:油煮)ではなく魚を少し辛めに焼いたやつでした。
見た目は白身の川魚?干物にしたものを焼いたようでとても美味しい。
その他のおかずは
・インゲンのにんにく和え?、
・豆腐ともやしの炒めたもの
・筍の酢の物?
・スープ

スープも美味しかった!
魚介系の出汁が効いてて最高。
ニャナさんが「ノンケミカル!」て説明してたのは笑った。
ちゃんと干物でお出汁取ってるってことかな。
具の葉物野菜?も調理前に採ってきた新鮮なやつだって。

イナサラもニャナさんも私たちのまわりをウロウロしてるだけなので、
食べないの?もう晩ご飯食べたの?と聞いてみるとと彼らは午前中しか食べないんだって。
ニャナさんが説明している横でイナサラがむっちゃ私らのお皿からインゲンつまみ食いしてますけどね。笑
あえて私たちのために準備してくれたんだなーと思うと有難い。
たっぷり食べてお腹いっぱいで部屋に戻りました。


これからどうするんだろ?と思っていると、
イナサラとニャナさんがお部屋にお邪魔。
お茶のポットとひまわりの種、キュウリの揚げたやつを持ってきてくれました。
キュウリの揚げたやつはミャンマーの伝統的な仏教食らしい。

つまみながら4人で部屋でひたすらミャンマー語講座。


ミャンマー語はどうやら33の母音と8の子音を組み合わせるみたい。
一部は撥音かそうじゃないかの違いだけで私たちには全然違いがわからない母音があります。
ヒーヒー言いながら必死にメモ。

イナサラにも日本語のあいうえおを教えてあげました。
これはミャンマー語で書いたイナサラのメモ。


途中、一時的に停電。
すぐに若いお坊さんが蝋燭を持ってきてくれたりして心遣いが嬉しい。



9時よりまえにニャナさんとイナサラが蚊帳を張ってくれました。





とりあえず今晩はここで休みます。
ニャナさんに言われて一応パスポートは見せました。
明日イミグレに行かないといけないみたい。
説明なかったので良くわかりませんが、不法滞在ないか連携してチェックしてるのかもしれません。

寝ようかなと思ったけど旦那に呼ばれて部屋の外に行ってみると、
パソコンスペースがあって、ミャンマー語のキーボードを見せてくれた。
日本語と同じように母音と子音の組み合わせで打つみたい。
面白いな~~。

パソコンを触っていたのはクッタラという名前のお坊さん。
僧院の情報担当なんだろうか?(後記:僧院のFB更新してました。爆笑)
スマホも常に2台持ちでなんだかイメージするお坊さんよりだいぶカジュアルな人です。

彼も交えてイナサラと私たちの4人でしばらく談笑。
ミャンマー語左側←→日本語の変換アプリを使ってみました。
VoiceTraというやつです。オンラインであれば音声入力で翻訳可。


スマホに音声入力→翻訳結果を確認→相手に渡す、の繰り返しで会話ができます。
翻訳結果は音声出力できるよ!
初めて使ったけど全然問題なく会話できます!おすすめ。
「ミャンマーは初めてですか?」「はじめてだよー」
「ヤンゴンは何時に出ましたか?「9時半くらいに出たよ」
「女の人と喋っていいの?」「そういえばそうですねー笑」
みたいな。
ただ、仏教用語は難しいかな。
「日本ではどれくらい仏教徒がいますか?」とかくらいならOKだけど
輪廻転成、とか極楽浄土、とかそういうワードはなんかよく分からない変換になるみたい。
お互い「???」てなることも多かったです。




そんな感じで22時ごろまでワイワイと話して解散。
翌日朝ごはんはモヒンガー(*)だって。楽しみ。
*ナマズで出汁を取った米麺。ミャンマーの定番の朝ご飯。


蚊帳のおかげで蚊にも悩まされず23時ごろにはぐっすり寝付きました。
翌日から怒涛のパゴダ参拝、ミャンマー語講座が始まります。
ちょっとしたトラブルも・・・。
また1日ごとにブログ書いていきます!
  1. 2019/03/14(木) 12:16:06|
  2. ミャンマー
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Author:nanako
旅と登山が好き。
小麦・大麦・ライ麦・オーツ麦、蕎麦のアレルギー持ち。
2019/01/17より世界一周旅スタート!
備忘録用のブログですが、各国の食事やグルテンフリー情報をお伝えできたら。。

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