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小麦アレルギーだけど世界一周挑戦中!

【ネパール】恐怖の遊園地

今回はカトマンズにある遊園地のお話。
あ、バンディプルからカトマンズへはバスで無事帰りました!
普段通り乗ってっるだけ・休憩にダルバート食べた、てだけなので割 愛!!

インドビザ申請でカトマンズに滞在中、
郵便局にいくついでに遊園地が近くにあったので寄ってみました。
まーこれが・・・おもしろいし怖かった!笑


さてこれが訪れた遊園地、カトマンズファンパーク。
入り口からすでに何かを醸し出しています。




ほら、黄色いやつとかね、パンダのやつとかね、、。
どっかでみたことありますよね。(・∀・)


入園は大人1人60RSです。
紙1枚とコイン2枚を受け取り。


どう使い分けるんだろうと思ってたら入り口で全部回収されました。
なんでやねん。笑


敷地内は日本にもある小さな遊園地と同じ。
通路を進んでいきます。右手は確か子供向けのゾーンだった。




おっ?
なんかいる・・・??



うるとらまーん(・∀・)

他にもいろいろ既視感のあるキャラがいましたよ、奥さん!!

大阪の某ユ○バにいるやつ。


右の子はスネ夫みたい。


これイチオシ。


腹たつ顔してんなあんた!!爆笑


既視感はキャラクターだけじゃありません。

恐竜系アトラクション。気になる・・!!


これは・・・!!


スターダックス!!ロゴが凝ってる!

ちなみにスターダックス、まさかのコーヒーの販売ありません。
過去売ってたっぽい雰囲気はありましたが既製品のジュースとスナックの類だけ。


ただ、肝心の遊園地施設はなかなかいけてます。








ぱっと見、日本にある小さな遊園地と全然変わらない。
平日昼間だけど小さな子供をつれた家族づれや学生たちで大にぎわいでした。


せっかく来たので何か乗ろうか、ということで観覧車へ。
チケットはアトラクションごとに近くの小さいチケットブースで購入できます。
観覧車はひとり70RS。


乗り込んだ時点で乗客は私たち含めて数組。
しばし待ちます。


すると、特に予告なく動き出す観覧車。
オヨヨヨヨヨと思っているとてっぺんへ。

そのまま停止。

は!?て感じですが、どうもバランス調整のようで、
私たちの反対側、このときちょうど一番下のゴンドラに次のお客さんを載せていました。

ちなみにこの観覧車の回転ですが、トラクターの運転席のよう。
席に座ってハンドルを倒すと観覧車がぐあーと回ります。
*後である動画参照。


このあともひたすらに少しずつ回転させながらお客さんを乗せていきます。
上の方にいる時は良い景色。
カトマンズと遊園地を見下ろすことができます。




お客さんである程度ゴンドラが埋まらないと運転しないよう。
このゴンドラ埋め作業で軽く30分は経過。
お客さんくるの待ってるからね!!



で、いよいよ始動。
これも特にアナウンスなく突然に始まります。
ここからはインスタにに投稿した動画でお楽しみください。。。
この投稿をInstagramで見る

. *音量注意*  カトマンズファンパーク。 観覧車乗ってみた。 最初は大丈夫だったけど後半は両手でつかまってないと吹き飛びそうでした。 まさか観覧車で絶叫するとは。笑  #世界一周 #バックパッカー #ネパール #カトマンズ #worldtraveler #backpacker #nepal #katmandu

WorldTravelerNanakoさん(@worldtravelernanako)がシェアした投稿 -



わかりますかこの恐怖!!!!

最初は余裕ぶっこいて動画撮ってたんですが、
途中からまじで両手で捕まってないと吹っ飛びます。
2人できゃーきゃー叫んでますが、他のゴンドラの乗客もこんな感じです。

ちなみに一番スピードが速いとき、ゴンドラはこれくらい揺れてます。


ほぼ一番上に上がったとき、一番下のゴンドラの人と目が合います。。
傾きすぎて!捕まってないと落ちそうなほどに!!笑

そしてこの爆速回転は10分くらいは続きます。
いつまで回ってんの???て怖すぎて笑えます。
怖すぎて爆笑しまってました。

終わりはまた特にアナウンスなく急に訪れます。
すっとスピードが落ちて、ゴンドラ1台ずつ降りやすいように止めてくれます。
あーこわかった・・・・。


他にも乗ろうと思ったんですが、ちょっとあまりにも怖すぎて・・。
スピード回転系のアトラクションがこちら。
どちらも座席の傾きがやばい。

↑これ信じられないスピードで回転してます。



回転ブランコが恐怖すぎるけどネタになるしちょっと乗ってみる・・・!?!?
となったんですが、地元の人も全然乗る気配がないので怖すぎてやめました。
結局乗ったアトラクションは観覧車だけすが、大変に楽しめました。はい。


食事施設も充実してます。
昼ごはんはフライドライス、アイスもたべたよ。
しかも街中と変わらない価格。高くないです。



簡単ですが恐怖の遊園地、カトマンズファンパークのレポでした。
タメル地区から(ちょっと歩きますが)行けるので、
トレッキングの前後、インドビザ申請中のネタ作りに如何でしょう。
おすすめです(・∀・)


さて、次回からアンナプルナトレッキングの記事に入れるかと思います。
総集編みたいな1記事にするか1日ずつに分けて書くかは未定。。

  1. 2019/05/22(水) 02:31:36|
  2. ネパール
  3. | コメント:0

【ネパール】バンディプルでひと休み_2日目

全然遅れを取り戻せていない当ブログ。。
ゆっくりですがちょいちょい見てもらえると嬉しいです_(:3」z)_
今回はバンディプル2日目!!


この日はSiddha Caveという、ネパール最大の洞窟へ行ってきました。

朝ごはんは街の食堂で見つけたセルロティ。




セルロティはネパールの米粉ドーナツです。
原料は米粉、砂糖、ギー。バナナも入る場合があるそう。
そうは言っても流石に小麦粉使ってるんじゃないの?と今まで避けてきたんですが、
この日はなんとなしに店員さんに聞いてみると小麦は使っていないとのこと!!

やったー!!
ということで揚げたてをひとついただきました。
ガリッとした食感、中は空洞で少しもちもとしています。
そこまで甘くはなくチャイと一緒に食べると美味しい。
サモサなどと同じ鍋で揚げている場合がほとんどです。
小麦粉を使っていないとはいえアレルギーの人は注意が必要。




小腹も満たしたところで洞窟に向けて出発。
道順から少しそれますが、大きなブランコを発見しました。
思わず童心にかえって遊びまくる30歳と33歳。爆笑


ブランコの後ろにはチベット寺も。
エベレストトレッキング中に参拝したものとは違って花が咲き乱れていて明るい。
荘厳さはトレッキング中に参拝したお寺の方がありましたが、、
ここはここで青空とタルチョの対比が明るく素敵な雰囲気でした。





さてさて戻って洞窟へ。
ひたすらに下ります。階段もあるし坂もあるし。
歩きやすいトレッキングシューズがおススメ。




入り口に到着。
入場料は100RS、ガイド料は100RS。
ガイドは当たり前のように払わされましたが、絶対につけた方がいいです。
内部の説明があった方が面白いのはもちろん、広いので勝手を知らないと危ない。







さて洞窟探検開始。
ちょっと写真がブレ気味です。。



写ってませんが入り口にはサドゥー(ヒンドゥー教の修行者)もいました


内部は結構アップダウンが多く、足場は滑りやすいです。



モンスーンの時期は洞窟の一部はプールみたいになるそう。
水位の跡が残っています。この奥は行き止まり。
反対に進むとロープを使った登りやハシゴを使った下りとアクティブな道が続きます。

カリフラワーの岩


サドゥーが瞑想をするスペース

他にも、サイの頭の形をした岩、チキンの形をした岩などがあります。
サイの頭の形をした岩は反対から見ると恐竜の形。




洞窟内部にはこんなハシゴも。

さらにロープで登って奥へ。
湧き水が流れているので足場はツルツルです。




洞窟の一番奥にはは湧き水が溢れてくる岩がありました。
1分ほど明かりを完全に消してメディテーション。
真っ暗。無音。サドゥーはこんなところで修行しているのか。

帰りは同じ道を帰ります。
私たちは登山で岩場やハシゴ、ロープに慣れているので平気でしたが、
一緒にいったおじさまは不慣れなのか少し大変そうでした。
ガイドさんも私たちは大丈夫と思ったのか、ハシゴではなく
その横にあるロープを使って壁登りしていいよ~と言ってくれて楽しかった!
でも濡れてつるっつるなのでちょっと大変だった。
(足かけるところが全然なくて!ほぼロープを使って腕で登りました。)
特に転んだりもなく無事脱出できました。


洞窟からの帰りは登り返しではなく、丘を下ってローカルバスに乗ることに。





下の村までおりてきた。


ハイウェイを歩いてドゥムレに向かいます。2キロくらい。


ドゥムレに到着!


バンディプルに戻る前に翌日のカトマンズ行きのバスチケットを手配。
宿で手配しても良かったけど勧誘のおっちゃんの熱意に負けました。笑
値段も上で手配するより安いらしい(700RS)。*ホンマかは知らん。




ちなみにバンディプルからカトマンズへの直通バスは無いと思います。
どちらにせよローカルバスかタクシーでドゥムレまでおりて、
そこからカトマンズ行きのバスに乗り込むことになると思います。


さて。バンディプルに帰ります。
ローカルバスは50RS。ぎっちぎち。



最終的には立ち乗りが10人近く。

横の席に座っていた若い女性が赤ちゃんを抱っこしていて、
私たちが何かするたびにじっと見てくるので可愛かった( ´▽`)


バンディプルに戻ってしばらくまったり。
夕方、サンセットの見えるビューポイントに行ってみました。
ビューポイントは街はずれの丘の上。




登っている途中に振り返ってみるバンディプルの街は、
建物の間に棚田が綺麗に広がっていました。


帰ってきて晩ごはん。
ダルバードはノンベジ、チキン。


このお宿は本当にダルバートが美味しかった。
宿のお母さんに「ミトチャ!(美味しい)」と言うと喜んでいました。
この日は停電が多くて、その都度食卓にろうそくを持ってきて灯してくれました。
停電の度にお母さんは何が面白いのか「ハッハー!」と爆笑。なんでや。笑


こうしてバンディプルでののんびり滞在2日は終わり。
翌日はカトマンズに戻ります。(インドビザ取得の都合で)
またあの埃っぽいカトマンズ。。やだなー(´-ω-`)

  1. 2019/05/20(月) 10:48:17|
  2. ネパール
  3. | コメント:0

【ネパール】バンディプルでひと休み_1日目

リアルタイムはインドのコルカタに滞在中。
気温16度のダージリンからまた40度近い灼熱の世界に逆戻りです。

ブログはチトワン滞在の続き、次はバンディプルです。
カトマンズとポカラを結ぶハイウェイを少しそれた小高い丘の上にある街。
まるでヨーロッパのような景観でネパール人にも人気な観光地のようです。

チトワンからバンディプルへの移動は、
①カトマンズ行きのバスに乗ってドゥムレに移動
②ドゥムレからタクシーかローカルバスでバンディプルへ移動
となります。
カトマンズ行きのバスのチケットはチトワンの宿の人に手配してもらいました。

バス道中はほとんど寝ていた。。
カトマンズ市内にくらべ田舎の方が道が整備されていて快適に寝られます。
全然ゆれない。笑

ドゥムレで降りたのは私たち2人だけ。
8時半にチトワンを出発して、到着は11時ごろでした。


ローカルバスがめっちゃ安い(50RS/1人)ですが、
トレッキングで増えた荷物もがっつり担いでいるので流石にタクシーにしました。
(このあとアンナプルナでもトレッキングをしようとしているので捨てられない。。)
タクシーは500RSと超舐められていますが背に腹は変えられない。

と、タクシーに乗ったところで、、、
ミャンマーのお坊さんにもらった竹の杖をバスの荷台に忘れたことが発覚!!

わ!どーしよ!となってると、タクシーの運転手さんが様子に気付いてくれた。
バスに忘れ物しちゃった!というとハイウェイを爆走してくれました。


「よし、乗れ!追うぞ!!」
こんな映画のようなセリフをネパールで聞けるとは思わなかった・・笑

運転手さんは爆速で運転!バスもバイクも抜きまくる!!
バスに追いつくのは無理かなと思ったけど15分くらいで追いついた!
後ろについて走って運転手さんが必死に手を振るけどバスは気付いてくれない。
運転手さんは強行突破。スピードをあげてバスを追い抜かして下車。
そのまま運転席を降りて車道に立ち塞がってバスを止てくれました。
(なにこの映画みたいな運転手・・・!!)

おかげで無事に杖は回収できました。
一生懸命追いかけてくれた運転手さんに感謝。
まぁ往復ガソリン代だと1000RSも追加請求されましたけど。まぁいいです。
ちょっと高いけど!!

そのあとはドゥムレまで戻って、バンディプルに向けがんがん坂を登っていきます。
街に到着する直前で、道路工事による渋滞みたいで降りる。
そこから宿までは歩いて5分くらいで、宿のお母さんが迎えにきてくれた。
運転手さん、宿に電話してくれたりと最後まで丁寧新設なサービスでした。有難い。

ただ、宿までは階段。



迎えにきてくれたお母さんが「荷物持つわよ!」と言ってさっと担いでくれました。が!!
お母さん「・・・・」
想像以上に重たかったのか一瞬フリーズするお母さん。
だよねー重たいよねー。。ごめんなさい!!

宿は小さいながらに綺麗なところでした。

SAMIRA HOMESTAY


お昼ご飯を食べてから街を観光。
この可愛らしい街並み!!






ネパール人の観光客がたくさんいました。
外国人はほとんどおらず、私たちといくらかの欧米人くらい。

坂を登ってビューポイントにも行ってみました。






晴れていたらマナスルやアンナプルナが見えるようですが、この時は霞んでしっかりは見えず。
うっすら遠くに(たぶん)Gyaji Kang(7038m)らしいのは見えました。


丘でお茶をして、日も陰ってきたので宿に戻りました。
テラス席でのんびりしていると、見えてなかった更に高い山が徐々に見えてきました。
マナスル(8163m)の尖った稜線も!!

夕日に照らされて綺麗なオレンジ色


この日はこの後バス移動のせいか妙に疲れてて、
宿で晩ごはんを食べて早めに寝てしまいました。
(ダルバート、美味しかったけど写真がブレブレでした。。)

翌日、2日目は近くにある大きな洞窟に出かけます!
また近いうちにアップします!!
  1. 2019/05/20(月) 02:20:42|
  2. ネパール
  3. | コメント:0

【ネパール】ワニにサイ!自然豊かなチトワンでの1日

引き続きインドのダージリンに滞在中。
明日の夜行バスでコルカタに向かいます。
また暑いのかなと思うと今からげっそり_(:3」z)_

チトワン続きです!


チトワン2日めはカヌーイングとジープサファリ。
6時半に起きて朝ごはんを食べてすぐ出発。
車で10数分のカヌー乗り場へ向かいました。




今日はカトマンズから来たというネパール人のご夫妻とご一緒。
カヌーイングをする川は国立公園の立ち入り許可証が必要なエリア。
ガイドさんが許可証を取ってチェックカウンターも手続きしてくれます。楽ちん。

ちなみにこのボート、1本の木から切り出したもの。
この国立公園に生えてる木を使ってるらしい。
他のツアー客と合わせて10人くらいで乗りました。
乗る時も漕いでる時も絶妙な揺れる。。
縁ギリギリまで水面があってスリリングでした。笑


天気も良くて気持ちいい船出。


と思ったら開始3分くらいで早速クロコダイル発見。


でか!!
インドガビアルという鼻?口?の長いワニ。
天気が良いので日向ぼっこしているみたい。

そのあとも続々と現れる動物たち。
私のカメラのズームがしょぼいので大した写真は残っていない。

またすぐワニを発見。これはマガルクロコダイル。昨日みたやつと同じ種類


浮草のうえにもワニ。これもマガルクロコダイル。


猿。木の上にもたくさんいました。


孔雀。小さいけど中央の木のてっぺんにいます。
朝夕は活発で木の上で日向ぼっこしているそう。

あとはたくさんの鳥。
これは昨日みたいに河岸を歩いた方がよく観察できるかも。
(川は思ったより浅いし船のスピードもかなり速いです。)

あっという間に1時間経過。
船頭さんは波に逆らって船を漕いで上流の船着場まで戻るそう。
ガイドさんがチップをいくらか渡していました。



宿に帰って昼ごはんまで散歩。
小さい町です。





象さんがさも当たり前のように車道を歩いています。


アイス購入。うま!


宿に戻る途中で蜂蜜のお店を発見。
ネパールは蜂蜜が有名。
特にヒマラヤで取れる蜂蜜は美味しくてお値段もお高め。




ここは巣箱を店のまわりにいくつか置いているそう。
試食させてもらって2種類買ってみました。
さすがナチュラルハニー。すごく美味しい!どうやって食べようかな。

これは象の糞から作られる紙。



ツアーに含まれるお昼ご飯は絶妙に西洋化されたご飯とおかずのセット。
これは。。せっかくネパールいるんだからダルバートで良いんだよ・・?笑



お昼のプログラムはジープサファリ。
宿にジープが迎えに来てくれて出発!


許可証のチェックを待って13時ごろにコミュニティフォレストに突入。
ガイドさん曰く、「サイ、鹿、猿、たくさんの鳥が見えると思うよ!まぁ虎は無理だと思う」と一刀両断。
(国立公園内は虎の生息地)
ま、そうだよねー。サイに会えたら嬉しい。

決められたルートに沿って進みます。

背負っているのは象の餌となる草。




背の高い草はエレファントグラスというそう。

ここでも私のカメラのズームがしょぼいので大した写真はない。

たくさん出会ったのは鹿。これはスポッテッドディアー。
他には大型のサンダーディアーなど。


孔雀は暑いのか木陰でじっとしていました。


途中、高台に寄り道。良い景色。





そのままジャングルを突っ切る。
その間も都度都度ガイドさんが動物の説明をしてくれます。
開始から1時間過ぎで休憩。


休憩のエリアがあって売店とかトイレまで。
休憩棟の壁には動物の説明や各エリアの説明。
サイゾーンとかタイガーゾーンがあって、ぜんぶ通過してきたところ。
(この休憩所がジープサファリで行ける一番奥の地点)
これは。。入り口にこの案内欲しかったな。



休憩後、違う道で入り口方面へ戻ります。
期待したけど見れたのは鹿がほとんど。
ツアー終盤、期待をもって川岸で待ってみたけどサイは出て来ず。残念。
ガイドさん曰く「サイは今日休日だからピクニック行ってるんじゃね?」とのこと。
いい天気だしね!たしかにお弁当もって日向ぼっこしてるかも!


さぁ帰ろか~と町まで戻ってきて、前日夕方あるいた川岸の近くで下車。
ガイドさんに連絡があったようで、どうも近くにサイが出没したみたい。
ほかのジープサファリ参加者もわらわらと集まってきた。
「あっちだ!」と声をかけてくれたネパール人男性についていくと!!





サイおった!!!

みんな大興奮でそっと近づいて観察。
サイは気にせずのんびり草をもぐもぐ。

そしてそのすぐ対岸では象さんのシャワータイム。


乗り手の合図で川に沈んだり鼻で水をバジャーとかけたり。
左にサイ、右に象の水浴びとイベント盛りだくさん。
観光客も右に左に大わらわ。笑
サイは相変わらず気にせずのんびりと草をもぐもぐ食べてました。


ツアーはここで終了。
参加者全員で楽しかったねーサイすごかったねーと宿に歩いて帰ってきました。
私たちはちょっと休憩した後、もう一度河岸に行ってみることに。





まだサイおった!!

今度は陸地をのそのそ。
歩いては草を食べ歩いては草を食べ。
(1日でどれくらい食べるんだろう。。)

観光客はぐるっと遠巻きに取り囲んで観察。
近くにいたツアーガイドさんにサイとの距離を確認しながら数十分。
いちばん近くて10mくらい、目と鼻の先でサイがもぐもぐと草を食べるのをみることができました。
写真より実物はもっと大きいです!意外に動きは速い。


ずっと見ているとさらに川岸から離れて林の奥へ。
遠巻きに観光客がずらずらとついていく。w
私たちはわりと満足したので日の入が見れそうなカフェへ。
ラッシーを飲みながらまったり過ごしました。





宿に帰って晩ごはん。
この日はダルバート。これだよこれこれ。
チキンカレーもつけてくれて満足。




チトワン2日目のアクティビティはたくさんの動物に会えた大満足の1日でした。
ずっと外にいたので結構疲れて、早々に就寝(´-ω-`)z

翌3日目は朝食後にバンディプルという町への移動!
はやくブログ追いつけるように頑張ります。。

  1. 2019/05/17(金) 03:31:17|
  2. ネパール
  3. | コメント:0

【ネパール】チトワンで自然と動物たちに癒される

すっかり間が開いてしまいました。
リアルタイムはインドのダージリンにいます。
避暑にきたものの気温16度と想像以上に寒くて凍えそうです。笑


エベレストトレッキングを終えてインドビザの申請中。
申請期間に1週間かかるということでチトワン、バンディプルまで足を伸ばしてきました。
まずはチトワンから。


カトマンズからチトワンへはツーリストバスでの移動。
5時半に起きて6時過ぎにはゲストハウスを出ました。
ゲストハウス近くのガソリンスタンドからバスが発車します。


手配した会社のツーリストバスはなかなか来ず、7時15分くらいにやってきた。
メインザックを後ろの荷台て乗り込む。最後尾座席左側。

添乗員さんが私の隣の席のフランス人のおねーさんを熱心にナンパ中。


やっと出発するも道が悪くてびよんびよん跳ねる!
最後尾座席だからかもだけど終始びよんびよんしてる。時々お尻が浮きます。。
カトマンズ市内は渋滞がひどいのかなかなか進まず。
ウトウトして気付いたら郊外の山道を走っていました。

9時前に一度目の休憩。




売店でじゃがいもと豆のカレー炒めを購入。
ネパールのバス移動ではよくお目にかかるこの軽食、そんな辛くなくて美味しいです。


休憩が終わって再出発。
走り出して15分でバスの左後輪がパンク/(^o^)\爆笑




タイヤの溝がつるつるで何か踏んだらすぐパンクするのかも。
日常茶飯事なのか、ドライバーさんがささと慣れた手つきでタイヤ交換。
ものの15分くらいで交換は終わり、何事もなかったかのように出発。


11時頃、再度停車。
昼ごはん休憩っぽいので食堂でダルバートを食べる。
ベジで300ルピー。ちょっと辛くて胃が心配だけどやっぱり美味しい。




ネパール人はみんな早食いなのか30分後には出発。
することも無いのでひたすら車内は爆睡。


チトワンには14時半頃に到着。
カトマンズから7時間くらい、結構かかった。
小雨が降っていたけどゲストハウスからお迎えがあって助かりました。
チトワンはあまり安宿はありません。お高め。。




レセプションでコーヒーを出してくれて、パックツアーの説明を受ける。
当日は川沿いでバードウォッチング、夜に地元民族のダンスショー。
翌日はカヤックとジープで国立公園内も見学。
翌々日は次の目的地までのバスチケットも手配してくれます。
部屋代、食事代、ガイド料、国立公園入場料含む。
悩んだけど13500ルピーに値切ってお願いしました。



部屋に荷物を置いて、溜まっていた洗濯を済ます。
夕方4時過ぎに歩いてゲストハウスを出発。


まずは象の飼育場を見学。




アジア象が何頭も飼育されています。
エレファントライド用に飼育・調教しているみたい。
タイとかルアンパパーンで見てきた象たちより少し大きく感じました。
オスは牙が長く、メスは牙がないかあってもとても短いそう。

これは象の餌。
草に飼料を包んだボール状のものです。



象飼育エリアを抜けてそのまま川沿いへ。
この川はヒマラヤから流れてくる川ではなく、湧き水でできた川らしい。
なので水温は暖かく、豊かな生態系の源。
クロコダイル2種やたくさんの鳥の住処になってるのだとか。



移動中にエレファントライドに遭遇。象さんかしこい。


ガイドさんはとても目が良い!
対岸や木の上の鳥を見つけてひとつひとつ教えてくれます。
たまにポケット図鑑を広げてでこの鳥がいるよ~と教えてくれたり。
鳴き声でもわかるらしく、今鳴いてるのは○×だよ!みたいな。
生きる字引みたいな人でした。すごい。

もうデジカメでズームして写るような距離でもないので、
写真撮影はやめてガイドさんに双眼鏡を借りて観察。

一番驚いたのが孔雀!
鳴き声でガイドさんが見つけてくれました。
真っ青な毛色の胴体に長い尾。オスの綺麗なクジャクだった。すごいなー。

その後もたくさん鳥の種類を教えてもらいいながら川沿いをずっと進む。
最後の方になって、ワニを発見!!



↑ちっちゃいけど水面に日光浴しにきてる。
晴れ間が見えてワニが何匹も浮かんできていました。

この国立公園には2種類のワニがいます。両方危険なやつ。
この時に見たワニはマガルクロコダイル。
ネパールを含め他の国にも生息しています。
もう1種、インドガビアルはインドとネパールにしか生息していないらしい。
翌日のカヌーイングで見れると思いますよ!とのこと。たのしみ。

ちょうど日が沈む時間で綺麗だった。
明日のカヌーやジープサファリも楽しみだなぁ。



そのあと歩いてゲストハウスに帰る途中、象に遭遇。 *住宅街
その後ろで少年が自転車でベルを鳴らしている。。なにだこの光景。笑



さらに!!驚きの光景はこんなもんじゃなかった!!

ゲストハウスすぐそばの空地。
ガイドさんがじっくり確認してから呼んでくれたので行ってみると、、
まさかのサイ!




草むらでサイが寝ていました。
ガイドさんが石を投げてみたけど爆睡してるのか動かず。
ジャングルから抜け出して夜中に街中にも出てきているんだって。

すぐそばの道には足跡も。
もし夜に散歩に出てサイに出くわしたらびっくりするわ。



初日から大満足でゲストハウスに帰還。
少しゆっくりしてから晩ごはん。チキンカレー!
コッテリめスパイシーなカレーで美味しかった。



晩ごはんのあとは近くのカルチャーセンターで地元民族のダンスショー。
ツアーに含まれるショーってあまり期待してないけど、これが予想以上に良かった!
観光客向けにダラダラやってるやつではなく思った以上に本格的でした。


男女別で手に持った棒を打ち付けて行うダンス。
女性のダンスが緻密に構成されていて素敵だった。
男性のダンスはどちらかとおお振りで迫力を出している感じ。




打ち鳴らす、鈴を鳴らす、みたいな原始的な音楽・舞踊で、
もともとジャングルの近くに住んでいただろう民族らしくてとても面白いです。

最後は観客も混ざって。
みんな楽しそうで見てるだけでも楽しかったです。



この日のツアーはこれで終了。
短い時間だけどチトワンの自然を感じられる行程で楽しかった( ´▽`)
翌日のカヤッキング、ジープサファリもすごく良かった!
全然ブログ追いついてませんが頑張って書いていきます!!

  1. 2019/05/16(木) 03:08:55|
  2. ネパール
  3. | コメント:0
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プロフィール

nanako

Author:nanako
旅と登山が好き。
小麦・大麦・ライ麦・オーツ麦、蕎麦のアレルギー持ち。
2019/01/17より世界一周旅スタート!
備忘録用のブログですが、各国の食事やグルテンフリー情報をお伝えできたら。。

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