FC2ブログ

type2102

小麦アレルギーだけど夫婦で世界一周旅中。PC閲覧推奨。

【EBCトレッキング】利用ロッジ、レストラン メニュー一覧

エベレスト街道トレッキング 番外編。
利用したロッジ・レストランのメニュー一覧です。


********************
ブログ筆者の食物アレルギー情報について。

アレルギー陽性の食品
→レベル2:小麦・大麦・ライ麦・オート麦
→レベル3:蕎麦

・パン、麺などメイン食材担っている場合は絶対に口にしない。
・カレールーなどの副原料の場合も可能な限り避ける。
・加工品を買う場合、原材料に含まれていたら買わない。
・コンタミはさほど厳密に気にしない。(同工場生産とかはOK)
・(上に関連して)ただし、同じ釜でうどんが茹でられた場合などは避ける。
・原材料と知らなくて口にした場合も激しい運動をしないと大丈夫な時もある。


アレルギー陰性だが数値が高い、(体感的に)危ない気がする
→卵(特に卵白)

・なるべく食べないけど出されたら食べる。
・加工品を買う場合、原材料に含まれているかは気にしない。

********************



前置きがだいぶ長くなってしまってすみませんが、結論から。
正直なところ、
・コンタミをあまり気にしなくていい
・メニューの内容を英語で確認できる、英語で変更をお願いできる
・自分のアレルギーの症状が出るアレルゲンの摂取量を理解している
これが出来ている自制できる人であればトレッキングは可能です。

もちろん、保護管理が必要な子供や重度のアレルギーの人は厳しいです。
食べるものは結構制限されるので、長期間同じものを食べても飽きないこと、
胃がある程度強い(朝からがっつりじゃがいも食べないとだめ、とか。)とか、
ある程度のタフさも必要だと思います。


でも、エベレスト街道トレッキング、行けます!
ベースキャンプまで行けます!
カラパタールから雄大なエベレストを見れます!
ゴーキョで真っ青な池を見ることだってできるでしょう。


ぜひ行ってみませんか。
エピペンの準備やアレルギー対応食品、自炊器具の準備は必要です。
それでも世界のてっぺんを見に行きませんか。
誰かの参考になることを祈ってこの記事をアップします。


では、一覧。

Nurning Ghat
【レストラン】
Shelpa Kitchen






1日目の昼ごはんで利用。
注文したのはベジカレーライス。


Benker
【ロッジ】
Riverside Lodge and Restaurant








1日目の宿泊で利用。
注文したのはダルバート。


Namuche
【ロッジ】
A.D FRIENDSHIP LODGE & RESTAURANT








2日目(往路)、16日目(復路)でそれぞれ宿泊。
注文したのはお粥、ダルバート、ヤクステーキ、チキンカレー、マサラティーなど。

日本語堪能なオーナーがいらっしゃいます。
朝ごはんにお粥が食べられる安心感は絶大。
チキンカレーだけ日本贔屓が災いして日本風カレー(ルー使用)した。


Khumjung
【レストラン】
PANORAMA IN ECO LODGE & RESTAURANT






3日目、1回目の高度順応の時にお昼ごはんをいただきました。
注文したのはフライドポテトwithチーズとベジカレーライス。
じゃがいものメニューがオススメだそうです。


Phunki Thanga
【レストラン】
Zambia Restaurant






4日目の昼ごはんで利用。
注文したのはボイルドポテトwithチーズ。


Tengboche
【ロッジ】
Hotel Himarayan






4日目の宿泊で利用。
注文したのはダルバート、ボイルドポテト。


Dingboche
【ロッジ】
HOTEL DHOMOLUNGMA








5日目、6日目の宿泊で利用。
注文したのはチキンカレー、シェルパシチュー。
シェルパシチューは麺を米に変えてもらいました。


Lobche
【ロッジ】
Oxygen Guest House












往路(7日目)、復路(9日目)でそれぞれ宿泊。
日本語の通じるスタッフさんもいらっしゃいます。
注文したのはダルバート、ダルスープ、プレーンライス、チキンカレーwithライス。
シェルパシチューの麺を米に変更することはできませんでした。
麺抜きのみ対応+プレーンライスの注文でお願いしますとのこと。
ただ、厨房スタッフさんが↑は美味しくないから駄目と却下されました。笑


Gorak Shep
【ロッジ】
Himaraya Lodge






8日目宿泊、9日目昼ごはんで利用。
注文したのはダルバート、ライスプディング、ローストポテト、ステーキwithライス。


Dzongkha
【ロッジ】
Cholatse Guest House










10日目、11日目昼ごはん(持ち帰り)宿泊で利用。
注文したのはチキンクリームスープ、ベジカレーライス、シェルパシチュー、ハッシュブラウンwithチーズ。
シェルパシチューは野菜・麺・米入りなので麺抜きにしてもらいました。
実際は連携漏れがあったのか麺入ってましたけど。。
ここに限らず注文間違いは作り直してくれます。
もったいので私は避けて食べました。(旦那が食べた)
ここはご飯が美味しかった!


Dragnag
【ロッジ】
Tashi Guest House






11日目宿泊で利用。
注文したのはフライドチキインwithチーズ、シェルパシチュー。
シェルパシチューの麺を米に変更してもらいました。
オーナーが日本語を喋れて、アレルギーだと伝えると快く対応して下さいました。


Gokyo
【ロッジ】
Gokyo Namaste Lodge & Restaurant








12~14日の宿泊で利用。
注文したのはダルスープ、ダルバート、ライスプディング、ローストポテト、トマトスープなど。
ここは食事のバリエーションが豊富で美味しかった。
特にトマトスープは生のトマトが入っていてスタッフさんもおススメ。
あと、デニッシュやケーキなどの軽食も豊富にあります。
アレルギーなければ長いトレッキング中の楽しみになるのでは。
(ロッジで焼いてるかはわからない)


Lungdhen
【ロッジ】
Lungdhen View Lodge & Restaurant








15日目の宿泊で利用。
家族で経営している小さいロッジです。
注文したのはフライドポテト、ベジカレー、ボイルドポテト。
ここのじゃがいもは本当に美味しかった!!


Thame
【レストラン】
SUNSHINE LODGE & RESTAURANT








16日目の昼ごはんで利用。
注文したのはベジカレー。美味しかった!
ベジカレーではこのトレッキング期間で一番美味しかった。

Surke
【ロッジ】
THAMSERKU LODGE & RESTAURANT






17日目の宿泊で利用。
注文したのはダルバート、ベジスープ、プレーンライス。
ここのダル(レンズ豆スープ)、ベジスープはパクチー入りでした。
標高が下がったせいかここ以降はニンニクがたくさん使われます。


Poya
【レストラン】
EVEREST RESTAURANT










18日目の昼ごはんで利用。
注文したのはミートカレー。
クミンの香るスパイシーなカレー!美味しかった!!
ノンベジカレーだとここが一番。
付け合わせの野菜も自家菜園のフレッシュなもの。


Kharikola
【ロッジ】
NAMASTE HOTEL & RESTAURANT








18日の宿泊で利用。
注文したのはダルバート、ボイルドポテト。
青菜のカレー炒めがたっぷりのダルバートが美味しい。
じゃがいもはLungdhenのダントツ一番には勝てませんでした。


Phaplu
【ロッジ】
NUMBER GUEST HOUSE




19日目の宿泊で利用。
注文したのはフライドライス、ダルバート。
ここのダルバートもダルにパクチーが使われていました。



以上、利用ロッジ、レストランのメニュー一覧でした。
  1. 2019/04/25(木) 03:05:23|
  2. エベレスト街道トレッキング
  3. | コメント:0

【EBCトレッキング】Day20 : Phaplu(2436m) → Kathmandu

エベレスト街道トレッキング20日目。
いよいよ最終日。この日もジープでの移動だけです。


早朝、4時半起床。外は真っ暗。
部屋の小さな明かりで準備して15分後には出発。
ゲストハウスの正面にはたくさん野良犬が集まっていました。
私の手持ちの袋に入っているビスケットとかが気になるよう。
ダメだよーといってナデナデしたら大人しくされるまま。可愛い。
それなりの標高で寒いところのせいか毛がびっしり生えててふかふかな撫で心地。
可愛い。犬飼いたいなぁ。

5時頃にジープに乗り込みました。
ちなみに手配は宿泊したゲストハウスでお願いしました。


助手席が良かったけどそこはダメと言われたので中央席の右側に。




5時20分に出発。
ジープの窓が空いていてダウンを着たいくらい!
しまった屋根の上の荷物の中。我慢我慢。
乗客は5人。運転手、手伝いスタッフ?1名の計7人でのスタート。
Phapluも向かいの山の村も街灯が煌々と点いててなんか変な感じ。
前日と違って舗装されてる道なので大きな揺れもなく快適に進む。

このまま乗客が増えなかったらいいな~なんてのは無理なお願いでした。
1時間もしないうちに近隣の村でピックアップ。
若干小太り男性3人が乗り込み。。うぅ。。残念。。
中央列に4人でギチギチに座って進みます。
通る村々で荷物や乗客がいないか確認しながら進むのは昨日と同じ。


8時少し前、そろそろお腹減って死にそうになったところで休憩。
ネパール人の乗客について地元の食堂のようなところに入ってみました。
ジャガイモのカレー炒め、豆のカレー炒め、揚げパンのようなものを食べました。


揚げパンみたい、というのは右にあるドーナツ状のもの。
一口食べた旦那が「これ、、お米かもしれない。。」と一言。
確かに断面はあんまり小麦っぽくない。
ほんの少しだけかじってみると確かに米のような甘みと粘り。
流石に怖くてほんの一口以上は食べられませんでした。
ジープの運転手さんに聞いてみたけどうまく通じなくて原材料は分からず。

****
あとで調べたら米粉の揚げドーナツです。
セルロティといって米粉、砂糖、ギーが原料。
ミルクティーと豆、ジャガイモと食べる軽食らしい。

まれに小麦やバナナと混ぜることもあるそうなので確実にいけるとは言えません。
あと、サモサとかも同じ鍋で揚げていることがほとんどなので結構危ないかも。

****


系食後、再出発。
3列目の乗客が1人下車したようでイギリス人のお姉さんが元気になりましたが、
直後に乗客をピックアップしたのでまたギチギチで残念そうだった。
あきらめろ。笑

そこからしばらく進んで、私も旦那も少しウトウトしたところで峠越え。
ふと右後ろを見ると冠雪のヒマラヤの山々が!!かなり近く見える!!
たぶんOkhaldhungaという村です。(教えてくれた人のメモ曰く)
ドライバーさんにチップを渡せば停まって写真撮る時間もくれるそう。

このビューポイントの近辺は椿?のようなな花がたくさん咲いてて綺麗でした。
椿園みたいなとこもあって、そこにバスで来てるらしいネパール人観光客もたくさんいました。

前日から2日連続でジープでぐっと下ってきて思ったのが、
3日以上前の高標高と変わらない石造りの家が続いているということ。
(もちろん作り込みの具合は標高によってだいぶ違うかもしれませんが。。)
村によっては標高が何千メートルも違うこのヒマラヤ山系で、
ほぼ同じ形の家がどこでも建てられているのってなんだかすごい。
ただ、タルチョはほとんどなくなりました。
ここまで下りてくると流石にチベットから離れるもんなぁ。。


この後、気温がぐーんと上がって停車のタイミングで脱いで半袖になりました。
川まで降りてきて、さー渡るぞの前に突然のタイヤ交換。




えっ今?という感じ。
確かに左前のタイヤつるつるやけど。。スペアタイヤもつるつるですやん。。笑
私はタイヤ交換自体を近くで見るのが初めてなので楽しく待てました。
慣れているようで彼らの作業はあっという間。

タイヤ交換を終えて再出発。
川を渡って、まさかのまた登って、村々を抜けて進んで10時半頃にまた停車。
次はランチタイム!食堂のようなところに入りました。




ダルバードはベジかチキンを選べたのでチキンに。
写真とは別に、濃厚なチキンカレーも提供されました!うまーー!
お米も炊きたてほっかほかあったか。
ごはん、スープ、おかず全部お代わりしてお腹いっぱい。
1人前250RSでした。安い!すてき!!
トレッキング後半はずっと「ダルバート飽きた」と文句を言っていたのに。。


そこからはひたすら走るだけ。
休憩は2回。
2回目。
ネパールの人が半分にカットしたキュウリに何かペースト状のものを塗って食べていました。
美味しそうと思って買ってみたら外国人だからかペースト塗ってくれへんかった。ちぇ。
もしかしてめっちゃ辛いのかも。
ネパールのキュウリはウリみたいに大きくて、ジューシーで美味しいです。


3回目。
もうすでにぐったり。
カトマンズまではあと数十キロまでに近づいてるので頑張る。



時間をメモするのを忘れていたので何時かわかりませんが、、。
多分16時すぎ。
ずっと座り続けてお尻が痛くてもうやだ!って頃にでカトマンズの空港近くまで到着。
恐ろしい渋滞で全然進まない。
1ブロック進むのに10分以上かかってる。
東南アジアの渋滞なんて全然大したことないよ!!!

結局よく分からんところでカトマンズ到着てことで下車。
ドライバーさん長時間ありがとう。




場所はたぶん空港よりすこし東側の大通り沿い。
タメルまで歩くと言うイギリス人のお姉さんを引き止めて、
私たち2人とフランス人のお兄さんと4人でタクシー。
割り勘でひとり100RS。

17時45分頃にタメルに戻ってきました。
そこからてくてく歩いて18時前、トレッキング前にお世話になった宿に戻ってきた。
HOTEL RISING HOME。
タメルから少し北に離れていますが静かだしホットシャワーだしwi-fiも安定してます。




レセプションにいたオーナーは私たちふたりのことを覚えてくれてました。
どこ行ったのか聞かれたのでコースや日数を教えたら頑張ったねって。えへー。
部屋が空いてたので預けた荷物も回収してチェックイン。あー疲れた。。


とりあえず晩ごはん。
タメルの日本料理「絆」で味噌焼き丼!


日本食への感動は思ったよりなかった。笑
でも美味しくぺろりといただきました。ごちそうさまでした。

帰りはスーパーでジュースやお菓子も買って、部屋でお疲れ様会。
長かったけどたくさんいい景色も観れたし、
色んな人に出会って仲良くなって、楽しい20日間でした。
まぁしばらくは山はいいわ!!!笑



エベレスト街道トレッキング20日目おわり。
無事にカトマンズに戻ってエベレスト街道トレッキングが終わりました。
3週間近くも山で過ごすなんで初めて。
軽い高山病にはなったけど怪我やアレルギー発症もなく無事に終えて良かったです。

これにてトレッキング記録は終わり。
最後に利用した各ロッジ・レストランのメニュー一覧のページを作りたいと思います!
食物アレルギーの人もそうじゃない人も参考になれば。

  1. 2019/04/25(木) 01:00:55|
  2. エベレスト街道トレッキング
  3. | コメント:0

【EBCトレッキング】Day19 : Kharikola(1994m) → Phaplu(2436m)

エベレスト街道トレッキング19日目。
残り2日はジープでの移動です。


6時過ぎに起床。荷物のパッキング。
ジープに積むのでトレッキングポールもたたんでしまう。

朝ごはんは7時。
ボイルドポテトを頼むとまた茹でたまんまジャガイモやった!
今回も横のカップルがチラチラ見てる。笑
やっぱりNumcheより上で食べた方がじゃがいもは美味しいかな。


朝ごはん後に迎えにきたドライバーさんについてジープ乗り場へ移動。






荷物は天井の上。


ドライバーさんを含めて10人で出発。
(日本の感覚ならこのジープの定員は8人・・・)


3列目、一番後ろの座席の4人は地獄のような狭さ。
私たちは2列目は乗客3人でまだマシでした。

ここから非常に揺れるので写真はなし!!
ジープの通る道はまさに崖っぷち。ひたすら下る。
舗装されてない砂利や岩の道なので乗客は常に上下左右にガタガタ揺れます。
たまに村の住人から荷物や郵便物を受け取って進んでるみたい。
谷を下りきって川を渡って、今度はひたすら上る。
対向車きたらすれ違えるのかな。。ていう道の細さです。


1回目の休憩はトイレ。
売店があってお菓子とか買いたかったけど出発しちゃった。


2回目の休憩。
ここには売店なし。残念。


2回目の休憩で出発から3時間くらい。
それまで静かに乗っていた、隣の席の男性のテンションが突然上る。
私たちに質問責め。
・ネパールきてどれくらい?
・ネパールでどこ行った?
・日本語教えてくれ!
みたいな。
常に前後左右にドッカンガッタン揺れてるから正直構ってられへん。。疲

そして2回目休憩後すぐに現地の村で1人乗客を追加。
私たちの座ってる2列目も4人、計11人の乗客。
ギチギチ。。あほやろ。。笑


11時ごろ、停車。
ランチ休憩らしい。






お腹まだ減ってないし、売店でスナックやチョコを買って食べました。
食堂はぱっと見他感じ、麺料理がメインみたい。
他のジープに乗ってたアメリカ人のおっちゃんとちょっと喋った。
彼のジープが先に出て、彼は十字を切って乗っていった!爆笑
そしてドライバーさん曰く、ここからPhapleまでは30分くらいらしい。
昼ごはん着いてから食べたらいいやんか!ダイレクトでいって!笑(*)

*ネパールは1日2食、10時ごろと17時頃が食事タイム。この時間のランチ休憩は普通です
*だから別に文句ではなく。あと30分だけなんかーい!てトレッカーみんな思った。笑


ご飯食べて再出発。
出発してすぐ、前のジープがスタック。
私たちのジープはドライバーさんは上手に通過、、と思ったら、
次は道路にできた溝が深すぎて前のジープが何台も停車してしまっているみたい。




石とか草を溝に埋めようとドライバーさんたちが頑張っていました。
横で見学していると、あるドライバーさんが投げた石で泥水が飛んでズボンが泥だらけ。
うわー最悪。。せめて一声かけて投げて。。
まぁトレッキングで泥だらけだしいっか。(適当)


無事に通過したらすぐSalleriという村。
ここでネパール人客は全員降りました。
残りトレッカーは15分くらいでPhapleに到着。13時半ごろ。


Karikolaのゲストハウスでお勧めされたロッジにチェックイン。
NUMBER GUEST HOUSEというところ。
かもなく不可もなく。




荷物置いて近所の商店でリンゴを購入。
生鮮を売っている商店なんて久し振り。
1キロで250RSでした。小ぶりだけどジューシーで美味しかった!


空港も見に行きました。
Lukulaよりまだ滑走路は長いかな。


ランチはゲストハウスに戻ってフライドライス。
ナッツを炒めたような香りがした。美味しい。



まだ時間も早いのでやることなくて散歩出たけどそれでもやることなし。
小さい町だしゲストハウスと小さな商店くらいしかありません。
結局旦那のスマホでダウンロードしていたドラマを何話か見て過ごしました。

晩ごはんはダルバード。
ここもダルにパクチーが入っていました。
お代わりするまいと思ってたけどダルもライスもおかわりした。。
最近食べすぎ。。あかん。。


翌朝のジープは5時出発。
早朝出発になるので夜のうちに精算を済ませました。
さすがに朝早いので朝ごはんの提供もできませんとのこと。了解です。

21時すぎに部屋に戻って、22時前には寝ました。
翌朝は4時半起きの予定。


エベレスト街道トレッキング19日目おわり。
ぎちぎちに詰め込まれたジープで5時間移動しただけの1日でした。
ネパールはちょうど春の花が満開のシーズン。
麓から山頂まで一面につづく棚田の景色も相まって見事でした。
20日目はさらにジープで移動、ついにカトマンズに帰ります。

  1. 2019/04/23(火) 12:49:14|
  2. エベレスト街道トレッキング
  3. | コメント:0

【EBCトレッキング】Day18 : Surke(2353m) → Kharikola(1994m)

エベレスト街道トレッキング18日目。
Kharikolaという、Phapleまでのジープに乗る村を目指します。
前日の疲れを残しつつ。。


朝方3時くらいに目を覚ますと外は大雨でした。
どうやら5時くらいまでずっと降ったりやんだりだったみたい。。

6時に起きると雨はやんでて、鳥がぴよぴよ鳴いていました。
雨が止んだのはいいけど道はぬかるんでそうだな。。

朝ごはんはベジスープとライス。


まさかのまたパクチー入。このロッジは野菜=パクチーかも。笑
美味しいんだけどなんか変な感じ。
朝からライスももりもり全部食べた。ごちそうさまです。


出発は7時20分ごろ。
まずは空港が見えるというティーショップを目指して進みます。
深夜から早朝に降った雨で道がぬかるんで歩きづらい。


後ろからロバの集団が追っかけて来た。あわわ。
この日もロバとの空気の読み合いです。





ティーショップの少し前、日本人男性のソロトレッカーに遭遇。
私は気づかなかたけどヤンゴンのゲストハウスでもしかして一緒だったかも??
Jiriから登ってこられたそうで、これ以降の宿代とか水代とか少しお話し。
彼も年末に仕事を辞めて旅してるというので、旅の話もしました。
結局15分くらいは喋ったかも。楽しかったー!。


だいぶのんびり登ってSurkeから2時間弱でティーショップ。
マサラティー飲んでまったり。


空港に飛行機が止めるのも見えました。
天気が悪いから発着の管制が大変そう。

写真右の手前、台地になっているところがLukula。

全然関係ないけど畑。
キャベツとか青菜とか。
野菜も肉もLuklaから標高を上に離れるほど鮮度が落ちます。
ここ数日は食事がとても美味しくてしあわせ。


さて再出発しようか、となったときにゴーキョで会ったガイドさんに遭遇!
前日私たちが会った、バングラディッシュ人男性の話題で盛り上がる。
ガイドさん曰く「あいつクレーム入れてたけどああいう料理やからな!」とのこと。笑
Gokyoを出てしばらく一緒に行動?していたらしいけどどっかで置いて来たらしい。
(*バングラディッシュ人男性の雇ったガイドじゃないです)
このガイドさんもKharikolaを目指すらしく、また会おうねとお別れ。

そこから登りが続きます。
渓谷を挟んでぐるっと回りながら歩くので昨日今日と歩いてきたルートを見ながら。


お昼ご飯はアンドルジに勧められていた通りPoyaで。11時ごろ。
偶然入った店でミートカレーを頼んだらこれが美味しかった!!






クミンが効いたスパイシーなカレーでした。
付け合わせの蒸し野菜も「庭で採れたフレッシュなやつよ!」と言うだけあって、
ただ蒸しただけなのにすごく甘くて美味しい。゚(゚´Д`゚)゚。
ここにしてよかった。。ちょっと提供まで時間かかったけど大正解でした。

12時に再出発。
スニッカーズとかチョコレートを買っておく。
登り返しは残り標高差300mくらい。そのあとは下り。

ロバがたくさんいる広場がありました。
荷物の集積所みたいな感じ?
ここでロバに荷物を積むように見えました。




次の村のPuiyaに到着、雨が降り始めました。
様子みたけどやまないのでザックにレインカバーをつけて、レインウェアも着た。


ガスガスのなかロバさんと行き交いつつ進む。
足場はドロドロで最悪。
ロバの糞と泥が混ざってにおいも酷い。









峠を超えても小さいアップダウンの繰り返しが続く。
雨も止んでガスもましになったのでレインウェアは脱いじゃう。


いよいよ下りが始まる手前で小休止。
ライチジュースでまったり。これ美味しくて好き。



下りは斜面に見事な段々畑が見えます。
ガスが晴れてきていい感じ。




下りになって足場が良くならないかなーと思うけどそうもいかず。
陰っている斜面はぬかるんでドロドロ。
スボンが泥だらけになってしょんぼり。
日当たりのいい斜面だと乾いてて歩きやすかったです。

Bupraという村に到着。






なんだかここらへんから気持ち悪くなってきました。。
座って休んで、ザックを緩めてもなかなか気持ち悪いのが治らない。
なんでだ?と周りを見ると米かと思っていた畑はぜんぶ小麦畑。
まさか。。これかな!?と思ったけど目とか粘膜系に症状がないので多分違う。

よくわからないけど頑張って進んでKharikola到着。
NumcheのロッジオーナーにおススメされたNAMASTE GUEST HOUSEへ。

ロッジだけでなくお店も多かった。かわいい。







非常に疲れている。。


晩ご飯はダルバード。
野菜が美味しい~~しあわせ。
ごはんもダルもタカリもたっぷりお代わり。


ゲストハウスのオーナーに翌朝のジープも予約してもらいました。
乗り場はゲストハウスから歩いて15分くらいのところ。
7時半から8時の間に出ていて、予約なしでもいけるとのこと。
予約しておいたら朝ゲストハウスまで迎えもあるので、お願いしました。


あんまり寒くないので部屋の外のベンチでまったり過ごして、
22時半頃部屋に戻って寝ました。
ダウンパンツを履いてたら寝袋被ってるくらいで寒くなかった。
象足はもう要らない。下りてきたなぁと再認識。



エベレスト街道トレッキング18日目おわり。
ついにKharikolaまで下りてきました。
あとはトレッキングは無し、ジープに揺られてカトマンズに帰るだけです。
このジープ、なかなかクレイジーとの噂。。。楽しみ。笑

  1. 2019/04/23(火) 12:11:17|
  2. エベレスト街道トレッキング
  3. | コメント:0

【EBCトレッキング】Day17 : Namche(3432m) → Surke(2353m)

エベレスト街道トレッキング17日目。
トレッキングもいよいよ終盤。Surkeを目指して進みます。


朝6時半に起床、7時に朝ごはん。
お粥。
胃への負担が軽くて安心して食べられるってだけで幸せ。


オーナーによると、KharikolaからPhapleまでのジープは
時間が大体4時間、料金は2000RSとのこと。
わざわざ問い合わせしてくれたみたいで何あら何までありがたい。
他にもアンナプルナトレッキングのルートもいくつか教えていただきました。

ゆっくり8時半に出発。
帰りはストゥーパの方からNamucheを出ます。
水力でマニ車を回す仕組みがありました。ぐるんぐるん回ってた。



さよならNamuche。


Numcheからはただひたすら下ります。
行きはヒーヒー言ってたところもすいすい。
ただ、前2日で降った雪と雨で道はドロドロ。
ヤクやロバの糞と泥が混ざって大変なことに。。

気づけばあっという間にビューポイントに到着。
フリートイレを借りて、小休止。

エベレストも一応もう一度撮影しておく。

そこから下はたくさんのポーターさんが続々と登ってきました。
全員大荷物。ビールの段ボールとかをがっつり積んでいました。
このドロドロの道の中滑らないのなんで・・・?

ビューポイント過ぎて、おりてくとすぐに吊り橋。
Tabocheも見納め。

ポーターさんの荷物の大きさ。





ここの景色がとても良いのでおススメ。



この吊り橋のあと、往路では通れた河原のルートは通れなくなっていました。




Monjoについて国立公園入り口を見ると大行列!

吊り橋を超えて登り返してMonjoへ。



ここ何日か天気悪かったから今朝に一気に来たのかな。
これ国立公園入場に時間かかるだろうなぁ。


その後も続々とトレッカーが登ってくる。

そしてチケットコントロール。
チェックアウトのスタンプを押してもらう。
長いこといたなぁ~!!





振り返って1枚。


チケットコントロールを過ぎると桜がたくさん咲いててまるで日本の田舎道。
日本人が植えた桜だそうです。



1日目に宿泊したBenkerは何事まで戻って来ました。
Benkerにもきれいな桜の木。満開でした。






お昼ごはんはPhakdinngの予定だった。
ただあまり進まず、、Toc tocの手前でランチすることに。
アルファ米の赤飯とドライカレー。
もう気温が高いのでお湯を注いでから象足に突っ込む必要もなし。



お昼ごはん食べた場所から。ポーターさんが大勢行き来してました。


さて再出発、となったところで見たことあるウェアのトレッカーが目の前に。
一瞬誰だっけ?と思ったらまさかの!!Gokyoで会ったバングラデッシュ人男性!!
お互いに大盛り上がり。
Renjo Laは雪で何も見えなかったよー!
このルートでNumcheに戻ったよ!
とか別れてからの数日について話す。
彼はこれからLukulaに行って、飛行機とジープでカトマンズを目指すそう。


Phakdingを超えて、さらに下ってNurning Ghatでコーラ休憩。


高度を下げるにつれルート沿いにはたくさんの畑が。
ベジカレーやダルバートで使われている青菜がたくさん植わってた。
美味しそう。。

コーラ休憩の時点でもう15時前。
頑張ってSurkeまで行こう、と決めてそこから少し登り返し。
黙々と登る。


Cheplungで行きの道と違って右にそれて、Jili方向へ。




ローカルな雰囲気のルートです。
家も少なくて田舎のステキな風景。






空港の真下あたりの村では馬がたくさん飼育されてていました。



たまにトレッカーが登ってくるけど下りは私達以外ほぼ出会わず。
暗くなるとやばそうだね、と急ぐけど足の裏丸っと取り替えたいくらい疲労。
足もげる。。足の裏取り替えたい。。


このルートは本当にたくさんロバに出会いました。
一気に何十頭も来てどんどん荷物を運んでいく。
私たちはひたすら待つか合間を縫って進みます。



ロバの集団がやって来る。避けられる場所を探しながら進む。




Surkeには17時半に到着。
疲れていたにで村入ってすぐのロッジ。
標高下がったせいか暖炉はありませんでした。

写真は翌朝撮影。


ブランケットなし、寝袋あってよかった。

晩ごはんはダルバード。
まさかのダルがパクチーネ入り。
ネパールでもパクチー食べるんだとびっくり。
全部少しずつお代わり。


お代わりもしたのになんだかお腹が減ってる。。
結局フライドポテトを注文。

*フライドポテト=じゃがいも炒め。
*揚げじゃがいもが食べたい場合はフレンチフライ。

隣の席の男性二人組もスパゲティ追加でもう一皿頼んだり、
ソロトレッカーの欧米男性1人も夕方に麺食べてたのにダルバード食べたりで、
ロッジのおかあさんは「こいつら何やねん状態」だったかも。笑
ご馳走さまでした。

この日は21時ごろに就寝。
9時間のトレッキング、下りがずっと続いてちょっと疲れました。
翌日も10時間以上のトレッキングコース。


エベレスト街道トレッキング17日目おわり。
下りがずっと続いて足が疲れた1日でした。
トレッキングもいよいよ終わりが見えてきました。




  1. 2019/04/23(火) 11:21:34|
  2. エベレスト街道トレッキング
  3. | コメント:0
次のページ

プロフィール

nanako

Author:nanako
旅と登山が好き。
小麦・大麦・ライ麦・オーツ麦、蕎麦のアレルギー持ち。
2019/01/17より世界一周旅スタート!
備忘録用のブログですが、各国の食事やグルテンフリー情報をお伝えできたら。。

Twitter
http://twitter.com/WTravelerNanako

Instagram
https://instagram.com/worldtravelernanako

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

世界一周準備 (9)
タイ (9)
国内 (1)
タイ→カンボジア (1)
カンボジア (5)
カンボジア→ベトナム (1)
ベトナム (11)
小麦アレルギー (3)
ベトナム→ラオス (1)
ラオス (7)
ラオス→タイ (1)
タイ→ミャンマー (1)
ミャンマー (13)
ミャンマー →ネパール (2)
ネパール (9)
エベレスト街道トレッキング (21)
エベレスト街道トレッキングまとめ (1)
アンナプルナトレッキング (5)
インド (13)
ネパール→インド (1)

twitter

PR

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR