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小麦アレルギーだけど夫婦で世界一周旅中。PC閲覧推奨。

【ABCトレッキング】温泉をハシゴ!タトパニ ・ベニ

アンナプルナトレッキングの最後の記事です。
Gorepaniから降りてTatopani、Beniで温泉につかってポカラに帰ります。


《2019/05/04 トレッキング9日目》

パッキングを終えて10時半くらいにGorepaniを出発。
この日はアップはほぼなくただただくだる。








Dhauragiliが思った以上にいつまでも見える。笑


Gorepaniの下の村からはTatopani行きのジープが出ているようです。
値段を聞くと1台7000ルピー!たか!!
時間的にも他に乗る人がいるとあまり思えないし、断って歩きました。
これより下のルートはジープが通る車道と地元住民の使う小道を繰り返すようなルートでした。

この日のルート後半は車道整備中のガタガタした道。
斜め上の道でショベルカーが作業していて、ガラガラと岩が降ってくるので、
ドライバーさんに遠くからストックを振って気付いてもらいました。危ない。


前日からの筋肉痛も残っているし、ひたすらのくだりで足はくたくた。
最後にまた長い長い階段を下って、


またジープやトラックの通る車道を歩いて、


最後は吊り橋を超えて川沿いを進みます。



Tatopaniに入る前にチェックポイント。


やっとTatopaniに到着。疲れた(´-ω-`)


宿はDhaulagiri Lodge and Restaurant。
外観撮り忘れた。また謎にトリプルルームでした。



この宿、何が良いって温泉へおりる階段が裏庭にあること!
荷物を置いて早速向かいます。(・∀・)
ぐるっと回らないでいいのですぐ到着。




浴槽は大きいのが二つ。
一つはぬるめでもう一つは熱め。
熱めの方の浴槽は欧米人トレッカーやネパール人には熱すぎるのか不人気。
私たちには熱めの方の浴槽がちょうどよかった。
日中が暑くて汗だくなのでただただスッキリ気持ちいい(о´∀`о)


この日は晩ごはんにダルバートを食べて村を軽く散歩しておしまい。


《2019/05/05 トレッキング10日目》
7時に朝ごはん。
食後に朝風呂したいね、ということでまた温泉を見に行ってみました。
前日と違って浴槽が男女別になっているしぎゅうぎゅうの大混雑!
あーこれはちょっと違う。。ということで朝風呂はやめました。

村を散歩して、ゆっくりパッキングをして、9時ごろに出発。
まずはTatopaniの下の村に寄ります。そこにも温泉があるそう。
出発前に宿のスタッフさんに聞くと、歩いて30分くらいっぽい。
そこから今日の目的地Beniへは歩くと5時間以上かかるそうで、バスがオススメとのこと。

チェックポイントを通過。
川沿いに車道をてくてく歩きます。暑い~~




橋を渡って、Tatopaniから30分も経たないくらいで小さな村を通過。
そのすぐ先に温泉がありました。




1時間ごとの男女交代制と聞いていたんですが、
スタッフさんもお客さんも誰もいないし温泉内の看板に英語表記が一切なし。
加えて温泉が熱すぎる!50度近くありました。
こりゃ熱くて入れまへん・・・(´-ω-`)
せっかくローカルな温泉と聞いていたけど断念。


ということでBeniへ向かいます。
温泉から歩き出してすぐバスが来たのでつかまえて乗車。
暑いなか歩くことなくてよかった。
が!このバス、この旅に出て一番の暴れバスでした。
ボンボン跳ねるし首ガックガクに揺れるし、もう恐怖恐怖!!
ツイッターに載せた動画どぞ。


すごくないですか(´;ω;`)

乗ってすぐからこれはアカン、となりましたが時すでに遅し。
常に上下左右にバウンド。3連続ケツバウンドとか普通。
あまりに揺れすぎて最終的には爆笑しながら乗ってました。
あと、辛かったのが砂埃!
バスの中が砂埃で霞む。
バスがボロボロで窓が閉まりきらないんです。。
(むしろ走ってるうちに窓が開いてくるからみんな押さえている。)

乗車時間は1時間半くらい。しんどかった・・・。
12時ごろにBeniに到着!



目指す温泉(シンハタトパニ )はここからさらにローカルバスに乗り換えます。
目に付いた食堂でお昼を食べて、バス停へ。




呼び込みしてきたタクシーのおっちゃんとかに
「シンハ!タトパニ !バス!」と連呼したら教えてもらいました。笑
ドライバーによると、シンハタトパニまでタクシーシェアで1人250RS、バスは100RS。

バスを降りてまた少し歩いて、やっと到着。




観光客はほぼおらず、ネパール人ばかり。
みな湯治目的で長期滞在するようです。
シンハタトパ二も男女交代制で、この日は女性時間は残念ながら終了。
ちょうどこの日最後の男性時間だったので旦那だけ行ってきました。
私は宿で本を読んだり村をぶらぶらしたり。

宿の隣は肉屋でした。
おまえも明日はショーケースに並ぶんだよ・・・。


ドアを開けていたら鳥が入り込んでぴよぴよ鳴いていました。可愛い。



旦那が温泉から帰ってきて、もう1人この村に滞在している日本人男性とのんびり。
子供達とサッカーしたり写真を撮ったりしてのんびり過ごしました。
宿のお母さん作のダルバートを晩ごはんに頂いて、就寝。



《2019/05/06 トレッキング11日目》
11日目。アンナプルナトレッキング(もはや後半は温泉トレッキング)も最終日。
朝の部の女性時間に温泉に行ってきました!






中は写真禁止だったので撮ってません。
温泉は意外に広くて25メートルプールくらいのサイズ感。
左手は階段になってて壁には何か一覧のように書かれたボードのようなもの。
手前には神様がお祭りされてる。右手奥にはトイレ。

特にシャワーとか見当たらないので適当に荷物を置いていざ温泉へ。
かなり強い硫黄のにおいがして、ここが一番温泉らしいかも。

ちなみにまさかまさかですが、マスクを着けて温泉につかります。
みな湯治目的できているので感染症の予防?ということみたいです。
Tシャツやハーフパンツを着てマスクを着けて温泉に入る図・・・シュール。。

結構暑いので20分くらい経ったところで出ようとしたら、女の子に声をかけられる。
ネパール語なので何言ってるかよくわかりませんでしたが、
どうも「髪にタオル巻いた方が良いで!入り口にも売ってんで!」ということみたい。
そうなのね~とかわしてそろそろ出ようかなと思ったら、
わざわざ荷物置いたところまでついてきて、私のタオルを頭にぐるぐる巻いてくる。
違うの帰るのよーと伝えたいけど伝わらずまぁいいか。。と観念して付き合う。

ほら入るよー!と温泉に連れ戻されたところで声をかけてくれた女性がひとり。
彼女は名古屋に住んでいて、この時は子供とネパールに帰ってきていたそう。
その後もふたりで甲斐甲斐しく世話を焼いてくれて、
やれトイレはどこだよ、とか
左側の壁にある白いボードは寄付金額の多い人が書いてあるんだよ、とか
ここ座って毛布かぶりなさい、とか
ずっと付き添ってくれました。
どうもネパールの温泉は湯治としての意味が強くて汗かいてナンボらしい。
みんな毛布やビニールを持参していて、温泉からあがったらしばらく被って汗をかいて、
そのあとまた温泉に入るということを繰り返すみたい。
どうもそれが大体1時間に3セット、女性時間の3時間で11回か12回くらい温泉に入る、となるそうな。

私は彼女たちののタイミングに合わせて温泉に入ったり出たり、
毛布(誰かのを貸してくれた)を被ったり。
なんか途中から熱中症になりそうだった_(:3 」∠)_

ネパールでは温泉に入っている途中は冷たい水は飲みません。
温泉の横にサーバーが置いてあって、中身はあっつあつの温泉水。
それを飲んでまた大量に汗をかきます。。
彼女たちにどんどん飲まされる私。
あつい。。冷たい水飲みたい。。

途中で帰る人はほとんどいなくて、2時間をすぎた頃から帰る人が出始めるみたい。
時間が過ぎるのをジリジリと待つ断れない私。うう。暑い。
なんか彼女たちの友達とかも増えて最終的に5人くらいに世話される私。
うぅ。暑い。(ひたすら耐える)

11時くらいになんか突然解放されたので、
はよ冷たい水のむどー!と、着替えて宿に戻りました。
シャワーコーナーあるんですが、せっかくの温泉成分流すの勿体無いのでやめた。
宿に帰ってそっこう冷たい飲み物を飲んで生き返りました。
でも汗たくさんかいたし、成分たっぷりの温泉に入れたしで満足。


午後の部の女性時間にも誘われましたが、当日中にポカラに戻りたいので、
お昼頃にシンハを出発。帰りはBeniまでジープでした。
1人150RS。ローカルバスより快適でした。


Beniからはバスで。
夕方にポカラのバスターミナルについて、そのまま宿に帰りました。

晩ごはんは日本食のお店で海苔巻き。
海苔が食べたかったんだ!!美味しかった。



ということで、だいぶ飛ばし飛ばし適当な記事になってしまいましたが、
アンナプルナトレッキングおわり。
ネパールではエベレスト街道とアンナプルナ、両方のトレッキングに行けました。
荷物は増えたしそれなりにお金は使ったけど、
天気にも恵まれて良い景色が観れたし、温泉を堪能できて大満足。


続けてインドの記事も上げていきたいんですが。。
ちょっと明日から10日間、瞑想に行ってきます。
ヴィパッサナーといってインドの古い瞑想法があるので、
それを10日間のコースで体験してきます。
その間は人と目を合わせたり喋ったり、メモを取ることも禁止。
なのでブログ更新はまた少し間が開いちゃいます。
だいぶ溜まってますが、、頑張ってまた更新します(´;ω;`)

  1. 2019/06/12(水) 04:04:47|
  2. アンナプルナトレッキング
  3. | コメント:0

【ABCトレッキング】ABCから下山開始。山の中で令和元年を迎える。

リアルタイムは引き続きインドのハイデラバード。
南下するに従って気温は少しだけ下がったけど湿度がすごいです。
さくさくとインドを終わらせて中央アジアに飛びたい_(:3」z)_


さて、下山。
ABCから前日・前々日に通ったルートを経由して、
Chomrongの少し下からJhinu DandaではなくTadapaniという村の方へ進みます。
次の目的地はプーンヒル。


《2019/04/30 トレッキング5日目》


朝日が上がってくる少し前に朝食をお願いていたので半壊のダイニングへ。
この時完全に忘れていましたが、これ、平成最後の朝日。
マッシュポテトをもぐもぐ食べながら適当に迎えてしまいました。_(:3」z)_
ロッジには早朝にMBCを出発したトレッカーが殺到。
日本人にも数人出会いました。


さて出発。7時45分。
Annapurna South。ばいばい。


Annnapuru I峰。ばいばい。


まずはMBCまでくだります!


ABCとMBCの間は何頭かのワンコたちがうろうろ。
トレッカーに合わせて早朝にMBCからABC、日の出後にABCからMBCと移動しているよう。
たぶんお菓子とかあげる人がいるんだろうな。。
私はお菓子とかはあげないけど、なんかずっと彼らは近くにいました。
ワンコ通しで追いかけっこしながら、たまに近くにきて撫でさせてくれました。




いちばん小さい子が雪で滑ってゴロンズサー!と転んで滑るんだけど、
その度に「お腹暑かったから冷やしてるねん!転けてないで!」て顔をするので可愛くて。笑


MBCへの雪渓のくだり坂は気温が上がって表面が溶けてどろどろのツルツル。
私たちは慣れっこなのでチェーンスパイクもつけずにダダダダだと駆け下りました。
不慣れなトレッカーたちは及び腰でひょろひょろしながら下りていくので、
もはやトレースを無視(ていうかトレースが一番滑る)して半分滑りながら。
楽しすぎてきゃーきゃー言いながらおりたけど結構インナーマッスルが疲れました。w


あっという間にMBCを通過。
たしか8時半になってないくらい。
ここからはたまに雪渓を挟みつつ徐々にくだっていきます。






往路はガスガスで何も見えなかったから景色を楽しみながら。


そして10時前にはDeuraliも通過。
手前の飛び石は相変わらず濁流でした。怖


雪渓も終わって気温もぐんと上がったのでメリノウールは脱いで半袖に。
日焼けしそうだけど暑くてやってらんねぇ(´-ω-`)

Himaraya(10時45分)、Dovan(11時45分)と順調に下山。
Himarayaをくだるともう景色はあまり見えなくなります。
ちょうど良くそこまで天気は持ってくれて、その後は曇りで気温が少し下がる。

Dovanでのお昼ごはんを挟んで13時過ぎにはBambooに到着。
今日はMBCあたりから同じトレッカーと抜かし抜かされでずっと同じペースで進みました。
ABCのロッジで一緒に宿泊したイタリア人や、カナダからきた女性2人組とか。
会うたびに「お疲れ様!先行くねー!」と声かけながら。


さて、Bambooを過ぎると怒涛の登り。
ひたすら階段を登ります。




この日はここが一番のアップでした。
ひーこら登ってSinuwaに到着。



まだ時間はあるけど、この先はChomrongまでこのコースいちのアップダウンがあるので、
この日はSinuwaまでにしてロッジを確保しました。
おつかれさまー。


とコーラ飲んでまったりしていると突然の天候悪化!!
雷がゴロゴロなって大雨、そのまあ雹へ!!


わーここで今日は止めて良かったねーとか言ってると、
続けてふたり、日本人トレッカーがロッジに雨宿り(雹宿り?)にやってきた。
ものすごい雹でもはや痛いくらいだったそう。
降ってくる方向に帽子のつばを向けて耳ガードしましたわ!て言ってた。笑
ひとりはSinuwaでも下側の村へ頑張っておりていきました。
もうひとりはBabooまで登るか悩んでいたけど、結局ロッジに宿泊。
その後日本人女性トレッカーも加わってなんだか日本人まみれのロッジになりました。

飼っている猫の話とかこれまでのルートの話とかで盛り上がって、
私たちの今夜の一大イベントは改元!!
まぁ私と旦那はこの晩におふたりに言われるまで完全に忘れてましたが。。


時計を日本時間に設定して、4人で改元の瞬間を迎えました。
今頃渋谷とか大変なことになってんだろなぁ(´-ω-`)と思いつつ。
お祝いするものかよくわからんけど、偶然日本人が集まって迎えれた瞬間は感慨深い。
改元が終わったらそのまま解散して速攻寝ましたが。



《2019/05/01 トレッキング6日目》
さて、令和元年1日目。
この日の朝はMachapuchareがくっきり綺麗に見えました。

この日はBambooからChomrong、たった2.5キロ!の予定!です!!しょぼい!!
なぜかというとJhinu Dandaで温泉入りたいから。
次の目標値はChomrongのすぐ下の分岐から、Jhinu Dandaとは別方向。
そしてJhinu DandaからChomrongから30分の怒涛の登り。
こりゃー荷物持ってまた登るの嫌やしなぁ、、、。
ということで、Chomrongに泊まって温泉まで空荷ピストンしようぜ!となりました。
そこまで温泉入りたいんか

ということで出発は全然急ぎません。
朝ごはんものんびり食べて8時ごろに出発。

今日はABCトレッキングルートいちのアップダウン。
Chomrongからがーっと400mくだって、そこから300m登り返します。ほげ。


まぁ朝イチなので元気。
標高が下がって(Sinuwaで標高2300mくらい)暑いので旦那はしんどそう。

登り返しの階段。
この日はロバの群れをよく見かけました。


牛のような動物も。





Chomrongに入る直前にチェックポイント。


10時過ぎには宿を確保。
眺めのよい、バルコニー付きの部屋でした。うれしい。
メリノウール とかをざっと水洗い。



で、いよいよ!温泉!!
11時ごろに出発してJhinu Dandaで昼ごはん。
温泉こちら!どーん!!


そんなに暖かくなかった・・・。しょぼん。
けど久し振りに汗を流せて気持ちいいので湯船の中でまったり。
途中雷がなって大雨が降ってきたけど。。もはや濡れてるので止むまで待って帰りました。


Jhinu DandaとChomrongの間の景色。
向かいの斜面の棚田がきれい。
2匹ワンコがいたのでひとしきりナデナデして満足。(`-ω-´)

この日は短い距離でしたが何時間も温泉に入ってたので夜は爆睡。
温泉でリフレッシュしたので満を持してプーンヒルへ向かいます!



《2019/05/02 トレッキング7日目》
トレッキングも1週間が経ちました。
7日目はChomrongを出て、Tadapaniという村へ向かいます。

Chomrongを出てくだる。


分岐(前日からなぜか工事中)を右へ。


棚田のきれいな斜面を進みます。


うし。


振り返って棚田。本当にただただきれい。



この日も川を挟んで大きなアップダウンがあります。
川までの下りは結構急。


吊り橋を渡っって、、


登り返し。





ABCからのくだりのせいか、筋肉痛が出てきました。
暑さもあって登りが大変。
11時にChuileという村に着いて、たまらず休憩。




このMountain Discovery Lodgeというロッジ、
私たちは食事などで使っていませんが広い芝生の庭があって気持ちよかった。
GWを利用してトレッキングに来ていた日本人女性と会って、
私たちの世界一周旅やABCトレッキングの話題で長く盛り上がってしまった。


暑いけど再出発。
ゆるゆると低山のような林の中を進みます。
キノコや山菜がたくさん生えてて歩いてて楽しい。


と、Tadapani直前で野生の猿を発見!!


写真中央、白っぽい体毛の猿がいます。
家族なのか何頭も木の上でジャンプしたり木の葉を食べたり。
ニホンザルのような猿ではないので「動物園で見るやつや!」と大興奮。
10分15分と長く観察しましたが人馴れしているのかあんまり急いで逃げる風ではなかったかな。

と、イベントをはさみつつ13時半ごろにTadapaniに到着。
私は筋肉痛と溜まった疲れがどっときたのかなんだかヘロヘロ。
宿はSIiwaiで日本人男性トレッカーに教えてもらったところ。




村にはお土産を売っている商店のようなところもありました。



お昼(自炊)を食べて、散歩したりゆっくり山の景色を眺めたり。
Annapurnaは少し雲が被っていました。



Tadapaniで面白かったのはこれ。
ロバの群れがきたと思ったらロッジの前庭でどさどさと荷下ろし。


何運んできたんだろーと思っているとそのまま中身をどさどさ出していきます。
うん・・・これは!!??


これ、野菜!!
これダルバートとかに入ってるやつやんね!!??


この日は前庭に全部出し切って、シートをかけて作業はおしまい。


同じロッジに泊まっていた(誰かの)ガイドさんがいうには、
これを明日朝から屋根の上で乾燥させるそう。おいしいよ~やって。
はい、これです。ダルバートの青菜炒め。


これ大好きでモリモリ食べてきたけどこんな感じとは知らんかった\(^o^)/爆笑
その後も変わらず美味しくいただきました!ろばさんありがとう\(^o^)/

ということで7日目おわり。



《2019/05/03 トレッキング8日目》
6日目はプーンヒルの麓、Gorepaniを目指します。

朝はゆっくりめの8時出発。


Tadapaniに泊まっていた日本からのトレッキングツアーの皆さまと抜かし抜かれつ。
9時すぎにはBan Thanti着。
進行方向右手は壁、その横を川。


緑の多い、気持ちいい川沿いの道をまったり進みます。




この近くは椿のような樹木がたくさん。



10時40分、Deuraliという村に到着。
ここから目的地のGorepaniまでは村がないのでお昼食べるか迷ったけど、
お腹減ってないのでらおやつにフレンチフライを旦那と半分こしました。

11時半ごろに再開。
Deuraliからはあと100mだけ標高を上げてそこからは下り。
天気も少し回復してきたみたいで、木の向こうにちらちらとお山が見えます。



12時半、Deurali Passに到着。
ローカルではThabala Hillと言うそう。
ここは標高がまた少し上がって3165m。
奥穂高並みの標高がネパールでは丘ですか。。。





せっかく天気も回復したのでDeurali Passで休憩。


画像左側にはDhauragili。画像右手にはAnnapurnaと、遠くにMachapuchare。


Gorepaniには14時過ぎに到着しました。
この日のお宿はThe Sunny Hotel。
窓からお山も見えるし、食事したら部屋代はなし。
部屋のコンセントで充電もできました。





プーンヒルは翌朝日にまわして、この日は村の散歩。
近くのホテルのテラスでお茶したけど、残念ながら雲が完全には晴れず。
ただ、晩ごはんのときにDhauragiliがきれいにみえました。




さて、2つめ目標のプーンヒル。
早朝に登るっとDhauragiliやAnnapurnaが一望できるポイントです。

が!!

翌朝、私が睡眠不足(なぜか全然寝れなかった)と頭痛ですっかり駄目なやつに。
起きた時点で結構ガスっていたので、私は行きませんでした。
旦那曰くプーンヒルからはガスが晴れたりかかったりでとりあえず朝日は見れたそう。
ただ前日のDeurali Passと同じ感じ、ということなので、
あえて延泊することはせずにそのまま下山しました。
下山前の景色は結構よかったから満足してます。

Dhauragili方面。


Dhauragili方面アップ


Annapurna方面





ということで、いったん記事はここまで。
次の目的地はTatopani、Beniという二つの村での温泉!(またか!!)です!!
あとはただひたすら下ってひたすら温泉に入ってバスに揺られて帰るだけ。
久し振りの温泉を満喫してきます(о´∀`о)


  1. 2019/06/09(日) 21:15:22|
  2. アンナプルナトレッキング
  3. | コメント:0

【ABCトレッキング】いよいよABC(Annapurna Base Camp)へ!

まただいぶ時間が空いてしまいました。。
リアルタイムはインドのハイデラバードにいます。
12日から10日のヴィパッサナー瞑想に参加するので、今は暇つぶし中。
たまっているブログが進めます!


《2019/04/29 トレッキング4日目》
MBCから次の目的地、ABC(Annapurna Base Camp)まではわずか3キロ。
多くのトレッカーは朝3時ごろにMBCを出発して、当日中に下山を開始します。
私たちはせっかくなのでABCにも泊まりたい!ということで、
この日はわずか3キロ、2時間程度の行程のみ!!笑

朝3時、ダイニングで寝ていた10人ほどの私たちを除く全員が起床。
私たちは全く急いでないのでゆっくり寝ときたかったんですが・・
ヘットライトやスマホのライトを平然と寝ている私たちにむけるし、
ガサガサと音を立てるどころか普段のボリュームで会話してるし、
全員がグズグズの素人のようでした。酷い。
極め付けは私たちの寝台(机)の下に靴を置いてるんだ、、、と言ってきた人。
待って待ってそれ昨日のうちになんで自分の近くに置いとかへんの!?
トレッキング慣れ、小屋泊慣れの問題以前のひとたちばかり。。眠たい。

二度寝したけどしっかり寝れる訳もなく。
せっかくなので朝日が上がる前に小屋の外に出てみました。
Annapurna Southは焼けてきて、Machapuchareからは月が登ってきました。





朝ごはんを食べて、のんびり7時ごろに出発。
気温は7度くらい。メリノウール 、半袖でOK。
とりあえずチェーンスパイクは無しで雪渓を登っていきます。
息が上がって体が重い。。



次第にAnnapurna I峰も見えてきました(右端の冠雪の高い山)

見直すと似たような写真ばかりでした。。
抜群の天気。進行方向正面にはアンナプルナ!さいこう。


ひたすらに写真を撮りまくる私たち。
THETA V が大活躍!!




今見返してもただただいい景色。
これをのんびり歩くとか最高や(・∀・)


進行方向左側は雪崩?の跡がたくさん。
こんな雪崩が起きやすそうな地形のところによくBC作ったなぁ・・。




******************************************
ちなみにこの時(22019/04/29)、ABCは大雪の影響でロッジの大半が崩壊しています。
(写真はあとで。)
MBCでは「ABCには泊まれないんじゃないの!?」と言うトレッカーも。
ロッジは1つだけ営業しているので、MBCから事前に連絡をしておく必要があります。
******************************************


あまりに短い行程なので、まさかの途中でコーヒーブレイクを。笑




愛用のスノーピーク「雪峰」
こんなにこのロゴが映えるシチュエーションがあるでしょうか!


ちなみにこの頃は下山中のトレッカーがわんさかおりてきています。
こいつなんでこんなところでコーヒーしてるんや。。という視線は知らないフリ。


コーヒーブレイクを終えて10時頃再出発。
(すでに3時間経過!超まったりペース!!!笑)
いよいよABCが近づいてきました。
ここでパノラマいっとこか。

どーーーん!!

左から、
・Annapurna South(7219m)
・Annapurna Dakshin C(7071m)
・Annapurna Fang(7647m)
・Annapurna Ⅰ(8091m)
・Kangsar Kang(7454m)
・Sinu Chuli(6461m)
・Tharpu Chuli(5695m)
・Annapurna Ⅰii(7555w)
・Gandharba Chuli(6248m)
・Machapuchare(6993m)
です!!

あーーーーまた登りたいーーー(・Д・)

ちなみに進行方向後ろ側、Machapuchareもどーん!



ということで、無事ABC到着。




そしてこれがこの日時点のABCの様子。






何件かロッジがあったようですがほぼ全てが大雪でバッキバキに倒壊。
崩壊跡から木材やレンガを取り出して整理している状態でした。


私たちの泊まる、ABCで唯一営業しているロッジはこちら。
Annapurna Guest House & Restaurant。


1晩9人まで受入可能です。


ダイニングには歴代トレッカーの証明写真がびっしり。


と、まぁ、、
このダイニング、、半分崩壊しているんですけどね。。


私たちの滞在中もガラガラとダイニング横の壁が崩壊しました_(:3」z)_



なかなか凄いことになっていますが、
さっそくお昼ご飯そ済ませてベースキャンプとその先まで散歩。
ベースキャンプはいくらかテントが張られていましたがこじんまり。


どどんとAnnapurna South!!


私たち以外はスタッフさんや数人のトレッカーしかいない、
まさに景色独占状態!な時間でした。
ABCに泊まらないとここまでゆっくりは過ごせないかな。


夕方、日の入り頃のAnnapurna South。
少し前から雲が出ていたのが残っていたのと、夕日が焼けたのが重なって
幻想的な景色を見ることができました。


<


日が沈むとあっという間に真っ暗。
ストーブもないし、ダイニングも半倒壊なので寒い!!
他の宿泊トレッカーが布団の中に逃げ込む中、完全装備で星空撮影する私たち。




撮り始めはまだ太陽の明かりが残っていたのか、青っぽい撮り上がりに。(上)
ほんの1分後に撮影した星空は空が暗くさらに星が映える写真になりました。(下)
ただの色の違いっちゃそれだけなんだけど、
地球の大きさというかダイナミックさというか、自然のでっかさを感じました!
すごいすごい!!


そして朝方にもう一度起きてみると、
Machapuchareの上には満点の星空と天の川。
たまらん(´;ω;`)



そのまま朝を迎えました。
MBCでは角度的に見えなかった、Annapurna I峰の朝焼けを間近で。
山頂にチラと陽が当たって、、


こんな景色を見せてくれました。
イエローバンドもしっかり。


正直、MBCからたった2時間なのでABCは立ち寄りだけでいいかなと思っていた私。
でもこの満点の星空とAnnapurna I峰の朝焼けを見てしまうと、
ただそれだけのためにABCに宿泊する価値があると思います。
実際、本当に良かった!ぴゅっと登っておりてじゃ勿体ない!!
MBCからピストンした翌日に、改めてMBCからABCに宿泊しにきたトレッカーもいました。



さて、一つ目の目標のABCを満喫した私たち。
次はプーンヒルを目指して下山です。
それはまた別記事にするので、今回はここまで。
引き続きのんびり書いていきます!

続きを読む
  1. 2019/06/09(日) 18:46:07|
  2. アンナプルナトレッキング
  3. | コメント:0

【ABCトレッキング】ポカラを出発、MBC(Machapuchare Base Camp)まで

アンナプルナトレッキング、本編入ります。
まずはMBCまで。

《2019/04/26 トレッキング1日目》
宿にトレッキング以外の荷物を置かせてもらって出発。
ポカラの街中にあるBAGLUNG BUSPARKというところからバスに乗ります。
出発は7時半。




ほとんどのトレッカーがNayapulで下車します。
そのままSiwaiまで向かう場合、途中TISMのチェックポイントをバスで通過。
手続きはバスの添乗員のおじさんにお任せ。



Siwai到着は11時半ごろでした。
半袖、ショートパンツ+タイツでも暑いくらい。
初日から汗ダラダラになりながら進みます。




最初はジープやバスが通れそうな土の車道。
次第に棚田の間の小道を進みます。
エベレスト街道と同じでこちらも棚田が山の斜面に一面に広がっていて、
その合間に家が建てられて小道も整備されています。

小さな家とローカルな生活を覗きながらのトレッキングはとてものんびり楽しい。
お昼ご飯も小さな村にある若いお母さんがやっているお店でフライドライス。





目的地のJhinu Dandaの直前には巨大な吊り橋。




エベレスト街道ふくめ全トレッキング行程で一番大きい吊り橋でした。
この山あいにどうやって建設したんだろう。

吊り橋を過ぎてから少し登って、Jhinu Danda到着。
宿はHOTEL EVERGREEN & RESTAURANT。ルームチャージは400RS。
wifiは有料だけど充電はダイニングで無料でできます。




トリプルの部屋に通されました。
荷物を広げるスペースがない。笑


さて初日ですがJhinuといえば!温 泉!!
宿から歩いて20分くらい。入場は100RS。




全部で3つの浴槽。
トイレや着替えのできるスペースもあります。
水着や半袖+ハーフパンツなどで入ります。裸の入浴は禁止。

暖かい湧き水、というかんじでそんなに温泉成分は感じませんが、
なにせ汗をかいたので気持ちいい。
ほとんどのトレッカーはABCからの帰りに寄るみたいで、
今日初日やと言うと「おまえ・・・初日にお楽しみ消化してどうするんや・・・」と言われます。笑

温泉は18時まで。
時間になると栓が抜かれちゃいます。

時間ギリギリまで温泉を楽しんで、晩ごはんはダルバート。
にんにく強め、塩気も強め。



夜はブランケットがなかったので寝るとき寒くないか不安でしたが、
ダウンとダウンパンツを着ていれば全然問題なしでした。
まだ標高全然低いしね。



《2019/04/27 トレッキング2日目》
朝ごはん(ベジスープとプレーンライスにした)を食べて早速出発。
出発して早速登りです。しばらく続きます。




30分くらい登ると分岐。
Sinuwa方面へ進みます。



Tadapani方面へは下山時に通る予定。棚田がきれい

この分岐からあがったすぐのところがChomrongという村。
Annapurna South(7219m)がちらりと見えたので、休憩。(早)
ロッジの前庭?でホットレモンをいただく。




眼福眼福。



ChomrongにはTIMSのチェックポイントがあります。
ロッジ入り口のようで逃しそうになるので注意。




天気予報もありました。
時期的なものか、夕方になると雨になることが多いみたい。
早めに宿を確保するようにせねば。


チェックポイントを過ぎると一気にくだります。


くだり切って、吊り橋を渡ると今度はひたすら登り。



棚田が青々としてきれい

正直このChomronng~Sinuwa間のアップダウンが
ABCまでのトレッキングコースで一番標高差があったと思います。
もう4月も終わりで気温もかなり高く、しんどい。。
エベレスト街道のときは涼しかったもんなぁ(´-ω-`)

ひーこら登って12時にSinuwaに到着。



お昼ご飯。ベジカレーwithライス。



13時ごろに再出発。
雲が出て来たので今日の宿泊地をBambooに変更。
(当初目標はそのひとつ先のDovan)

Sinuwaから先はしばらく林の中を歩きます。
小雨が降ったりやんだり。


Bambooの手前は急な階段。
これ復路で通るのいやだな_(:3」z)_



Bamboo到着は15時ごろ。
宿はBamboo Guest House。ルームチャージ500。
まさかの4ベット。荷物どこで広げたらいいねん。笑




部屋に電源はありませんが、部屋をでてすぐの壁にコンセントあり。
今回のトレッキングではモバイルバッテリーだけで乗り切れるかも。

宿についてすぐ大雨が降ってきました。間に合った。


晩ごはんは18時にダルバート。
ここのダルバート美味しかった!!おかわりしてたっぷり食べました。



この晩もブランケットなし。
部屋確認のときに完全に忘れてた、、。
ダウンとダウンパンツを着て寝たけど標高2400mはさすがに夜中は冷えて、
空いているベットのシーツを剥いで被って寝ました。zZ



《2019/04/28 トレッキング3日目》
ちょっと寝不足の3日目。
朝ごはんはマッシュポテトwithチーズ。
なんかグラタンみたいにチーズトロトロで美味しかった。


この朝はわりと天気が良かった。
出発して視界が広いときはMachapuchare(6993m)がチラ見え。


木漏れ日の心地よい林の中を進みます。



ほんの1時間足らずでDovanに到着。


村の先で川を越えて緩々とひたすら登り。





コース途中では椿のような花が咲いた木をたくさん見かけました。




コースの修復作業も何箇所かで。


10時ごろ、Himaraya(2900m)に到着。
思ったよりいいペース。


Himarayaにはロッジが2つだけ。
アンナプルナトレッキングはエベレスト街道トレッキングに比べて小規模で素朴な感じ。
ヘリもほとんど飛んでないしヤクも見ない。ロバも数回、しかもそれぞれ数頭ずつ。
ポーターさんもたくさん見ないし、見かけた場合も荷物はかなり小さめ。
どうやってベースキャンプまで資材をあげてるんだろう?

Himarayaを過ぎたあたりで昨夜の寝不足もあってか少し頭痛。
ちょっと早いけど高山病が出てきたみたいです。
登っては止まり、登っては止まり。


この日の当初目標のDeuraliの少し手前、Hinku Caveに到着。
ちょうど12時とお昼時だったのでここで昼ごはん。アルファ米の赤飯。





ここからDeuraliはすぐ近くだけど、雪渓を歩く必要があります。



左手の岸壁。高くたかく滝が落ちてきています。






12時半、Deurali到着。


欧米系のトレッカーで超満員。
ホットシャワー完備のロッジが並んでいてなんだかトレッキングコースの感があまりしない。
当初予定ではここに宿泊予定でしたが、まだ時間に余裕があるので進むことに。
次の地点、MBC(マチャプチャレベースキャンプ)までは2時間。

まずは激流の川を渡ります。
橋は川の中ほどで途切れてそこから先は飛び石。ちょうこわい。


ここで天気が少し悪くなってきました。
下から雲が追ってきてガスがかかってきた。

川沿いの雪渓を進みます。
チェーンスパイクは無しでOK。





雪渓の急登をぐいっと登り、トラバース。
これ慣れてない人滑落しそう。けっこう危ないポイントやと思います。



ガスガスの中、16時すこし前にMBCに到着。




村の入り口から順々にあたるものの、どの宿もFULL。
いちばん上のFishtail Guesthouseまで行って確認してもFULL。
困った。。。。
Deuraliに戻っても空いてないだろうし、ABCまでさらに進むには時間が遅い。
どうしたもんかと思っていると、夕食の後のダイニングであれば開けてくれるとのこと!
要はテーブルや椅子をくっつけてベッドにして寝ろということ。
いや全然それでも良いよ!ということでお願いすることにしました。

ダイニングはストーブは無いけど人が多くて暖かい。
高標高(3700m)なのにストーブがないのはびっくりした。


ガスが少し晴れたので外に出ると堂々のMachapuchare(6993m)!!
反対側のAnnapurna Southはガスの中で見えず。


晩ごはんのダルバートはABCトレッキングコースいちの美味しさ!!


Jhinuの温泉で下山してきたトレッカーにこれより上は食事が美味しくないと聞かされてましたが、
そんなことは全然なく、むしろトレッキング中で一番美味しい食事でした。
スタッフさんもフレンドリーでどんどんおかわりをよそってくれてお腹いっぱい大満足。


食事後しばらくして寝床が提供されました。




ブランケットも分厚いあったかいのを出してくれました。
ひぃ嬉しい(´;ω;`)今日はぐっすりだぜ(´;ω;`)

スタッフさん曰く、この日は7人がダイニングで寝るそう。
(寝るとき数えたら10人くらいおったけどな)
このロッジにも入り切らずABCまで登った人も数人いるみたい。
何から何まで親切なスタッフさんに感謝です。

夜は一応ガスが晴れたので星空撮影しましたが、
天の川が出ていない時間で絵面が全然面白くないので速攻でやめて寝ました。笑



さて、ABCまでまとめて書きたかったんですが、
思ったより1記事の量が多くなった+ABCの写真いっぱいある ので、
ここで切ります!!
次の記事でMBC~ABC、ABCでの宿泊について書こうと思います。(´・ω・`)


  1. 2019/06/04(火) 17:45:36|
  2. アンナプルナトレッキング
  3. | コメント:0

【ABCトレッキング】準備編_TIMS、ACAP申請

久し振りにブログ更新。
リアルタイムはインドのビシャーカパトナムにいます。
ちょうどラマダン明けのようで昨日今日と閉店している店も多いなか、
チェックアウトしたホテルに荷物を置かせてもらえなかったので
夜行バスが出る18時半まで維持でKFCで時間を潰します。
10キロ超えの荷物を持ってうろうろするのはしんどい(´-ω-`)


さて、エベレストベースキャンプへのトレッキングを完了したばっかりですが、
続けてアンナプルナベースキャンプまでのトレッキングに出発します。

行程は以下の通り。(*実績)
・Day1:Pokhara~ Siwai(1390m)~Jhinu Danda(1720m) -9.2km
・Day2:Jhinu Danda(1720m) ~ Sinuwa(2340m) ~ Banboo(2310m) -8.4km
・Day3:Banboo(2310m) ~ Deurali(3200m) ~ MBC(3700m) -10.6km
・Day4:MBC(3700m)~ ABC(4130m) -2.9km
・Day5:ABC(4130m)~ Sinuwa(2340m) -17.0km
・Day6:Sinuwa(2340m)~Chhomrong(2160m) -2.5km
・Day7:Chhomrong(2160m)~Tadapani(2680m) -8.0km
・Day8:Tadapani(2680m)~Ghorepani(2860m) -7.6km
・Day9:Ghorepani(2860m)~Tatopani(1240m) -14.6km
・Day10:Tatopani(1240m)~Beni(850m)~Singa(930m) -29.4km
・Day11:Singa(930m)~Beni(850m)~Pokhara -103.0km

まずはMBC(マチャプチャレベースキャンプ)、ABC(アンナプルナベースキャンプ)へ。
そのあとプーンヒルへ回ってタトパニ 、ベニで温泉に入ってポカラへ帰還します。

今回は全体を3つか4つに分けての記事にしようかな。
1日ずつ記事かくのめんどくせぇ


ということで、今回は準備編。
すでにエベレスト街道のトレッキングに行っているので装備は問題なし。
以下2つの申請をします。
・TIMS(Trekkers Information Management System)
・ACAP(Annapurna Conservation Area Entry Permit)

場所はポカラのNepal tourism board(ネパール観光局)で。
ポカラ中心部からちょっと距離はありますが歩いて行けます。
(ちなみに省略しましたがポカラへはバスで移動しました。)




手前のカウンター(TIMS)と奥の部屋(ACAP)でそれぞれフォームを受け取り記入。


記入内容はトレッキング帰還やコース、パスポート番号やビザ番号など。
英語のフォームで、読んで「?」となることはありませんでした。
ただ、TISMは保険の契約番号などが必要なので注意。(海外旅行保険でOK)

申請には写真が4枚入りますが、施設内で無料で撮影・印刷してくれます。
4人くらい揃ったら撮ってくれるので先に声かけといたらいいかも。


申請書と証明写真、パスポートを窓口に提出すればOK。
特になにか聞かれたりはなく各証明書はすぐ発行されます。

TIMS


ACAP


料金ですが、TIMS:2000rs、ACAP:3000RS でした。
最近値上がりしたのかも。事前に調べたより少し高かったです。


とりあえずアンナプルナトレッキング前の準備はこれだけ。
あとは地図を買っておいたくらいかな。


トレッキング準備とは関係ないですが、、、
ネパール観光局の近くの国際山岳博物館がおすすめ。




内部


展示はざっくり3つのエリア。
①ネパールの民族についてのエリア
各民族の特徴や由来、道具や服装の展示など。
②地質学的説明のエリア
かつて島だったインドが大陸にぶつかって隆起した部分がヒマラヤだそう。
イエローバンドといわれる地層が見えるのもこのため。
模型や地形図を使ってかなり細かく説明がありました。
③歴代アルパイナーの登山道具
田部井淳子さんの装備の点字も。
過去のヒマラヤ遠征隊の装備は重い、でかいで本当に大変そう。
各メーカーの商品開発に感謝です。。

あとはイロモノな展示でイエティについて。


この日の前後でインド軍がイエティの足跡発見!とかいうニュースもあって面白かった。笑
ちなみに、このKhunbuという村はイエティの頭皮がチベット寺に存在してたのだとか。
盗まれたそうですが本物かな?熊とか動物のかな?

展示の終盤はゴミ問題について。
ガスや酸素ボンベ、果てはテントまで捨てて帰る馬鹿がいます。
野口健さんが取り組んでらっしゃるゴミ回収についてかなりしっかり展示がありました。


実は野口健さんと娘さんと、エベレスト街道トレッキング中にすれ違っています。
Namucheの少し下のトレッキングコース中の休憩スペースで。
まさかご本人とは思わずそっくりさんかと思ってご挨拶せずで残念。


ということでアンナプルナトレッキング準備編でした。
次からいよいよトレッキング本編。
ゆっくりですが書いていきます。(がんばる・・・)


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  1. 2019/06/04(火) 15:51:02|
  2. アンナプルナトレッキング
  3. | コメント:0

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旅と登山が好き。
小麦・大麦・ライ麦・オーツ麦、蕎麦のアレルギー持ち。
2019/01/17より世界一周旅スタート!
備忘録用のブログですが、各国の食事やグルテンフリー情報をお伝えできたら。。

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