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小麦アレルギーだけど夫婦で世界一周旅中。PC閲覧推奨。

【タイ】崩れそうなビル、マハナコンタワーへ

予防接種が終わり、タイでの用事は特にありません(・∀・)
写真や荷物の整理を兼ねて、ミャンマーに発つ前に
バンコクでちょっとのんびり滞在することにしています。

さすがに1日ゲストハウスでゴロゴロしてもしょうがないので、
暑さの収まる夕方に出かけました。
行き先はマハナコンタワー。
まるでレゴのような、今にも崩れそうな見た目のビルです。



マハナコンタワーは高さ314メートル、地上77階建ての高層ビル。
免税店や高級ホテルが入居しています。
74階が展望台。77階がオープンエアの展望デッキとガラス床のカイウォーク!!
バックパッカーにはお高い入場料ですが、せっかくまたバンコクに寄ったので行ってみました。


ゲストハウスから歩いて20分くらい。
下から見上げるともうなんのこっちゃです。地震で折れそう。


チケット売り場は行列。


展望台だけなら大人1名で765バーツ、
展望デッキまで行きたいなら大人1名で965バーツです。


入場券おっしゃれー。
半月くらい前までは期間限定で割引+フリードリンク引換券などのチケット販売があったそうです。


チケット購入後は荷物検査あり。
タバコ、ライター、水、食料は持って上がることはできません。

エレベーターホールはなんだか近未来的。


壁面にはバンコクならではのイラストが浮かんで消えたりしていました。
ドリアンとか、唐辛子をすり潰す壺とか、ローカルバスのチケット販売用の筒状の缶とか。

天井はバンコクの立体模型。
マハナコンタワーだけオレンジ色でした。



エレベーターはあっという間、1分かからずに展望台のある74階へ到着。
上昇中はエレベーター内の壁一面にバンコクを飛んでいるような映像が流れる本格仕様。


74階の展望台はこんなかんじ。


改めて、バンコクは超都会でした。
ホーチミンでもスカイデッキに登りましたがここまで高層ビルが立ち並んではなかったな。





↑夕方なので道路は大渋滞でした。


展望デッキへはさらにエスカレーターと、


エレベーターであがります。



エレベーター上がったところはバーになってます。
おっしゃれーー



まずはスケルトン床!スカイウォークへ!!
とおもったら全容のわかる写真撮ってませんでした!!
むっちゃわかりづらいですがこんな感じ。


あとTHETAで撮影したやつをご覧ください!


荷物は全て指定の袋に入れ、靴に専用のカバーを着ける必要があります。
またカメラの使用はスカイウォーク手前の決められたラインまで。
スマホとか出すとスタッフが超速度で仕舞えと注意しにきます。


せっかくなので記念撮影。
これは旦那のカメラで撮影したやつ。


すごくないですか!!
床のガラスの範囲の広さ!!日本やともっとフレーム入ってそう。
本当に地面まで建物などの遮蔽物がないのですとーーーんと下まで見えます。
これ高所恐怖症の人ぜったい無理。。
実際むっちゃ腰を引きながら歩いてたり、あかんとすぐ戻っちゃう人もいました。


しばらくスカイウォークを満喫して、展望デッキへ。
ちょうど陽が落ちてきていい感じ。



そのまま夜景になるまでずっとぼーっと過ごしました。






これは反対側かな。



昼は2月といえどとても暑い(35度_(┐「ε:)_)ですが、
展望デッキは吹き上げてくる風もあってとても涼しい。
結局5時過ぎから8時くらいまでは展望デッキでうろうろしていました。
お高いけど気持ちいいしおすすめ!!


せっかくちょっと涼しくなったので、少し足を伸ばしてナイトマーケットへ。
地下鉄でタイ文化センター駅まで。
切符代わりのコイン、無くしそう。。





今回の目的はナイトマーケット自体というよりそれを上からながめること。
すぐ横の商業ビルの駐車場からナイトマーケット全体を見ることができます。


まぁ、ただこれだけです。_(┐「ε:)_笑
ガイドブックにも載ってるみたいで日本人もたくさんいました。



繰り返しますが!2月といえどバンコクは暑い!!
なので夕方から動きましたが結構充実して楽しい1日でした( ´ ▽ ` )
明日はまだノープラン!とりあえず夜にミャンマーに向けて出発する、かも??

  1. 2019/02/23(土) 03:26:59|
  2. タイ
  3. | コメント:0

【タイ】予防接種完了!スネークファームで蛇と戯れる。

さてさてこの旅2回目のバンコク訪問。
ゲストハウスに荷物を置いてさっそくスネークファームへ。


ちなみに過去の予防接種の記事はこちら。
1回目(日本)
予防接種してきた

2回目(日本)
予防接種してきた(2回目)

3回目(タイ)
【タイ】予防接種3回目@スネークファーム


今回は狂犬病の2回目の接種のみ!!
前回スネークファームで予防接種したときと同様に1番の部屋から順番に入っていきます。
登録用紙への記入と初診料の支払いは今回は不要。
診察券を受付に提出すると、前回の問診票と今回の診察用紙がまとめて渡されます。

続いて血圧測定と体温測定をして、そのまま問診へ。
先生は前回と同じおじいちゃん先生でした。
前回の問診票を見て、狂犬病の2回目だけだね~と確認するだけで問診は終了。
「次回は1週間後で良いって言ったのに1ヶ月も経ってるやん!」と突っ込まれました。ごめんね!笑

部屋を出て病院入り口右手のカウンターで支払いとワクチンの受け取り。
狂犬病ワクチンと診察料?で400バーツでした。


このまま看護師さんのところへ行ってブスっと注射されて終わり。
ものの30分かからないくらいでバンコクでの用事が終了しました!笑
今回は注射自体は全然痛くなかった~。
1時間くらい経ってから当日中は体がだるい感じがしましたが。


せっかくスネークファームに来たので施設の方も見学。
スネークファーム、私のブログでは完全に予防接種用の施設ですが、
本来は蛇の研究機関です(正式名称:Queen Saovabha Memorial Institute)。
主に毒蛇に噛まれた際の血清・ワクチンを生産するための施設として設立されたそうな。
施設内にはたくさんの蛇!蛇!蛇!!飽きるほどに蛇!!!
午前と午後に英語での解説とショーがあるので観光客に人気なんだとか。


予防接種後にそのまま建物を通り抜けるとエントランス。


外国人は200バーツ。
ちょっと高めだけど当日中なら再入場できます。
入ってすぐの檻に蛇。でかい。

小さいのも大きいのももろもろうようよ。
大半が水槽の隅で丸くなって休んでいました。



建物の中でも蛇がたくさん飼育・展示されています。
それぞれ毒の有無や生育環境がピクトグラムで表示されていてわかりやすいです。









2回は蛇の骨格の展示や生殖などライフサイクルについて、噛まれた時の対処法などの展示。




毒蛇に噛まれた場合はすぐに水で洗って、
幅広い布で当て木をして筋肉を動かさないようにして病院へ。
巻いた包帯を棒などを使って回して固く締める方法はよく知られていますがダメなんだって。
あとはどれだけ早く血清を打てるか。
蛇毒は筋肉が破壊されたり神経が破壊されたり。痛みもかなり酷いらしい。ヒィ。


さてお待ちかねのイベントタイム。
朝は11時から資料館の1回で、英語解説で蛇毒の採取をします。




ひたすらケースから蛇を出して首根っこ抑えてビーカーに毒を吐かせる、という繰り返し。
全行程で30分かからないくらいか。
蛇はシャーシャー言うてるしガブガブとビーカーを噛んでるし結構見てて怖いです。
終了後は採取した毒も見せてくれました。



せっかくなのでお昼のイベントも見よう、となって
スネークファーム内の食堂?でお昼ご飯。ご飯とお惣菜2品。


ノットスパイシー!と言われたカレーはむっちゃ辛かった。
タイに来るたびにタイ人のノットスパイシーは信じられない_(┐「ε:)_泣

暑いしアイス買ってみた。
サパのゲストハウスのウェルカムスイーツで食べたゼリー。


さっぱり美味しかった~これスーパーとかで売ってないかな。お土産に欲しい。


昼のイベントは14時半なのでそれまで近所のモールで涼んでました。
なんで1ヶ月前この灼熱地獄で観光できてたのか意味がわからない。。。
昼12時から夕方4時くらいまでは暑すぎて外に出る気もおこりません。。

で、14時すぎたので再びスネークファーム。
野外の会場はすでにほぼ満員!
午後のイベントはコブラなど毒ヘビを含めていろんな蛇を飼育員さんが見せてくれます。










お、、おっちゃん!大丈夫!?噛まれない!!??ってくらいの瀬戸際まで蛇を刺激してくれます。
解説のお兄さん曰く、蛇は動くものを追いかけてるので遭遇した時もゆーーーーっくり下がってから
離れたところでダッシュすれば大丈夫らしい。
「この蛇は毒あるでしょうか?ないでしょうかー?」みたいな観客クイズみたいなのもあって結構面白い。


最後は大蛇を肩に乗せて記念撮影!
蛇の表面はしっとりしてて、でも逆撫ですると鱗の感じがしっかりしました。

ぜんぶ目線外れてるタイイミングで撮影されてた笑


そんなこんなで1日スネークファームで楽しめました。
前回は思いつきもしなかったけど結構面白いのでタイ旅行する人はぜひ。


タイは後2日のんびり過ごして、次はミャンマーです。
いよいよ未知のエリアへ!わくわく。

  1. 2019/02/22(金) 22:30:06|
  2. タイ
  3. | コメント:0

【タイ】タイ国鉄再び、寝台列車でバンコクへ!!

さて、やっとバンコクに戻る目星がつきました。
旅の冒頭で予防接種をした以来のバンコク。
次回摂取は1週間後で良かったのに気づけば1ヶ月も経ってしまいました。笑


ウドンタニからバンコクへの移動は夜行バスが最安値のようです。
ただ22時台発のバスまで待つのもすることないし、国鉄の寝台で。
ウドンタニ駅でチケットを購入します。
寝台列車はウドンタニを19時56分発の寝台、安い方の上段で。




うん・・・??
値上がりしてない????


ネットの事前情報では600バーツ後半だったはず。。
日本円で2700円くらいだったのが3400円くらいとかかな。。_(┐「ε:)_

予想外の値上げに1本前のRAPID(205バーツの破格)で座席で寝るか・・?ともなったけど
翌日が死体確定なので上段879バーツのにしました。
元気だったらね、頑張れたかもだけど。。



そして当日。
晩御飯を食べてからホームへ。
寝台列車は2回目だけどどんなのかワクワクしながら待機。





電車きたよーー


5番列車にのりこみます。
すでに寝台仕様になっていました。


席番を見ながらすすんで、他の乗客にチケットも見せて場所を確認。
こんな感じでした!




足元に掛け布団(タオルケットみたいなの)と水のペットボトル、
枕元にはコンセントと個人灯、ちいさめの物入れも。
ちなみに下段だと窓(カーテン付き)があって、小さな折り畳み式の机もあります。


枕元に腰掛けて足を伸ばすとこれくらい。
私の身長(160cm)では十分すぎる広さ!


旦那(175cm)でも大丈夫だったみたい。
欧米の背の高い男性とか、ガタイがめっちゃ良い人はちんまり寝ないとダメかも。


事前にネットで調べたときは上段だと照明が眩しくて寝れないよ!とあったけど
22時ごろに一部消灯して全然問題なく寝れました。
ダウンロードしてた動画とか見てたけど23時頃までにはグースカ寝てました。快眠。


朝は6時着だから5時半くらいに起きたら余裕やろ~と思ってたら
車掌さんに5時頃起こされました。えぇぇ。。
どうもバンコク到着までに寝台を通常2等車の状態に戻しちゃうみたい。
シーツは上下段まとめて畳んで、上段にマットとかまとめて放り込んでパタンと閉じちゃいます。
下段はスライド式で通常の座席へ。上段へのミニ梯子も折り畳み式で壁にすぽんと。
動画でも撮っておけばよかった~おもしろかった。

さて久しぶりのフアランポーン駅。
8番線に到着しました。



この日はゲストハウスにチェックインしてスネークファームで狂犬病の予防接種です。
また別記事で書きまーす!!

  1. 2019/02/22(金) 20:00:51|
  2. タイ
  3. | コメント:0

【タイ】絶不調ウドンタニ

まだまだリアルタイムに追いつかないこのブログ_(┐「ε:)_
もはやインスタも最近更新してませんが。。がんばる_(┐「ε:)_


さてウドンタニ。
この旅に出て初めて知ったウドンタニ。
何が有名かというと、タレー・ブア・デーンという蓮の花の咲き乱れる池。
シーズンは12月から2月、しかも朝しか咲かないらしい。
蓮の花が咲き乱れてピンク色にそまる湖面はそれは綺麗だそうです。

はい、行けませんでした!!!!!
前日タイ人のおじさんとご飯に行ったときに出されたタイガービールを
流石にちょっとくらい口つけな。。と思ったのがあかんかった。(*小麦アレルギー)
↑アレルギー持ちが一番やっら駄目なやつ。。

蕁麻疹がでたり呼吸困難になったりはしませんでしたが、
翌日からお腹を壊してぴーぴーです。(汚)
5日くらいたった今もお腹の調子が悪いです。
昨日くらいからやっと固形物を食べれるようになってきました。


ということで目玉観光地は抜いてとりあえず行ったところ。
まずはChao Pu-Ya Shrine。
国鉄ウドンタニ駅からすぐ。


ここは境内にある6つの神さまに順番にお参りするそうな。
まずは本殿、線香を取ります。
気持ちの分だけ寄付。




1番目の神さまは本堂向かって背中側にあります。


蝋燭で火を着けて、膝をついてお参り。
線香を両手で持って額の近くに掲げて、3回お辞儀をします。
お辞儀のあと線香を手向けます。

3、4番目の神さまは本堂の向かって右側、
5、6番目の神さまは本堂の向かって左側にあります。


お参りの順番は看板もあるし、番号も降っているので外国人でも迷うことなく出来ると思います。



私は自分自信が仏教徒とはあんまり思わないし、
日本とタイで仏教の形もだいぶ違うので特に何も感じないかな、と思っていましたが
やっぱり実際に膝をついてお辞儀をして、、と体験してみるのは良かったです。


続けてこれはわりとウドンタニ名所のひとつ、ラバーダック。
大阪にあったやつよりはちょっと小さいかな?
でも4匹いるのでなかなか迫力あります!


THETAでも撮影してみた。



19日はぐったりでこれでお終い。
晩御飯も旦那が屋台で買ってきてくれたおかずをちょっとだけかじって、
バイクでドライブでもするか~って言ってくれたのもやめといて寝てました。
おなかぐるぐるするねん。。_(┐「ε:)_
ビール数口でこんなしんどいのとか初めてやで。。_(┐「ε:)_


そして続けて20日!
朝は完全にトイレとお友達だったので、タレー・ブア・デーンは旦那ひとりで行ってもらって
ゲストハウスでウンウン唸ってました。
タレー・ブア・デーンに興味がある人はググってください。すんまへん_(┐「ε:)_

昼からは帰ってきた旦那とともにバーンチエン遺跡へ。
バーンチエン遺跡はユネスコ世界遺産にも登録されている古代文明遺跡。
たくさんの陶器が出土しています。
地元の人は露出した土器を拾って甕とか普通に日用品として使っていたらしい。うそやろ。
近年の発掘作業により大まかに3つの時代にわけられること、
豚などの家畜を飼っていたこと、ガラス・青銅器・鉄器などが使われていたことが分かっています。

ウドンタニ市街からはバイクで1時間くらい。
バーンチエン国立博物館へ。
外国人は入場料が150バーツです。タイ人は30バーツ。





博物館は2階建て。さすが世界遺産、わりとしっかりした展示でした。
これは2300ー1800年前ごろの土器。
赤い紋様が印象的。そんな昔のものなのにこんなに模様残ってるもん??


これは1番初期の年代で5600ー3000年前の土器。




紋様がついてるのわかりますか。
これ、スタンプ状のものや棒状の道具でつけてたそうです。おもしろ。



その他は発掘調査時の現場状況レプリカなど。







文明当時の生活の再現人形なんかもあって結構充実の展示でした。
あんまり時間ないのと体まだしんどいのでさくさくみてしまいましたが。。


遺跡の少し先に蓮の花の形をしたお寺があるってことでついでに行ってきました。
なにこれ。すごい形!!


中はドーム式。
壁面は美しい水色に仏教ががびっちり描かれていました。
写真良いのなかったんですが、床に映り込む窓の光が神秘的でした。
タイで以前行ったワット・パークナム寺院も似たようなドーム式だったけど最近流行りなのかな。



ウドンタニ観光はこれくらい。
地方都市ですが大きなショッピングモールがあったりして都会でした。


駅前やゲストハウス前にも屋台がたくさん出てて、ご飯も困らなさそうです。
ちょっと英語は通じづらいかも。
店に1人は注文や支払いくらいなら英語出来る人がいるのでなんとかなるけどね。


こうしてウドンタニは終了。
あんまりウロウロしてないので位置関係よくわからず終了。しょぼん。
この晩に寝台列車でバンコクへ向かいました。
これまた別の記事で書きまっす!!


  1. 2019/02/22(金) 16:48:18|
  2. タイ
  3. | コメント:0

【タイ】魅惑のアユタヤ

1月21日。
朝4時半起きでアユタヤへ出発。
宿近くの路面バスにのって国鉄フラランポーン駅へ。


アユタヤへのチケットは6、7番カウンターで購入可能。
3等のチケットは20TBでした。
座席指定なし。





チケットを無事買えたので朝ごはん。
フードコートがまだ空いてなかったので構内のコンビニへ。
お粥のインスタントを発見したのでこれが朝ごはん。18TB
お湯を入れてからレジに持っていってもokです。




ドリンクもサーバーから自分でカップにいれて持って行きます。
レジで蓋をしてストローをくれます。


ご飯後はホームへ。
駅に改札はありません。チケットのチェックは発車後。


車両の等数は車体に書いてあります。
まさかの先頭車が今時点でついてない。爆笑


乗り込んでしばらくして特にアナウンスなくドッキングしたので
音と衝撃にみんなビックリして思わず顔を見合わせて笑ってしまった。


発射の直前に後から来た人が「ここ私の席やねん」とどかされてしまいました。
近くの軍人さん?に聞いたら私のチケットはどこに座ってもいいやつ。
席指定でチケット買ったな。。3等のくせに。←
発車後も後の駅から乗ってきた人の指定席でどかされました。
なんだこの当たり率。。
(その人はクレームを言ってたみたいだけどチケット確認に来てた車掌さんは移ったからいいやんと宥めて?私達にはここ座ってていいからねと言ってくれました)


遅れるかなと思ったけど定刻の8時35分にアユタヤ駅着。


観光の前に帰りのチケットを購入
もちろん3等、20TB。
アユタヤへの往復は計40TBで150円くらいです。安い!
ちなみにエアコン付きの2等席は245TBでした。



駅を出てすぐの通りに入って、バイクをレンタルします。
角のところが200TBですが10mほど進んだ店は150TB。
パスポートか国際運転免許証の原本を預蹴る必要があったので免許証にしました。
6時までにガソリン満タンにして返してね、とのこと。


アユタヤ観光、まずはワット・プラ・マハータート。
入場は50TB。
ちなみにしてい6箇所の遺跡をめぐるワンデイパスもあります。




ここの目玉はやっぱりこれ。


仏像の頭部が菩提樹の根に取り込まれています。
ビルマ軍が切り落とした仏頭が菩提樹の成長とともに根に取り込まれたと聞きましたがどうなんでしょう。。
*記念写真を撮影するときはしゃがんで、仏頭より自分の頭を下げること。










続いて、ワット・プラ・シーサンペット。入場料は50TB。
ここも破壊される前はたくさんの仏像や仏塔があったようです。
今はアユタヤ朝中期に建立された3基の仏塔が残ります。









ここで休憩を兼ねてお昼ご飯。パッタイにしました。


カオサン通りで食べるより甘めの味付けでした。
皿にもお砂糖が添えてあります。


少し涼んだところで巨大涅槃像の見学に。
Googleマップではワット・ローカやスターラームというところにある風でしたが見当たらず、、。
数分バイクでウロウロして発見。




手前ではわんこも涅槃像。笑



まだまだ続きます。
川を超えてしばらく進むとワット・チャイワッタナーラム。
入場料50TB。


民族衣装のレンタルができます。
タイのタイムスリップ系ドラマの舞台になったようで人気らしい。
結構たくさんの人が借りてました。







ここらへんで暑さのピーク。
移籍正面の店でスイカジュースで休憩。
スイカと氷をミキサーにかけてスムージーにしてくれます。うまうま。



あとは川沿いにぐるっと進んで駅の方に向かいます。
ワット・プッタイサワンは他の寺院と違って壁がしっかりのこっており
窓穴から涅槃像を覗ける珍しいスポット。





通り道にあったので日本村。
入場料50TBでちいさな資料館2つが見学できます。


アユタヤ王朝は17世紀に繁栄しており、
日本(徳川時代)は朱印船貿易でアユタヤと交流があり日本人村ができたそうな。
浪人がビルマ軍に対抗するために雇われる形でアユタヤにたくさんいたり、
キリシタンも弾圧から逃れて多くいたんだそうです。
アユタヤはしばらくして衰退して日本人村も衰退していきましたが、
キリシタンには暮らしやすかった様子。
展示はとても興味深いんですが時間がなく早足で見学。


最後にワット・ヤイチャイモンコン。
入場は20TBと少しお安め。
ビルマとの戦いに勝った記念に建立されたそうで、仏像ははかいされていません。






階段を登った仏塔内はぐるっと仏様が祀られていて、中央には井戸が。






これにコインを投げ込む(運試し?)らしい。


この日の観光はここで終わり。
ガソリンを入れてアユタヤ駅方面に戻ってきました。


15時35分発の電車が来る直前のホームはこんなかんじ。


電車きたーー



無事窓際席もゲットして無事帰ってきました。
ゲストハウスまでの路線バスでは南米旅帰りの日本人お二人にであった。
3年前の世界一周旅行済みらしい。
前回も南米に5ヶ月いたとかで、旅慣れて力の抜けたラフな感じが素敵でした。


タイ観光は一旦終了。
次はカンボジアに向け出発します!
  1. 2019/01/23(水) 00:27:32|
  2. タイ
  3. | コメント:0
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プロフィール

nanako

Author:nanako
旅と登山が好き。
小麦・大麦・ライ麦・オーツ麦、蕎麦のアレルギー持ち。
2019/01/17より世界一周旅スタート!
備忘録用のブログですが、各国の食事やグルテンフリー情報をお伝えできたら。。

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