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雨飾山登ってきた_20181021

久し振りのブログ更新です。
19日に主人の有給休暇が取得できたので、
19、20で黒部ダムから水平歩道
21日に雨飾山登山
と行ってきました!

順番が前後しますが雨飾山から山行レポです。


ルートは雨飾荘上の登山口から笹平経由の山頂ピストン。
前日22時時点で登山口横の駐車場が満車だったので下の駐車場からスタート。

ついでに鎌池の鏡張りを覗いていきます。


日が昇って明るくなるともっと綺麗だそうです。
メインは登山なので写真とってさっさと撤退。登山口に向かいます。

途中見えた雨飾山は燃えるような紅葉。
この日は雨飾山の紅葉もピーク終盤でしょうか。
でも裾はまだまだ紅葉真っ盛りで見事なオレンジ色でした。


登山口が見えてきました。


登山届けを出してスタート。


ブナ林に入るまではぬかるんだ道を木道にそって進みます。
昨夜までの雨が凍ったのか木道はつるっつる。慎重に歩きます。。
夜におりた霜が溶けて陽に照らされてキラキラしてました。

そのあとしばらく続くブナ林は晴天も相まってオレンジがとてもきれいに映えていました。




立ち止まって写真ばかり撮ってなかなか進めません。。笑


まもなく荒菅沢に到着。


この日はどの山域も晴天で登山日和だったようですが、雨飾山ももれなく人まみれ。
荒菅沢から先は大渋滞が発生していました。




どうも団体がいくつか来ていたようですが、どれも酷い。
20人パーティーにガイド1人とかもザラでした。
後ろから個人登山者が追いついても、把握しても抜かさせようともしないし
前後にだらっと伸びすぎてガイドの指示が全然届かない最後尾でどんどん渋滞していく始末。
ツアー会社が悪いのかガイドが悪いのかは一概に言えないですが、
ツアー参加者にもうちょっとマナーとかルールとかは事前に伝えといて欲しいですね。。


ただお陰様でのんびり歩けて疲れないし景色をじっくり楽しんで写真もたくさん撮れたのでよかった。笑




振り返り振り返り眺める裾野はまるでオレンジ色の絨毯。
火打方面は冠雪も確認できました。


やっと笹平に到着。


少ししたらすぐ山頂への急登です。


下りの登山者もいるのでここもゆっくり登っていきます。
結構な急登です。下の景色が見事。



コースタイムをオーバーして山頂に到着。あぁ混んでた。。


途中抜かして私たちの後に山頂に到着した団体は15分もせずに下山していきました。
バスとか提携の温泉や食事屋さんの時間があるんだろうなぁ。。

私たちはせっかくの晴天だし団体のやり過ごしも兼ねて山頂でのんびりです。
北アルプス方面はしばらくするとガスがかかってきたので火打方面へ。
女神様もくっきり。登山者が歩くとちょっともぞもぞした気分になるのは気のせいでしょうか。笑



たっぷり山頂を満喫して下山開始。
団体を4つ見送りましたが結局途中で追いついてしまってグダグダと下山しました。
荒菅沢で先行している団体を急いで追い抜いて、なんとか抜け出せました。








のんびり紅葉を満喫して登山口まで戻ってきました。
おつかれさまでした。



YAMAPより
距離:11.7km
累計標高上り/下り:1095m/1085m


  1. 2018/10/26(金) 14:37:07|
  2. 登山
  3. | コメント:0

浅間山登ってきた_0923

続けて23日の日曜日。
浅間山登山のレポです。



噴火警戒レベルが下がって、火口から約500メートルの前掛山まで登れるようになった浅間山。
また制限される前に行っておきたいねということで登ってきました。
車坂峠から往路はトーミの頭→黒斑山→蛇骨岳→仙人岳→鋸岳→Jバンド→前掛山、
復路は前掛山→湯平分岐→草すべり→トーミの頭→車坂峠のコースです。



出発は5時すぎ。
駐車場は超満車。



黒斑山までは中コースを通ります。







中コースを抜けて稜線へ。少し風が強い。





北~南アルプス、八ヶ岳も綺麗に見えました。





分岐からトーミの頭はすぐ。
逆光で前掛山、浅間山方面は見えづらい。
これから進むルートは綺麗に見えました。





ここからはアップダウンを繰り返してJバンドまでひたすら進みます。
黒斑山山頂。


蛇骨岳が見えてきた。


蛇骨岳山頂。


眼科に広がる田園風景が素敵。


次は仙人岳。





Jバンドへ下りていきます。
ガレているので足に注意。(むっちゃ左足捻挫した)







振り返った景色は木曽駒ケのカールのような見た目。
岩が赤っぽい色をしています。



Jバンドを下りたところは小木の生い茂る不思議な世界。




このまま規制が緩めば、何十年も経って普通の林のようになって人が住んだりするんでしょうか。


小木の林を抜けて賽の河原。
ここでエネルギー補給とヘルメット装着。
いよいよ前掛山にさしかかります。





少し登るとトーミの頭からJバンドまでを一望できました。



上りきったところで正面に浅間山。
写真わかりづらいですが、草が枯れて山肌がオレンジに見えます。





前掛山山頂方面。





もうすごい登山者の数。
2人で「人まみれ!ミジンコみたい!!」とよくわからないテンションで騒ぎました。
浅間山 秋のミジンコ祭り(山崎はるのパン祭り風に)







ミジンコに混ざって前掛山登頂。
山頂の写真撮影はカメラ待ちの列が出来てました!激混み!!


正面に浅間山。


前掛山から先は規制されていて進めません。



しばらく山頂から景色を楽しんでいましたがどんどん登ってくるし風が強くてちょっと寒かったので下山開始。
賽の河原まで下りるのにすごく時間がかかりました。。

前掛山はあまり踏み固められていなくてザレているので少し歩きづらい。
登山者も増えてきて渋滞が発生したり落石があったり。
もうちょっとみんな「落!」と声出して欲しい。。危ないよ。。。


賽の河原から帰りはJバンドではなく湯平分岐を目指します。
木漏れ日の気持ちい道を進みます。
途中右手にトーミの頭方面が高く見えます。



湯平分岐到着。


さーて登るか・・・。


えっさほっさ


えっさほっさ(疲)



草すべりでは登山者はミジンコというよりゾンビ感が。笑🧟‍♀️🧟‍♂️
ただ振り返ると浅間山が真正面に見えるし高度がどんどん上がるので登ってる感は抜群!



途中休憩しつつえっさほっさ登ってトーミの頭に到着。登ったぞ~~



下りは表ルートを通ります。





これほんまに歩きづらかった!!!
むしろ階段無い方がいいレベル笑




トンボ。



表ルートは最後に少し登り返しがありますが基本的にずっと下り。
無事に車坂峠まで帰ってきました。



YAMAPより
活動距離 : 13.2km
累計標高上り/下り : 1197m/1191m


おまけ
ビジターセンターのカフェでお茶して帰りました。
キャベツ味のソフトクリームとりんごのスムージー。
ソフトクリームは後味がキャベツ。甘くて冷たいシチューを舐めている気分。笑



ということで浅間山・前掛山登山レポでした。
もうすぐ10月に入ってアルプスでも雪が降るかな、、。
あと1回2回でいいので登りに行きたいです!


では( ´ ▽ ` )ノ

  1. 2018/09/27(木) 07:00:24|
  2. 登山
  3. | コメント:0

荒船山登ってきた_0922

久し振りに登山ブログです。


ここしばらく週末に雨が続いて山に行けていませんでしたが、22・23日の週末は久し振りにお山へ。
22日は荒船山!
12時ごろから晴れの予報だったので昼頃山頂着を目指して出発。


登山口



登山道は急登もなく整備されていて歩きやすいです。





雨の後なのでぬかるんでいます。
階段やハシゴは要注意。





鋏岩修験道場跡。
巨大な岩がそそり立っています。





雨の影響か倒木も多かった。



山はすっかり秋めいています。





一杯水に到着。
汲むにはちょっと足場が悪いです。笑



荒船山は岩がとても特徴的でした。
表面がカクカクして鈍く光る感じ。
ちなみに濡れるとめっちゃくちゃ滑ります( ̄◇ ̄;)



笹の生い茂ったハイキングコースにでると艫岩はもうすぐ。



艫岩手前の絶壁展望台。
本当に絶壁。垂直に真下。ひぇぇぇぇ(;ω;)





展望台から少し歩いたら艫岩です。
手前に小屋。


でっかいキノコが生えてましえた。


小屋にも注意書きがあり、艫岩で滑落事故があったとのこと。
これは下山後に知ったんですが「クレヨンしんちゃん」の作者が亡くなったのが荒船山だそうです。


艫岩からの景色はこんな感じ。
この時はまだ雲が被っていて浅間山などは見えませんでした。







艫岩を山頂としてブログやYAMAPに投稿されている方がいますがどうなんでしょう。
たしかに「山頂」と書いていますがYAMAPの地図上ではもう少し進んだ先。
というか荒船山頂がいくつかある。。笑
天気も回復してきたのでもう少し進みます。






石碑などを過ぎてたどり着いたのは行塚山山頂。
YAMAPではここが荒船山山頂となっているのでひとまずここで登頂としました。

三角点。
指輪を作ったのでせっかくなので二人で。笑



お昼ご飯を食べて下山します。
天気が回復して木漏れ日が綺麗!



艫岩にもう一度寄り道。


浅間山も見事な姿を見せてくれました。



パノラマだとこんな感じ!




上りは霧がかった幽玄な雰囲気でしたが下りは木漏れ日で緑が綺麗な道でした。





鋏岩修験道場跡に戻ってきました。
でかい!





上りでは見えなかった艫岩も見えました。
超絶壁。あのてっぺんにいたのか。。



こんなかんじで荒船山でした。
整備された登山道に眺望がよくてさすが200名山。楽しかったです。


では( ´ ▽ ` )ノ

  1. 2018/09/24(月) 15:19:32|
  2. 登山
  3. | コメント:0

【八ヶ岳】本沢温泉を満喫♨️天狗岳登ってきた

おはようございます。
今年はなんだか台風が早い時期にたくさんやってきますね。
毎週末どの山に登れるか天気とにらめっこです。

今回はアルプスは北も南も天気が悪そうだったので八ヶ岳登山。
本沢温泉で野天温泉を満喫しつつ硫黄岳、天狗岳あたりを目指します。

8時前とゆっくりめスタート。
登山口は親子連れ登山者で賑わっていました。


まずはみどり池を目指します。


シダの生い茂る白樺林を進みます。
日が昇りきっているので明るくてとても気持ちいい。


みどり池までは大きなアップダウンもなく整備された登山道が続くので楽チン。






途中、レールを発見。
昔トロッコでも通っていたんでしょうか。


みどり池まであと40分。
ここから少し傾斜がきつくなります。ただ40分はかからないかな。笑


そんなこんなしてる間にあっという間にみどり池に到着。


しらびそ小屋の「リスたちとお待ちしております」が癒し。
この看板以外にも色々なところでリスのモチーフがあって可愛らしい小屋でした。




みどり池より向こうはガスで景色なし。
あれー今日もある程度晴れそうだったのにな。。(・ω・)



みどり池ほとりで小休止して出発。のんびり行きましょう♪


みどり池の先は割とジメジメした登山道になります。
キノコがたくさん生えていました。
これ美味しそう)^o^( 毒あるかな?






みどり池から1時間ちょっとで本沢温泉到着。
小屋手前の野営場にテント設営して受付。




まず内湯を楽しんで、水着着て野天温泉に行こう~と思ったら内湯は小屋宿泊者のみ!
がーん( ̄◇ ̄;)テン泊も宿泊者じゃないんかよう( ̄◇ ̄;)
しょうがないのでテントに戻って水着を着ておいてから野天温泉へゴー!


野天温泉は日本最高所。
着替える場所も何もない超オープンな野天温泉です。


ロケーションはこんな感じ。
写真のちょうど下に浴槽があります。
木枠の白濁湯。6人くらい入浴可。8人とかだと狭いかな。。
残念ながらガッスガス。景色絶望!!ですが。。

ちょうど到着した時は家族づれが入浴中でした。
私たちと入れ替わりに上がられたので野天温泉独占!満喫!!
結局2時間以上入りっぱなしでした。
途中入れ替わり立ち代り人がやってきて行列になるときもありました。
強風で赤岳登頂を諦めて赤岳鉱泉から本沢温泉まで来たわ~っていう人が多かった。
私たちも硫黄岳か天狗岳どちらか登ってもいいねーと言っていましたがあまりに風が強そうなので断念。
今日は温泉満喫~♪とむしろ積極的敗退です。笑

ちなみに女性はTシャツや水着を着用している人ばかり。男性は全裸と着用半々くらい。


温泉上がってテントでごろごろして、17時ごろから夕食準備。
なんにも動いてないのに豪華晩御飯だぞ!
まずはスープ。パタゴニアが販売しているやつ。


とうもろこしと黒豆がたくさん入ったまさに「食べる」スープ。
クミンが効いていて美味しかった!

あとはメスティンでご飯を炊いて。。


特に炊き方とか調べずぶっつけ本番で炊飯したら見事に芯のあるご飯が炊けました( ̄◇ ̄;)
水を足して再炊飯してなんとかリカバリ。
この夏山シーズン中に美味しく炊き上げたい。。

あとはステーキ焼いて付け合わせのジャガイモも焼いて、最後に鶏肉も焼いた。
あ、サラダとキムチも食べた。。(もはや写真さえ撮っていない)
米も2人で1.5合も持って来ちゃったし鶏肉もはや焼く時点でお腹いっぱいやしでだいぶ食べ過ぎました。_:(´ཀ`」 ∠):苦

小屋の消灯時間くらいにまた野天温泉行こうかな~と思いましたがもはや満腹で眠すぎるので却下。
ひと眠りして深夜2時に起き出して行ってきました。


(ブレブレ~~~(-。-;))

さすがに誰もいませんでした!笑
一応水着も持って行きましたが要らなかった。
誰か来るんじゃないかとヒヤヒヤしましたが結局湯を上がった3時ごろまで独占でした。
夜空は残念ながら雲がかって星は見えませんでしたが河原沿いで視界が開けているので開放的でした( ^U^ )


さて2日目、この勢いで下山しそうですが。
流石に何も身体動かしてないな!ってことで天狗岳をぐるっと周遊して下山するコースに決定。
本沢小屋から白砂新道に入ります。
看板が可愛い。


白砂新道、稜線に出る少し前から険しくなってきます。










もうちょい。


稜線でた!
夏沢峠方面


天狗岳方面


ってか!風!!つよーーーーーー!!!( ̄◇ ̄;)
帽子吹き飛びそう!もはやストック飛ばされそう!!( ̄◇ ̄;)

テン泊装備のザックが風に煽られてフラフラする私。
(あー。。今回靴もトレラン用のでそんなに踏ん張れない。。本沢小屋にデポしてピストンすればよかったかな。。)
と2分に1回くらい思いながら進みます。





もうちょい!


見返すとこんな感じ。



強風に吹かれながら登頂。


いい天気で景色は最高です!
夏沢峠方面の奥に赤岳、横岳、阿弥陀岳。正面に西天狗岳。右手は中山峠方面。


西天狗岳。


夏沢峠方面


中山峠方面



しばらく山頂を満喫してから下山。
黒百合ヒュッテから中山峠を通過してみどり池まで下って行きます。

直下から見る山頂もカッコいい。



下山も強風が吹きっぱなし。


風に煽られ煽られでグラグラしながら進みます。
この山行で新しいポールを使ったのにちょっと無理に使ってしまって早くも傷をつけてしまいました(;ω;)
アタックザックで軽くピストンするはずだったのに(;ω;)こんな筈では(;ω;)
まぁいずれ傷はつくのでいいんですが、まさかこんな強風じゃなければ!という感じでした。。

だいぶ下ってきました。
黒百合ヒュッテまであと少し。





到着~~!
山頂からは1時間弱。




黒百合ヒュッテ、軽食が充実してますね。
おはぎとかじゃがバターチキンカレーとか美味しそうなのばっかり。。
雪山登山の起点にした時にまた満喫しようっと( ^ω^ )


ここからは風も止んでただただ下り道が続きます。
中山峠の下は少し険しめ。鎖はロープが必要なほどではないですが。





途中超でかいキノコを発見!


比較対象がないから分かりづらいな。。高さ30cmくらい。
これは、、焼いて食べたらお腹いっぱいになりそう。。
(最近キノコを見ると食べることしか考えていない)

さくっと下ってきました。


しらびそ小屋に到着。


みどり池も前日見えなかった景色を見せてくれました。





この後はみどり池入口までのんびり下山。
途中シダがとても綺麗だった。緑の絨毯みたい。



無事下山!お疲れ様でした!!



今回は温泉を満喫するまったり登山でした。
2日間で活動距離は15kmほど。累計標高も上り/下りそれぞれ1300mくらい。
普段の週末山行に比べるとだいぶゆったりした山行でしたが、温泉を満喫しすぎたせいか結構疲れました。。
でもまた冬に雪の野天温泉に行きたい( ´ ▽ ` )


以上、山行レポでした!
ではでは(・ω・)ノ

  1. 2018/08/28(火) 08:00:47|
  2. 登山
  3. | コメント:0

飯豊山、大日岳登ってきた_0812−13 part①

8月12日、13日の2日で飯豊山と大日岳に登ってきました。


↑本山小屋下のテン場から見える飯豊山と大日岳

コース
12日 登山口→祓川山荘→松平峠→疣岩山→三国岳→三国小屋→種蒔山→切合小屋→草履塚→頂上本山小屋→飯豊山
13日 頂上本山小屋→飯豊山→駒形山→御西岳→大日岳(ピストン)→草履塚→切合小屋→種蒔山→三国岳→三国小屋→疣岩山→巻岩山→登山口

もう行く機会ないやろし大日岳も登っちゃおうぜ!的なノリの山行予定です。
これが甘かった。。。
むっちゃくちゃしんどかったです。

では12日から。
駐車場から少し下がったところから登山道に入ります。


沢を渡って、歩くとすぐに祓川小屋と水場に到着。




ここの水は美味しかった!
小屋の水って雨水でまずいところ多いですもんね。。

松平峠までは陽の当たらない斜面でした。
斜面をトラバースする形で進むのでさほど傾斜はありません。


松平峠からは分岐までキツい登りが続きます。


左側が疣岩山、右側が三国岳への稜線。
松平峠から太陽を遮るものがないので体感気温も一気に上昇します。
登っている最中ずっと大汗が止まらない。。

右手には深く谷が見えています。


きれいだ~~でも暑い~~~~~~~~~~~~_:(´ཀ`」 ∠):

えっさほっさ登って疣岩分岐。
復路ではここを上之越方向に進む予定です。


10分ほどで疣岩山頂を通過。


三国岳、三国小屋へは稜線伝いに進みます。


左手に飯豊山と大日岳がきれいに見えていました。



三国小屋到着。


疣岩山と標高はほとんど変わらないのにアップダウンが2回くらい。フラットに行けたらいいのに。。
(もうすでに松平峠からの急登で体力を使ってしまった感)

すぐ近くの水場は枯れてしまっていました。
小屋で1Lの水を購入すると500円。まじか。。。過去最高値やん。。。
でもトイレが水洗でトイレットペーパー完備と超快適でした!
ちなみに登山口の駐車場も同様に水洗、トイレットペーパー完備です。嬉しい。

あとこの小屋で面白かったのがストックカバーチェック。
小屋の管理人のおじさまが登山客に目を光らせていて、ストックカバーのない人は容赦なく買わせていました。
取れないようにビニールテープぐるぐる巻きで。
実は私も片方のストックカバーが以前から無くなっていたんですが、当日登山口に入ったところで拾ったのを装着していました。
よかったよかった。。。(・ω・)


さて次の目標は切合小屋。


種蒔山を通過しつつ約2時間の行程。
三国小屋で登山者が一気に増えて抜きつ抜かれつ進みます。

途中岩場なんかを超えつつ、、


種蒔山手前で切合小屋が見えてきます。


到着~~~~


(まさかの切合小屋の写真が全然なかった。。。)

切合小屋では水汲みに長蛇の列ができていました。
三国小屋でも水場が枯れていましたが、ここもかなり水量が減っているよう。
ホースからチョロチョロ流れる水をみな必死にペットボトルやプラティパスに溜めていました。
私もハイドレの残量が怪しかったのでしょうがなく列にならぶこと30分。
やっと水を確保できました。。ちょっと雨水くさい。。
むしろ近くの雪溪まで行って汲んだ方が速いし冷たくて良かったです。

水行列と暑さ完全にグッタリしつつ、急いでお昼を食べて出発。
ここらへんで完全に軽度の熱中症でした。

切合小屋を出れば次は山頂本山小屋まで1時間半進むのみ。




延々と日陰のない道を登っていきます。
あまりに暑くて帽子に陽よけでバンダナを垂らしたり腕をハイドレの水で濡らしたりして進みます。
みんな熱中症対策ってどうしているんだろう?
塩分とっても体温上がっちゃうと日陰ないコースだとなかなか冷やせないです。

岩稜は楽しい。




なかなかの迫力でしょ。

さて最後の一踏ん張り。
ゆっくりゆっくり登ります。



テン場到着!


とても広いテン場です。
切合小屋からもたくさんの登山客が登っていったのでいっぱいかなと思ったけど全然問題なかったです。

テント受付のため頂上本山小屋へ。


奥の飯豊山神社。


小屋が満員になったので神社内も宿泊に明け渡しているそう。
寝てる人いるから早朝参拝しないでね~と結構ざっくばらんな祀られ方でした。笑


ついでに飯豊山頂も踏んでおきます。
道すがら見える大日岳はやっぱり素敵。


山頂到着!
夕方は逆光になるので朝がおススメです。



晴れていたので夕日はとてもきれいでした。




最近だと北アルプスで昼過ぎから夕方にかけてガスってしまって夕日が見れない、みたいなことも多かった。
しっかり日没まで見ることができたのはなんだかひさしぶりでした。


さて、とりあえずpart①は12日の飯豊山までにします。
13日分をpart②としてまとめようと思います!


ではでは!


  1. 2018/08/17(金) 07:00:39|
  2. 登山
  3. | コメント:0
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プロフィール

nanako

Author:nanako
1歳の黒猫と暮らしています。
旅と登山が好き。
小麦と蕎麦のアレルギー持ち。
2019/01より世界一周旅スタートの予定!
日々のこと、登山記録、旅の準備など徒然に書いていきます。

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