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小麦アレルギーだけど夫婦で世界一周旅中。PC閲覧推奨。

【ベトナム】サイゴンでベトナム戦争に想いを馳せる

ついに辿り着いたホーチミン。
世界一周するならどこ行きたい?で2番目に浮かんだ都市がホーチミン。

いつだったかふと本屋で手に取った開高健の「ベトナム戦争」。
その後続けて「輝ける闇」「夏の闇」「花終わる闇」の闇シリーズ、「青い日曜日」も。
近藤紘一の「サイゴンから来た妻と娘」、「サイゴンのいちばん長い日」も。

書評ブログではないので感想は省略。
ただこれらの本やその後簡単に調べたベトナム史は不思議と私にとって大きなテーマになっています。

なのでホーチミンに来れることがすごく嬉しい。
彼らの描いたサイゴンの暑さや湿度を自分なりに感じたいと思います。

目的地はベトナム戦争に大きく関わっているところ。
・ベトナム戦争証跡博物館
・サイゴン中央郵便局
・ホテルマジェスティック
・統一会堂
(合間に教会とか)


まずベトナム戦争証跡博物館へ。


これは外せない。
展示は基本的に英語とベトナム語です。
3階に一部日本語の説明あり。
展示の多くは戦争時の写真ですが、戦後枯葉剤の影響に苦しむ人の写真や
亡くなった奇形胎児のホルマリン漬けなどもあり。
少し前知識があるので見ててわかる部分は多いですが、結構展示を見きるには気力が要ります。
知らなかったこともたくさんあってまだまだ勉強しなくちゃと思いました。


続いてサイゴン中央郵便局。




アーチの美しい巨大郵便局。
現役で機能しているので大量の観光客と郵便局の通常業務が同時進行でものすごいカオス。
今や観光名所ですが戦争中にここから世界に向けて戦況が発信されていたのかな。。

せっかくなので360度でも。
Post from RICOH THETA. - Spherical Image - RICOH THETA




ここでいったんお昼ご飯。
近くの地元食堂ぽいところで、1品おかずを選ぶスタイル。


魚を似たやつにしました。
白身魚がこっくりと醤油とナンプラーと煮付けられてて美味しかった!
旦那が選んだ鯖?の煮物も美味。ちょい辛。
スープは甘酸っぱくて食が更に進むやつでした。
これで40000ドン。観光客向け価格かもですが大ボリュームで大満足!!


そして、ホテルマジェスティック!!


川沿いにそびえる美しいホテル。
当時は開高健をはじめ世界中のジャーナリストが拠点としていたこのホテル。
開高健の泊まった103号室は貧乏旅行ではとても泊まることはかないませんが
このホテルも当時の一つの戦争の舞台だったのだと思うと感無量。



最後に統一会堂。


来るまでは外観が見れたら良いかな、くらいでしたが行ってよかった。
終戦まで南ベトナムの大統領府だったこの建物に北ベトナム軍の戦車が無血投入、ベトナム戦争は終了。
当時の無線室や作戦室、地下脱出路などが現在も展示されています。





3階から正面入り口を臨む。


ここから北ベトナム軍が突入。
当時サイゴンは大きな混乱もなく無血入城だったそうな。



屋上には当時米軍から南ベトナム大統領府に提要されてたヘリと同じモデルも置いてありました。
北ベトナム軍による爆撃の後を示す展示も。





統一会堂は博物館としてだけでなく、現在も国際会議などで使われています。
綺麗に整えられた会議室がたくさんあります。
当時大統領が使っていたベットルームや、シネマルームやゲーム室まであります。
戦争当時どこまで機能していたのかは私にはわかりません。

ただ、朝に見た戦争証跡博物館とあまりに世界が違いすぎる。
この建物の外は毎日のようにテロや処刑があって、それでも国民は食べて飲んで生きていた。
次世代もくるしむ枯葉剤のような非道な攻撃命令がこの広々とした堅牢な建物から発動されている。
それを思うと私は何を言って良いかわかりません。
ただこの展示を色んな人が見てほしいと思います。



ちょっと話は逸れて。
統一会堂を見に行く前、サイゴンスカイデッキに立ち寄りました。
ビテクスコ・フィナンシャルタワーにある、ホーチミンを360度見渡せる展望台です。

そこから眺めるホーチミンは見渡す限りのビル。
日本と共同で地下鉄の開発をしていたり、もちろん屋台の密集するエリアもあります。
街を大きな川が流れ、魚もたくさん取れるだろうし、物流にも大きく貢献するでしょう。









この国は金銭的に消して豊かでなくても、物質的にとてつもなく豊かな国です。
市場には野菜や魚、肉などの生鮮食品が溢れています。
もし戦争が起こらなかったとして、人が飢えで亡くなるようなことは起こらないでしょう。
今のようにい観光大国でなくても人が食べて飲んで歌って踊って生きる国にはなっていたと思います。
(今の都心部が良い悪いではなく。)
そう思うとやはりベトナムがこれまで辿った長い戦争の歴史にはいろいろ考えさえられるのです。



と、ホーチミン観光でした。
ちょっと個人的に思い入れが強くて楽しいながらにしんどい1日でした。
まだまだ旅はつづきます。
  1. 2019/01/30(水) 20:54:04|
  2. ベトナム
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【カンボジア】旦那、メガネを作る

東南アジア旅中の小話、第2弾。
カンボジアでメガネを作れるか!?


旦那は普段は裸眼ですが運転中はメガネ。
街中でも看板の文字とかはメガネがある方が見えやすいそうです。
世界一周の荷物には予備を含めて2本メガネを持参しました。

旅に出て一週間ちょい。
まさかの2本とも紛失/(^o^)\

今後また旅行中に運転するかもしれないし、文字が読みづらい時があるのも困る。
ということで予定無しの休息日にメガネを作ってみました。


お店はシェムリアップのこちら。


店の左隣もメガネ屋さん。
ゲストハウスから少しあるいただけで数店舗はメガネ屋さんがありました。

各メガネ屋さんに覗いてみたところ、
・当日中にメガネ作れる。最速20分。
・使用中のメガネがあえば好ましいけど視力検査も店でできる。
・看板の値段はフレーム最安値。
   (フレーム料金にレンズを含む店)メガネ作成費用は15ドル~
   (フレーム料金にレンズを含まない店)メガネ作成費用はフレーム料金+レンズ料金
  →レンズも種類によって値段がだいぶ違いました。高いのは40ドルとか。

結果、レンズ料金込み15ドルのフレームで視力検査結果からのメガネ作成をお願いしました。



フレームを選んだあとは店の奥の小部屋で視力検査。


上下左右を当てる日本と違って、指された場所の数字を当てる検査でした。


検査後は店内もざっと眺めて問題ないか最終チェック。
検査用メガネも日本とちょっと違ってなんだかカラフル。



このあとレシートを貰って20分後に店に受け取りに行きました。
出来上がったメガネの見え方は良好だそうで。
ちょっと大きめの出費になりましたが無事メガネを作ることができました。


以上、東南アジア旅中小話ふたつめでした。
もうメガネ失くせないね_(┐「ε:)_

  1. 2019/01/28(月) 07:00:20|
  2. カンボジア
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【国境越】ベトナム入国!ザルすぎる出入国チェック

カンボジア観光を終えてベトナムはホーチミンに入りました。
今回もバスでの国境越え。
また色々と面白かったです。。


ホーチミン行きのバスはゲストハウスのレセプションで購入。


8時半にプノンペン発、乗車時間は6~7時間。
4列シート、wi-fiあり。
事前に調べてたところと違う会社なので詳細はよくわからない。(こんなんばっかり笑)


8時にゲストハウスまでピックアップ。
トゥクトゥクでバス停まで移動。



乗車するバスはこれ。


おお。いい感じやん。と思って乗車すると


バス後部に謎のスペース。爆笑
ここ座席にしたらもっと儲けるんじゃない??

各座席には水とおしぼりがおいてありました。
お水ありがたや~。



バスはほぼ定刻通り、8時半過ぎに出発。
出発してすぐにパスポートの回収がありました。
カンボジア→ベトナムの国境越えは多くが添乗員によるまとめた出入国手続きになるみたいで、
他のバックパッカーさんのブログなどでもパスポートは回収されているみたいです。


ちなみにベトナムはビザを取っていません。
ビザ不要となる条件は以下の通り。
・観光を目的とした15日以内の滞在であること。
・ベトナム入国時点でパスポートの有効期間が6か月以上あること。
・帰国又はトランジット出国のチケットを保持していること。
・ベトナム国内法により入国禁止措置を受けていないこと。
・前回のベトナム出国から30日以上経過していること(査証免除により入国した場合のみ)

私達の懸念事項は3点目の出国チケット。
空路入国の場合はほぼ確実に必要だけど陸路の場合は不要、といった話を聞いていたので
予定も決まっていないし(さすがに15日も居ない)から最悪アライバルビザ取ろう!となりました。


ちょっとドキドキしながらも国境まではひたすら乗車あるのみ。
プノンペンを出るとのどかな田舎になり、たまに小さな町をいくつも越えて行きました。
出発から2時間過ぎたころ、メコン川を通過。


そのすぐ後にトイレ休憩。
停車後添乗員さんが早口で何か乗客に言っているのですがクメール語か英語かさえわからない。笑
たぶん「休憩やで!」くらいな感じやと思います。
特に出発時間とか言ってなさそう。


売店に入って右手奥にトイレ。もちろん自分で桶で水くんで流すやつ。(慣れた)
売店は肉まんのような蒸し料理や豆などの軽食が売られていました。

トイレから戻ってバスに乗ると即出発。
また同じように田舎道と小さい町を繰り返しながら国境の町バベットへ向かいます。


休憩後2時間でバベット近くまで到着しました。
ここでまた休憩。(たぶん)
食堂のようなところなので昼ごはんでも食べなさいってことかな(たぶん)
一つしかない食堂のカウンターで指差しておかずを選び、皿に盛られたスチームライスとともに空席へ。
他のバスの乗客?の勢いが凄すぎて流されるままの私達。。

選んだのはショーケース越しにさつま揚げのように見えたこれ。


揚げた豆腐でひき肉団子を挟んでトマト煮込みにしたものでした。
まさかの揚げ豆腐!まさかのトマト味!少しナンプラーが効いてます。
これ想像以上に美味しかったです。


食べ終わってトイレに行ってバスに乗り込むと今回も即発車。
これちゃんと乗客確認してるんかな、、下手したら置いてかれそう、、。

と思ってる間にベトナムのイミグレオフィスに到着。
建物の中にバスで入っていって、添乗員さんがまた何か言ったので(聞こえん)他の乗客について下車。


添乗員さんは全員のパスポートを持って走って消えて行きました、、。
そして10秒後くらいに手ぶらで帰ってきた、、、。
そのまま進めと言われた(たぶん)ので写真の道をまっすぐ突き当たりまで進みます。
とくに窓口とかないけどこれどこ行けばいいんだろ?と振り返ると



バスが追っかけてきた。

追いついてきたバスに乗り込む。

うそやろ。

ごめん、この30m徒歩何の意味があったん!?て感じ。
これにてカンボジア出国おわり。爆笑


続いてベトナムの入国だよ!
バスで数分もかからずイミグレオフィスに到着。


また添乗員さんが何か言ってたので他の乗客に続いて下車。
ここは下に積んであるメインザックも持って進みます。
パスポートは添乗員さんから返されていないのでそのまま通過はできず。
とりあえず入国審査のカウンターの前に乗客みんながなんとなく集まります。
審査の列にはパスポートの束を持った添乗員さんが。
結局入国審査は担当の人に写真を取られる訳でも何かやり取りするわけでもなく、ただ待って終わりました。
添乗員さんが入国のスタンプを押したパスポートを持ってきて各自に返却して終了。
ゆるい。。
最後に一応荷物のX線チェックがありましたが何も見ているようには思えません。

まぁ、とりあえず入国できました。
あとはホーチミンまで2時間くらい乗っているだけ。



無事ホーチミンについて今日の宿はこちら。


ダブルドミトリーという謎の寝床です。



1泊ひとり75,000ドン(352円)ですが
ビール1杯無料券(40,000ドン)と
モーニング引換券(40,000ドン)がついてきます。
原価はもちろんもっと安いだろうけどどこで儲けてんの??
*値段は該当のカフェスペースのメニュー表から
wi-fi強いし、エアコン無いけどファンもあるしでわりと快適です。
シャワーは水しか出ませんけどね。慣れた。寒くない。


明日はホーチミンを観光して、夜行バスを乗り継ぎニャチャン→ホイアン北上していきます。
このバス手配でも色々ありまして、、ちょっとそれでメンタル疲れました。
また別記事で書こうと思います。

とりあえず夢のホーチミン!サイゴン!
明日の観光楽しみです。
  1. 2019/01/28(月) 02:06:19|
  2. カンボジア→ベトナム
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【カンボジア】ランドリーサービス

東南アジア旅中の小話を。

毎日出る洗濯物。
これまではふたりだと安いので個室に泊まることが多く、
部屋に洗濯ロープを張って対応していました。

ちなみに洗濯はこれを使っています。


洗濯物と水、洗剤を入れて袋の上から揉むようにして洗えます。
1日分のふたり分の洗濯(Tシャツ、下着類)であれば1回で洗濯可。
長ズボンやパーカーなどの上着があると別でもう1回くらい。
手で絞ってから速乾タオルでも絞って水気を取って、部屋にはった洗濯ロープに洗濯バサミ(共に100均)で干しちゃいます。


ただ、ドミトリーに泊まることも多い。
ベットフレームにかけたりして乾かせばOKですが他人の目も気になる。
あと、意外と力がいるので観光で帰るのが遅くなると洗濯作業が結構プレッシャーでした。

メンベリア見学→アンコールワット遺跡群見学と丸一日観光の日が続いたので、
試しに街中のランドリーサービスを活用してみました。


お店はゲストハウスから歩いてすぐそばのこちら。


それぞれ1キロずつで合計2キロの洗濯物。
当日のチェックアウトまでにパッキングしたかったので3時間以内に乾燥までしてもらうことにしました。
これで4ドル。

・他人の洗濯物と一緒に洗って良いか/ダメか
・明日以降受け取りで良いか/3時間以内対応がいいか
・乾燥は必要か/不要か
・アイロン掛けは必要か/不要か
などで値段は前後します。


お金を払って引換票を受け取り。



10時半ごろ受け取りに再来店しました。
ちょうど店の人が私たちの洗濯物をたたんでいるところでした。
ふたり分まとめてビニール袋に入れてくれました。
持参した時のカバンもちゃんと返してくれました。


ドキドキの開封。


靴下が1足まだ乾ききってなかったですが、あとはほんのりしっとりくらい。
チェックアウト準備までドミトリーのベットの上に広げておけばしっかり乾きました。


使ってみた感想としては、、、
ちょっとお金かかるけど観光が続いて休みなく移動する場合などは便利かなと思います。
毎回使ってたらすぐお金なくなっちゃう。
毎日夕方には落ち着いてさっさとシャワー済まして洗濯するのが一番かもしれません。


以上、東南アジア旅中の小話でした。
旅だけでなく出張とかでも便利だと思います。



  1. 2019/01/27(日) 07:00:56|
  2. カンボジア
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【カンボジア】シェムリアップ→プノンペンへ夜行バス移動

カンボジアはプノンペンに滞在しています。
3日過ごしたシェムリアップからプノンペンまでは夜行バスで移動したので、
どんなだったか簡単にまとめようと思います。

まず、バスの予約はバイクをレンタルしたお店でしました。
プノンペン行きの夜行バスのチケットがあるか確認したところ、11時発のバスがあること。
フラットシートでピックアップ付き、しかも8ドルということでお願いしました。


ちなみにもし宿泊したゲストハウスで手配したら10ドル~20ドル(日による)、
世界一周ブログなどでも10ドル越えばかりなので安く手に入れられたと思います。


移動の25日は朝から洗濯物をランドリーに持って行ったりブログを書いたり。
そのあと旦那が眼鏡を無くしたので買いに行って、マーケットをうろうろしていました。
(これまた別でブログにかきます。)

ピックアップ予定時間前からゲストハウスで待機。
特に遅れることなくピックアップのマイクロバスが迎えにきました。
私達のあとにも2つ別のゲストハウスをまわって数人ピックアップしました。


マイクロバス車内より。


乗車する夜行バスはこれ。


メインザックを預けて乗り込むと、申込用紙の確認をされて席まで誘導されます。
席はこれ。(斜め前、手前が車両後方で頭側)


枕とブランケットが置いています。


特に隣の人との境目なし。
通路側、窓側ともにカーテンなし(!)
(これひとりで乗るのつらいぞーーー!!!)
(斜め下にベロベロに酔ってるお爺さんおるぞー!隣のお兄さん嫌そうーーー!!)

ふたりで寝転がるとこう。


*かなり明るく画像編集しました。
私はサブザックの上に足を置いて、その横に旦那のサブバッグ、一番廊下側に旦那の足。
窓の手すりに指してるのはビニール袋に入れた靴です。
写真には写っていませんが天井にコンセントあり。
wi-fiや水のペットボトル配布などのサービスはありません。

フルフラット4シートとは聞いていたけど仕切無し、カーテンなしなど盛りだくさんすぎて
旦那と2人で「クレイジーや!!」と盛り上がりました。笑
まぁ寝られへんほど酷かったら笑い話にしよ!って。
ちなみにこの直後、出発が50分遅れました。おいおい。。


実際の乗り心地がどうだったかというと、、、
結構良かった。むっちゃ寝れた。(まさかの)
カーテン無いのつらいなーと思いましたがカンボジアは郊外は真っ暗なので。。
あと日中たくさん歩いて疲れてたのが功を奏したかもしれないです。

途中、トイレ休憩が1回。
トイレと食堂?があるサービスエリアのようなところに寄りました。




翌26日朝、5時半。
ふと目がさめると外はうっすら明るく街中にバスが停まっていました。
Googleマップを見たら聞かされていた降り口(オリンピックスタジアム横のバスターミナル)とはちょっと離れてる。
周りをみるとみんなまだ寝てる・・・。バスターミナルじゃなくてバス停っぽいな。。
よし、大丈夫だ二度寝しよう。
とおもったら
はーいみんな降りてーーー

へ???(・ω・)

窓の外をみると私達のザックを含め荷物は歩道に出されている・・。
まじか。降りるか。と下車。


結局、聞かされていた降り口からは2キロ程度しか離れてなかったのでゲストハウスまでは歩きました。
トゥクトゥクのおじさん曰くバイクのひったくりがいるそうですが、とりあえず大丈夫でした。


プノンペンに入ると歩道はちゃんとアスファルトで舗装されているし
二階建て以上の住宅がずらっと続いてコーヒーショップなんかも多くてシェムリアップよりかなり都会でした。




ということで、以上シェムリアップ→プノンペンの夜行バス移動でした。
思ったより乗り心地は良いし安いのでおススメ。

シェムリアップからは陸路でホーチミン→ダナン→ハノイと北上していく予定です。
また陸路越境とかいろいろありそうなので、何かあればまたブログにて。

  1. 2019/01/26(土) 18:36:47|
  2. カンボジア
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【カンボジア】アンコールワット遺跡見学

2019/01/24 カンボジア観光2日目。
いよいよアンコールワット遺跡の見学!!
前日にレンタルしたバイクで順番に見学していきます。


まずはアンコールワットに朝日を見に。
当日の日の出時刻がAM6:35だったので5時半出発。
カンボジアとはいえ朝5時は薄手のパーカーを羽織っても寒いくらい。

出ようとしたらゲストハウスの猫に邪魔されました。可愛い。



ゲストハウスを出て、レンタルバイク屋のお兄さんに教えてもらったルートで遺跡を目指します。
途中チケットのチェックコントロールを通過して無事到著。
アンコールワットの前の池にはすでに大勢の観光客!

Raicho THETA V で撮影

意外にも日の出の頃には前に立っている人が掃けて先頭まで出てこれました。
多分ツアーの人は集合時間があるんだろな・・・。

そしていよいよ日の出。


風も弱く綺麗に池に鏡張りになってくれました。



このままアンコールワットを見学すると正面が逆光になってしまうので夕方にあとまわし。
アンコールトムから見学します。











巨大な仏塔の上部4面に人面像(バイヨン)が!
50近い塔に合わせて117個の人面像が残るのだそうです。
巨大仏塔以外にも壁のレリーフもとても美しかった。



続いてタプローム。


修復された回廊。
修復前はベンメリアのようにブロックが崩れた状態でした。







タプロームは現在進行形で一部修復中で、たくさんの人が壁面に彫刻を施したり
崩れているブロックのサイズを計測していたりしました。



タプロームといえばこれ。
遺跡を侵食するガジュマルの大木。






ガジュマルの木の大きに途方も無い時間の経過を感じます。
ただ、あまりにたくさんあって(むしろどの寺院もガジュマルが侵食しまくり)どんどん感覚が麻痺する。。



タプロームの次はバンテアイクデイ。








お婆さんに仏像へのお詣りの方法を教えてもおらいました。
灯した先行を顔の正面で上に向けて掌に挟んで合唱、3回深くお辞儀。
そのあと今日の私たちの幸運を願って手首にリリアンのようなものを巻いてくれました。




暑くなってきたしここでお昼ご飯。
タプローム東側、スラスラン(王の沐浴地)正面のお店でロクラク。
甘口に炒めた肉をトマトなどの野菜の上に添えたもの。優しい味付けでおいしかった!
カンボジア料理は辛すぎたりせずとても食べやすい。



ちょっと熱中症の兆しがあったのでそのままスラスランの日陰で休憩。
次の観光はニャックポアン。




ここだけ他の遺跡とは違った雰囲気。
もともと病気療養のために作られたらしく沐浴することで病気を治すと信じられたそうです。



観光も後半戦。
次はプリアカン。




かなり広い遺跡で、中央から東西南北?四方に回廊が続いています。
まるでガラスと鏡の迷路の中を歩いているようで、
ふと前を行く人影が鏡にうつった自分と錯覚してしまいそうでした。

写真はありませんがプリアカンの見所は姉妹の女神神像。
プリアカン遺跡を建造したジャヤバルマン七世が最初に迎えた妻と、
妻が亡くなったあとに迎えた2人目の妻(最初の妻の妹)が美しい像で弔われています。



そして最後、改めてアンコールワット!!






流石にもう飽きて感動も少ないかなと思ったけどとんでもない。
アンコールワットは仏塔や装飾の大きさ・規模がどこよりも立派で感激。


そしてこれは知らなかった。中央祠堂は登れる!
大行列だけど結構進みは早いです。行列先頭にはスタッフが待機して服装などのチェックあり。
*タンクトップの人はストールを肩にかけていようが登れません。半袖で。

急な階段を登った先、回廊を進んで、、、





中央祠堂を間近に臨みます。


アンコールワットの象徴である中央祠堂は見事な装飾。





中央祠堂をぐるっと見たところでちょうど拝観終了時間。
間に合って参拝できてよかったです。


これでアンコールワット遺跡観光は終了。
レンタルバイク駆使で存分に堪能できました。
事前にもう少し勉強しておけばさらに楽しかったかも。


今後の計画は、
25日→休息日。ブログ更新してのんびり、夜行バスでプノンペンへ。
26日→プノンペン観光
です。

  1. 2019/01/25(金) 23:50:46|
  2. カンボジア
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【カンボジア】バイクで往復約250km!!ベンメリア、コーケー移籍見学

日に日に焦げてきているナナコです。
帰る頃には黒い物体にでもなってそうな気分。

さてカンボジア観光1日目。
メンベリア、コーケー遺跡の見学に行ってきました。

ベンメリアとはアンコールワット遺跡群から40km離れた寺院跡、
コーケー遺跡は100kmほど離れた寺院や仏塔の遺跡群です。
それぞれシェムリアップからツアーなどが出ています。

が、ケチケチ貧乏に進む良好なので、ツアーとか参加してられません。
旦那が調査してくれた結果は最安ルートは地元路線バスの乗り換え。
さすがにそれはちょっと・・なんかあったら帰れない・・・。
ので、バイクを借りました!!運転は旦那です。

前夜にいくつか店を回って決めたのはゲストハウスから一番近いレンタル店。


ちなみに見て回った感じ、バイクのレンタルは8.5~20ドルくらい。
スクーターが8.5ドルで一番安かったけど長距離移動なので座席が少し広いやつを選んでこれになりました。

レンタル契約で確認しなければいけなかったルールは覚えている限りこんな感じ。
①アンコールワット遺跡群周辺は時速30~40キロで走ること。郊外は50キロ。
②故障した場合は借主(=私たち)が費用負担すること。
③盗難された場合は借主がバイクを買い直すなど費用負担すること。
④ガソリン満タンにして返却すること。

②と③はゲストハウスの方にレンタルはお勧めしないと言われた時にも聞きました。
レンタル時にパスポート原本を預ける必要があるので、もし盗難された場合などに
バイクを買って店に渡さないとパスポートを返してくれないよ!とのこと。
あと、カンボジア政府が観光客へのバイクレンタルの規制をしていないので
警察が観光客を頻繁に摘発・バイク没収して、取り戻すのにまたお金を払わなくちゃいけないとも・・・。
(真偽はわかりませんが何度も何人ものスタッフさんから聞いたので信憑性あり・・・?)


まぁ何かあった時はその時。
一方通行の道や簡単な道順を教えてもらっていざ出発。
まずはチケットセンターまで翌日のアンコールワット遺跡観光のチケットを買いに行きます。

アンコールワット遺跡群見学チケットは顔写真入り、1・3・7日チケットの3種類。


(寝不足で顔が死んでいる)


無事にチケットを買えたところで改めて出発。
6号線を東に進み64号線に入るルートです。


カンボジアは右車線。
道路整備状況がタイより悪く、郊外はトラックも多い。
旦那ごめん、私国際免許証持ってるけど旅行中運転できる気がしません・・・。


6号線をしばらく進んだところで、クロランの屋台を発見。


これと同じような屋台が道沿いにずらーーーっと並んでいます。
クロランとは竹筒の中に餅米と豆を入れてココナッツミルクで炊いたもの。
竹を細く割いて中身を食べます。


ほんのりココナッツミルクの甘みを感じます。
おこわとか赤飯が近い。おやつ感覚で食べれそうです。


1時間ほど走って64号線に入ると幹線道路からローカルな道になります。
走っている車やバイクもさまざま。



↑たぶん大きな鍋を運んでいる。


↑牛がいた。笑


64線に入って30分ほど、チケット売り場。
ベンメリアとコーケー遺跡群のチケットを購入。それぞれ5ドルと10ドル。


チケット売り場を過ぎるとすぐベンメリアに到着です。



中は崩壊したブロックに苔むした幻想的な世界。











奥深いジャングルにこの遺跡を見つけた人はどんな気持ちだったろうと思います。
発見後の戦争・戦後混乱で修復はほとんどされないままですが、それがかえって見所です。


ここでお昼ご飯。
選択の余地なくベンメリア入り口のレストランへ。
観光価格だけど具材たっぷりのボリューミーなフライドライス。
フライドライスはカンボジア流チャーハン。
これは「フライド」の名前にふさわしく米がサクサク!
油多めの調理なんだろうけど味付けは薄めであっさり。すごく美味しかったです。



つづいてコーケー遺跡へ。
バイクで64号線をさらにすすみます!道はどんどん田舎へ。


1時間くらいでコーケー遺跡群に到着。
いくつか遺跡を見学した後、プラサットトム寺院遺跡へ。
奥に巨大なピラミッドがあり、頂上からはアンコールワットが見れるそうです。






てっぺん。


めっちゃ高い。




残念ながら霞んでいてアンコールワットは見えませんでしたが、
360度見渡す限り地平線までジャングルが広がる景色が見れました。


さて、同じ道を帰ります。
出発は16時をまわっていたのですぐに夕方。


シェムリアップに戻る頃には真っ暗に。


旦那さん運転お疲れ様でした。


晩御飯を食べに出たついでにナイトマーケットあたりをうろうろしてきました。




ユニクロとダイソーとfrancfrancを足して3で割ったみたいな店もあった。笑



この日は1日動きっぱなしだったのでクタクタ。
でもベンメリアとコーケー遺跡、おすすめです。
運転に自信がある場合はバイクが自由度高く良いと思います。
ただお尻痛いのでおすすめはしません。笑

翌日24日はアンコールワット遺跡見学!
続けてブログに書きます!
続きを読む
  1. 2019/01/25(金) 11:12:31|
  2. カンボジア
  3. | コメント:0

【国境越】VIPバスでタイからカンボジア

タイでの暑くて楽しい日々はおしまい。
2カ国目、カンボジアに移動します。
さらばタイ。また近日中に来るね。予防接種で。


移動はバスで。
2日前に手配しておいたVIPバス。
8時半にゲストハウスに迎えに来るということでしたが、実際は15分前に来ました。早いな!
予約時のレシートと引き換えにチケットをもらう。


バスは2階建てなので2階の前方席を確保。


全員の乗車を待って、9時に出発。
走り出してすぐに添乗員さんから説明。
・カオサンから国境まで5時間(ランチ休憩の時間込みで)
・国境で徒歩で降りてタイを出国すること
・カンボジア入国スタンプ忘れずもらってきてね!
・カンボジアのビザ持ってる人は再申請不要
・国境からシェムリアップまでは3時間
・17時から18時に到着予定だけどイミグレの時間次第
・出入国でバスからの出入りがあるので、乗客確認のためパスポート回収させてね
・WiFiのパスワードはフロントガラスのところに貼ってる紙に書いてるよ!

説明の後すぐ水とスナック(クリーム?を包んだ焼き菓子)が配られました。
パスポートもその後続けてすぐ返却されました。



11時半ごろサービスエリア的なところで停車。
20分でトイレ・昼ご飯休憩。結構タイト。


お昼ご飯は併設のフードコートで青菜炒めをご飯にのせたやつにしました。


辛くなく優しい味付けでおいしかった!
付け合わせにとってみたインゲン的なのがむっちゃ固かった。野生インゲン的な。

そしてトイレはこれです。
致した後は水を洗面器ですくってジャーと流すみたい。



休憩後、再出発。
20分休憩とアナウンスがあったけど結局30分後くらいの出発でした。
景色を眺めたり本を本だり、ブログ記事を書いたり、寝たり。
車内は思ったより冷房がきつすぎないし、みんな静かに過ごしていました。


そしていよいよタイーカンボジア間国境へ。
15時ごろにタイ側のイミグレーションオフィスへ。
バスを降りて歩いて向かいます。




通路を抜けて、施設の二階が外国人用。
パスポートと出国届のチェック、写真撮影で無事出国終了。
そのまま通路に沿って進みます。


カンボジア側は通路を抜けた先から少し離れたところにあって、
道路を渡ってさらに通路を進むと手前にビザオフィスがあって、奥にイミグレオフィスです。


入り口でスタッフに入国カードを渡されてたので記入。


これとe-visa申請のコピーをパスポートと一緒にして入国審査に挑みます。
チェックのときは顔写真撮影後だけではなく左右の手全ての指紋も登録します。

ちなみにe-VISAは日本出発前に申請してコピーしておきました。
印刷用紙から切り取ってパスポートに貼り付けておくか、
印刷用紙をビザの部分だけ見えるように折りたたんでパスポートに挟んでおけばOK。


ちなみにちなみに、、
カンボジアビザは事前取得(e-VISA、郵送)以外に到着時に申請するアライバルビザもあります。
種類はシングルビザと数次ビザ、有効期間は発行日から3ヶ月です。
バス申込の際に運賃とは別に料金を支払えば代理申請してくれるようです。


特に問題なくカンボジアに入国できました。
バスに戻って15時半ごろ再びシェムリアップにむけて出発します。






カンボジアに入ると、タイより少し田舎の雰囲気します。
タイは国境近くまで道路が整備されていましたが、カンボジアは道路横の整備がまだ進んでおらず
砂埃が立って少し土っぽい風景に見えました。

道中はだだっぴろい土地をただひたすら走る感じ。


↑↓この間、1時間くらい。ただひたすらに広大な風景です。





そして18時すぎ、ついにシェムリアップに到着!
全く遅れや事故などなく快適なバス移動でした。




バスを降りたところでトゥクトゥクの運転手さんがウワーッと寄ってくる。
要らん要らんと断ったけど「ゲストハウスへ送るよ!フリーで!」というので
いや絶対嘘やろ・・」と思いながら乗ってみた。


案の定走り出してすぐに「明日以降はゲストハウスに迎えに行くから遺跡行こうね!」と言うので
バイク借りるし要らないよ、と断ると「じゃぁタダでは送れない」 ほらね!!やっぱり!!!
じゃぁもう降りるよ、と言うと少し先まで送ってくれました。
それまでの愛想はどっかいって超ぶっきらぼう。笑
送ってくれてありがとね、と言ってバイバイしました。

結構近くまで送ってくれたので残りは徒歩。
カンボジアの宿はこちら。ハッピーヒッピーズホテル。


ドミトリーで予約してたけど空いてないのか、今夜は個室に同額で入れてくれました。


やったーと思ってバスルームを見たらまさかの野外。(トイレは写真右手にあります)


そして水しか出ません。
シャワー浴びたら排水溝が詰まってるのか床が池のようになりました。爆笑
ただ、wi-fiあるしトゥクトゥクやバイク・バスの手配ができたりとゲストハウスとして機能は超充実です。
オーナーもたくさん話しかけてくれるフレンドリーな人でよかった。

あと嬉しかったのがにゃんこ達!


受付の時から足にまとわりついてニャーニャー言ってて可愛い( ;∀;)泣
部屋の中にもついてきてザックの紐で1人遊びしたり、兄弟が入ってきてじゃれて遊んだり。
日本においてきた猫が恋しい( ;ω;)


荷物を置いてからは散歩がてら通りまで出て晩御飯。


豚入りの焼き飯にしました。
味付けはかなり薄く優しい味わい。チリソースをかけても美味しい。


ということでこの旅発の陸路での国境越えでした。
明日からはカンボジア観光!楽しみです!!
  1. 2019/01/23(水) 01:53:27|
  2. タイ→カンボジア
  3. | コメント:0

【タイ】魅惑のアユタヤ

1月21日。
朝4時半起きでアユタヤへ出発。
宿近くの路面バスにのって国鉄フラランポーン駅へ。


アユタヤへのチケットは6、7番カウンターで購入可能。
3等のチケットは20TBでした。
座席指定なし。





チケットを無事買えたので朝ごはん。
フードコートがまだ空いてなかったので構内のコンビニへ。
お粥のインスタントを発見したのでこれが朝ごはん。18TB
お湯を入れてからレジに持っていってもokです。




ドリンクもサーバーから自分でカップにいれて持って行きます。
レジで蓋をしてストローをくれます。


ご飯後はホームへ。
駅に改札はありません。チケットのチェックは発車後。


車両の等数は車体に書いてあります。
まさかの先頭車が今時点でついてない。爆笑


乗り込んでしばらくして特にアナウンスなくドッキングしたので
音と衝撃にみんなビックリして思わず顔を見合わせて笑ってしまった。


発射の直前に後から来た人が「ここ私の席やねん」とどかされてしまいました。
近くの軍人さん?に聞いたら私のチケットはどこに座ってもいいやつ。
席指定でチケット買ったな。。3等のくせに。←
発車後も後の駅から乗ってきた人の指定席でどかされました。
なんだこの当たり率。。
(その人はクレームを言ってたみたいだけどチケット確認に来てた車掌さんは移ったからいいやんと宥めて?私達にはここ座ってていいからねと言ってくれました)


遅れるかなと思ったけど定刻の8時35分にアユタヤ駅着。


観光の前に帰りのチケットを購入
もちろん3等、20TB。
アユタヤへの往復は計40TBで150円くらいです。安い!
ちなみにエアコン付きの2等席は245TBでした。



駅を出てすぐの通りに入って、バイクをレンタルします。
角のところが200TBですが10mほど進んだ店は150TB。
パスポートか国際運転免許証の原本を預蹴る必要があったので免許証にしました。
6時までにガソリン満タンにして返してね、とのこと。


アユタヤ観光、まずはワット・プラ・マハータート。
入場は50TB。
ちなみにしてい6箇所の遺跡をめぐるワンデイパスもあります。




ここの目玉はやっぱりこれ。


仏像の頭部が菩提樹の根に取り込まれています。
ビルマ軍が切り落とした仏頭が菩提樹の成長とともに根に取り込まれたと聞きましたがどうなんでしょう。。
*記念写真を撮影するときはしゃがんで、仏頭より自分の頭を下げること。










続いて、ワット・プラ・シーサンペット。入場料は50TB。
ここも破壊される前はたくさんの仏像や仏塔があったようです。
今はアユタヤ朝中期に建立された3基の仏塔が残ります。









ここで休憩を兼ねてお昼ご飯。パッタイにしました。


カオサン通りで食べるより甘めの味付けでした。
皿にもお砂糖が添えてあります。


少し涼んだところで巨大涅槃像の見学に。
Googleマップではワット・ローカやスターラームというところにある風でしたが見当たらず、、。
数分バイクでウロウロして発見。




手前ではわんこも涅槃像。笑



まだまだ続きます。
川を超えてしばらく進むとワット・チャイワッタナーラム。
入場料50TB。


民族衣装のレンタルができます。
タイのタイムスリップ系ドラマの舞台になったようで人気らしい。
結構たくさんの人が借りてました。







ここらへんで暑さのピーク。
移籍正面の店でスイカジュースで休憩。
スイカと氷をミキサーにかけてスムージーにしてくれます。うまうま。



あとは川沿いにぐるっと進んで駅の方に向かいます。
ワット・プッタイサワンは他の寺院と違って壁がしっかりのこっており
窓穴から涅槃像を覗ける珍しいスポット。





通り道にあったので日本村。
入場料50TBでちいさな資料館2つが見学できます。


アユタヤ王朝は17世紀に繁栄しており、
日本(徳川時代)は朱印船貿易でアユタヤと交流があり日本人村ができたそうな。
浪人がビルマ軍に対抗するために雇われる形でアユタヤにたくさんいたり、
キリシタンも弾圧から逃れて多くいたんだそうです。
アユタヤはしばらくして衰退して日本人村も衰退していきましたが、
キリシタンには暮らしやすかった様子。
展示はとても興味深いんですが時間がなく早足で見学。


最後にワット・ヤイチャイモンコン。
入場は20TBと少しお安め。
ビルマとの戦いに勝った記念に建立されたそうで、仏像ははかいされていません。






階段を登った仏塔内はぐるっと仏様が祀られていて、中央には井戸が。






これにコインを投げ込む(運試し?)らしい。


この日の観光はここで終わり。
ガソリンを入れてアユタヤ駅方面に戻ってきました。


15時35分発の電車が来る直前のホームはこんなかんじ。


電車きたーー



無事窓際席もゲットして無事帰ってきました。
ゲストハウスまでの路線バスでは南米旅帰りの日本人お二人にであった。
3年前の世界一周旅行済みらしい。
前回も南米に5ヶ月いたとかで、旅慣れて力の抜けたラフな感じが素敵でした。


タイ観光は一旦終了。
次はカンボジアに向け出発します!
  1. 2019/01/23(水) 00:27:32|
  2. タイ
  3. | コメント:0

【タイ】列車スレスレ!メークロン市場

タイでの観光2日目。
今日はバンコクから少し離れてメークロン市場へ行ってきました。
市場のど真ん中を線路が走っていて、電車が通度々に線路脇の店が撤収と散開を繰り返す市場です。
撤収・散開があまりにスピーディなのと、電車がギリギリの狭さで走るので有名です。


すごい人だかりですが、、。
電車の足元ギリギリまで商品が置いてあるのわかるでしょうか。


朝は7時過ぎに出発。
宿近くのバス停から路面バスで出発。


30分ほどで旧南バスターミナルに到着。


ここでメークロン市場行きのロットトゥー(乗合バス)のチケットを買うのですが、、


右のカウンターから左のカウンターから次々に勧誘の声がけをされます。
勢いがすごい。
ちなみにメークロン市場へのロットトゥーは29番のカウンターで購入できます。
ここでも販売員のおばちゃんが水上マーケットもセットでつけよう!片道20分だから!と強烈な勧誘。
そこ行かんでいいねん、市場だけでいいねんと何回も言ってやっと購入。
チケットは60TBでした。


このおばちゃんが強烈でした。
・100TB渡したらお釣りくれない。←多分親切にバスまで案内してくれて忘れてる
・お釣りちょうだいって言ったらチケットくれない。←あっお釣りね!ごめんね!のテンションで忘れてる


誘導されたのはマイクロバス。
発車時点で私達2人を入れて6人。


発車して5分、ガソリン補給のため停車


なんでやねん先に整備しといて。。って感じですがよく聞くのでそういうもんなのかも。
ガソリンスタンドにはトイレと売店のようなものがあって、5分休憩で私たちも下車できました。
休憩後は新南バスターミナルで乗客をピックアップして再スタート。
道中もう1箇所でもお坊さんを1人ピックアップして進みました。

最後のピックアップからは田舎道を通る幹線通りのようになります。
トイレや食事処のある道の駅のような施設があったり、干物をザルに広げて売っている出店がちらほら見えました。


乗車してから1時間弱。
メークロン市場のそばでロットトゥーを降ろしてもらいます。左手にマーケット。




ぐるっと外周を巡るとすぐ駅に到着。
この駅に向かって例の電車が走ってきます。


レールマーケットはこんな感じ。
早くについたので空いてます。






売られているのは魚・肉・野菜などの生鮮品がほとんど。まれに宝くじ?のお店も。
入口付近はお土産中心のお店もありましたが、
まだ現地の方の生活のための市場の感が強く残っています。








列車は11:10の到着と11:00の出発の両方を見ることにしました。
駅と反対側の端にあるカフェがおススメ。
時間になると見やすいように乗り台(*)を置いてくれたりします。
(*さっきまで商品のザルが置かれていた台。)

電車到着の時間になるとレール横のお店は一斉に撤収。




この間まじで30秒くらい。何という早業。
そのあと超ゆっくり電車が入ってきます。




↑運転手?さんは危ないよ~と注意してるのではなくノリノリでハイタッチしています。

iPhoneで動画撮ってると決めポーズ。


録画止めるの面倒だしニコニコ笑ってやり過ごそうと思ったら


まさかのハイタッチ強要。爆笑
しゃーないのでハイタッチしたわ!!動画撮ってたのに!!笑
少し手前で見てた旦那は「敢えて停止してめっちゃ待ってたな笑」とのこと。
困ったけど楽しかった!ありがとう運転手さん!!


電車が通り過ぎるるとすぐ散開。
これまた30秒くらい。すごい/(^o^)\はやい/(^o^)\






11:30の出発もだいたい同じ。
ささーと撤収して。


電車が通って、散開。





記念に。
あまりのスレスレっぷり。ギリギリセーフという人もいますが結構アウトだと思います。笑



電車通過見学後は地元の食堂でご飯を食べて、




バスターミナルからまたロットトゥーに乗って帰りました。



メークロン市場観光おわり。

カオサンに帰ってきたあとは明日以降の計画。
明日はカンボジアに移動したかったんですがバス手配ができず明後日に延期。
ツアー会社を5つくらい巡って親切に説明してくれた3店目の旅行会社でバスの手配。


カオサンからシュムリアップはビザ代行なしで400TB~900TBくらいです。
私たちは時間都合もあってVIPと呼ばれるバスにしました。
ゲストハウスの延泊も手配済み。
延期して予定の空いた明日はアユタヤに行くことにします!
  1. 2019/01/20(日) 23:52:27|
  2. タイ
  3. | コメント:0
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プロフィール

nanako

Author:nanako
旅と登山が好き。
小麦・大麦・ライ麦・オーツ麦、蕎麦のアレルギー持ち。
2019/01/17より世界一周旅スタート!
備忘録用のブログですが、各国の食事やグルテンフリー情報をお伝えできたら。。

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