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【ラオス】バンビエンをバイクでうろうろ

バンビエン3日目。
今日はバイクを借りて、周辺をうろうろ。
ただちょっと曇っていたので写真は微妙。。


まずはビューポイント。
バンビエンは周辺にいい景色の見える山がたくさんあります。
そのうちのまずはひとつ、朝のうちに登ってきました。

目指すはPha Ngerm View Point。
看板の先に見える高いとこかな??


チケットはひとり10000キープ。


さーて登るぞ~
登り口から40分で第1ハウス(小屋?)、そのあとさらに40分で第2ハウスらしい。


と、むっちゃ登山です。






久し振りのお山はちょっと疲れました。
まだ午前中なのに汗がとまらない!!


たぶん40分弱で分岐に到着。
左側、第1ハウスを目指します。




うわぁーーーー_(┐「ε:)_きっつ


あーしんどいわーと思いつつ登り切ると、この景色。





めっちゃガスってる~~~_(┐「ε:)_



そしてここで気づきました。
ここ Pha Ngerm View Point と違うな。。
正しくは右手に見えてるこれっぽいです。


どうやら看板を見て入った道で早く右折しすぎたみたい。。
まぁここも景色良いからいっか~(^◇^)
第2ハウスももう時間ないしいっか~(^◇^)疲
ということで昼頃に下山。



お昼は昨日いったブルーラグーンの近くのカフェで。


Sae Laoというカフェで、ボランティア団体の運営。
バンビエンの地元の若者に教育を無償で教え、教育を通して
地域のためになるコミュニティーを自発的に作ってもらうことを目標としています。
旅人が宿泊しながら地元の子供達に英語を教えるボランティアに参加できたり、
レストランで食事をしたり、地元の人が作る石鹸や竹製品の購入での支援もできます。
写真はメニュー表より。




方針にも賛同できるし、何より水辺の高床式のレストランがとても心地いいです。
半野外で風が通り抜けて涼しいし、竹製品の風鈴?がカラカラ鳴って涼しげ。
ご飯もおいしくいただきました。ごちそうさまです。


さらにおすすめポイント。
水の購入はボトルだと市街地のマートより割高ですが、
リフィルだと2000キープ。マートは5000キープくらいなので半額以下!
お願いすると冷たい水をボトルいっぱいに詰めてくれました。
しかもサービスでやってくれました。本当にありがたい。




お昼ご飯のあとは今日もブルーラグーンへ。
バンビエンの付近にはいくつかブルーラグーンがあって、今日はブルーラグーン3へ。
舗装されていない道をバイクで走ります!



のどか、、、と思ったらバギーが横を爆走して抜いていきました。




これ、バンビエンで有名なアクティビティのひとつです。
すごい時はこれが5台6台連なって走っていきます。
先頭車はいいとして後続車は砂煙まみれ。
横を走っているバイクとか自転車、歩いている地元の人たちも砂埃まみれ。
載っている人は楽しいだろうけど地元の人は騒音もふくめ迷惑だろな。。
せっかくのどかな田舎なのに音もうるさいのでちょとどうかと個人的には思います。
まぁ貴重な観光資源だろうからね、なんも言えませんが。。


おかげでブルーラグーン3に着く頃にはこんなざま。
運転の旦那。砂埃まみれ。

*旦那の希望で目線を入れてみました。不審者w

ちなみに2人ともこんな格好してます。
夏山登山用の薄手ネクウォーマーを目の下まで引き上げてます。
そしてヘルメットのシールドは完全に下ろす!!
顔はガードできるんですけどね、、背中とかカバンはどろっどろです。/(^o^)\



話がそれましたがブルーラグーン3到着。
曇ってるので色がびーみょーーー。


今日はターザンロープ?で遊んできました。
たぶん人生で始めてやったんですけど、発車した瞬間に落下しました。w
(2回目はちゃんと成功したよ)



ブルーラグーン3は15時くらいに撤収。
そのまま本日2回目のビューポイント、Nam Xay viewpoint いきます!
入場料はひとり100000キープ。


登るぞ~。再
距離は短いけど勾配がえぐいです。





山頂到着。やっぱりガスガス。


反対側はこんな!すごい!




ていうか何でここにバイクがあるんでしょう。。


一応岩とチェーンで繋いでます。
これに跨がって記念撮影する観光客もたくさん。


雲が晴れて夕陽見えないかなーと思いましたが雲晴れず。残念。
暗くなる前に下りて、無事市街地まで帰ってきました。


晩ごはんは韓国式BBQ。


ジンギスカンのような鍋で肉を焼き野菜を煮て食べます。
つけだれは辛味噌、ニンニクと唐辛子はお好みで。
がっつり肉を食べれて美味しかった!!



バンビエンの滞在は今夜が最後です。
明日は朝のバスでラオスの首都、ビエンチャンへ。
ラオスもいよいよ終盤、楽しみます(^◇^)ノ

  1. 2019/02/17(日) 02:27:17|
  2. ラオス
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【ラオス】バンビエンで自然を満喫

バンビエン滞在2日目。
今日はアクティビティ。
地元ツアーで、洞窟・カヤック体験・ブルーラグーン に行ってきました!


朝8時40分にゲストハウスピックアップ(予定)。
実際に来たのは9時10分くらいだけどね。
今回は謎に手の甲にメモされました。(その後1回も確認されてない)


ツアーは全員で10人くらい。
私たち2人以外は全員タイからの旅行客でした。


20分くらい走って洞窟に到着。


橋を渡って、まずはElephant Caveへ。。





洞窟入り口付近の岩が象さんのかたちをしています。



天然なのか人口なのかはわかりません。。
なぜならこのツアー、ラオ語で進行しております!!
タイの人たちがたまに英語に通訳してくれますが離れてると聴きそびれる。。
しばらく後に発覚しました。。私たち完全にタイ人やと思われてました。


洞窟の近くはとてものどか。





ちょっと移動して次はWater Cave。
ここは(タイヤ)チューブで進みます。



ヘッドライトもつけるよ。私たちのツアーにヘルメットはなかった。。


ロープを手繰って中に入っていきます。
正直写真は撮っている余裕なし!笑
たまにチューブを置いて歩いたり、また乗って進んだり。。









最後またチューブに乗って、洞窟から脱出しました。





結構慌ただしかった。。
ちなみにチュービングといってただただチューブに乗って流されるアクティビティもあります。
たぶん暇。


チューブで洞窟探検が終わったところでお昼ご飯。
お弁当でした。フライドライスにBBQ、パン、バナナ。


ランチ中にタイの人たちとたくさん喋りました。
タイに行ったことあるか、とか ラオスにはどれくらいいる予定なのか、とか。
(1年か2年くらい旅するよ~と言うと「え、仕事は・・?」とむっちゃ冷静に突っ込まれました。)
彼らは全員バンコク在住らしくてスネークファームのことも知っていたし、
あそこで予防接種すると安いんだよね~ともご存知でした。

ちなみに彼らはガイドさんとふつーに喋れているので何で?と聞いてみると
タイ語とラオ語は同じじゃないけどかなり近くて会話ができるのだとか。
日本じゃよくわからない感覚。。お互い方言がある感じなんだろうか???


ランチ後、少し時間があったのでちょっと周りを散歩。
戻ってくると全員爆睡でした。爆笑




そしていよいよお待ちかねカヤック。


ガイドさんが「カヤック経験は??」とラオ語で聞いてきて、
タイ人のお姉さんが「その人、日本人やで」とフォローしてくれました。
ガイドさんが
「え、、まじで、、。タイ人やと思ってたわ。ごめん。。」
と割とマジモードで謝罪。
そこからガイドは英語になりました!\(^o^) /爆笑


カヤックは二人乗り。私が前、旦那が後ろで出発!


うわーい。





水けっこう綺麗でした。
たまに浅いところがあって船底ゴリゴリこすります。w

コースは5kmあるらしくかなり長い間カヤックに乗ってることができます。
たぶん45分くらいかな。満喫しました。




そして最後はブルーラグーン!
バンビエンの周りにはいくつかブルーラグーンがあって、これは一番有名なところっぽい。
ちょっと夕方で日が陰ってわかりづらいですが結構青い。


ラグーン中央の飛び込み台はたぶん水面からの高さが5mオーバー。
混雑しているときは行列です。
私はとりあえず3回くらい飛び込んどいた。
*動画は旦那が撮ってくれてたのインスタにあげてるので見てね。



そんな感じで1日ツアーは終了。
天気良くて暑いかなと思ったけど全部びちゃびちゃんに濡れるアクティビティなので平気だった!
タイの人たちともワイワイ楽しめたので良かった(^◇^)


バンビエンはあと2日か3日くらい滞在して、その後は未定です。
ビエンチャンに滞在するかスルーしてタイのウドーンターニーに抜けるか。。
せっかくビエンチャンが田舎っぽいのんびりできそうな雰囲気なので、
いろいろ調べて検討したいと思います!!




  1. 2019/02/16(土) 00:23:11|
  2. ラオス
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【ラオス】ルアンパパーンからバンビエンへバス移動

長く滞在したルアンパパーンからバンビエンに移動しました。
ルアンパパーンは郊外に泊まった事もあって静かで快適でした。
この旅でいちばん長く滞在してます。



宿泊していたゲストハウスは Smiling Cafe & Lounge です。
ドミトリーでも部屋自体が広く荷物が広げやすいのと、
シャワーとトイレが毎日とても綺麗に掃除されていたのが良かった。
(安いドミトリーは割と水場が汚い&臭い)
ダイニングでは水やお湯ポットも置いてあって至れり尽くせり。
良すぎて延泊したり、満員でも空いたら戻ってくる人もいました。


バンビエンへぼ移動はバスで。
ナイトマーケットの近くにツアー会社で手配。
バンだと90000~125000キープくらいが相場っぽい。
vipバスはもうちょい高いかも?



朝、ゲストハウス前までバスがピックアップにきます。


どうやら1名予約と伝わってたみたいで会社に電話しまくるドライバーのおじさん。
結局、もう一回来るから待ってて!とどっか行って、
最後に私らのピックアップに来てくれました。

乗客はイタリア系?の男性がほとんど。
彼らの間にちんまりと埋もれるようにすわって、
景色もあんまり見れないしひたすら寝る私。zzz


2時間くらい走ったところでアクシデント。
まさに今道路作ってまーす!って感じでショベルカーがゴリゴリ地面掘って道で
対向車線のトラック?が立ち往生。登れなくなったっぽい。
おかげで乗っているバスも進めない。。

そこで動き出したのはイタリア男性たち。


ばっと外に出たと思ったら道端の大きな石をよけて、誘導までしてくれました!
おかげで無事に通過。いい人!!!


そのあとはドライバーが急に道端の露店でご飯買い出したり
(そしてイタリア男性らもおやつ買い始めて休憩状態)


と思ったらすぐ発車して10m先のガソリンスタンドで休憩したり、_(┐「ε:)_
特に大きなイベントもなく4時間弱でバンビエン到着。
ほぼ寝てたしトラック立ち往生がなかったらブログにも書かないレベルでした。
乗車時間が短いと体が楽でよい!!



バンビエンでの宿はこちら。




ドミトリーは過去最大の人口密度。
そんなに広くない1部屋に3段!ベッドが3台。
各自がザックを置くと足の踏み場ほぼなし _(┐「ε:)_
そして水場は汚ったない&臭い _(┐「ε:)_
あーーーールアンパパーン戻りたい _(┐「ε:)_



バンビエンはラオスのちょっとした田舎で、
マウンテンバイクとかカヤックでのアクティビティが観光の目玉。
今日は半日なので近くのタムチャン洞窟まで散歩。

橋を渡って、(入場料2000キープ)


洞窟へは階段を登ります。(外国人は入場料15000キープ)





中はかなり広め。
外は灼熱でも中はひんやり。







タムチャン洞窟の入り口階段の近くには小さいブルーラグーンがあって、
泳いでまた別の洞窟の中に入れるみたいです。
(私は着替えもないし風邪っぴきでやらなかった)
地元も子供たちは服のままざぶざぶ泳いでた。笑


そんなこんなで移動&まったりな1日でした。
バンビエンには3日くらい滞在の予定。

  1. 2019/02/15(金) 00:53:39|
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【ラオス】地元公衆浴場、薬草サウナを体験してきた!

引き続き風邪っぴきのナナコです。
ラオス入りした日から熱と咳と喉の痛みが止まらず、
昨日からは鼻水も止まりません。ほげぇ_(┐「ε:)_
お陰で昨日、今日の2日はずっとゲストハウスで寝ていました。


今日の夕方に少し体調もマシになってきたので、薬草サウナとやらを体験してきました!!
このサウナ、ラオスでの公衆浴場のようなものだそうで、
ルアンパパーンの近くでは赤十字の施設でやっています。




ゲストハウスからバイクで10分かからないくらい。
薬草サウナは16時~20時、マッサージは13時から21時までやっています。

マッサージ→サウナも惹かれますがとりあえずサウナだけ。
入り口入ってすぐの受付で支払い。150000キープ、200円弱。
そしてサウナは時間無制限!ひゃっほう!喜
マッサージも1時間50000キープとかなので激安です。



ここから先は写真なし。
支払い後は正面にあるロッカーに荷物を全て預けます。
荷物を預けるとスタッフの人からタオルと体に巻く布を渡されるので、
次の部屋に進んで右手の更衣室で着替えます。

この体に巻く布が厄介で!
男性はハーフパンツのようなものですが、女性は筒状の布。
私の体の横幅の2倍はありそうな筒です。どうやって留めよう/(^o^)\
(結局髪ゴムで縛ってなんとかしました。)
脱いだ服は部屋の中にまた鍵付きロッカーがあるのでそこに預けます。


いよいよ準備完了。
ロッカーの反対側に女性用、男性用に分かれたドアがあり、モクモクと湯気を噴き出しています。
湯気はレモングラスの香り。

よっしゃ!と入ってみました。
湯気で何も見えない、、入り口入ってすぐに1人いるけどどこが椅子だ!?状態。
あわわとその人の横に座りました。

熱っっっっっっっっつ!!!!!!!

私、サウナ全然平気なんですよ。
温泉いってサウナついてたら嬉々としてずっと入ってるくらい。

ただね、だめ、熱い!!耐えられない!!!

もう座ってるとこのお尻も熱いし、
呼吸すると喉も鼻の奥も熱いし
むしろ熱波がビリビリして熱くて動けない!!

隣のおねーさんはどうやら観光客のよう。
一方的に話しかけまくる私。

「え、熱くない??おねーさんこれ平気なの??」
「やばいよね!暑すぎるよね!!動いたら熱さで痛いんやけど!!」
「え、おねーさん何分入ってられるのこれ?私もう無理、、/(^o^)\」

という感じで2人でバタバタと脱出。
たぶん1分半くらいしか入ってない。。
おねーさんのお連れさんとうちの旦那も汗びっしょびしょ真っ赤で外に出てました。


サウナを出たところにはお茶のタンクが。
これがまたアッチアチのお茶なんだ/(^o^)\ヒィ
(*水もあるよ)

え、これ20分くらい入ってた人ネットで見たけど超人じゃね?と思いつつ休憩。
休憩所は半野外なので涼しい。


ちなみに。。
体が冷めてきたところで覚悟してもう一度入ってみると普通のスチームサウナでした(・∀・)アレー
たぶんオープン直後の16時過ぎに入ってガンガン炊いてるところだったんでしょう。。


2回目以降はサウナの中も割と見えました。
ドア入ってコの字型に座席があって、最大6人くらいの小さい部屋でした。
ゆっくり呼吸をしながらじーっとしてると全身から汗がどばどばでます。
風邪の毒素も出ていってくれ~~~!

結局5分サウナ→10分休憩を何度か繰り返して2時間弱滞在。
最後にシャワーを浴びてさっぱり。


ざっと見た感じ、地元の人8割で観光客が2割くらいでした。
地元の人はお茶コーナーのベンチで雑談しながらゆっくりサウナに入ったり出たりしているようです。
英語の説明もあるし、地元の人も特に観光客を避けている感じでもないので、
特に気にせず楽しめました!!
旅に出てもうすぐ1ヶ月ですがバスタブに入れないのつらいなーと思っていたので
ちょっと形は違いますがしっかり体の芯から暖まれたし汗もたくさんかけたし気持ちよかった!!

しかし風邪は治った気は全然しません!鼻水が止まりません!



とまぁ今日のイベントはそれくらいだったのでラオス小話いくつか。

小話① 竹製の橋が怖すぎる話。
ルアンパパーンには竹製の橋がいくつか存在します。
木の柱はありますがワイヤーの補強はなし。






怖いですが夕日の綺麗なポイントらしくて渡ってきました。
ぜつみょ~~~~~~に歪んでる。
歩くとギシギシなります。怖くて端の方は歩けません。。


帰りの橋の上で見た焼けた空が綺麗だった。




小話② ラオスの晩ごはんは定額盛り放題。
ルアンパパーンにあるナイトマーケットのフードエリアはビュッフェ式が多いです。




大体1皿15000キープ、200円いかないくらい。
蒸した白米、チャーハンのようなもの、ライスヌードルなど主食系以外にも
野菜の煮たの焼いたの、トマトとキュウリはカットしただけの生の、
あと衣をつけて揚げたバナナやカットスイカなど。
肉魚のおかずはありませんが、ラオスは味が濃いので私はかなり満足します。
むしろ気づいたらこれ食べられるかな?くらい盛ってしまいます。食べるの大変。

ちなみに肉魚は別の店で炭火で焼いた串焼きが売っています。




写真は昼のですが。。
大きな白身魚まるごとや鳥の胸肉1枚など結構ワイルド。
注文すると包丁でカットして、テイクアウトは袋に入れてくれるし食べる場合は皿に持ってくれます。
ただこれちょっと割高なので今回ほぼ買ってません(ケチ)


小話も終わり。

体調不良で予定以上に長く滞在したルアンパパーンですが、明日朝に脱出予定です。
次はバンビエン!またまたバスです!マイクロバス!狭



  1. 2019/02/13(水) 23:38:15|
  2. ラオス
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【ラオス】1DAYツアーに参加(象乗り体験、パクオー洞窟、クアンシーの滝)

引き続きラオスはルアンパパーンに滞在中です。
ハノイからサパ、ディエンビエンフー、ルアンパパーンと温度差が大きかったせいか
ちょっと体調が悪いです。咳ごほごほ鼻ずるずるです。泣
そんな中、1日ツアーに参加してきました。
像乗り体験+パクオー洞窟見学+クアンシーの滝。

予約は日本人に人気らしいMANIFA TRAVELで。
実際現地でいくつか比較した中でも安く35ドル。
本当に最近?移転したのかGoogleマップに出てくる場所には店舗ありません。/(^o^)\
(だいぶ東に進んでワットセーンの近くだった気がします。)



朝8時過ぎにMANIFA TRAVEL前に集合。
他に集まっている人は日本人ばかり。。
マイクロバスに乗って何人かピックアップして、マニファエレファントビレッジへ。
やってきた象さんに乗ります!


象さんの上は意外と揺れる!
ちょっと頭を撫でさせてもらうとゴワゴワした皮膚に硬い産毛がチクチクしてました。

縦列でメコン川へ向かいます。
道中象使いのおじさんにカメラを渡すとむっちゃ撮ってくれます。



髪ボッサボサやな私。。


そのままメコン川にざばーん!




水面は象さんの目の下直前。
上手に鼻でシュノーケリングしてました。可愛い。


そのあとまた土手を登って乗り場まで戻ります。
この子食いしん坊なのか道中ずっと道の横草をもぐもぐ食べてました。



戻った後はバナナとサトウキビをあげます。
乗せてくれてありがと~~。


結構象さんによって性格差?があるのか、貰っては都度せっせと食べる子と、
もぐもぐしている間に何個もバナナを貰ってためておく子がいました。
私たちが乗った子は後者で、一気にサトウキビを食べるから音がすごい。バリバリバリっ!!!て。

個人的に東南アジアでよくある象乗り体験ってなんだか可哀想であまり好きでないんですが、
象さんはただただ可愛かった。象さんに罪はない。

ちなみにツアー内容によっては象使いのライセンスが取得できるのもあります。
座学で象さんへの指示語を覚えるらしい。パイパイ(進め)!とか。



象乗り体験のあとはパクオー洞窟見学。
モーターボートの使用でメコン川を進みます。


15分くらいかな?結構長かった。
進んだ先には大きな洞窟。




パクオー洞窟はメコン川の支流であるナムウー川合流点付近にあって、
川面下部のタム・ティン、上部のタム・プンの2つからなります。
19世紀にフランス人によって発表され知られるようになりました。
タム・ティンにはたくさんの仏像が置かれていて、その数は約4000体
地元?の方がお参りの際に置いていったもののようです。
(以上、ガイドさんの英語説明ざっくり聞いた感じこんなだった)

タム・プンはタム・ティンから急な階段を歩いて10分弱?くらい。
病人には辛い_(┐「ε:)_




こちらもたくさんの仏像が安置されています。
タム・ティンより奥行きがあって、中は真っ暗で懐中電灯が必要なくらい。


45分ほどの見学でパクオー洞窟見学は終わり。
またボートでマニファエレファントビレッジに戻りお昼ご飯。



そのあとまたバンに乗って、クアンシーの滝へ。
このクアンシーの滝がそんなに期待していなかったけどすごかった!
石灰のおかげ?か水の色が薄緑青色!!
森の中を滝壺が棚田のように続きます。














ツアーではクアンシーの滝見学に2時間割かれました。
下流から滝まで歩い30分くらい?
私たちは結構写真を撮っていたので1時間弱くらいかかりました。
滝の横から滝の上まで回ることもできます。
ほとんどの人はそちらではなく滝壺で泳いだりして過ごしています。

綺麗やねーとふたりして満喫して、結構時間ギリギリでバスに戻りました。


帰りのバスでは隣の席の日本人のおにーさんおねーさんが旅経験豊富で、
エジプトに行った話、モロッコに行った話、インドに行った話、、勉強になった!!
おにーさんのおススメはイスラエルだそうです。


そんなこんなでルアンパパーンで1DAYツアーに参加した話でした。
日本人だらけでうっへぇ_(┐「ε:)_と思ったけど日本語で話せるので気楽でした。
風邪で動き回ったのでちょっと疲れてこの後寝込みましたが笑 楽しかった!


ルアンパパーンあとちょっとだけ続きます。
  1. 2019/02/13(水) 16:49:58|
  2. ラオス
  3. | コメント:0

【国境後】ディエンビエンフーからルアンパパーンへバス移動

いよいよ長かったベトナム縦断も終わり。
朝7時半のバスでラオスのルアンパパーンへ向かいます。

朝起きるとディエンビエンフーは濃霧でした。
昼は暑いのに朝晩は寒いので、寒暖差が原因??



前日購入済みのチケットを渡してバスに乗り込みます。
足場の少し広い前方座席を確保!
バスは値段が495000ドン。所要時間は約11時間。


バスターミナルはバスやタクシーが入り乱れて大混雑。
ベトナムではバイクはマイクロバスの上に積んじゃいます。格納庫からもでてきます。



定刻数分前に出発。
座席は6割くらい埋まっていました。
(特にピックアップもなく最後まで満員にはなりませんでした。)

最初は長閑な田んぼの中を進みます。


少し郊外に出ると自転車に乗る人が増えて、
田んぼに苗を植えたり草刈りをしている人がたくさん見えました。
見えた範囲では機械は使っていません。
広大なこの田んぼ全部人力か、、と思うとちょっと途方も無い。


しばらくするとどんどん山道を登っていきます。
濃霧を抜けて、雲海に!!空が青くて綺麗。



もうしばらく走るとトラックが後輪を溝にはめて動けなくなっていました/(^o^)\


道を塞いではなかったので影響はないですが一抹の不安。(・∀・)
過去このルートを通った人で事故に巻き込まれた話も聞いていたので。。大丈夫かな。


ベトナム国境までは特に問題ありませんでした。


出国は一瞬。9時ごろでした。
ぱらぱらーとパスポートを見てすぐスタンプを押してくれました。
日本パスポート最強。

同じバスに乗っていた欧米人は何故かよくわかりませんでしたが出国できず。
たいへんやな~どうするんやろ~と思ってると、

バス発車。

えぇぇぇぇ( ´Д`)
荷物とか積んでないの??大丈夫???


無情にもバスはそのまま走りすぎてラオス国境に到着。


↑これとは違いますが国境には石碑がありました。
ベトナム側、ラオス側それぞれにそれぞれの言葉で国名が刻まれていました。


国境からだいぶバスで走ってラオス側のイミグレに到着。
(これさっきの欧米カップルが出国できても歩くのは酷な距離。。)



ここがむっちゃ腹たったーー!!!
聞いてたけど!どうしようもないけど!!

まずパスポートのチェックがあって、そこで2ドル支払い。
これはいいねん。入国税と聞いてるから。
その次の窓口で入国スタンプを押してもらうところ、

「4ドル払え」

なんでやねん!

さっき窓口ポスターに
・Passport pay 2$/person
・Border pass pay 1$/person
て書いてたやんか!もしここで請求されてもたかがスタンプ押すのに4ドルはない!
正式に払わなあかん入国税はさっきドルで払ったし!!
なんか指差してる張り紙に外国人とか時間外の料金のこと書いてるっぽい(ざっとしか読んでない)けど
それとも額合わへんやんけ!せめて額を合わせろ!納得させろ!!

いろいろ食い下がってみたもののさっきの欧米カップル置いてけぼりを見てるのであんまり言えず、、
結局その場で現地通過に換金して支払いました。
その換金所もなんかレートがおかしい。
スタンプ押すにはなら30000キープでちょうどやで、と言うけど
レートが100000ドン=30000キープで、100000ドンってだいたい470円くらい。
4ドル超えとるやんけーーーーーー( ̄^ ̄)

しかもなんで事前にキップ用意せんのや!と換金所のお姉さんに言われたけど、
ごめんけど、ベトナム入った時点で春節でまともに銀行開いてへんからや!!笑
国境にATM置いてからその文句を言え

ただ、噂に聞いていた体温測定は無し。
おでこに体温計ピッてやるだけで50円くらい取るんだぜ。。うそやろ。。
公然の賄賂としてこういう事例があるのは聞いていたけど、パスポートを人質にすんのほんまやめてほしい。
そういえば、出入国カードもなかった!(大丈夫か??)
まぁ入国スタンプを押してもらえただけ良しと思うようにします。




乗客全員の入国手続きが終わって10時頃に再出発。
ラオスに入ってすぐはそんなに大幅な変化はないように思いましたが、
少し素朴というか貧しい感じになりました。
ガス急騰の設備がなくて薪を積んでいる家がおおいな、とか。
その先だいぶ進むとベトナムというよりカンボジアとかタイに近い雰囲気がしました。


10時40分ごろ、停車。
小さい売店と食堂があるようなところでした。
どうやらご飯を食べておけということらしい。


どうすればいいんだろ?と思っているとどんどん料理が出てきて、
同乗のベトナム人?ラオス人?女性がおいでおいでするのでご相伴にあずかる。


みんなで円卓の周りにあぐらをかいてすわります。
おかずはこのあとスープが2種類追加されました。あとどんぶり山盛りの餅米。
味付けとか雰囲気はディエンビエンフーとかわりません。
美味しかった!!つい食べすぎました。

満腹になった人から離脱して、最後バス出発前に支払う仕組みでした。
2人で120000ドンくらい。(ベトナムドンで払わせてくれた)
ちょい高めですがもしかして昼食いっぱぐれるかも、、と思ってたので満足満足。



11時半ごろに再出発。
満腹も相まっってウトウトしてましたが、ここで超悪路になってきました。
舗装が穴ぼこで運転手さんも速度落としたり避けたりするけど乗客みんなバインバイン跳ねてます。
一回ほんまにお尻が空中に浮いた。笑
そしてうとうとしてたら窓ガラスにバンバン頭打ちます。
2箇所くらいたんこぶできた/(^o^)\


14時半ごろまた停車。道端のマーケット横で。




売っているのは生鮮が中心。
野菜、果物、たまに干物とか。

停車時間はあっという間ですぐ発車。
隣席のおばさまが買ったらしい何かくれました。
芋と梨を足して2で割った何か、みたいな味。
たぶん水分補給がメインの果物とか野菜やと思います。

びよんびよんんしてるので全くピンとが合いません。


さらに走って15時半、バスターミナルで休憩。
もうお尻疲れたよ、、_(┐「ε:)_





停車した瞬間に物売りのおばちゃんがバスに群がります。
むしろバスの中に入ってきます。
気になったのでおやつに「スティッキーライス」なるものを購入。




味はカンボジアのロクラン?と同じです。
竹筒で餅米と黒豆をココナッツミルクで炊いたやつ。
これは赤米?なのか赤豆使っているのか?赤飯の甘いやつみたいでした。
美味しかった~。



この後、私ほぼ死体。
ずっと寝てるかほげーーと外を見ていました。
山の中の道をどんどん高度を下げてくねくねと走るのですが、
カンボジアと違って住宅が三角屋根になったので、ぱっと見は日本の田舎道のようにも感じました。


そして到着予定を大幅に超えて20時半ごろ、ルアンパパーン到着。
南バスターミナルでした。あーー疲れた。



宿泊予定のゲストハウスまで少し距離もあるのでトゥクトゥクで移動。
丸一日かけてディエンビエンフーからルアンパパーンまで移動できました。


これから数日間はラオス。
ラオスは2人とも初上陸の国。
楽しんで過ごしたいと思います!

  1. 2019/02/10(日) 22:41:47|
  2. ベトナム→ラオス
  3. | コメント:0

【ベトナム】ディエンビエンフー観光、ご飯がおいしい

ベトナム最後の都市、ディエンビエンフー。
インドシナ戦争でベトナム独立軍とフランス軍との最激戦地となったこの街では、
観光の多くはその戦争遺跡や記念碑です。


まずは到着当日の夕方。
D1の丘にある勝利の記念像へ。


でっかい!


ディエンビエンフーの戦いでの勝利の50周年を記念して建てられたそう。
町の中心にある高台に位置していて、ベトナムにとっての大きな意味を感じます。


ディエンビエンフーは山と棚田に囲まれた平野にぽつんと現れた町でした。

どこからベトミン軍が大砲で攻撃してきたんだろう。。


続いて滞在二日目。
A1の丘。


入ってすぐ、フランス軍とベトナム独立軍の戦車や武器の展示があります。




これだけ比較するとベトナム独立軍の兵器の弱々しさが。。


坂を登って激戦地跡。
朗らかな公園のような雰囲気でした。



ベトナム独立軍により破壊されたフランス軍の戦車。


塹壕跡。
深さは私の身長くらいはありました。



ベトナム独立軍が960tもの爆弾を爆発させた場所はクレーターのようになっています。



この奥を行くと塹壕跡に入れるようになっていました。


さらに奥まで続いているようです。
これは高さが私の身長160cmでギリギリ屈むか屈まないかくらい。


横に逸れるような感じでトンネルも掘られていました。
これは完全にしゃがまないと通れないくらいの高さ。



ベトナム戦争でもそうですが、縦横無尽にトンネルを掘っていたというのは本当なんですね。
絶対に空気はこもるし雨降った後はえらいこっちゃやしで、
ベトナム軍てまじクレイジーやな、、となりました。
(確かツチではトンネルに入れるツアーとかもありますね。)


A1を見学したあとはディエンビエンフーの戦い歴史博物館に行ったものの休館日。
ド・カストリーの総司令跡へ。






中はひんやりしていましたが雨季の高温多湿はフランス軍、辛かっただろうなあ。。




観光はこれくらい。
バックパッカー以外の日本人は歴史好きな人くらいしか来ないのかも。
ちょっとこれだけだと全然ブログ面白くないので小話をいくつか。


小話1つめ。
A1へ向かう道、朝は宝くじ売りのお母さんたちでいっぱいでした。
写真の手前も奥も数メートル感覚でずらっとパラソルが並んでいます。




見させてもらうと1枚は2000ドンとか5000ドンとか。
開封すると中に数字が書いてあって、それが当たり番号と一致するかで賞金があるようです。
日本の宝くじと同じで下一桁が一致するものから全桁一致するものまで。
最大賞金が8000000ドン、日本円で4万円。
ベトナムの物価を考えるとかなり夢のある額。

しかしタイもベトナムも、みんな床はゴミ箱です。
掃除を職業とする人がいるのかもしれないです。


小話2つめ。ご飯が美味しかった話。




むっちゃ食べさしですみません。。
地元のご飯屋さんでショーケースのおかずを指差し注文すると
ご飯(どんぶりに盛り盛り!)とスープ(これもどんぶりに盛り盛り!)とサーブしてくれます。
これが本当に美味しかった!
ライスペーパーで具を巻いて揚げた春巻や青菜でひき肉を包んだもの、
鶏の骨肉の煮込みや白身魚の揚げ焼きなど。
とくにスープが美味しくて、これをご飯にかけてお茶漬け風に食べます。
写真で2人分。むっちゃお腹いっぱい食べれます。
少しお高いけどハノイでフォー食べ飽きちゃって最近はこれがお気に入り。


と、小話2つでした。


これでベトナム縦断はおわり。
明日はいよいよラオスに入ります。
そのバスもおそらくマイクロバス、しかも11時間(*予定)。
しんどそうですがまた国境越えもあるのでおもしろそう(・∀・)
またブログ書きます!!

  1. 2019/02/09(土) 07:00:30|
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【ベトナム】サパからディエンビエンフーへ

絶景のサパに後ろ髪を引かれながらも脱出。
次はラオスとの国境に近づくためにディエンビエンフーに向かいます。

サパのとあるホテルで手配したバスは朝8時発。
ホテルに迎えにきたのはマイクロバスでした。


すでにほぼ満員。床には食料?ダンボールがぎっちり敷かれています。
踏んじゃっていいよ~と言われたのでガシガシ踏んで一番後部座席へ。
そして私たちのザックはまさかの天井の上。
まさかアジアで早々に天井に乗せられるとは思わなかった。


ぎっちぎちの車内。


車は前日に見に行った滝を超えて山道を進みます。
舗装されているけどたまに段差で座席でびよんびよん跳ねる私たち。
その横を少数民族の人たちがバイク2人乗りとか3人乗りでぶいぶい抜いていきました。

そのうちウトウトして、10時ごろに停車。
Googleマップをみるとライチャウという町についたよう。
ん?2時間かけてこんだけ?ていう距離。
トイレ休憩かな~と思っていると「ディエンビエン!」と呼ばれ、バスを乗り換えるように指示されます。


えっ直通じゃないんかーい。

左のバスから右のバスに乗り換え。
乗り換え先のバスは添乗員のおばさまが英語は話せず、
「ディエンビエン?」「ディエンビエン!」と確認するだけ。
(そういえばバスの添乗員さんはみんな「ディエンビエンフー」ではなく「ディエンビエン」と言います)
バス予約票とか一切見ないけどこういう乗り継ぎするもんなのかな。。


乗り換えて10分くらいでこのバスも出発。
座席は7割くらい埋まっている状態。
バスを乗り換えたのは私たち以外にもう一組のカップルだけでした。

走り出して10分ほど。。停車。


なんでやねーーん。

どうやら乗客?積荷?を待っているみたい。
乗客みんなバスの外に出てタバコを吸ったりして自由に過ごします。
ドライバーものんびり。



そういえば!バス正面の写真見てもらうとわかりますが、
「ライチャウ→ディエンビエンフー」って書いてますね。
たぶん乗り換え前のバスにも書いてあったんでしょう。


待ち時間中に乗り換え組のカップルと少し話して、
「何時に着くか知ってる?」と聞くと、
「同乗の男性が4、5時間て言ってたけど遅れてそうだね」とのこと。

ちなみに女性はラオス出身みたいでした。
私たち含めまわりの乗客にお菓子をくれたりして、優しい人当たりの良い人でした。


ちょっとして乗客が来たのか荷物が来たのか、再出発。
道は少しずつ山に入っていって、窓から山々や牛の長閑な風景が見えました。
このへんもサパほどではないですが棚田が広がって綺麗だった。


そしてまたウトウトしたころ、、、


はい、休憩~~~。

なんでやー!!!全然進んでへんし説明一切なしーーー!!
添乗員のおばさまがさっさと降りてすぐ横の売店でフランクフルトとか食べ始めるのでもうよくわかりません。笑
これはもうお昼休憩とか存在しないかもしれない。。
私たちも売店でジュースとポップコーンをゲット。


ちなみに両方超甘かった。


ポップコーンを食べながら待っているとタクシーが横付けされて、
降りてきた5人くらいの男性がバスに次々乗り込んでいく。
あ、これほぼ乗合バスってことですねーーーー。。つらい。
結局、道中常に誰かを降ろして乗せてでほぼ満員でした。
逆にこんなに常に満員状態にできる運転手さんと添乗員のおばさまの手腕に関心するくらい。


その後また14時ごろに休憩が1回ありました。


これは確かムオンレイという町でした。
山の谷間に大きな川が流れていて、それが綺麗な緑色で印象的でした。


ここからディエンビエンフーまでの景色がとても綺麗だった。
川に小舟を浮かべて漕いでいる人がいたり、棚田で働く人がいたり。

ここらへんは緩い傾斜に広く棚田が作られていて、
サパより標高が下がって二毛作とか三毛作ができるのか棚田にはたくさん苗が植えられていて
そのおかげで青々とした棚田が一面に広がる世界。
サパとはまた違ってとても綺麗な景色だった。

車がガタガタして写真うまく撮れない、、


そんなこんなで16時半ごろ無事にディエンビエンフーのバスターミナルに到着。
まさかの8時間半かかりました。。疲れた。。。。




と、ここでロシア人女性が話しかけてきました!!


実は今朝出発したホテルで忘れ物のパスポートの運び屋をお願いされていました。


このホテルか別のホテルかわからないけどレセプションにパスポートを預けたまま出発してしまったのかな?
(ベトナムは宿泊先にパスポートを渡したりコピーを取らせたりします)
え、こんな大事なの預かっていいの?となりましたが
私たちの宿泊予定のゲストハウスやメールアドレスを伝えてもらって、
最悪ゲストハウスでwi-fi拾って連絡取り合えば良いかな、と請け負いました。

到着時間もわからないのにバスを降りてすぐ声をかけてくれたこの女性。
ロシアのサンクトペテルブルグ在住のオルガさんでした。
「ありがとう!本当に助かった!!」と何度も言って、お礼にミサンガを結んでくれました。
今年11月にロシア行く予定だと伝えて、またね~!と別れました。
このあと宿泊先のゲストハウスに行くと「友達がきてたよ~」と言われたので
結構早い時間から待っててくれたみたいです。
とりあえず無事渡せてよかった。


予定外に長い時間、狭いマイクロバスに乗っていたのでちょっと疲れましたが
無事ディエンビエンフーに到着しました。

ディエンビエンフーといえばインドシナ戦争でベトナム軍とフランス軍との最大の激戦地となったことで有名。
ベトナム史をざっくり勉強した時に知った地名で、この度では寄る予定もありませんでしたが
まさかまさかこうやってたどり着くことになりました。
全然予定通りに行きませんが、旅って楽しい。

ディエンビエンフーでは2泊して、いよいよベトナム縦断は終了。ラオスに抜けます。
また食べたものや見たものをインスタやブログに書こうと思います!みてね。

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  1. 2019/02/09(土) 01:03:27|
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【ベトナム】サパをバイクで行く

サパ2日目。
ゲストハウスでバイクを借りて、周辺の少数民族の村をぷらぷらしてきました。


ベトナムではバイクの返却時にガソリンを満タンにする必要はほぼ無いですが、
今回は借りた時と同じくらいまで入れといて!といわれたのでとりあえずガソリンスタンドへ。


まさかの大混雑でした。笑
少数民族の人も民族衣装でバイクに乗って並んでます。

なお、、サパにいる少数民族の方は大概がバイクでやってきます。
2人、3人乗りで民族衣装をキラキラシャラシャラさせながらやってきます。
スマホも持ってるし違和感バリバリな現代感です。





給油完了してまずはカットカット村。
サパから一番近くて観光客も多いです。

村はまるでディズニーリゾートばりの整備され具合。
村の中心部は重点的に書いてもしょうがないし面白みもないので割愛。
ただこんな生活してますよ、という展示は良かった。
魚籠とか置いてあるから魚も食べるのかな、天井に干してるトウモロコシも食用かな、とか
説明がベトナム語だけなのでちょっとよくわかりませんが生活を想像できる感じが楽しい。


カットカット村を通り抜けさらに進むとあっという間に静かなエリアへ。
牛や馬が休耕中の棚田で草を食み、子供が無邪気に遊ぶ風景が見られました。







谷の道をずっと橋まで走ってきました。


さらに進むとSilver waterfallという滝があって、そこまで見て帰ってきました。
帰りに道路沿いに露店を開いてた少数民族のお母さんから果物を買う。


小粒の梨か林檎のような果物でした。
砂っぽくて乾燥しているサパではとても美味しい。


さて、一度サパに戻ってお昼を食べてから、次はタバン村へ。
くねくねだし穴ぼこだらけでバイクは下手しいパンクしそうな道を進みます。
私ぜったい運転できない/(^o^)\旦那運転ありがとう/(^o^)\

ただ、この道中が本当に素敵だった!!










緩い傾斜に細かく作られた棚田。
目に入る全ての範囲でこんな風景が広がっていました。
水を湛えた棚田もあって、ちょうど陽の光があたってキラキラととても綺麗。

これは帰りに別のルートを通った時。






近くで見ると棚田は小さいもので人ひとりが歩ける幅くらいのものも。
少し離れてみると山の斜面をそのまま棚田にしているのもわかります。

この細かな棚田のひとつひとつに苗を植えて雑草を抜き、稲を刈るのはどれだけ大変だろう。
最近は重機でガーっと作っていそうですが、かつてこの辺りに住んでいた人が
少しずつ少しずつ開梱していって、村までの往路でみた景色担っていると思うと
果てない時間と人間の強さに感動してしまいました。


村観光はこれでお終い。
あとは駅周辺でバッタもんのノースフェイスとかを売っている店をいくつか冷やかして、
駅前広場にいったところで少数民族のおばちゃんが近づいてきた!ロックオンされてる!笑

翌日の少数民族の村のトレッキングに誘われたけど朝には発つんだ、というと
お土産買いなよ~と言ってくる。
このお母さんは英語が堪能で、ただ買え買えいうだけじゃなくていろいろ教えてくれた。
サパ周辺にはモン族などいくつかの少数民族があって、
それぞれが自分たちで刺繍を施した鮮やかな衣装を着ている。
周りにいた少数民族を指してあれは何族、あれは何族とも教えてくれました。

あと、みんなそんなに裕福じゃないから
サパにハンドメイドの商品(刺繍)を売りにきている。
(まぁダイレクトにだから買って♡てことなんだけど)

「私も村から50キロかけてサパまできてるんだよ!」というので
「え、バイクでやろ?」と聞くと
「そう!バイクで!!あはは!!!」と爆笑してた。
後ろにいたお父さん?も爆笑してた。
開き直りっぷりが潔くて私も爆笑した。

綺麗に刺繍を施した肩掛けカバンをいくつか出して見せてきたけど、
私がこれ好きだなって思ったやつはお母さんが使っているやつだけ。
「これほぼ新品だから!(almost new!!)2、3日しか使ってないで!」というので
それも面白くて旦那に買ってもらった。

あまりに私の顔が死んでいたので。。

お母さんとお父さんはこのあとすぐバイクにまたがって帰って行きました。
超笑いながら手を振ってくれました。笑
50キロだもんね。バイク乗ろう。

ちなみにこの肩掛けカバン、口にファスナーついてるし、
インナーポケットにもファスナーが付いてるので使い勝手が良さそう。
裏地にびっしりと表と同じように模様が浮かんでいて、本当に刺繍してる綺麗な品です。
Almost newだしね!ほぼ新品だしね!嬉しい!



ということでサパをバイクでうろうろした話でした。
少数民族宅にホームステイしてトレッキングするのも楽しいと思うけど、
バイクで少し離れたところの景色を見に行くの、おススメです。
ただしバイクの運転スキルはかなり高めに求められます。
後部座席に1日乗ってるとお尻が痛いです。泣


絶景のサパは残念ながら2日でさよなら。
翌日はバスで国境付近の町、ディエンビエンフーに向かいます。

  1. 2019/02/08(金) 07:00:31|
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【ベトナム】サパで圧巻のライスフィールド

サパ到着当日。
せっかくサパに来たのでベトナム最高峰のファンシーパン山に登ってきました。

登ったと言っても登山鉄道とロープーウェーを使って。
チケットはサパ中心部にある駅で購入します。


1階がチケットオフィスや登山鉄道乗り口、
2階はショッピングセンター、3階はレストランでした。


チケットは登山鉄道とロープーウェイを合わしてひとり750000ドン。
日本円にして4000円弱。交通費意外ではこの旅一番の出費??


ちなみに登山鉄道の代わりに駅すぐ近くのサパ教会前からバスも出ているそうです。
テトだったので運行していたかはわかりませんが。。バスのがちょっと安い。


登山鉄道にのります。




うしろ


進行方向


進行方向左手にはライスフィールドが見えてきます。



中継駅はガラス張りの綺麗な建物。
ここからロープウェイ乗り場まで少し歩きます。




ロープウェイ乗るよ


2、30人乗れそうな超大型ロープウェイでした。
ラッキーなことにふたり占めできました。

このロープウェイは2016年に開通。
全長6292.5m、出発/終着点標高差は1410m。
開通当時はギネス世界最長のロープウェイだったそうです。
このロープウェイがとんでもなかった!!


ロープウェイから見えるのは眼下一面に広がるライスフィールド。
本当に表現しきれない私の撮影スキルが憎い。















6km超のロープウェイなので乗車時間もめっちゃ長いです。
ライスフィールドを抜けたあともひたすら登り続けます。



駅に到着。
気温な駅構内の室温計で15度。
風が吹かないと晴天なので結構暖かい。

駅を出るとテラスがあり、


サパ方面を見下ろせます。




標高3000m級。
空の青さが一昨年に登った奥穂高岳のような深いブルーでした。
あー高地にいるな、と感じる深いふかい青。


ここから山頂まではケーブルカーに乗ることもできますが、私たちは歩き。(ケチ)
600数段あるらしい階段をえっさほっさ登ります。







酸素が薄いのですぐ息切れする。
これ登山とかで高地運動に慣れてないと相当しんどいと思います。
歩くだけならまだ大丈夫だけど、ちょっと話してるとすぐ脳内酸素が減っていく感覚。


山頂までの階段から振り返る。




まるで今自分がベトナムにいるなんてことを忘れそうな風景です。
別の世界にでも飛んできた気分。


そしていよいよ山頂。






山頂の国旗が高すぎて私のカメラじゃ全然入りません。笑


山頂からの景色は360度どこをとっても絶景の一言。
おりようと思っても中々足が重く、結局かなり長居をしてしまいました。
山頂でおりるかーとなってからロープウェイに乗るまで2時間くらいかかった。まじで。


帰る頃はサパの方面は薄くガスがかかってしまいました。
残念でしたがまたロープウェイで圧倒的なライスフィールドの景色を満喫して帰りました。


テトに振り回されて予定街に訪れたサパ。
偶然に出会った景色ですが、この旅一番の感動でした。
日本からはハノイ→ラオカイ→サパと乗り継いで来る必要がありますが、
その距離と手間を持ってしても来て見て欲しい景色です。

ベトナムは平野部であれば二、三毛作が可能ですがサパは高地のため稲作は1年に1回のみ。
2月は稲刈りの終わった休耕地です。
それでもこの美しさと感動なので、苗を植えた頃や稲穂が実る頃はさらに綺麗かもしれません。
またそんな季節にも来てみたいなぁと思います。

  1. 2019/02/08(金) 00:32:40|
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黒猫と暮らしています。
旅と登山が好き。
小麦と蕎麦のアレルギー持ち。
2019/01より世界一周旅スタートの予定!

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