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小麦アレルギーだけど世界一周挑戦中!

【国境越】バンコク発、ミャンマーはチャイトーへ。目指すはゴールデンロック!

この旅2度目のタイ滞在も終了。
次の国、ミャンマーへ向かいます。


ミャンマーといえば首都のヤンゴンがすぐ浮かびますが、
今回はヤンゴンより手前のキンプンという都市を目指しています。
バスを乗り継いで向かうのですが、いろいろあって直前のチャイトーで停滞中。
とりあえずチャイトーまでの移動方法についてまとめておきます。


まずは、バンコクからバスで国境の町、メイソートへ。
バスはバンコクの北バスターミナルから出ています。
最寄駅はBTSならモーチット、MRTならチャトゥチャック。
私たちはMRTフアランポーン駅の近くに泊まっていたので、
チャトゥチャックまで行ってローカルバスに乗り継いでいきました。

バスターミナル(写真は2階)


まずは荷物のデポ。
1階の端(入って正面に対して左端)に預かりサービスがあります。
私の65Lザックで1日70バーツ。


メイソート行きのバス買いたいねん~とそこらへんのスタッフさんに声をかけて、
1階やで~、23番カウンターやで~と教えてもらいつつたどり着きます。


バスはVIP、1等、2等で値段や設備の程度が違うそうで、
22時発が2等で最安値と事前に調べていたのでそれが買いたかった。
が!満席!!! まじか( ゚д゚)
購入できたのおは19自販発のVIPバス。思わぬ贅沢。。。
事前にトランスポート社のオンラインで空席の有無を確認しとけばよかったです。



19自販まではすぐ近くのチャトゥチャックマーケット(ウィークエンドマーケット)をうろうろ。




1500もの店が集まっているそうな。
一応ジャンルでブロックわけされているそうですが雑多で全然分かれている気がしない。


晩ご飯もマーケットの近くで食べて、7時過ぎにバスターミナルに戻ってきました。
荷物をピックアップしてバス乗り場へ。113番です。
写真は待合室。


19時20分ごろ、バスが到着。
ドライバーさんチケット見せて「これやんな?」て確認して乗り込み。



VIPバスはすごかった!!!
3列シートで座席広々、トイレつき、各席にコンセント付き!
そしてまさかのCAさん同乗!!


さらに!無駄にシートがハイクオリティ!!


リクライニングやフットレストの調整が全部ボタンひとつでできて、
まさかのマッサージ機能付き!!あえては要らんかな。笑
前の座席が倒れてこない仕組みになっててすごくいいけど、
そこまでフラットにはならないので寝やすいかは。。微妙。

席ひろびろやね~とボタンをバシバシ押して楽しんでると
焼き菓子とコーヒーのセット





とどんどんサービスが出てくる。充実。。
ちなみに青いのはブランケットです。


バスはほぼ定刻通りに出発。
炎天下のなかマーケットをちょろっと歩いたからか私はすぐ爆睡。
ただ22時ごろからは目が覚めてしまって、絶妙なフラットがちょっと寝づらくて
ずっと窓の外をみてほげーーとしてました。


23時ごろ、いったん休憩。
フードコートのようなところに入ります。
VIPバスはここでチケットの半券で、軽食もしくはドリンク2本とが交換できます。




私は別にお腹空いてなかったからドリンクで。
飲んだり食べたりして、バスは23時半ごろ再出発しました。
ほかの乗客も静かだし電気は消えてるしで私も少ししてうとうと。


今度は深夜の2自販ごろにまた停車。
なんだなんだ~と体を起こすとポリスが。
乗客のパスポートチェックでした。不法滞在/入国予防のためかな。
全席のおじさんがめちゃくちゃ長いことパスポートのチェックをされていたのでヒヤヒヤしましたが
私らはパスポートを見せたら「オー、ジャパン!」とパラ見で返してくれました。


そしてまたうとうとして、4時半ごろメイソートに到着。





国境まではテンソウで。
1人50バーツ。事前調査の通りなので安心して乗りこみます。


15分もしないくらいで満員になって出発。
国境は5分くらいで着きました。はや!


イミグレオフィスは5時半からなので座って待ちます。
さすがに早朝だからか寒かった!
テンソウに乗る前に上着は着ておいたけど、長ズボンもはいて、
膝掛けがわりにライトダウンも使いました。


イミグレオフィス前は5時半には人だかり。
開通と同時に私たちも並びましたが、大半がミャンマーの人だったみたいで、
外国人は専用窓口が9番でガラガラでした。
特に問題なく出国。さよならタイ。


タイーミャンマー間は友好橋を徒歩で進みます。


5分も歩けばミャンマー側イミグレオフィスです。


ミャンマーは現在1年間の期間限定で日本国籍の渡航者のビザを免除しています。
なのでイミグレオフィスでは入国カードの記入のみ。
記入後は4番カウンターで入国審査、特に問題なし。

イミグレオフィスの職員の男性はなぜかみんな朗らかで、
入国カードを買いてても親切にここは何書くねんで~と声をかけてくれました。


国境を超えていよいよミャンマーです。
ミャンマー側の国境の町はミャワディ。
日本との時差はこれまでより更に30分早くなり−2時間半。
通貨はミャンマーチャット。

両替を終わらして、事前に調べていたバスを探します。
行き先はチャイトー。
ゴールデンロックのあるキンプンという町への中継地です。
国境から歩いて15分ほどでバス停を発見。(写真は明るくなってから)


事前調査では8000チャットでしたが9000チャットでした。
時間は事前調査通り9時半発。到着は14時とのこと。


ちなみに国境近くでは10000チャットでバン(普通の乗用車)でチャイトー行きがあります。
これの出発は8時半だったかな。


出発まで時間があるので荷物をデポさせてもらってうろうろ。
近くのお寺を参拝したり、




屋台で朝ごはんも食べました。お米の麺。


ねこ


100人規模の托鉢も見かけました。





ミャンマーに入ってこれまでの東南アジア諸国で強く感じてた中国の影響はほぼ無いように感じました。
もちろんもっと北部にいくと影響はあるんでしょうけど、、。
お寺も装飾がタイやカンボジアなどの隣接するこれまでの訪問国とは少し違う雰囲気。
地元の方が熱心にお参りしているのは今までの訪問国とかわりません。

それに代わってインド?の感じは強くなってきました。
食事の時も箸がなくなり、右手で食べている人も多い。
顔つきも彫りが深くなって肌の色も濃い人が多い。
食事もほぼ米・米麺だったのが小麦粉を使ったナンのようなパンが出てきたり、
小麦粉を使っているだろう記事で包み揚げにしたようなものが出てきています。
(ここからいよいよ食事で困ることが出てきそうです。。)

まだほんの少しの滞在なのでこれからさらにどんな変化を感じるか楽しみです。



さて話がちょっと飛びましたがチャイトー行き。
バスは定刻に出発。


座席は4列シート、シートの幅が広めで快適でした。
出発直後に水が1本支給されます。ありがたやー。



道は舗装されていても穴ぼこだらけだし、もはや舗装されていないところも。
ガタガタ揺れながらゆっくり進みます。
2時間走って全行程の3割も進んでいない_(┐「ε:)_
これ絶対14時着無理やろ・・と思いながらお昼ご飯。


ショーケースでおかずを選んだら付け合わせと米、スープが付いてくるスタイル。
ディエンビエンフーあたりで一時ハマった「無限ライススタイル」
(2人で勝手に呼んでるだけです。無限にお米食べれてしまうので。)

ただ、、、油っこい!!つらい!!!!

ミャンマー料理、びっくりするくらい油っこいです。
むしろ具材を油であえてる。油で煮てるくらい。
暑い国だし電気も十分に使えなかった事情もあって保存性を高めるための工夫だそうです。
塩気かなり強いしたまにかなりスパイシーなおかずも。
これはミャンマーちょっとしんどいかもしれない、、と思いつつ頑張って食べました。


この後再出発して、結局もう1回の休憩を挟んで結局18時半ごろにチャイトーに到着しました。
町の端っこのガソリンスタンド横で下車。


当初はキンプンまで行くつもりでしたが日も沈みそうだし、
もともとバスの遅れがあるかもとゲストハウスの確保もしてなかったので
無理せずこのままチャイトーで宿泊することにしました。
幸い歩いてすぐのところにゲストハウスがあったのでよかった。


専用トイレ・バス(ホットシャワー)付で20000チャット(1450円くらい)、
共有トイレ・バス(水)で12000チャット(830円くらい)だったので迷わず後者。
部屋も狭くなって荷物広げると足の踏み場はありません。笑



ゴールデンロックまでは残すところキンプンへの乗合バス移動、
キンプンからトラックの荷台で移動。爆笑
さっそく翌朝出発!と行きたいところですが、旦那がスマホをなくしました。
カンボジアでのメガネ紛失といい物を失くしまくりです。
戻って来たけど一度財布も落としている。

追跡するとなぜか電車に乗っているみたい。
バス下車直前に触ったので、バスで落としたかバス下車時に落としたか。。
それを誰かが拾って持っているようです。

とりあえず警察に盗難証明書をもらいに行きました。
(気力があったらブログに書くけど本当に疲れた。)


そしてチャイトーで新しくスマホを買いました。笑


VIVOという中国製スマホです。アンドロイド。
チャイトーでiPhoneは売ってませんでした。


ということで、明日またゴールデンロックへ向けて進みます!
ちょっとダラダラと書いてしまいました。。すいまへん_(┐「ε:)_疲
また続きもお楽しみによろしくお願いします。。
  1. 2019/02/26(火) 02:08:20|
  2. タイ→ミャンマー
  3. | コメント:0

【タイ】崩れそうなビル、マハナコンタワーへ

予防接種が終わり、タイでの用事は特にありません(・∀・)
写真や荷物の整理を兼ねて、ミャンマーに発つ前に
バンコクでちょっとのんびり滞在することにしています。

さすがに1日ゲストハウスでゴロゴロしてもしょうがないので、
暑さの収まる夕方に出かけました。
行き先はマハナコンタワー。
まるでレゴのような、今にも崩れそうな見た目のビルです。



マハナコンタワーは高さ314メートル、地上77階建ての高層ビル。
免税店や高級ホテルが入居しています。
74階が展望台。77階がオープンエアの展望デッキとガラス床のカイウォーク!!
バックパッカーにはお高い入場料ですが、せっかくまたバンコクに寄ったので行ってみました。


ゲストハウスから歩いて20分くらい。
下から見上げるともうなんのこっちゃです。地震で折れそう。


チケット売り場は行列。


展望台だけなら大人1名で765バーツ、
展望デッキまで行きたいなら大人1名で965バーツです。


入場券おっしゃれー。
半月くらい前までは期間限定で割引+フリードリンク引換券などのチケット販売があったそうです。


チケット購入後は荷物検査あり。
タバコ、ライター、水、食料は持って上がることはできません。

エレベーターホールはなんだか近未来的。


壁面にはバンコクならではのイラストが浮かんで消えたりしていました。
ドリアンとか、唐辛子をすり潰す壺とか、ローカルバスのチケット販売用の筒状の缶とか。

天井はバンコクの立体模型。
マハナコンタワーだけオレンジ色でした。



エレベーターはあっという間、1分かからずに展望台のある74階へ到着。
上昇中はエレベーター内の壁一面にバンコクを飛んでいるような映像が流れる本格仕様。


74階の展望台はこんなかんじ。


改めて、バンコクは超都会でした。
ホーチミンでもスカイデッキに登りましたがここまで高層ビルが立ち並んではなかったな。





↑夕方なので道路は大渋滞でした。


展望デッキへはさらにエスカレーターと、


エレベーターであがります。



エレベーター上がったところはバーになってます。
おっしゃれーー



まずはスケルトン床!スカイウォークへ!!
とおもったら全容のわかる写真撮ってませんでした!!
むっちゃわかりづらいですがこんな感じ。


あとTHETAで撮影したやつをご覧ください!


荷物は全て指定の袋に入れ、靴に専用のカバーを着ける必要があります。
またカメラの使用はスカイウォーク手前の決められたラインまで。
スマホとか出すとスタッフが超速度で仕舞えと注意しにきます。


せっかくなので記念撮影。
これは旦那のカメラで撮影したやつ。


すごくないですか!!
床のガラスの範囲の広さ!!日本やともっとフレーム入ってそう。
本当に地面まで建物などの遮蔽物がないのですとーーーんと下まで見えます。
これ高所恐怖症の人ぜったい無理。。
実際むっちゃ腰を引きながら歩いてたり、あかんとすぐ戻っちゃう人もいました。


しばらくスカイウォークを満喫して、展望デッキへ。
ちょうど陽が落ちてきていい感じ。



そのまま夜景になるまでずっとぼーっと過ごしました。






これは反対側かな。



昼は2月といえどとても暑い(35度_(┐「ε:)_)ですが、
展望デッキは吹き上げてくる風もあってとても涼しい。
結局5時過ぎから8時くらいまでは展望デッキでうろうろしていました。
お高いけど気持ちいいしおすすめ!!


せっかくちょっと涼しくなったので、少し足を伸ばしてナイトマーケットへ。
地下鉄でタイ文化センター駅まで。
切符代わりのコイン、無くしそう。。





今回の目的はナイトマーケット自体というよりそれを上からながめること。
すぐ横の商業ビルの駐車場からナイトマーケット全体を見ることができます。


まぁ、ただこれだけです。_(┐「ε:)_笑
ガイドブックにも載ってるみたいで日本人もたくさんいました。



繰り返しますが!2月といえどバンコクは暑い!!
なので夕方から動きましたが結構充実して楽しい1日でした( ´ ▽ ` )
明日はまだノープラン!とりあえず夜にミャンマーに向けて出発する、かも??

  1. 2019/02/23(土) 03:26:59|
  2. タイ
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【タイ】予防接種完了!スネークファームで蛇と戯れる。

さてさてこの旅2回目のバンコク訪問。
ゲストハウスに荷物を置いてさっそくスネークファームへ。


ちなみに過去の予防接種の記事はこちら。
1回目(日本)
予防接種してきた

2回目(日本)
予防接種してきた(2回目)

3回目(タイ)
【タイ】予防接種3回目@スネークファーム


今回は狂犬病の2回目の接種のみ!!
前回スネークファームで予防接種したときと同様に1番の部屋から順番に入っていきます。
登録用紙への記入と初診料の支払いは今回は不要。
診察券を受付に提出すると、前回の問診票と今回の診察用紙がまとめて渡されます。

続いて血圧測定と体温測定をして、そのまま問診へ。
先生は前回と同じおじいちゃん先生でした。
前回の問診票を見て、狂犬病の2回目だけだね~と確認するだけで問診は終了。
「次回は1週間後で良いって言ったのに1ヶ月も経ってるやん!」と突っ込まれました。ごめんね!笑

部屋を出て病院入り口右手のカウンターで支払いとワクチンの受け取り。
狂犬病ワクチンと診察料?で400バーツでした。


このまま看護師さんのところへ行ってブスっと注射されて終わり。
ものの30分かからないくらいでバンコクでの用事が終了しました!笑
今回は注射自体は全然痛くなかった~。
1時間くらい経ってから当日中は体がだるい感じがしましたが。


せっかくスネークファームに来たので施設の方も見学。
スネークファーム、私のブログでは完全に予防接種用の施設ですが、
本来は蛇の研究機関です(正式名称:Queen Saovabha Memorial Institute)。
主に毒蛇に噛まれた際の血清・ワクチンを生産するための施設として設立されたそうな。
施設内にはたくさんの蛇!蛇!蛇!!飽きるほどに蛇!!!
午前と午後に英語での解説とショーがあるので観光客に人気なんだとか。


予防接種後にそのまま建物を通り抜けるとエントランス。


外国人は200バーツ。
ちょっと高めだけど当日中なら再入場できます。
入ってすぐの檻に蛇。でかい。

小さいのも大きいのももろもろうようよ。
大半が水槽の隅で丸くなって休んでいました。



建物の中でも蛇がたくさん飼育・展示されています。
それぞれ毒の有無や生育環境がピクトグラムで表示されていてわかりやすいです。









2回は蛇の骨格の展示や生殖などライフサイクルについて、噛まれた時の対処法などの展示。




毒蛇に噛まれた場合はすぐに水で洗って、
幅広い布で当て木をして筋肉を動かさないようにして病院へ。
巻いた包帯を棒などを使って回して固く締める方法はよく知られていますがダメなんだって。
あとはどれだけ早く血清を打てるか。
蛇毒は筋肉が破壊されたり神経が破壊されたり。痛みもかなり酷いらしい。ヒィ。


さてお待ちかねのイベントタイム。
朝は11時から資料館の1回で、英語解説で蛇毒の採取をします。




ひたすらケースから蛇を出して首根っこ抑えてビーカーに毒を吐かせる、という繰り返し。
全行程で30分かからないくらいか。
蛇はシャーシャー言うてるしガブガブとビーカーを噛んでるし結構見てて怖いです。
終了後は採取した毒も見せてくれました。



せっかくなのでお昼のイベントも見よう、となって
スネークファーム内の食堂?でお昼ご飯。ご飯とお惣菜2品。


ノットスパイシー!と言われたカレーはむっちゃ辛かった。
タイに来るたびにタイ人のノットスパイシーは信じられない_(┐「ε:)_泣

暑いしアイス買ってみた。
サパのゲストハウスのウェルカムスイーツで食べたゼリー。


さっぱり美味しかった~これスーパーとかで売ってないかな。お土産に欲しい。


昼のイベントは14時半なのでそれまで近所のモールで涼んでました。
なんで1ヶ月前この灼熱地獄で観光できてたのか意味がわからない。。。
昼12時から夕方4時くらいまでは暑すぎて外に出る気もおこりません。。

で、14時すぎたので再びスネークファーム。
野外の会場はすでにほぼ満員!
午後のイベントはコブラなど毒ヘビを含めていろんな蛇を飼育員さんが見せてくれます。










お、、おっちゃん!大丈夫!?噛まれない!!??ってくらいの瀬戸際まで蛇を刺激してくれます。
解説のお兄さん曰く、蛇は動くものを追いかけてるので遭遇した時もゆーーーーっくり下がってから
離れたところでダッシュすれば大丈夫らしい。
「この蛇は毒あるでしょうか?ないでしょうかー?」みたいな観客クイズみたいなのもあって結構面白い。


最後は大蛇を肩に乗せて記念撮影!
蛇の表面はしっとりしてて、でも逆撫ですると鱗の感じがしっかりしました。

ぜんぶ目線外れてるタイイミングで撮影されてた笑


そんなこんなで1日スネークファームで楽しめました。
前回は思いつきもしなかったけど結構面白いのでタイ旅行する人はぜひ。


タイは後2日のんびり過ごして、次はミャンマーです。
いよいよ未知のエリアへ!わくわく。

  1. 2019/02/22(金) 22:30:06|
  2. タイ
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【タイ】タイ国鉄再び、寝台列車でバンコクへ!!

さて、やっとバンコクに戻る目星がつきました。
旅の冒頭で予防接種をした以来のバンコク。
次回摂取は1週間後で良かったのに気づけば1ヶ月も経ってしまいました。笑


ウドンタニからバンコクへの移動は夜行バスが最安値のようです。
ただ22時台発のバスまで待つのもすることないし、国鉄の寝台で。
ウドンタニ駅でチケットを購入します。
寝台列車はウドンタニを19時56分発の寝台、安い方の上段で。




うん・・・??
値上がりしてない????


ネットの事前情報では600バーツ後半だったはず。。
日本円で2700円くらいだったのが3400円くらいとかかな。。_(┐「ε:)_

予想外の値上げに1本前のRAPID(205バーツの破格)で座席で寝るか・・?ともなったけど
翌日が死体確定なので上段879バーツのにしました。
元気だったらね、頑張れたかもだけど。。



そして当日。
晩御飯を食べてからホームへ。
寝台列車は2回目だけどどんなのかワクワクしながら待機。





電車きたよーー


5番列車にのりこみます。
すでに寝台仕様になっていました。


席番を見ながらすすんで、他の乗客にチケットも見せて場所を確認。
こんな感じでした!




足元に掛け布団(タオルケットみたいなの)と水のペットボトル、
枕元にはコンセントと個人灯、ちいさめの物入れも。
ちなみに下段だと窓(カーテン付き)があって、小さな折り畳み式の机もあります。


枕元に腰掛けて足を伸ばすとこれくらい。
私の身長(160cm)では十分すぎる広さ!


旦那(175cm)でも大丈夫だったみたい。
欧米の背の高い男性とか、ガタイがめっちゃ良い人はちんまり寝ないとダメかも。


事前にネットで調べたときは上段だと照明が眩しくて寝れないよ!とあったけど
22時ごろに一部消灯して全然問題なく寝れました。
ダウンロードしてた動画とか見てたけど23時頃までにはグースカ寝てました。快眠。


朝は6時着だから5時半くらいに起きたら余裕やろ~と思ってたら
車掌さんに5時頃起こされました。えぇぇ。。
どうもバンコク到着までに寝台を通常2等車の状態に戻しちゃうみたい。
シーツは上下段まとめて畳んで、上段にマットとかまとめて放り込んでパタンと閉じちゃいます。
下段はスライド式で通常の座席へ。上段へのミニ梯子も折り畳み式で壁にすぽんと。
動画でも撮っておけばよかった~おもしろかった。

さて久しぶりのフアランポーン駅。
8番線に到着しました。



この日はゲストハウスにチェックインしてスネークファームで狂犬病の予防接種です。
また別記事で書きまーす!!

  1. 2019/02/22(金) 20:00:51|
  2. タイ
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【タイ】絶不調ウドンタニ

まだまだリアルタイムに追いつかないこのブログ_(┐「ε:)_
もはやインスタも最近更新してませんが。。がんばる_(┐「ε:)_


さてウドンタニ。
この旅に出て初めて知ったウドンタニ。
何が有名かというと、タレー・ブア・デーンという蓮の花の咲き乱れる池。
シーズンは12月から2月、しかも朝しか咲かないらしい。
蓮の花が咲き乱れてピンク色にそまる湖面はそれは綺麗だそうです。

はい、行けませんでした!!!!!
前日タイ人のおじさんとご飯に行ったときに出されたタイガービールを
流石にちょっとくらい口つけな。。と思ったのがあかんかった。(*小麦アレルギー)
↑アレルギー持ちが一番やっら駄目なやつ。。

蕁麻疹がでたり呼吸困難になったりはしませんでしたが、
翌日からお腹を壊してぴーぴーです。(汚)
5日くらいたった今もお腹の調子が悪いです。
昨日くらいからやっと固形物を食べれるようになってきました。


ということで目玉観光地は抜いてとりあえず行ったところ。
まずはChao Pu-Ya Shrine。
国鉄ウドンタニ駅からすぐ。


ここは境内にある6つの神さまに順番にお参りするそうな。
まずは本殿、線香を取ります。
気持ちの分だけ寄付。




1番目の神さまは本堂向かって背中側にあります。


蝋燭で火を着けて、膝をついてお参り。
線香を両手で持って額の近くに掲げて、3回お辞儀をします。
お辞儀のあと線香を手向けます。

3、4番目の神さまは本堂の向かって右側、
5、6番目の神さまは本堂の向かって左側にあります。


お参りの順番は看板もあるし、番号も降っているので外国人でも迷うことなく出来ると思います。



私は自分自信が仏教徒とはあんまり思わないし、
日本とタイで仏教の形もだいぶ違うので特に何も感じないかな、と思っていましたが
やっぱり実際に膝をついてお辞儀をして、、と体験してみるのは良かったです。


続けてこれはわりとウドンタニ名所のひとつ、ラバーダック。
大阪にあったやつよりはちょっと小さいかな?
でも4匹いるのでなかなか迫力あります!


THETAでも撮影してみた。



19日はぐったりでこれでお終い。
晩御飯も旦那が屋台で買ってきてくれたおかずをちょっとだけかじって、
バイクでドライブでもするか~って言ってくれたのもやめといて寝てました。
おなかぐるぐるするねん。。_(┐「ε:)_
ビール数口でこんなしんどいのとか初めてやで。。_(┐「ε:)_


そして続けて20日!
朝は完全にトイレとお友達だったので、タレー・ブア・デーンは旦那ひとりで行ってもらって
ゲストハウスでウンウン唸ってました。
タレー・ブア・デーンに興味がある人はググってください。すんまへん_(┐「ε:)_

昼からは帰ってきた旦那とともにバーンチエン遺跡へ。
バーンチエン遺跡はユネスコ世界遺産にも登録されている古代文明遺跡。
たくさんの陶器が出土しています。
地元の人は露出した土器を拾って甕とか普通に日用品として使っていたらしい。うそやろ。
近年の発掘作業により大まかに3つの時代にわけられること、
豚などの家畜を飼っていたこと、ガラス・青銅器・鉄器などが使われていたことが分かっています。

ウドンタニ市街からはバイクで1時間くらい。
バーンチエン国立博物館へ。
外国人は入場料が150バーツです。タイ人は30バーツ。





博物館は2階建て。さすが世界遺産、わりとしっかりした展示でした。
これは2300ー1800年前ごろの土器。
赤い紋様が印象的。そんな昔のものなのにこんなに模様残ってるもん??


これは1番初期の年代で5600ー3000年前の土器。




紋様がついてるのわかりますか。
これ、スタンプ状のものや棒状の道具でつけてたそうです。おもしろ。



その他は発掘調査時の現場状況レプリカなど。







文明当時の生活の再現人形なんかもあって結構充実の展示でした。
あんまり時間ないのと体まだしんどいのでさくさくみてしまいましたが。。


遺跡の少し先に蓮の花の形をしたお寺があるってことでついでに行ってきました。
なにこれ。すごい形!!


中はドーム式。
壁面は美しい水色に仏教ががびっちり描かれていました。
写真良いのなかったんですが、床に映り込む窓の光が神秘的でした。
タイで以前行ったワット・パークナム寺院も似たようなドーム式だったけど最近流行りなのかな。



ウドンタニ観光はこれくらい。
地方都市ですが大きなショッピングモールがあったりして都会でした。


駅前やゲストハウス前にも屋台がたくさん出てて、ご飯も困らなさそうです。
ちょっと英語は通じづらいかも。
店に1人は注文や支払いくらいなら英語出来る人がいるのでなんとかなるけどね。


こうしてウドンタニは終了。
あんまりウロウロしてないので位置関係よくわからず終了。しょぼん。
この晩に寝台列車でバンコクへ向かいました。
これまた別の記事で書きまっす!!


  1. 2019/02/22(金) 16:48:18|
  2. タイ
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【国境越】ラオスからバスでタイのウドンタニへ陸路移動!

いよいよタイに戻ります。
1月18日にバンコクで予防接種をしてからはや1ヶ月。。


バスはビエンチャンのバスターミナルから出ています。
チケットは当日購入。
1人22000キープに加えてタイの休日の場合は2000キープが必要です。



↑バスは1日8本でてるよ。




バスは久し振りになんだか立派!!(感覚麻痺)




バスの運転手さんも優しくて荷物の積み入れも手伝ってくれたし、
入国のときに貰ってなかった出入国届けも気付いて渡してくれました。



ラオス国境まではバスで30分くらい。
(写真は朝に友好橋に行った時に撮っておいたやつ)


イミグレは特に問題なく終わり。
せっかく書いた出国カードは見もされずに回収されて終了/(^o^)\笑

ただ、イミグレのカウンターを出たところで止められる。
うん?出国手続きにお金いるの?えっいくら??10kキープ??

実はチケット購入時点で17000キープしかなっかた私。
だってラオスから出るとキープの価値なんて無いし。。使い切ろうと。。
そのあとジュース(5000キープ)も買って手持ちはわずか12000キープ、100円弱。

ぎりぎり!!!

足りて良かった・・。



ベトナムの入国まではバスでほんの少し走ります。
荷物持って降りるんやでーと運転手さんに事前に言われたので、
重たなぁと思いっつつ担いでよろよろ歩いてイミグレオフィスへ。

審査は超スムーズでした。話しかけられもせず無事終了。
そしてまさかの荷物はチェックなし!!はぁぁぁ_(┐「ε:)_
スキャンする機械は動いてさえいません! 重たかったのに!!爆笑


また運転手さんが手伝ってくれて荷物をバスに積み込み出発。
出発してすぐに思ったのがベトナムの方が裕福だなってこと。
大きなビルが建って急に見た目ちがう!てことはないけど、
人の多さとか屋台の多さとかがベトナムの方があるように感じました。
活気がある感じ??

ウドンタニへは国境からバスで30分くらい。
徐々にビルが見えて、ウドンタニは都会でした。
バスターミナルも立派。






そこからちょっと歩いて無事ゲストハウスにチェックイン。
フリーwi-fiにつなぐと前夜ビエンチャンで知り合ったおじさんからメッセージあり。
ウドンタニついたよ~と連絡して今晩もご飯に行くことに。

お互いの宿泊場所がちょっと離れてるのでどうしようか~と言っていると
おじさんがトゥクトゥクのお迎えをよこしてくれました!


到着すると支払いまで。ありがたやありがたや。。


食事は近くのルールトップレストランで。
ごうかーーーーー!!!!


ナッツと肉をちょいピリに炒めたやつ、
魚をあげ焼きにしてタレにつけて食べるやつ、そしてステーキ。
ビールはタイガー。


おじさんは今日もご機嫌でたくさん喋ってました。
どうやらおじさんの仕事はコンサルで、ビエンチャンには視察で行ってたみたい。
旅行客が荷物置いてすぐ買い物に行けるように
ショッピングモールのまわりのマーケットを宿泊施設に変えるんだって。


この日は結局23時ごろまで3人でご飯してました。
帰りもトゥクトゥクで送ってくれました。
長時間お互い英語であれやこれや喋ってちょっと疲れたけど
ご馳走になったので良かった!贅沢してもうた~~。

帰ってそのまま2人とも寝てしまいました。
翌日からはウドンタニの観光、いよいよバンコクへ向かいます!!
  1. 2019/02/22(金) 07:00:24|
  2. ラオス→タイ
  3. | コメント:0

【ラオス】ビエンチャン観光、夢のラオステキスタイルミュージアムへ

必死に追っかけてブログ更新をしています_(┐「ε:)_
わざわざ寄ったビエンチャン2日目の観光について。


まずは友好橋。
ビエンチャンはメコン川を隔ててすぐタイとお隣に位置します。
ビエンチャンからタイへバス移動するときに絶対通るのが友好橋。
お互いのイミグレオフィスが近くにあり、橋の途中が両国の国境になります。

市街地から離れているので移動はバイクで。
30分ほど走ってみえてきました。


ラオス側のイミグレオフィスは橋の手前で左折したところにありますが、
徒歩で国境まで往復するだけの場合は橋の根元から徒歩で上がることができます。


ここで通行料10000キープを支払い。
ただイミグレオフィスでは通行料は4000キープなので、
これが正規の値段か地元民がえぇ感じに商売してるのかはわかりません。

橋あるくよ。
橋の全長は2キロ半くらい。あっというまに国境に到着です。






国境で国旗もラオスからタイに変わっています。
地元の漁師さんは国境なんて気にせず網を続々投げ込んでいました。



ちなみに、友好橋は京都市バスがたくさん走っています。
友好都市かなんかで古い車体が送られてるのかな。




その後はタートルアン。


高さ40m越えの金ピカの仏塔が特徴。
ラオスの紙幣にも印刷されています。
地元住民の方かな?も熱心にお参りしていました。


お昼はタートルアンの近くの食堂でパッタイ(タイ風焼きそば)。
ついにタイらしいメニューが出現しました。
久し振りに食べるパッタイおいしかった~~。




そしてそして!
この日私が一番楽しみにしていた場所へ。
ラオステキスタイルミュージアム!!


ラオスの伝統的な織物や染料の見学・体験ができる施設です。
この博物館のためだけにビエンチャンにあえて寄ったと言っても過言でない。


施設内は広い敷地。
見学は30000キープとお高めですが、英語で丁寧に説明してくれます。
まずは左手にある高床式の建物へ。


ここは機織り機がたくさん並んでいます。


まずは一番手前の機織り機で簡単に仕組みの説明。
そして案内のお母さんの実演のあと、実際に機織りの体験をさせてもらいました。


右足で竹のペダルのようなものを踏んで、縦糸を交互に上下させます。
そこに横糸を通して、ハンドルでトントンして整える。これの繰り返し。


慣れないと横糸を通すときに反対側まで届かなかったり、横糸を切ったり。
お母さんにひとつずつ指示してもらってえっちらほっちら織れる感じでした。

この体験用機織り機は横糸・縦糸がわかりやすいストライプ柄。
縦糸は190本くらい。


すぐ横の機織り機は別次元の細かさ。
縦糸は600本越えです。


<

上段と下段にセットされている糸を順番に上→下もしくはその逆に移動して、
その都度縦糸を交互に上下させて横糸を黒白2色順に通す手順で織っていました。

上下段の糸は縦糸のパターンのコントロール用かな?
つまりいくつかのパターンを組み合わせて、


▽ (先頭の逆パターン)
みたいに操作しているようでした。



これは横糸を通す前に色の薄い板を通して正しい縦糸パターンかをチェックしているところ
ずれてしまうと織った後でなおせません。

説明しながらさくさくと織っていくお母さん。
15分くらいで1cmと少しくらいの幅を織っていました。
みるみる現れるデザインに感動しきりの私。ため息がでそう。。

織るのにどれくらい時間かかるの?と聞いてみっると、
スピードは人によるけどお母さんで1m編むのに2週間とのこと。
ひぃぃ/(^o^)\


ラオス伝統織物は他にもいろんな技法が。
これは体験用機織り機と同じ単純な機織り製法だけど、
糸を紡ぐときに2色でよっているため模様が浮きでるもの。


これは縦糸が上下段ふたつに分かれていて、
それを切り替えながら織ることで模様を出す方法。
(わかりやすい写真がなかった。。。)



ひょえーーとなっている間にあっという間に機織り技術の展示は終わり。
同じ建物の2回は展示室。
古いファブリックが展示されています。


どれもとても綺麗に保存されています。
模様も網目も細かくて手がかかってそう。




建物は昼13時とか14時とかの1日で1番暑い時間だったのに、風が通って涼しかった。
そよ風に吹かれながら黙々と機織りをするような生活、、したい。。


またお母さんに連れられて、次は奥の左手の建物へ。


ここは染料についての展示。
ラオスの伝統織物では木や草などから作った染料を使います。
例えばベージュっぽい色ならココナッツ、黄色の染料は幹の黄色い木など、、。
あと有名なのはインディゴ。
藍の茎や葉を千切って水につけて発酵して染料を作るそうです。
これは実際に甕の中で青い染料を作っているところを見せてくれました。


博物館の展示はこれくらい。
ざっくりとした説明ですが丁寧につきっきりで案内してくれて良かった~。
最後は隣の建物でお茶を出してくれます。


ソーサーに添えられた青い花が原料のお茶。
ライムを絞るとお茶の色が青から紫へふわーーと変わってそれも綺麗。


この建物はショップも併設。


コースターだとかお手軽に買える商品もありますが、
スカーフやマットなど大きいものはそれなりにいいお値段します。
いや、でもあのお手間と美しさには価値がある・・・!!!
ということで_(┐「ε:)_
自分へのお土産にひとつ買っちゃいました。うひひ。
この旅で始めて自分のためにお土産を買いました。うひひ。
荷物になるし無くしたり汚したりしたくないので日本に先に送っておきます。
帰ってからの対面が楽しみです(^◇^)


大満足のビエンチャン観光を終わらして、この日はバスでタイへ移動します!
レンタルバイクがあるので荷物を一気にゲストハウスからバスターミナルまで運んじゃいました。


総重量荷物だけで60キロ近く!!
ゲストハウスの他のお客さんが「まじかよ」という顔で見ています。
こけなくてよかった、、捕まらなくてよかった、、。笑


ちなみにこの日、昼間警察に捕まりました!!爆笑
最初は昼間にライト着けてるという意味わからん理由で、
途中から通行許可証?(バイクに貼り付けてる)が不正だと言ってきましたが、
(警官の英語拙すぎて捕まった理由がわかるのに10分くらいかかった)
あまりに説明が無茶苦、かつ国際免許はちゃんと準備したやつなので、

何で捕まえたんかちゃんと英語で説明しろと文句を良い、
そもそもレンタルだから許可証とか関係ないしと文句を良い、
最終的に2人で日本語と英語でゴネまくりまくし立てまくりで警察が諦めました。笑

私たちの他にも外国人が捕まってるし、
笛吹かれても無視して通り過ぎた人は追っかけられてないしで、
真面目に反応する外国人目当てなのかな??と思いつつ。。


タイへの移動はまた別でブログに書こうと思います!
いよいよタイ再入国、ラオスはさようなら。
東南アジアは旅行経験あったから特に大きな問題もありませんでしたが、
いよいよタイを超えると未知の世界です。
楽しみのような不安なような。。

  1. 2019/02/22(金) 00:30:00|
  2. ラオス
  3. | コメント:0

【ラオス】ビエンチャンへバス移動

少し間があいてしまいました。。
リアルタイムはタイのウドンタニにいます。
いろいろ書くことが溜まってますがまずはバンビエンからビエンチャンへの移動を。。

移動は毎度恒例のバスで。
ゲストハウス近くの旅行代理店で手配しました。




ピックアップ込みで40000キープ。
ゲストハウスやほかの代理店だと50000キープだったので
知る限りここが最安値です。


ピックアップは45分くらい遅れて来ました。
寝坊して焦ってパッキングしたけど全然必要なかった。。
というかバス出発予定の9時を15分過ぎてますけどね。。まぁ大丈夫でしょう。
市街地からすぐの南バスターミナルに到着。





このバスターミナルからタイへのインターナショナルバスも出ているみたいで、
久しぶりに立派な大きいバスをたくさんみました。
私たちはミニバス。
待機してるとバスターミナルのスタッフさんに呼ばれたので乗車。
荷物は屋根の上、座席は満員でした。


結局バスターミナルを出たのは9時50分くらい。
たぶん1本遅い10時のバスで手配されてたんやな!そう思っとこう!!


走り出してしばらくはガタガタの道を進みます。
ラオスは道路がちゃんと舗装されているところとされてないない砂利があって、
舗装されているところでも穴ぼこだったりしてバスが結構揺れます。
ビエンチャンは首都やし走っているうちに良くなってくるかな~と思いつつ。。
結局休憩までの2時間であんまり変わりませんでした。笑

休憩はトイレと売店があるサービスエリアのようなところで。


トイレが行ける時に、食事は取れる時に、が最近のバス移動の教訓ですが、
この時は前日の焼肉で生ニンニク食べ過ぎたのか胃が痛くて食事はしませんでした。
ナイトマーケットで買っておいたポン菓子的なものをボソボソかじりつつ。
ん?これ味ついてる?てくらいほのかに甘いやつ。なぜか癖になる美味しさでした。




出発後さらに2時間経過、ビエンチャンに到着。



ビエンチャンはちゃんと道路が整備されて都会でした!
久し振りに信号機も!ディエンビエンフー以来かな。
ただ日曜日だったからかまだ昼過ぎなのに閉まっている店が多くてシャッター商店街みたいでした。





あと、びっくりしたのが自動車の多さ。
この度に出てから、これまではバイクがたくさん走っているのが普通だったのに
ビエンチャンは自動車の割合がかなり高い。


この日はこのあとすぐゲストハウスにチェックインできたので、
ビエンチャンをぶらぶらと観光して来ました。

ワット・ホーパケオ。




中は博物館になっていました。
1560年代に建てられ、2015年から2016年にかけて修復があったようです。
修復前の仏像などの展示があって、ガラス?が精緻に埋め込まれた仏像はとても美しかった。
壁面は窓枠の装飾も細かく鮮やかでラオスの華やかな仏教文化を感じます。


凱旋門(パトゥーサイ)
内戦の終結を記念して建設された凱旋門。
名前の通りパリの凱旋門を模して作られたようですがデザインは完全に仏教的。
資金難で未完のまま今に至るそうですが、どこが未完なのかはよくわからず。。




内部の天井画が綺麗。






このあとナイトマーケットへ。
ご飯を食べているとタイ人のおじさんと仲良くなりました。


タイから仕事で来てるんですって。
月500ドル稼いでるけど離婚した元奥さんと子供にほとんどお金は渡していて、
それでもラオスではお金持ちだからたまに旅人におごっているらしい。笑
妹さんが日本男性と結婚して日本に住んでいるんだそう。
それもあってか日本についてはかなり好意的でした。

お互いブロークンな英語だしおじさんは結構酔ってるしで会話はちょっと大変でした。
ただおじさんは終始ご機嫌で最後私たちの分も支払ってくれた。ありがたや。
翌朝の会議でタイに帰れるか決まるからまた明日ウドンタニで会おうぜ!と言ってくれました。


楽しかったねーとゲストハウスに帰ると今度は中国の人に声をかけられ、、


彼はどうも旅で出会った人のフェイスブックや連絡先を集めるのが趣味?らしく、、
この人はどこで出会った日本人でどこの大学の学生で、とかいろいろ見せてくれる。
私たちのも教えろ教えろとせがむのでいろいろ教えました。
一緒に写真撮ろう、撮った写真送って、と言うので
Gメール開いてアドレス入れてってスマホ渡すと勝手に写真を添付して送信してたり、
そのまま勝手にFB開いてプロフィールページを見てたりでちょっとめんどくさかった。。/(^o^)\
結局深夜までずっと話に付き合ったものの眠いから離席中に私は離脱!就寝!!
またどこか旅中に出会いましょう。


予想外に長く滞在したラオスもビエンチャンが最後の都市。
翌日ちょろっと観光してタイに国境超えです。
最近ブログ遅れがちですが頑張って書きます~~_(┐「ε:)_

  1. 2019/02/20(水) 02:58:40|
  2. ラオス
  3. | コメント:0

【ラオス】バンビエンをバイクでうろうろ

バンビエン3日目。
今日はバイクを借りて、周辺をうろうろ。
ただちょっと曇っていたので写真は微妙。。


まずはビューポイント。
バンビエンは周辺にいい景色の見える山がたくさんあります。
そのうちのまずはひとつ、朝のうちに登ってきました。

目指すはPha Ngerm View Point。
看板の先に見える高いとこかな??


チケットはひとり10000キープ。


さーて登るぞ~
登り口から40分で第1ハウス(小屋?)、そのあとさらに40分で第2ハウスらしい。


と、むっちゃ登山です。






久し振りのお山はちょっと疲れました。
まだ午前中なのに汗がとまらない!!


たぶん40分弱で分岐に到着。
左側、第1ハウスを目指します。




うわぁーーーー_(┐「ε:)_きっつ


あーしんどいわーと思いつつ登り切ると、この景色。





めっちゃガスってる~~~_(┐「ε:)_



そしてここで気づきました。
ここ Pha Ngerm View Point と違うな。。
正しくは右手に見えてるこれっぽいです。


どうやら看板を見て入った道で早く右折しすぎたみたい。。
まぁここも景色良いからいっか~(^◇^)
第2ハウスももう時間ないしいっか~(^◇^)疲
ということで昼頃に下山。



お昼は昨日いったブルーラグーンの近くのカフェで。


Sae Laoというカフェで、ボランティア団体の運営。
バンビエンの地元の若者に教育を無償で教え、教育を通して
地域のためになるコミュニティーを自発的に作ってもらうことを目標としています。
旅人が宿泊しながら地元の子供達に英語を教えるボランティアに参加できたり、
レストランで食事をしたり、地元の人が作る石鹸や竹製品の購入での支援もできます。
写真はメニュー表より。




方針にも賛同できるし、何より水辺の高床式のレストランがとても心地いいです。
半野外で風が通り抜けて涼しいし、竹製品の風鈴?がカラカラ鳴って涼しげ。
ご飯もおいしくいただきました。ごちそうさまです。


さらにおすすめポイント。
水の購入はボトルだと市街地のマートより割高ですが、
リフィルだと2000キープ。マートは5000キープくらいなので半額以下!
お願いすると冷たい水をボトルいっぱいに詰めてくれました。
しかもサービスでやってくれました。本当にありがたい。




お昼ご飯のあとは今日もブルーラグーンへ。
バンビエンの付近にはいくつかブルーラグーンがあって、今日はブルーラグーン3へ。
舗装されていない道をバイクで走ります!



のどか、、、と思ったらバギーが横を爆走して抜いていきました。




これ、バンビエンで有名なアクティビティのひとつです。
すごい時はこれが5台6台連なって走っていきます。
先頭車はいいとして後続車は砂煙まみれ。
横を走っているバイクとか自転車、歩いている地元の人たちも砂埃まみれ。
載っている人は楽しいだろうけど地元の人は騒音もふくめ迷惑だろな。。
せっかくのどかな田舎なのに音もうるさいのでちょとどうかと個人的には思います。
まぁ貴重な観光資源だろうからね、なんも言えませんが。。


おかげでブルーラグーン3に着く頃にはこんなざま。
運転の旦那。砂埃まみれ。

*旦那の希望で目線を入れてみました。不審者w

ちなみに2人ともこんな格好してます。
夏山登山用の薄手ネクウォーマーを目の下まで引き上げてます。
そしてヘルメットのシールドは完全に下ろす!!
顔はガードできるんですけどね、、背中とかカバンはどろっどろです。/(^o^)\



話がそれましたがブルーラグーン3到着。
曇ってるので色がびーみょーーー。


今日はターザンロープ?で遊んできました。
たぶん人生で始めてやったんですけど、発車した瞬間に落下しました。w
(2回目はちゃんと成功したよ)



ブルーラグーン3は15時くらいに撤収。
そのまま本日2回目のビューポイント、Nam Xay viewpoint いきます!
入場料はひとり100000キープ。


登るぞ~。再
距離は短いけど勾配がえぐいです。





山頂到着。やっぱりガスガス。


反対側はこんな!すごい!




ていうか何でここにバイクがあるんでしょう。。


一応岩とチェーンで繋いでます。
これに跨がって記念撮影する観光客もたくさん。


雲が晴れて夕陽見えないかなーと思いましたが雲晴れず。残念。
暗くなる前に下りて、無事市街地まで帰ってきました。


晩ごはんは韓国式BBQ。


ジンギスカンのような鍋で肉を焼き野菜を煮て食べます。
つけだれは辛味噌、ニンニクと唐辛子はお好みで。
がっつり肉を食べれて美味しかった!!



バンビエンの滞在は今夜が最後です。
明日は朝のバスでラオスの首都、ビエンチャンへ。
ラオスもいよいよ終盤、楽しみます(^◇^)ノ

  1. 2019/02/17(日) 02:27:17|
  2. ラオス
  3. | コメント:0

【ラオス】バンビエンで自然を満喫

バンビエン滞在2日目。
今日はアクティビティ。
地元ツアーで、洞窟・カヤック体験・ブルーラグーン に行ってきました!


朝8時40分にゲストハウスピックアップ(予定)。
実際に来たのは9時10分くらいだけどね。
今回は謎に手の甲にメモされました。(その後1回も確認されてない)


ツアーは全員で10人くらい。
私たち2人以外は全員タイからの旅行客でした。


20分くらい走って洞窟に到着。


橋を渡って、まずはElephant Caveへ。。





洞窟入り口付近の岩が象さんのかたちをしています。



天然なのか人口なのかはわかりません。。
なぜならこのツアー、ラオ語で進行しております!!
タイの人たちがたまに英語に通訳してくれますが離れてると聴きそびれる。。
しばらく後に発覚しました。。私たち完全にタイ人やと思われてました。


洞窟の近くはとてものどか。





ちょっと移動して次はWater Cave。
ここは(タイヤ)チューブで進みます。



ヘッドライトもつけるよ。私たちのツアーにヘルメットはなかった。。


ロープを手繰って中に入っていきます。
正直写真は撮っている余裕なし!笑
たまにチューブを置いて歩いたり、また乗って進んだり。。









最後またチューブに乗って、洞窟から脱出しました。





結構慌ただしかった。。
ちなみにチュービングといってただただチューブに乗って流されるアクティビティもあります。
たぶん暇。


チューブで洞窟探検が終わったところでお昼ご飯。
お弁当でした。フライドライスにBBQ、パン、バナナ。


ランチ中にタイの人たちとたくさん喋りました。
タイに行ったことあるか、とか ラオスにはどれくらいいる予定なのか、とか。
(1年か2年くらい旅するよ~と言うと「え、仕事は・・?」とむっちゃ冷静に突っ込まれました。)
彼らは全員バンコク在住らしくてスネークファームのことも知っていたし、
あそこで予防接種すると安いんだよね~ともご存知でした。

ちなみに彼らはガイドさんとふつーに喋れているので何で?と聞いてみると
タイ語とラオ語は同じじゃないけどかなり近くて会話ができるのだとか。
日本じゃよくわからない感覚。。お互い方言がある感じなんだろうか???


ランチ後、少し時間があったのでちょっと周りを散歩。
戻ってくると全員爆睡でした。爆笑




そしていよいよお待ちかねカヤック。


ガイドさんが「カヤック経験は??」とラオ語で聞いてきて、
タイ人のお姉さんが「その人、日本人やで」とフォローしてくれました。
ガイドさんが
「え、、まじで、、。タイ人やと思ってたわ。ごめん。。」
と割とマジモードで謝罪。
そこからガイドは英語になりました!\(^o^) /爆笑


カヤックは二人乗り。私が前、旦那が後ろで出発!


うわーい。





水けっこう綺麗でした。
たまに浅いところがあって船底ゴリゴリこすります。w

コースは5kmあるらしくかなり長い間カヤックに乗ってることができます。
たぶん45分くらいかな。満喫しました。




そして最後はブルーラグーン!
バンビエンの周りにはいくつかブルーラグーンがあって、これは一番有名なところっぽい。
ちょっと夕方で日が陰ってわかりづらいですが結構青い。


ラグーン中央の飛び込み台はたぶん水面からの高さが5mオーバー。
混雑しているときは行列です。
私はとりあえず3回くらい飛び込んどいた。
*動画は旦那が撮ってくれてたのインスタにあげてるので見てね。



そんな感じで1日ツアーは終了。
天気良くて暑いかなと思ったけど全部びちゃびちゃんに濡れるアクティビティなので平気だった!
タイの人たちともワイワイ楽しめたので良かった(^◇^)


バンビエンはあと2日か3日くらい滞在して、その後は未定です。
ビエンチャンに滞在するかスルーしてタイのウドーンターニーに抜けるか。。
せっかくビエンチャンが田舎っぽいのんびりできそうな雰囲気なので、
いろいろ調べて検討したいと思います!!







  1. 2019/02/16(土) 00:23:11|
  2. ラオス
  3. | コメント:0
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プロフィール

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Author:nanako
旅と登山が好き。
小麦・大麦・ライ麦・オーツ麦、蕎麦のアレルギー持ち。
2019/01/17より世界一周旅スタート!
備忘録用のブログですが、各国の食事やグルテンフリー情報をお伝えできたら。。

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