FC2ブログ

type2102

小麦アレルギーだけど夫婦で世界一周旅中。PC閲覧推奨。

【インド】あのザビエルと対面、オールドゴア観光

ザンジバルは久しぶりに晴れました。
今年は雨が多いみたいです。
真っ青なビーチをてくてく散歩するのはとても良いね。


さてインドはゴアの観光です。
カウチサーフィンのホスト宅から世界遺産エリアのオールドゴアまでちょっと遠い。
バスあると教えてくれましたがつかまらず、結局バイクをお借りしました。
絶賛雨季真っ只中でたまに降られて辛かったけど。笑


まずはボム・ジェス教会。
ここはかの有名なザビエルが眠っています。
ザビエルは日本でキリスト教の布教を行う前にインドでの布教活動を行なっています。
その時の拠点がここゴア。
ザビエルが日本行きを決めるきっかけとなったアンジローという日本人が有名ですが、
彼がインドに上陸したのもここゴアだったそうです。
そりゃ歴史的宗教的にすごく大事だ。世界遺産たる所以です。

正面

入ると中は金ピカ。
さすがイエズス会の一大拠点。半端ない豪華さ。


右側奥に向かって行列ができています。
この先がザビエルの遺体というかミイラが安置されている祭壇。
すごい人混み。


遠目に見てもよくわからない。
ズームしてみると確かに人が横たわっているようです。


館内の展示によると結構しっかり形は残されているよう。
歴史の授業で習う肖像画からは想像でない小柄で線の細い感じ。



さて次。
ボン・ジェス教会から北側に歩いて、道路を挟んですぐ。

敷地に入って右手はセント大聖堂。
看板には「Se Catheral」とも。こっちはポルトガル名てことかな。









細かい豪華な装飾は薄闇の中でも見事な存在感でした。









同じ敷地内の正面入って左手にはアッシジの聖フランシス教会。


こちらに至っては記憶もメモもないのでもう思い出せん。
もしかしてセント大聖堂と写真が混在しているかもしれません。すいません。


ここでお昼ご飯。
チキンビリヤニ、フライドチキン、バターチキンカレー。
チキンまみれになってしまった。
THE・観光地価格!だけど美味しかったのでいいや。



続いてはSt. Augustine Tower、アグスティニアン・コンベントと続けて。










崩壊した教会にはかつて4本の塔があったそう。
現在は1塔のみ。
雨が降り出してバタバタとした見学になってしまい残念。
妙に凄味のある場所で結構すき。


このあとはまたまた中心部に戻って、Church of St. Cajetan。
個人的にはここが一番良かった。






祭壇が木造?か陶製?のようです。
他の教会のような金ピカではないシックな感じが素敵。
なにより人が全然いなくて最高です。笑


オールドゴアの観光はここらへん。
帰りに前日バスを降りたパナジ近くまで行って見ました。
イマキュレート・コンセプション・チャーチ。


晴れたらこの白い外観が映えるんだろうなぁ。。
自撮り大好きインド人の好きそうなところです。
パナジはゴア州の州都なので、ゴアの中心地ともいえる場所です。


ゴア観光最後はアグアダ要塞(Aguada Fort)。






ゴアはポルトガルにとって非常に重要な植民地で、数々の要塞が建てられました。
その中でも一番の難攻不落と言われたのがこのアグアダ要塞。
要塞内には巨大な貯水タンクがあります。
敵の襲来を受けた場合でもポルトガル軍が数か月ろう城できたのだとか。
あとこの要塞が面白いのはインド政府によって要塞の一部が刑務所として使われたことかな。


これにてゴア観光は終わり。
カウチサーフィンのホスト宅に戻ってキッチン借りて夕飯は自炊、
その後また夜はホストのご夫婦といろいろ話して就寝。

ゴアの次はムンバイ!
またしても夜バスなので日中はビーチまで延々散歩したりカフェで茶したり。
ちょっと個人的にホスト宅にいたくなくてひたすら夕方まで時間潰し。
というのは、このホストご夫婦かなり難あり
最初はやんわり後に結構ダイレクトに乱行パーティを持ちかけてくるので。
オールドゴア観光中からWhatsApp(LINEみたいなアプリ)で提案してきて、
その時点で速攻バス予約して出て行ったろうかと思いました。私は。
荷物も置いてるし事を荒立てんほうが…と旦那が言うので我慢しましたが、
世話になってようがこのナメられっぷり馬鹿にされっぷりがうんざりでした。
純粋に気持ち悪いし、嫌悪感抑えてニコニコする意味もわからん。
なんでお前らの乱れた貞操観念でこっちが夫婦喧嘩してるねんと。

とりあえず最後はちゃんとお礼いって挨拶してでたよ。
カウチサーフィンでクレーム入れてブロックしたけど。
一生ゴア行かんわこの野郎。

ていうことでカウチサーフィン金輪際やりたくない気分の私。
ハンピのカウチサーフィン経験がすごく良かったので本当に残念。
ただね、ムンバイもオファーいただいてカウチサーフィン利用予定なの。
もうやだ。

  1. 2020/04/21(火) 18:54:03|
  2. インド
  3. | コメント:0

【インド】ハンピからゴアへ移動、初めての州営バス

タンザニア、あっという間に感染者が増えて150名近く。
昨日18日でエチオピア航空もしばらく運行停止。
さてどうなることやら。。
もう何が正しいのかちょっとよくわからなくなってきました。


さてハンピでの観光を終えて次の目的技はゴア。
今回もバス移動。夕方発の夜行便です。
ということでハンピで少しのんびり過ごしました。


朝ご飯に出してくれたのはこれ。
まるでたこ焼き!!焼き器もたこ焼きのそれとそっくり。




日本にもこういうスナックがあるよ!とたこ焼きの写真を見せたりと盛り上がりました。
インドでは中身の具はないし、マサラパウダーとマンゴーチャツネでいただきます。
ドーサと同じく米粉とレンズ豆の粉で生地を作っているんだとか。
食感もたこ焼きに近くて、味付け次第ではグルテンフリーたこ焼きが作れそう。


朝ご飯の後はホストのプラモードのお仕事場についていきました。
彼は農場を持ち牛を飼って米などを育てています。


牛舎の横には山のように積まれたワラ。
前年の稲刈りの後に乾かしてブロック状に積んでおいて、
それを翌年の牛の餌としたりや牛舎の床に敷いたりと活用するそう。
牛の糞は肥やしとして畑で有効活用されます。
うまいことできてるなぁ。

ワラは牛のブラッシングにも使います。
一掴みのワラで体をゴシゴシしてやると気持ちいいみたい。
首のとこが好きみたい。



そのあとはプラモードはお店で作業があるとかで一旦帰宅。
村をぶらぶらして建築中の家を見せてもらいました。



屋上でセメントを流し込む型?を作っているところだったかな


家の前では鉄筋を切る作業中

日本ではありえない安全基準にひーひー言いながら見学。
この辺りでは、家の完成後に外壁に掌でペタペタとペンキスタンプする風習があります。
豊作を祈り家族で行うイベントのようですが写真撮ってない。。残念。
数が多いので初見では薄暗かったのもあってホラーかと思いました。笑


プラモードが作業中は家で今後の予定を立てた私たち。
彼の帰宅後はお昼ごはんを一緒に食べ、私たちの結婚式の写真で盛りあがりました。
神社、衣装(袴と白無垢)などはやはり外国人からするとかなり新鮮なようす。


さてのんびり過ごしたハンピももうすぐ終わり。
夕方から急に雨が降り出して、バスターミナル周辺は大渋滞。
車で送ってくれたプラモードとはバタバタとお別れしました。
直前のリクエストにも快くホストとして受け入れてくれた彼には大感謝です。
知的で、物静かだけど話し上手、気遣いに溢れたとてもいいホストでした。
ぜひまた世界のどこかで会いましょう。


今回の移動は夜行バス。
初めて州営のバスを使います。






インドは私営のバス会社だけでなく、州ごとの公営バス会社もたくさん。
それぞれがHPから予約できます。
私営バスと内容はあんまり変わりません。
ちょっと公営らしいボロさはありますが。
むしろターミナルや休憩時のスタッフさんの対応はすごく良かったです。


ゴアへの到着は朝6時。
観光の中心地とは少し外れたpanajiというところです。
ムンバイ行きなどの長距離バスは同じターミナルから出ています。


バスを乗り継いでangenaビーチ方面へ向かいます。
まずはmapsa、そのあとはangenaビーチ行き。
それぞれ荷物をラゲッジスペースとか運転席横に置かせてもらえました。

mapsaのバスターミナル


ゴアはインドの他都市と異なりポルトガルによる占領を受けたエリア。
そのためキリスト教関係の施設や遺産がたくさんあります。
それと同時にゴアはビーチリゾート。
一昔前はヒッピーの溜まり場として有名で安宿がビーチ沿いにたくさん。
それを目当てにビーチ沿いにきましたがどうなんでしょうか。。
酒飲まないタバコ吸わない私たち夫婦にはちょっと苦手なエリアな予感も。


さてangenaについて宿までてくてく。

とろぴかるーな雰囲気

ワンコもニャンコもたくさん。みな懐っこいです。







さて、お宿ですが、閉まってました!!

もーほんまいい加減にせえよと思う、おいインド!!しっかりせぇ!!
たしかに今はオフシーズンなんだけどね。
でもネット予約できるならちゃんとスタッフおってください。

電話してスタッフがやってくるまで辺りの散策。
うーんこの絶妙なリゾート感。



結局、宿のスタッフさんがきたもののアンジェなビーチでの滞在はやめました。
ひっぴー!びーち!とろぴかるー!なエリアなので(悪意)、
宿は椰子の葉でできたようなつつぬけの構造で、雨季にはちょっとつらい。
具体的には湿気とベタベタが。。
まぁ安い分にはいいけどハッパが普通に蔓延している雰囲気と、
宿の横がバーで夜遅くまでうるさい場合もあるってことでそういうの嫌で。

まぁ予約時点でちょっと想像してたけどね

てことでバスでとんぼ返り。
急遽カウチサーフィンを利用することに。
すぐにおいでと言ってくれるホストを発見してお世話になることにしました。

バスで向かって合流。
お子さんが2人の4人家族にお邪魔します。
奥さまが膝上丈のスカート履いてたりとあまりインドっぽくない雰囲気のご家庭。。
ゴアは特別よ!とおっしゃってました。そか。


せっかくなので日本のご飯作ってよ、と言われて買い出し。




こういうとき何作るか本当に悩むよね・・。
手持ちの調味料が醤油砂糖塩くらいしかないし。
ということで、肉じゃが(鶏肉)、人参しりしり、照り焼きチキンなど。

感想は「甘いね」でした。
インド料理ってほとんど砂糖つかわないもんねぇ。
スイーツ歯が溶けそうに激甘なくせに

ちなみにインドの中上流家庭のキッチンがこちら。


旦那さんの頭の奥にあるのが浄水器。
コンロ、シンクに向かって左右の壁に食器類。
このお宅は珍しく陶器の食器もたくさん。

こちらは塩、砂糖を含め粉類。
アタ(全粒粉)、豆粉(ヒヨコ豆やレンズ豆)など。


そしてもちろんスパイスケースも!!


チキンカレーも作っていました。
おいしそう~~



シャワーや洗濯機(上流階級や!)もお借りしてあっという間に夜。
一緒に飲みましょう、とお酒を出していただきました。


これもインドではあり得なかった光景。
ヒンドゥー教徒が大半のインドではお酒を飲んだり買ったりする機会はほぼナシ。
ゴアを含め一部の観光地でしか手に入らないそうです。
お酒飲めない私としては全然苦じゃない環境ですが酒飲み旅人には大変だね。

学生の飲み会か!?みたいにゲームが始まり(断れない日本人)、
私のお酒も引き取った旦那が早々に撃沈し(下戸夫婦)、

結構しんどかったです(´-`).。oO

カウチサーフィンのホストも色々おるなぁ(´-`).。oO



ということでゴア到着しました。
ありがたいことにカウチサーフィンのホストも見つけ、翌日からいよいよ観光。


  1. 2020/04/19(日) 21:22:59|
  2. インド
  3. | コメント:0

【インド】ハンピ3日め、緑と岩の広がる川北へ

タンザニアの新型コロナ感染者が急に増えました。
ロックダウンを延長した国も多く、航空券を買うに買えず。
まだまだ様子見が続きそうです。


さてハンピ3日め。
この日は川北を見に行きます。
ちなみに世界遺産になっているのは川南だけだそうです。

早起き(4時半)して5時には出発。
ホスト宅から車で30分ほどのAnjaneya Hillを登ります。
川北の朝日の名所。もうちょっと日あがり始めてるけどね!




登り口にいたワンコと一緒に

階段は425段。朝イチになかなかしんどい。
途中振り返ると遠く奇石群に朝日が当たってきれい




頂上からはこんな景色。
到着した直後は少し薄暗かったけど徐々に明るくなって岩岩の風景が姿を見せました。








ヴィルーパークシャ寺院を中心に圧巻の奇石群のパノラマ。


しばらく3人で座ってただただ眺めていました。
この時は南インドの雨季の始まり。
緑が芽吹き、田植えが始まりつつあるハンピの朝はとても清々しく綺麗でした。


丘の頂上にはアンジャナ・マタ・テンプルがあります。
(上の写真で見えている白っぽい建物)
このお寺もお参り。

古代インドの叙事詩「ラーマーヤナ」には「アダムの橋」という伝説の橋が出てきます。
これはさらわれた姫さまを王子が助けるために作ったとされていて、
実体は小さな島と石灰岩のようです。

アンジャナ・マタ・テンプルにはこの橋の一部とされる岩が奉納?されています。
25キロもある岩が水にぷかぷか浮かんでいます。
これと同じような岩がたくさん並んで橋のようになったのだとか。
ちなみに場所はインド南部とスリランカを結ぶ場所。
Googleマップでみるとインド大陸とスリランカが繋がっているように見えます。




猿おった

こっちは別角度、登り口方面。
朝から大満足で下山。



次は朝ごはん。
ホストのプラモードが地元の小さな飲食店に連れて行ってくれました。
どうした私この時どんだけカメラのやる気なかったんや



南インドらしくバナナの葉をお皿がわりに。もちろん手で食べる!

ここのワダがインドでいちばん美味しかった!
グリーンチリを埋めた、揚げ物も美味しかったです。
私のは大丈夫だったけど旦那はアタリ?かめっちゃ辛かったらしい。笑
イドリーも食べてみたかったな。
絶対自分たちでは行けないけどやっぱりローカルのお店がいちばん。



さて今日はレンタルバイクで川北をうろうろします。
川沿いのレンタルバイクのお店までプラモードが車(ジープ)で連れて行ってくれました。
その道中のアトラクション!!ジープの荷台で奇岩群の中(の道)を駆け抜ける!!
この投稿をInstagramで見る

. 【2019/07/02-05 Hampi】  ハンピ 忘れられない景色と体験   #世界一周 #バックパッカー #インド #ハンピ #世界遺産 #worldtraveler #backpacker #india #hampi #worldheritage

WorldTravelerNanako(@worldtravelernanako)がシェアした投稿 -



↑この投稿の一番最後に動画があります。

左右に広がる奇石群は圧巻だし、たまに通るローカルな村々が楽しい。
しっかしスピード速くて落ちそうだった。笑笑


川までの道沿いにはたくさんの田んぼが。
奇岩と緑のコントラストがすごくきれい。







全然写真ありませんが(どうした私)、川北にはゲストハウスがいくつかあります。
ヨーロピアンが好きそうなのんびりオープンな感じの雰囲気。
音楽イベントなんかも開催していて好きな人にはいいかも。
レンタルバイクやレンタルサイクルもこの近辺に何店舗かあります。
1日300ルピー、500円弱くらいでした。


レンタルバイクを借りたところでプラモードは帰宅。
お仕事の合間に私たちに付き合ってくれて本当にありがたい。

さて、、まずはHampi island。
レンタルバイク屋からわりとすぐ。
バイクを置いてえさほさ登ります。







10分くらいでたぶん一番高いと思われる場所に到着。
いい景色。




反対側の景色はこんな。






一面どこを見渡しても岩だらけ。
どっか別の惑星にでも飛んできた気分。
岩に座ってただひたすらぼけーと景色を眺めていました。贅沢。


さて次。
Tungabhadra Bukka Aqueduct Hamp。
水道橋のようです。川南と同じように治水事業が発展していたのでしょう。


水道橋を通過し北上。
タンガブハドラ・レフト運河(プラモードはダムと言ってた)の横をまたしても登る。


こちらはいい感じのビューポイント見つけられず。
ちょっと天気も悪いのでお昼ご飯に避難しました。
ちなみにこの近くにはハッパを売っているおじさんがちらほら。
ゲストハウスの雰囲気をみてもハンピ川北は薬吸って沈んでるやつがいそうです。
(沈没=長期滞在のこと)


昼ごはんあとはダムの中まで入ってみることに。
雨季開けの水量があるときはボートで遊覧できるんだって。
7月初めの時点ではちょっと無理そうです。






水面と奇岩群の組み合わせがいいかんじ。
バイクを洗っているお兄さんがいたり、たくさんヤギを放牧しているおじさんがいたり。
ハイシーズン以外のおおらかな雰囲気はまたそれも良し。


このあとはバイクでぐるーっと川北を一周するように走ってみました。



建築中の用水路で牛が水浴び中


この写真お気に入り




大満足でレンタルバイクを返却。
近くのジューススタンドでスイカジュースを購入。
その場でスイカを切って作ってくれます。



日本のスイカより甘味は少ないサッパリ系

ボート乗り場まで歩く途中に田植え中の人たちを発見。
美味しいお米になーれ






さて朝は川北からやってきましたが、帰りのバスは川南から。
てことでボートで渡ります。お値段20ルピー。




他のお客さんが車でチャイ飲んで待つ。


フルーツももらった。
南インドに入ってから路上の屋台とかで見ていた黒っぽい果物。


めっちゃ渋かった!
うえうえ言って食べたらめちゃ笑われたけど彼らは全然渋くないらしい。


結局お客さんが集まりきらず、値上げして出発。
同じタイミングにいたインド人カップルが待つのヤダとなったらしく。。
くそう金持ちめ。。。(貧乏バックパッカーいつまでも待てるぞ!!)

乾季は歩いて渡れるという噂もありますが7月頭は無理でした。
ここ渡れるよ!と対岸から見本を見せようとしてくれたお兄さんがいたんですが、
渡渉の途中で足でも滑らせたのか見事に川に消えて行きました。死ぬほどわろたわ
・・スマホ大丈夫?壊れた?あら残念・・・。


ここからは前日と同じ。
オートで大通りにでて、バスに乗ってホスト宅近くのバスターミナルまで。

スコールのあとのバスターミナルで虹を発見

お迎えしてもらったその足でおやつを買いに。
大好物のカシャカシャ!!ひい美味しい幸せ。


この日は帰るまでにいろいろ寄り道をして、

インドの子供への名前の付け方、南インド料理の作り方とか、いろいろと話しました。
メモしたのが数日後で細かいことを忘れてしまって悔しい。
面白かったのは、インド人は名前に必ず意味があるそう。
例えば「サントース」なら意味は「be happy」みたいな。
音や響きだけで名付けることはなくて、名付けに用の独特カレンダーを使うらしい。
メモが数日後で細かいことが忘れてしまった。
めっちゃ面白かったのにちくしょう。


ハンピ3日目おわり。
毎日たくさん歩いてたくさんお寺や遺跡を見て、
視界一面に広がる奇岩群に圧倒され続けた3日でした。

次の都市はゴア!
翌日夕方バスで向かいます。
  1. 2020/04/15(水) 17:07:40|
  2. インド
  3. | コメント:0

【インド】ハンピ2日目、川南をうろうろ

ザンジバルは雨季に入りました。(4、5月が雨季)
南半球に位置するので雨季が開けたら秋冬です。
いつになったら帰られるのか。


さてハンピ2日目。
この日はホストのプラモードはお仕事?のため自分たちで観光です。
そのため!文章量は少なめでっす!!!

朝ごはんはプラモードが作ってくれました。
米粉のクレープ!サトウキビのシロップも添えてくれました。

うぅぅ美味しい買って帰りたい・・・泣

おうちを出発して、ハンピ行きローカルバスのあるターミナルに送ってもらいました。


バスを降りてからハンピ中心部のヴィルーパークシャ寺院まではたぶん歩くと1時間弱。
オートリキシャやヒッチハイクが便利です。


ただ今回はこの道すがらにいろいろ見て回るので歩きで。
結果、無茶苦茶疲れました。笑


さてひとつめ、Elephant's Stables。






インドイスラム教スタイルでドーム型の建物が繋がったようなこの形。
なんと象の駐車(?)場だったそう!!
駐車場てなんかおかしいな。。駐象場?言い方がわからない。

建物の裏からどっか小高い岩山に登れないかうろうろしてみたけど迷子になっただけでした。
オフラインマップのダウンロードを忘れてて、しかもSIMが調子悪い。
なので場所詳細がまったくわかりません\(^o^)/が、遺跡もちらほら。











ちなみに使っていたSIMはairtel。
購入したコルカタと、プリー以外ではあんまり使えなかった。
プリーはたぶんサイクロンのあとに宿近くに仮設アンテナが建てられたからかな?
他都市ではまさかの3Gになったり、4Gでもブラウザ検索さえできず。
私のiPhone7が古くて調子悪いにしても不便でゲンナリ。

ただインドはめちゃくちゃSIMが安いです。
1日データ上限が1.5GBと実質無制限レベルなのと、
90日プランで600円くらい。インド羨ましい。


さて次。
すぐ近くにあるLotus Mahal。
王室の女性のための隔離エリア(Zenana Enclosure)にあります。
ハスの花のような形をもった建築物、ていうことです。
アーチの部分とかがそれなんかな?






ハンピでは数少ない有料観光地、しかも外国人はインド人の何倍も高い。
ビジャヤ・ビタラ・テンプル(後述)などにも入場できる共通チケットがあります。
各遺跡のチケット売り場の男性女性はみな親切で明るく、それがすごく良かった。



次、ビジャヤ・ビタラ・テンプル。
ハンピ中心部でご飯食べようと思ったけど開いてる店が微妙でやめた。
川の南をてくてく歩いて行きます。
この道は段差も階段も多いし、車や自転車では大回りになってしまいます。
とはいえ結構な距離があるのでなかなかハード。

川のすぐそばの歩道をてくてく


岩のトンネルを越えたり







道中、遺跡というか寺跡がたくさん見かけられます。
これらは帰りにみるとして、とりあえず進む。ただただ歩く。


振り返るとヴィルーパークシャ寺院。だいぶ歩いたなぁ。。疲






ということで到着。
まぁここが凄かった!本当にすごかった!!





広い境内


車輪のようなデザインの建築物。プリーのコナーラク寺院のよう。
敗れた王朝がオリッサに流れ着いた(前回記事参照)説に現実味が出るね。


入って建物左側にまわりこんだところかな


さてここからが本番ですよ奥さん!
この美しい柱たちをご覧ください!!










ヒンドゥー寺院人体構造説(前回記事参考)ではここは確か足の部分。
建物内部には上がれなかったので外からの撮影。
外目からしてわかるこの緻密さ!!!

インドの建築物って総じてキッチキチに装飾が詰まってる。
(ハンピは結構ゆったりしたスペースのある装飾だけど)
暑いのに行列で前の人にぴったりくっつくし、インド人って隙間恐怖症?


さて続けるよ。
次はいよいよ頭の部分、神様のいらっしゃるエリアです。



内部から正面外側を見る。





漏れなくこのお寺も神様のまわりをぐるっと回れるようになっています。
回廊は薄暗くて静か。
豪華絢爛な外側とまったく違う雰囲気。


やーやー最高。ビジャヤ・ビタラ・テンプル大好き。
ぐるっと頭をまわって境内を反対側、これはお腹の部分。


たくさんの女性が瞑想していました。
私もせっかくなので静かに座ってゆっくり時間を過ごしました。





入り口ちかくに戻ってきて足の部分を正面から


てな感じで心の中でわっしょいしつつ満喫。
疲れも吹き飛ぶ美しいお寺でした。
おすすめ、ビジャヤ・ビタラ・テンプル。


せっかく歩いてきたのでもう少し先まで歩いていくことに。
地図に「Pushkarini」とやら見つけたので。
これも貯水施設だったんかな?という外見。


この先の道はこんな感じだった。


帰宅時間があるのでそろそろ戻るよ。



帰りは道中の遺跡を覗きながら帰りました。
小高い丘を登ったり寺院跡に入ってみたり。






ひとつひとつじっくり見たかったけどキリがないほどの数。
ハンピは3日と言わずもっとじっくり時間をかけてもいいかも。


ハンピ中心部、ヴィルーパークシャ寺院前に戻ってきました。
ここからホスト宅方面へのバス停までは歩いてまた1時間弱。。
ちょっとこれは約束の時間に間に合わないかもしれない!と慌てて小走り。
偶然通りかかったオートリキシャに乗せてもらいました。
ちょっと高かった。。(100ルピー170円くらい)けど助かりました!
おっちゃんありがとう!!
バスに乗ってホストのピックアップに間に合いました。


ハンピ観光2日めこんなかんじ。
ここからはおまけ。
ホスト宅のある村のお寺にお邪魔してきました。



撮っていいよ~と言われたのでせっかくだし。


司祭さんアイテムたち

建築様式や司祭?さんはヒンドゥー教のそれと同じよう。
ただ、ヒンドゥー教神ではなくサイババという男性を祀っています。

サイババて誰やねんというのをホストのプラモードに聞くところによると、
彼はインドで聖人と言われている男性です。
白い服を着て持ち物は布袋だけ、仏教でいう托鉢のような形で生活していたそう。
食事などを貰う代わりに災いだとかネガティブな要素を取り除いてあげていたとか。
ムスリムの家庭に産まれ、ヒンドゥー教の環境で育ったとされているので、
インドでは宗教を超えてたくさんの人に愛されて敬われている存在です。

一昔前にはサイババの2世だ!みたいなアフロのおっちゃんも有名になったね。
Googleで「サイババ」と検索すると出てくるオレンジの服のおっちゃんです。
彼については私はよく知りませんが、このブログは結構面白かった。
サイババタウン・プッタパルティ① サイババタウン・プッタパルティ②
というかこのブログは全体的にすごくおもしろい

話がとびましたがこのお寺も確かに地元の人に愛されているのか、
私が行った閉門ギリギリの時間でも男性数人がお詣り中でした。
みな見知らぬ外国人にフレンドリーにおいでおいで言ってくれてありがたい。



さて、ハンピ3日めはいよいよ川北!
早起きしてサンライズ見に行きます。

  1. 2020/04/12(日) 20:26:54|
  2. インド
  3. | コメント:0

【インド】どこか違う惑星のような景色、ハンピ

日本は緊急事態宣言が発動されました。
はやくどの国も平時に戻って欲しい。いつになるかな。。
ザンジバルは普段と変わらず平和です。


さて次の滞在はハンピ。
見渡す限り岩の転がる別世界に飛んできたかのような景色が見られます。
インドの中でもかなり好きな場所。

夜行列車は無事にホスペット駅に到着。


カウチサーフィンのホストと合流してまずは朝ごはん。
今回のホストはまたまた男性、名前はプラモード。
穏やかでゆっくり静かに話すところが出会った時からすごく好感が持てました。
ご自宅がハンピとは方向が少し違うってことでまずは案内してくれました。
車でハンピ中心部へ。

途中であったブル。
畑を耕す以外にも荷物を運んだり。


ちなみにここら一帯はサトウキビの栽培が盛ん。
ブルが荷台に目一杯積んで道路を歩いている様を何度も見ました。
2頭で3から4トン運ぶそう!ひえぇ
そして1トンのサトウキビからできる砂糖は1キロくらい。


さて、まずはハンピの一番の観光地!
ヴィルーパークシャ寺院へ。
ずっと昔にこの地を納めていた王国が終了したときから、
唯一このお寺だけは壊されず管理し続けられていいるんだそうです。
プラモードの表現では「テンプルコンプレックス」。
この大きなお寺を小さなお寺がたくさん取り囲んでいるます。

プラモードは本当にもうマメに細かく色んな事を教えてくれました。
ガイド業でもしてるの?てくらい。
私地元のお寺とかまったく説明できんわ・・・。

写真左下に見える屋根のなる回廊のようなもの、これはかつての市場。
ダイヤモンドの販売などを行っていたそう。






まず、このハンピはヒンドゥー教神ハマヌーンの出生地です。
ハマヌーンは頭部が猿、身体が人間の見た目をした神様。
ハンピはかつて猿の王国で猿の軍隊があったという伝説があるそうな!わお!
そしてハンピ周辺の村にはそれぞれ独自の神様が存在し大切に祀られています。

ハンピ600年から700年前に王朝が栄えましたが、その後王朝は衰退。
その際にヴィルーパークシャ寺院こそ残りましたが周辺の小さなお寺は大半が破壊されたそうです。
衰退した王朝は南インド方面に散っていき、プリーのあるオリッサ州で落ち着いたとされています。
ただその後の他国との交流もあり元の姿からは結構変わってしまっているので、
残されたこのお寺が王朝のオリジナルを残していると言えるでしょう。




飼牛?とともにお詣りにきた家族。


境内は猿まみれ。さすが猿の王国。。携帯を盗む。


境内を出て入り口向かって左手の丘を登ってみる。

これらは破壊された小寺院たち。右側に形を残しているお寺もある。


周辺には大きな岩がごろごろ転がっている。


境内を振り返る。



ゴロゴロ転がる岩は一応天然らしい。
ただ、伝説として川北の小高い山上から猿の神様が岩を投げて出来たものとも信じられている。
上の写真3枚目の右手奥に見える丘です。えらい頑張って投げたなあ!
写真はないけど王朝時代の兵士の物見台もありました。


さてそのまま奥へ進むよ。






岩の上を進んでいくと見えたのは岩を削り取っていただろう跡。
点線のように石に穴を開けて、ここで切るみたい。おもしろいなー。


さて次、Saasivekaalu Ganesha。
ガネーシャを祀っていて、これはもともと1つの岩を切り出したもの。
ガネーシャ像がめっちゃでかいのでそれに応じて建物も背がかなり高い。
舞台柱には神々の物語が彫刻されています。







ほい次。クリシュナテンプル。
こちらも小規模ながらコンプレックステンプルです。






寺前にマーケットがあったのはここも同じ。
境内にはここは大きな水を貯める施設があって、雨季の直後は満水!
水路が整備されており重力でうまいこと溜まる仕組みだそうです。

これがお寺。






王朝はアーティストや科学者の保護をしており、当時のお寺は宗教施設というより学習施設。
先ほどの貯水地の中にあるステージも音楽や踊りを披露していたんだって。


ここで聞いた面白い話がひとつ。
ヒンドゥー教寺院の形は人間と同じ。
神様は頭脳のある頭、ホールはお腹、その手前の広場は足側。左右の建物は手。
最奥の神様にたどり着くには5つのゲートを超えることになり、これは人間の感情の数と同じ。
神様の周りをぐるっと回れる形式になっているのは神様パワーを受けて頭を活性化するため。
腹部にあたるホールで瞑想をする人が多く、瞑想にファスティングの概念がある。
なんだかインドは「宗教と身体」は密接に関係してそうです。


当時のメモを見返して書いてますがすごい量やなこれ。。
プラモード地元民とはいえすごいな。。私もちゃんと地元勉強しよう。。

ちょっとコンパクト目に以降お送りします。

Lakshmi Narasimha Temple





ひとつの岩から切り出されたリンガー
男性器は世界各地でお参りさておりヒンドゥー教ではシヴァ神の象徴です。

頭がライオン、体が人間の神様。
不死の神様なので何かを始める時にお詣りして支えとなってもらうんだそう。
そしてこの神様としてはこの像がインド最大級のサイズ!!


アンダーグラウンド・シバ・テンプル


<
これたぶん足の部分




シヴァ神とブルはセット。必ず正面に鎮座。

一段地面から低いところに建てらています。
雨季には溜まった水を踏み分けてお詣りするそうな。大変。
ここの特徴はリンガーの前に扉が1枚あること。
=神様まで5つのゲートを超えて、さらにひとつゲートが多くあるということ。


ロイヤル・エンクロージャー
広大な遺跡。



踊りや歌のための舞台がめちゃでかい。高さ8メートル。
修学旅行?なのか若者たちが写真撮影で大盛り上がり中。


隠し部屋がたくさん存在しています。
当時黒っぽい岩の部分が屋根のようになっていて、水溜場のように見せていたそう。



敷地内には貯水池もありました。
今後もインド各地で見ることになる典型的なインド式の階段井戸。

水を傷めず冷たく保つために黒っぽい岩を使用。
外部から岩を運んで作ったんだって!すごいねぇ。


水路が引かれて貯水池に繋がっています。

インド人が警備員の隙を見て階段をお降りて自撮りしようとする。
自撮りすんのはいいとしてルールは悪いよね。一概にしちゃ悪いがインド人大抵ルール悪い。


クイーンズバス
女王専用のお風呂部屋だったそうです。
広すぎて寂しくなりそうだけど装飾が豪華で素敵だった。






プラモードが車で待っててガイド無しのため突然適当な説明になる。



これにて1日目の観光は終了。
これでもハンピの一部分です。
今日は川を挟んで南側の一部、2日目は南側残り、3日目は北側と見て行く予定。
帰りしなにお昼ご飯を食べて、

プーリ(揚げパン)は旦那にあげた

彼がやっているという自然食品店でサトウキビジュースをいただく。

何度も圧縮せずさっと機械を通しただけ。雑味なく美味しい!!

プラモードは自身の農園を持っていて、そこで収穫したサトウキビから砂糖を作ったりする事業家。
低音圧縮で作るらサトウキビ砂糖は美味しそう。
サトウキビシロップ気になったけど瓶だし断念。うぅぅぅぅーーきになるーー。


そして到着、ホスト宅。


ひろーい!きれーい!!
お母様お父様も同居。おじゃまいたします。

フールに上がると向かいの道を牛の大群が歩いて行きました。





まだ明るいので村の散策にでました。
村の神様にご挨拶。


近くのご老人にお茶に誘われお宅にお邪魔したり、
ローカルの子供達とあそんだり。







子供達は珍しい外国人にテンションが爆上がり。
やれ握手と記念撮影から始まり、
町のはずれにもういっこお寺あるから行こう!となり
道中は手を引っ張り走り回り右に左に引っ張られ、
カメラ貸してと言ってちょっと渡したら壊さん勢いで扱い、
(あとでカメラみたらアホみたいな数撮影しとった恐るべし)
もう暗くなるから帰ろう言っても手足引っ張られなかなか返してくれず。

疲れた_:(´ཀ`」 ∠):


晩ごはんにホームメイドの南インド料理。
どう作ってるのかすごく気になる・・!おいしい・・!!
翌日プラモードに見せてと言ってみたけどお母様の領分で叶わず・・気になるーー


左上にある赤いペースト状のはマンゴーチャツネ。
マンゴーとグリーンチリを漬け込んだピクルス。
酸味のある青いマンゴーで一年分どっさり漬け込むんだって。



ということで長い濃いハンピ1日目が終了。
プラモードの丁寧な案内のおかげで大充実でした。
今までほぼガイド無しで旅してきたけど、案内してくれる人がいるだけでこんなに違うのか。
ありがたい。もし外国人が遊びに来た時に地元を案内できるようにならねばと思う1日でした。

2日目は次の記事で!!

  1. 2020/04/08(水) 23:06:02|
  2. インド
  3. | コメント:0

【インド】ただの経由地だけど割とおもしろかったバンガロール

今日も引き続きザンジバルに滞在中。
昨日はレッドコロブスというここにしか生息していないお猿を見に行きました。
猿以外にも素敵な林とかマングローブの見られるよい観光地でした。
いつブログになるかしらんけど。


さてカンニャクマリの次の目的地はハンピ!!
ただ1日では移動できないのでバンガロールという町を経由します。
夜行バス→夜行列車というなかなかハードな移動です。


カンニャクマリからの移動はバスで。
出発まで宿でだらだらしていたらはよ来いと電話がかかってきて驚いた。
まだ出発まで20分以上あるじゃん。ここはインドか。
初めてノンエアコンバスにしました。安いから。
窓開けてたら暑くもなく快適でした。
むしろバンガロールは標高900mくらいの高所なので朝寒かった!!

さて朝5時ごろに定刻通りバスはバンガロールに到着。
駅前のバスターミナルはかなり巨大。
バンガロールはインドの一大IT都市でもあります。


駅のクロークに荷物を預けてスタンドでコーヒーのんで、
駅前の食堂で朝ごはん。


まずはブルテンプルとやらへ。
ヒンドゥー教では雄牛はシヴァ神の乗り物として神聖な扱い。
この寺院の巨大なブル像はひとつの岩から切り出されたそうな。

入り口は他のお寺と共有になっていました。


邪心や自身の行いを洗い清めるためのココナッツ。
中のココナッツウォーターを像にかけたりします。
ジャスミンは女性の魔除厄除。


入り口はいって右手がブルテンプル。
ブルのツノのオブジェが堂々とお出迎え。




ほいで、これが、ブル!!
内部は写真だめなので外からズームで(それも良いのか悩む)
でかさわかるかな?高さ3mくらい。
寺の中はこの像をぐるっと回ってお参りできます。
ヒンドゥー教寺院は内部をぐるっと回る形のお寺の形式が一般的。



この後は菓子屋さんへ行く予定でした。
IT都市として在住日本人の多いバンガロールはまさかの和菓子屋さんが!
わらび餅が食べられるんですって奥さん!これは行かねばでしょ!!
と、思ってるとまさかの当日は定休日でした。げふん。

ということで道端のチャイ屋でチャイをしばく。
町中の至る所にあるチャイ屋やチャイスタンド。1杯20円とか30円くらい。すてき。



急遽Googleマップで見つけた産業博物館なるところへ行ってみることに。
歩くこと45分。げっそり。。
酷暑期(4~6月)が開けたとはいえ、7月初旬はまだまだ暑い。

外観

中は日本で言う公営の科学博物館てきな。
これは宇宙技術についての展示。

女性宇宙飛行士も輩出しているよう


宇宙食もインド風。ベジ対応。バスマティライス(インドの高級米)も。

これは天気技術のところ。
天気予報士の擬似体験中。


グランドフロアは航空技術の展示。
いろんな航空機模型やエンジン模型が!たのしい。






そいういえば「グランドフロア」という言い方、インド由来だそうです。
インド人がゼロの概念を見つけたからですって。
なのでインドでは1階=グランドフロア、2階=1st floor、3階=2nd floor・・・となります。
宿で「部屋は2nd floorね~」と言われ階段上がって「うわもう一階分かよ。。」となること多々。
エレベーターついているような宿なんて泊まれまへん。

話が逸れた。。
グランドフロアは他にも大きなボールコースターが。
つい見てしまうやつ。



思ってた以上にしっかりした展示ででる頃にはクタクタ。
おすすめです。


さて次。
現代博物館!さっすが大都市!!
と思ったけどバスがどうにも捕まらず、しょうがなくお腹を減らしながら歩いたのに、
まさかの休館日でした。

月曜日がお休みのところが多いのか?

しょんぼりしながらお腹も減ったしお昼ご飯さがし。
近くに大きな大学があって、周辺に飲食店がいくつか並んでいました。
どの国も学生はというか若い人はキャァキャァ元気だねぇ。


まだ列車まで時間があるので(暇)、バンガロール宮殿にも行ってみた。
かつてイギリスの提督の屋敷で、その後もインドの王族が使っていたそう。
内部の写真撮影がごっつ高かったので外観だけ。


外観のおっしゃれー度からの期待を裏切ることのない豪華な内部でした。
象の頭どーん!と壁にあったり、シャンデリアがどーんどーんどーん!と飾られたり。
食器が飾られていた部屋が豪華で好きでした。
イギリス提督の屋敷だったからか陶器の食器や茶器が多くて。
インドでは土からできた食器をこのまず銀食器を使います。
チャイはまれに陶器のカップで飲みますが、飲み終わったあとは地面に投げつけて割ってしまいます。



さてそんなこんなでバンガロールでの1日が終了。
ハンピの最寄り駅、ホスペットの移動は鉄道。
今回もスリーパーで。初めてサイドアッパーのシート利用。

コーチの中でも広いかな?と思ったけど、、

←side upper と side lower、→はupper、middle、lowerが2列向かい合わせ

車両上部がすぼまっていてちょっと狭そう。
ただのアッパーよりは座れるだけ高さがあるけどね。

駅でかったビリヤニか何かを食べている旦那


ホスペットには朝方に到着予定。
今回はまたカウチサーフィン利用予定!
どんなホストかどきどきしながら就寝。

  1. 2020/04/05(日) 16:49:40|
  2. インド
  3. | コメント:0

【インド】カンニャクマリの朝日と山頂での瞑想体験

引き続きザンジバルに滞在中。
日本帰国のタイミングを伺っています。
もちろん動向を伺っているうちにアフリカ大陸南下の道が開たらうれしいけど、、
難しいと思っています。


さてカンニャクマリ2日目の朝。
宿のレセプションで確認すると日の出は6時10分ごろ。
近くの防波堤で見るか、となって5時半ごろに出発しました。
一番乗りだったので先端部を陣取り待機。
防波堤の先までチャイ売りが来たのに笑ってしまった。
観光地はどこもポットと紙コップをもった売り子さんがいるなぁ。

朝日は水平線からぴょこっと表れました。
ひさしぶりに雲なくまんまるに見えた朝日。きれい。






もれなく記念撮影始まります。朝日みろ朝日!!


写真撮影サービスの人もたくさん来てました。
一眼レフと、鞄のなかには小型の印刷機!インド人は写真好き。


さて朝ごはんだ~町に戻るよ~。


意外と空いてるお店がない。需要あると思うんだけど。
町の中心まででてやっと見つけたお店でイドリーとワダを注文。うんま!


イドリーは米粉と豆粉でできた蒸しパンのようなもの。ふっかふか。
ワダは豆粉でできたドーナッツ状のもの。玉ねぎとか混ぜてあるおかず風。
白っぽいペーストはココナッツチャツネ、もうひとつはサンバーというカレー風味の汁。
チャイも飲んだのに二人で130ルピーと素敵なローカル価格でした。
家の近所にこの店ほしい。


さてカンニャクマリでのベタなメインイベントは終了。
要はやることがもうありません!!
ということで町から見える小高い山を目指すことに。
GoogleマップではMarunthuvazh Malaiとあります。

一度宿に戻って9時半くらいに再出発。
近くのバスターミナルからローカルバスで20分くらいかけて移動。



大丈夫かこの運転席


目指すは正面の小高い山

バスを降りて10分ほど歩くと登り口に到着。


ゆるい階段からスタート。


したと思ったらいきなり急騰。まじか。


途中に小さなヒンドゥー教寺院もちらほら。


はいまた階段。はぁ。。(暑)



しばらく登ると建物があって、どうもこれもヒンドゥー教寺院のよう。



結構登ってきた。いい景色。

覗くと中にいたサドゥーが案内してくれまいた。
寄付の強要もなく、本当にただ親切にお詣りさせてくれた。
仙人みたいなおじさんだった。



そこから上は岩々した登山道。
途中木陰はたくさんあるから休み休み登る。
追い越し追い越されのインド人ご夫婦曰く、上に瞑想用の洞窟があるのだとか。





いい景色


まだ登るんかい。。(暑)


えっさほっさ登ってやっと到着。暑くて途中しんどかったー。。
瞑想室はこの岩の合間から。






岩の隙間から入って進むと小さな部屋のようになっていています。
中でお経?を唱えている人がいて、胡座した前に布を広げて貝殻やカードみたいなのを置いてる。
ここは自然にできた洞穴でメディテーションに使ってるんだそう。
私たちもちょっとだけ瞑想させてもらいました。


一番上には像がお祀りされていました。
その先の岩場からはいい景色!!暑かったー焼けちまった。





13時半くらいに下山開始。
降りたところからカンニャクマリ方面を目指して歩くと意外にすぐバスが来ました。
さすがに暑くて疲れたので宿で夕方までごろごろとすごしました。


町外れの公園では子供達がクリケット中。


夕ご飯は屋台でフライドフィッシュ。蒸しタピオカとともに。
細身の魚はジューシー、大きめのはあっさり鱈みたい。
おいしーーーーー揚げたて最高ーーーー。海沿いの町て最高だ。







カンニャクマリは2泊滞在。
翌日から夜行バスを乗り継いで移動しまっす!!

  1. 2020/04/04(土) 07:00:33|
  2. インド
  3. | コメント:0

【インド】インド最南端へやっと到着

ザンジバルは雨季に入ったようです。
これまでも夜の間にさっと軽い雨が降ったことはあったけど、
昨日今日と朝からざざぶり。すぐ止むけど道がドロドロになるのが面倒。


さてチェンナイからバスで移動してカンニャクマリに到着。
インド最南端。
ベンガル湾、インド洋、アラビア海の混ざり合い、朝日と夕日がきれい。
コモリン岬はヒンドゥー教徒にとっての聖地でありインド国内旅行としてもメジャーな場所です。
ちなみに私たちは「最南端やって!行こうぜ!」というコンプリ魂だけで来てます。


とりあえず宿に荷物を置いて出発!
カラフルでかわいらしい町並み。







まずは宿からも見えていた教会へ。
地元の人がお祈りしている横をそっと抜けてご挨拶してきました。
お邪魔しました。どこも教会は静かで心落ち着く。


ヒンドゥー教の聖地だけどキリスト教信者も結構多そうです。
漁師さんの船にイエス様は十字架のペインティングがたくさんありました。
十字架はもしかして係留用かもしれないけど。





次は最南端を目指してすすむもなんだか飲食店はそんなになさそう。
岬近くのフェリー乗り場前で朝昼兼用ごはん。おいしかった。



コモリン岬の先に行く前にまず岬のすぐ沖にある島に行くことに。
ヴィヴェカナンダという聖人がが瞑想して悟りをひらいたそうな。
聖地と言われる所以ぽいです。

船はひとり50ルピー。外国人料金とかなくインド人と同額。
船に乗るときは救命胴衣をつけます。インド人満載。








あっという間に到着。
チケットを購入して入場!





インド洋がででんと広がる


瞑想室あった

対岸にあんなに大きくて立派なキリスト教会があるのにねぇ。



そしてやっとコモリン岬。
インド最南端!
5月上旬のインド入国から気付けば2ヶ月近く経ってしまいました。(6月28日)
まぁ結局6ヶ月インドおったからまだ序章。この時はつゆ知らず。。




インド人てなんで服のまま海水浴するかなぁ。
女性は宗教的に肌をあんまり見せない方がいいんだろうけど、
男性もシャツやズボンのままざぶざぶ泳いでいるのは謎です。


ガンジーマンダパムとやらにも寄ってみた。
入り口で靴を預けるのに10ルピー請求された。
あのね、壁に1ルピーて書いてるの読めるから!笑




ガンジーの誕生日にはホールの天井の穴からガンジーの墓標に光がさすのだそうです。
勝手にガイドを始めたおじさんがスマトラ沖地震で被災したから募金してくれと言ってきて、
小銭はだめ、100ルピーじゃないとだめ、おつりもあるよ!とまぁしつこい。
ちょっとここは観光客に面倒な場所かもしれないです。

暑くてやってらんねぇのでマンゴーラッシーのんで夕日まで宿で休憩。


ラッシーショップというチェーン店で、値段も安めで安定したおいしさ。
昼ごはんのあとにバッタモンのお店で飲んだら美味しくなかった_:(´ཀ`」 ∠):
岬からはちょっと離れる(駅近く)けど歩いてきた甲斐がありました。


夕日に向けて17時半ごろに宿を再出発。
海岸線に出たところでサンセットポイント行きのバスに乗車。お値段10ルピー(20円弱)!
サンセットポイントに到着後はバスを降りて少し歩きます。


スナック購入。
甘くないポン菓子(米)にチリや酸っぱいソースをかけたやつ。
作る時の音から勝手に「カシャカシャ」と呼んでおります。




夕日はまぁぼちぼち。
「海から朝日が昇り海に夕日が沈む」と言われてるそうですが
時期的にあかんかったのか陸地に沈んで行きましたが。笑


それにしてもすごい人だかり。


夕日が沈む前も沈んでからもインド人はひたすら記念撮影。
あっちの岩たって!ポーズはこう!とインド人の写真への熱意はすごい。

夕日見にきたんちゃうんかい


帰りはバスが大混雑だったのでてくてく歩いて帰りました。

島はライトアップ


町中で突然遭遇した行列。なにかのお祝い?


南インド文化のコーラム。米粉で玄関先に描く祈りの文様。


カンニャクマリ1日目終了。
翌朝は早起きして朝日を見に行きます。
  1. 2020/04/03(金) 16:11:49|
  2. インド
  3. | コメント:0

【インド】チェンナイ観光 転げない不思議巨大石

引き続きザンジバルに滞在中。
毎日のように海で遊んでたら日に日に黒こげに・・・_:(´ཀ`」 ∠):


長かったハイデラバード滞在を終え次の町へ。
次はチェンナイ!
これを見に行くのだ。


移動は鉄道で。
この頃には慣れたもんで電車予約はネットでさくさく。
出発までザックはクロークに預けられるしなにかと鉄道移動は便利。



駅前で食べた昼ごはん

鉄道はスリーパーというエアコンなし寝台を利用。
最初の数回は3Aというエアコン寝台を使っていましたが慣れたもんで。
同じコーチのおじさまやお兄さんたちとたくさん話して楽しい乗車時間でした。
日本人だよ~というと「SAYONARA」というインドソングをYOUTUBEで見せてくれました。
ひと昔前の映画主題歌かなんかだそうで。


チェンナイ駅に到着し路線バスに乗って移動。
今回は!初めて!カウチサーフィンを使ってみることに!!
無事ホストと合流してお部屋到着。


ホストのサントースはチェンナイで結婚式場のビジネスをやっています。
式会場のレンタルとか食事の手配とか。
新婚インド人カップルは結婚式場が発行する結婚証明書をもって役所に行くらしいよ!
この部屋はその施設の一室のようです。

サントスは世話好きというか気が効くというか、
これも食べろあれも食べろといろいろ持ってきてくれる。
あまりにたくさんすぎて食べきれない!笑

働いている女性たちと記念写真。


チェンナイ到着初日はサントースとひたすら喋って終了。
私はちょっと風邪気味で早めの時間からゆっくり休ませてもらいました。



翌日は観光!!やっと本題!!笑
お目当てはチェンナイの60kmほど南にある、マハーバリプラムの世界遺産ですが、
そのまえにチェンナイ市内をサントースが車でいろいろと見せてくれました。
チェンナイは紙幣や電車などの製造一大拠点。産業都市だね。
コルカタとは少し違うタイプだけど、車も多く大きな都市だな~という感じでした。

そしてインド東海岸沿いにあるチェンナイには世界で2番目に長いビーチが!
夕方ごろから屋台がたくさんでてカップルがたくさん来るらしい。





次は彼のお友達と合流してヒンドゥー寺院の見学!




たぶんKapaleeswarar Templeてところ。
ヒンドゥー教ならではのごちゃごちゃとしたこのお姿。
敷地内には神様ごとにお社?建物?があり、これがシヴァでこれがXXで。。。とひとつづつ見学。
お参りをするとバラモン(ヒンドゥー教の司祭)が額に灰や赤い粉を塗ってくれます。
既婚女性は神の生え際にも塗ります。
女性はジャスミンの花を厄除として髪に飾ることも多い。

ちなみにお参りの仕方が結構ハード。
腕を頭上で組んで、足を組んで18回しゃがんでまた立つ!!
なにそれつらい!!!笑


サントメ大聖堂にも立ち寄り。
キリスト十二使徒、聖人トマスの墓の上に建つカテドラルです。


内部は木材の天井、窓の格子も風が吹き抜ける南国仕様。
ここで珍しかったのは像を崇拝対象にしない人たちの部屋があったこと。
「神が生まれた時は光だけだった」と言う考え方があるそうですよ。
この教会は特に聖人のお墓の上にあるという立地も影響していそうです。
ロード→指導者 ゴッド→神 と分けて考えるようです。
うむよくわからん。

ヒンドゥー教徒の彼女がすらすら説明するのを聞いて、
違う宗教がこうやってひとつの場所に共存している様はなんだか不思議に感じます。
コルカタもヒンドゥー教キリスト教イスラム教とたくさん寺院があったもんなぁ。
ヒンドゥー教もキリスト教も私にはわからないことがたくさんあるけど、
チェンナイ(旧都市名:マドラス)が大きな港を持ち、旧領主国イギリスを含めグローバルな場所だったんだろうと感じました。


さて!本題の!マハーバリプラム!!
お昼ご飯のあと彼女とお別れして、車で向かいます。
道中、サントースが買ってくれたのはパームの実。
おじさんがナタで器用に割ってくれたのを、歯で皮を剥いて食べる。難しい。




アロエみたいな感じ。
肌に湿疹が出たときに塗るとよく効くそうです。


さてやっと本題です。
マハーバリプラムの建築物群とは何ぞや。wikipekiaより抜粋!!
“花崗岩の岩山を掘削した石窟寺院、牧歌的な趣きのある岩壁彫刻や石彫寺院、また、最初期の石造寺院である石積みの「海岸寺院」など、インド中世建築発祥の地のひとつとしてきわめて重要であり、1985年には世界遺産の文化遺産に登録された。“
とのことです!

海岸寺院は大半が海水の浸食で失われていまはごくわずかしか残っていません。
残っているものもだいぶ侵食されている風。









ほいでこれが世界最大のレリーフ!アルジュナの苦行。



そしてこれがクリシュナのバターボール。




いまにも転がり落ちそうなこのビジュアル。
7世紀に王様が象を使って動かそうと試みたたもののビクともしなかったという逸話があるそうな。


そのあとは近辺の岩窟寺院などを見学。
もう夕方近いのに暑い暑い!!(*6月中旬)
サントースも汗だくでバテバテ。がんばって!ごめんね付き合わせて!

Olakkannesvara Temple





見事な岩窟っぷり





パンチェ・ラタ






(名前わからない)ガネーシャを祀った寺
これは1つの岩を切り出したものだそう。
ヒンドゥー教徒にとってガネーシャは一番最初にお参りする神さま。



村のなかにコンパクトにおさまっている遺跡たちですが、
それぞれが美しい柱廊と見事なヒンドゥー神をもつ建物ばかりでした。
満足。


夕方にマハーバリプラムの町を出て、サントースのもう一軒あるご自宅にお邪魔。



翌朝撮影


翌朝撮影

初カウチサーフィンで勝手がわからずサントースにただひたすらもてなされる私たち。
翌朝も南インド料理の朝ごはんを作ってくれ、快適な滞在でした。


牛も飼ってる。バナナの皮は好きだけどマンゴーの皮は好かんらしい。


そして風邪が悪化して完全に喉がやられた私。
サントースは薬なんか飲んだらだめだ!これを飲め!と自家製の薬を作ってくれました。
(薬は痛みを隠すだけで治してくれないという持論なるほど)


原材料は生姜、にんにく、胡椒、ターメリック、お湯。
まるで出汁と塩気のないカレーのような味でした。笑
前日のパームといい、インドは民間療法として植物やスパイスを使う方法に詳しい。


翌日もサントースはチェンナイに戻る道すがらにお寺に案内してくれたり、
そのエリアで有名なビリヤニやインドスイーツを食べさせてくれたりと充実の1日でした。
写真ダイジェストにしよう。

ヒンドゥー寺院にて、バイクの安全祈願?


また別のヒンドゥー寺院にいた象。額に赤い印が。


町中に山車みたいのがあった。ヒンドゥー!教!!て感じ


そして2泊の滞在を終えまたもや移動!
次はインド最南端、カンニャクマリへ。
夜行バス、フルフラットで快適。







チェンナイ滞在はこんな感じでした。
カンニャクマリは次記事で!!

  1. 2020/04/01(水) 16:52:20|
  2. インド
  3. | コメント:0

プロフィール

nanako

Author:nanako
旅と登山が好き。
小麦・大麦・ライ麦・オーツ麦、蕎麦のアレルギー持ち。
2019/01/17より世界一周旅スタート!
備忘録用のブログですが、各国の食事やグルテンフリー情報をお伝えできたら。。

Twitter
http://twitter.com/WTravelerNanako

Instagram
https://instagram.com/worldtravelernanako

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

世界一周準備 (9)
タイ (9)
日本 (4)
タイ→カンボジア (1)
カンボジア (5)
カンボジア→ベトナム (1)
ベトナム (11)
小麦アレルギー (3)
ベトナム→ラオス (1)
ラオス (7)
ラオス→タイ (1)
タイ→ミャンマー (1)
ミャンマー (13)
ミャンマー →ネパール (2)
ネパール (9)
エベレスト街道トレッキング (21)
エベレスト街道トレッキングまとめ (1)
アンナプルナトレッキング (5)
インド (28)
ネパール→インド (1)

twitter

PR

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR