FC2ブログ

type2102

小麦アレルギーだけど夫婦で世界一周旅中。PC閲覧推奨。

【ミャンマー 】世界三大仏教遺跡、バガンへ!

ミャンマー旅行記続きます。
到着当日にサンライズを眺めたバガン。

バガンは世界三大仏教遺跡のひとつ。
バガン以外の2つはカンボジアのアンコール・ワット、インドネシアのボロブドゥール。
ミャンマー屈指の仏教聖地で、広大なエリアにパゴダ(仏塔)が3000以上あります。

つまり、全部見るのは無理!
Eバイクと言われる電動バイクを借りて主要パゴダをまわってみました。


改めてですがミャンマー のパゴダについて簡単に。
******************************
パゴダは2種類あります。
1つは仏塔。
仏塔は仏舎利やブッダの遺骨を安置して造られたもの。
中までは参拝客は入れず、外側からお参りをします。
ミャンマーのほとんどのパゴダがこのスタイル。

もう1つは寺院。
東西南北に入口があり、その4つの正面に仏像が祀られています。
中まで入ってお参りすることができます。
パゴダにはこのタイプがたくさん。
******************************


Eバイクはゲストハウス斜め前、フミヤのお姉さん?のお店でレンタル。
夜7時ごろから当日22時まで、翌日5時半から19時までで9000チャット。
夜の間に充電する必要があるので一度返却が必要です。

↓2日目朝に撮影、こんな風に充電していました。



まずはバガン到着日、夜ライトアップされているパガンを見に行きました。
●シュエサンドー・パゴダ




朝日や夕日の名スポットと言われていますが、現在は登れません。
(バガンの多くのパゴダはいま登ることが禁止されてます。)


●ダマヤンジーパゴダ






パガン最大のパゴダ。
完成前に王が死に、遺志を継ぐ者がなく未完のまま。

ピラミッド状のパゴダは外側に回廊があり、広さはもちろん
夜の暗さもあってこれがとても素敵な雰囲気でした。ダンジョンみたい。
あとで聞くと、このパゴダは幽霊が出るという噂もあるらしい。



次、2日目朝から順に。
●シュエズィーゴンパゴダ




これは仏塔。
かなりの規模で、入り口でお供え物の花の売り子さんの数も多いし、
参拝客もかなり多い。
ヤンゴンのシュエダゴン・パゴダのモデルなんだそうです。


●テイーロ・ミンローパゴダ








4面の仏像に順にお参りしながらぐるっと回りました。
ここもかなり広め。


●ブレディパゴダ




ここも朝日・夕日で有名でしたが今は登れません。
パゴダの崩壊だけでなく、過去観光客の死亡事故があったらしい。


●名もなきパゴダ






道すがら寄った小さなパゴダ。
壁面の仏画が見事でした。
お線香が供えられていて地元の人がいまも管理している様子でした。
バガンは遺跡ですがこうやってまだ大切にされているんだなと感じます。


●アーナンダパゴダ
個人的にお気に入り。






パゴダ自体の美しさや立派さはもちろんですがここは仏像がすごかった。。
正面から入って廊下をずっとまっすぐ歩くと上から迫ってくるように仏像が待ち構えています。




表現できない私のカメラスキルが憎い_(:3」z)_
かなり高さがある仏像なので仏像の前に座ると天井を見上げるようになります。
仏像の背景(?)も細かな装飾の施されキラキラと輝いていて、
昔むかしこのパゴダができた時、人々が圧倒されて仏様を強く信じただろうなぁと思いました。
もちろん私も圧倒されてしばらく座って見上げてました。
この仏像以外の3体も素敵ですが正面の仏像が1番すごいです。
これ、ぜひ、行ってみてください。感動します。


●ダビニュパゴダ




このパゴダはバガン最高の高さ、65メートル。
ちょうど補修工事?中でしたがかなり重機などはないので
テコの原理で人力でロープを引っ張って資材を持ち上げていました。


●マハボディ・パヤ






インドのブッダガヤにあるマハボディー寺院を模して作られています。
ほかのパゴダとはかなり違う雰囲気。

このマハボディ・パヤでミャンマー女性に話しかけられました。
どこから来たの?から始まってミャンマー人みたいな顔付きだね!となり
タナカ(ミャンマーの日焼け止め)塗ってあげる!とまんまと土産物屋さんに連れていかれました。。




既製品(粉末、クリーム)じゃなくて木を削ってやってくれたから良いか。
指でほっぺに塗った後に棒で模様をつけて、木の葉のようなデザインにしてくれました。
このあと行ったお昼ご飯屋さんで店員のおじさんにバカうけでした。
「ミャンマー人ぽい顔付きって言われるけどほんま?」と聞くと
「おうむっちゃミャンマー顔やで!タナカでさらに似てる!!」と爆笑してました。


●マヌーハパゴダ






捕虜の身となった王様が建てたと言われている寺院。
捕虜の身でこのパゴダを作るときに自身を重ねたのかもしれません。
窮屈そうだとは知っていましたがが、現実は想像以上!明らかに窮屈。
仏像のお手の部分とか参拝客がバッティングするとえらいこっちゃです。
背面は涅槃像でした。こっちもギチギチ。






その後も名もなきパゴダを見て回ったり、小高い丘に登ってバガン全体を眺めたり。
暑さのピークは過ぎたけど少し体力的にしんどくなってきたので
いったんゲストハウスに帰還しました。あついーーー。


少し休んでサンセットを見に。
朝にも行ったテイーロ・ミンローパゴダへ。


少し歩いたところに登れるパゴダがありました。
写真はおりたあと。


中は細い回廊。
急な階段を登って、最後は壁を伝って屋上?へ。







ここから見えるパゴダ。


ここからの夕日。



ちょっと危なそうなので日の入り少し前に降りて近くの道端でスタンバイ。
いよいよサンセット。




雲がいい感じに残ってくれました。
この日はこの後ほとんど焼けず。残念。
期限までにEバイクを返却して宿に帰りました。


まだまだ見れていないパゴダはたくさんあるし、
Eバイクで走りながら通り過ぎていくパゴダが立ち並ぶ景色も見足りないけど、
1日でバガン遺跡の観光を満喫しました。
Eバイクだけでなく馬車も借りれるので優雅にのんびり見て回るのもいいかも。


この後は翌日の夜行バスでヤンゴンへ向かいます。
この日の食事が悪かったのかお腹を壊してぐったりしていたので
ヤンゴンまではほぼ何も起こっていません。
なので次はバス移動とか飛ばしてヤンゴン滞在記かな。
また順々に書いていきます。

  1. 2019/03/11(月) 19:22:36|
  2. ミャンマー
  3. | コメント:0
<<【ミャンマー 】ヤンゴン街歩き。あわや騙されそうに? | ホーム | 【ミャンマー 】ニャウンシュからニャウンウーへバス移動、魅惑のバガンへ!>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

nanako

Author:nanako
旅と登山が好き。
小麦・大麦・ライ麦・オーツ麦、蕎麦のアレルギー持ち。
2019/01/17より世界一周旅スタート!
備忘録用のブログですが、各国の食事やグルテンフリー情報をお伝えできたら。。

Twitter
http://twitter.com/WTravelerNanako

Instagram
https://instagram.com/worldtravelernanako

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

世界一周準備 (9)
タイ (9)
国内 (1)
タイ→カンボジア (1)
カンボジア (5)
カンボジア→ベトナム (1)
ベトナム (11)
小麦アレルギー (3)
ベトナム→ラオス (1)
ラオス (7)
ラオス→タイ (1)
タイ→ミャンマー (1)
ミャンマー (13)
ミャンマー →ネパール (2)
ネパール (9)
エベレスト街道トレッキング (21)
エベレスト街道トレッキングまとめ (1)
アンナプルナトレッキング (5)
インド (13)
ネパール→インド (1)

twitter

PR

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR