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【日帰り】苗場山登ってきた

8月11日、山の日。
苗場山に登ってきました。
本当は盆休みと合わせて北アルプスに山籠りしたかったんですが、天気が微妙でした。
苗場山は午後少し前から晴れそうだったので。

コースは3合目登山口から山頂までのピストン。
9:40頃に出発。


登山口入ってすぐ3合目。


雨は止みましたが霧が濃いです。


木の根がしっかり張っていて霧も相まって幻想的な雰囲気。
個人的に6月に登った宮之浦岳に近い感じでした。

キノコもたくさん生えていました。
食べられるのを見極められるようになれればテン泊登山の時に夕食のオカズには困らなかな。。勉強しようか。



苗場山山道はかなりしっかり整備されていてとても歩きやすいです。
ちょっと面白かったのがこれ。


足場として丸太の輪切り?が置かれているんですが、滑り止めの木片が渡してあるのでまるでお釜の蓋。
雨水が溜まっているところなんかは皿洗い場のシンクに大量に鍋蓋が突っ込んであるみたい。笑


途中また雨が降ってきました。。えぇぇ。。
ガスガスですが雨粒を付けた花はとっても可愛かった。


5合目を超えて少しずつ岩場が出てきます。




仰々しく鎖やロープが張られていますが全然無くてもいけます。
むしろ頼りようのない鎖もあったりしてちょっと過剰なくらいでした。
水捌けがよい土質なのかあまり足を滑らせることもなさそうです。


結局ガスが晴れることなく湿原地帯に突入。




うーん・・・
なかなか晴れないなぁ・・・_:(´ཀ`」 ∠):
晴れたら池塘に青空が写ってきれいなはずなんだけど。


ちなみにこの木道、めっちゃくちゃ歩きやすいです。


山頂付近はよくある板を渡しただけの木道でシーソー状態だったり踏み抜きがあったりでちょっと荒れてました。
全部これになったらもっともっと歩きやすいのにな。
ちょっと重そうだし設置も大変そうです。


湿原から山頂までは意外と距離がありました。
途中また岩々した道を歩きます。雨で濡れていて滑る。。


苗場山頂ヒュッテ到着。
登山口からは2時間40分、12:20の到着です。


山頂はヒュッテから歩いてすぐ。


突然ひょっこり現れるのでちょっと拍子抜け。
山頂広場は特に景観はありません。
広場からまた少し進んだところで湿原を見渡すことができます。




ちょっと晴れてきた!

池塘にも青空が映えます。



結局山頂付近に1時間以上滞在してしまいました。
下山前に苗場神社にもご挨拶。


神社からさらに進むと湿原、山頂ヒュッテを臨むことができます。
ここが絶景!


ちょうど雲が割れて光が射したので幻想的に撮れました。


さーて下山しますよ。




と思ったら突然ガスが襲ってきました。
うそーん(´⊙ω⊙`)
脅威のガスハントっぷり(´⊙ω⊙`)


でも山頂と湿原地帯で青空が出たので満足!
帰りは滑って泥だらけにならないように慎重におりってきました。
3合目登山口には16:30頃戻ってきました。


この日のお風呂は登山口近くの小赤坂温泉は養老館。


小赤沢温泉 養老館

真っ赤な温泉!10円玉のようなにおいがたまりません。
泉温は決して高くないですが10分も浸かれば体ぽっかぽか。
少しの間ですがひとり占めできて最高の時間でした。
やっぱり登山のあとはお風呂。
ドライヤーやシャンプー、ボディーソープまで揃って500円なので超おすすめです!


晩御飯はタレかつ丼。



まったり登山でしたが山頂は晴れたしいい温泉に出会えたしよい山行でした。
続けて翌日からは飯豊山と大日岳に登ります。
そちらもまた別記事で。


ではでは!

  1. 2018/08/16(木) 09:55:48|
  2. 登山
  3. | コメント:0

【北アルプス】槍ヶ岳登ってきた_0804-05

この週末はとても良い天気でしたね。
1泊2日で槍ヶ岳に登ってきました!



予定ルートはこんな感じ。
1日目 新穂高温泉→白井沢→槍平小屋→飛騨乗越→槍ヶ岳
2日目 槍ヶ岳山荘→大喰岳→中岳→南岳→槍平小屋→白井沢→新穂高温泉


前日深夜に新穂高温泉に到着したところ駐車場はいっぱい。
21時には埋まってしまったそうです。
少し離れた鍋平の駐車場にて車中泊。

朝4時ごろスタートです。


新穂高温泉まで大体30分。
想定外や。。。



新穂高温泉は登山客で賑わっていました。
登山届けを出して出発。
しばらくは林道を歩きます。

避難小屋を通過。


まだしばらく林道が続きます。
避難小屋を通過したあたりで左手に笠ヶ岳が見えました。
白井沢を超えたあたりから林道から山道に変わっていきます。

黙々と歩き続けて滝谷避難小屋に到着。
奥にジャンダルムが見えます。


朝ごはんを食べたり小休止して出発。
川を渡渉して、また山道です。
しばらくして槍平小屋に到着。
天気もよくなってきました!期待できそう。



この時点で8時ごろ。
まだ始まったばっかりですがここで事件発覚。
槍平小屋のスタッフの方に伺ったところ、今から槍ヶ岳山荘まで行っても混雑でテントは張れないんじゃないかとのこと。
殺生ヒュッテも時間次第らしい。

この時点で?という感じですがほぼ同時に上がってきたグループも含めみなどうしようという感。
考えられる案は3つ。
・テントを張れないリスク承知で進む
・槍平にテントを張って当日中に槍ヶ岳ピストン
・南岳にルート変更、南岳でテント泊

グループや健脚そうなお兄さんは槍ヶ岳山荘に向け出発しましたが、私達は南岳でのテント泊にルート変更。
もし行けたら当日中に槍ヶ岳までピストンしようとなりました。

南岳までは南岳新道を抜けてコースタイム3時間45分。
標高は槍平小屋で約1990m、南岳小屋で約3000m。
ただひたすら登り続ける必要があります。

最初は南沢を登ります。




沢を抜けて山道に入りますが、結構荒れてる。。
先日の豪雨で道が自然に戻っているそうです。
山歩きに慣れている人であれば問題無いと思いますが、かなり急勾配。
段差も大きいし梯子も多いです。





一気に標高をあげて景色は最高!
向かいの山脈の左側が笠ヶ岳、右側が双六岳方面。


小屋はずっと下になって見えなくなりました。


ただこの時点で標高は2300mくらい。
うぅ、、登り続きでつらい。。。(´;ω;`)
これかもまだまだずっと登りが続く。。(´;ω;`)
地形図を読めるようになるとこれから先のしんどさがわかってちょっと辛いですね。笑

言ってもしょうがないのでひたすら登ります。




標高2600mを少し過ぎたところでこんなものを発見。
水、非常食、ヘッドランプなどが入っているようです。
初めて見ました。
あまり人が通らないルートだからでしょうか。


2700mを超えて南岳のピークも見えてきました。


もうこの時点でくたくた。
今日中の槍ヶ岳ピストンは無理だな。。_:(´ཀ`」 ∠):

難関が待ち構えていました。
雪渓のトラバース!


急な斜面なので踏み外すとかなり危険そう。。
踏み跡に沿って慎重に進みました。

雪庇を超えたところで雷鳥とも出会いました!
本当に道のすぐ横の草むらで。
ここまで近くで見たのは初めてかも。
ヒナはびっくりして隠れちゃいました。


さてさて南岳山荘まで残すところわずか。
これを登りますよ。。


足ぱんぱん。
パッキングが悪いのか肩も腰も痛い。
槍ヶ岳までピストンしよう言ってたのに。。
去年はあんなにスイスイ登れたのになんで?
なんで今年全然体力が戻んないの??
自分の体力のなさと同行者へ迷惑かけてるかもって思いで自己嫌悪で半泣き。

こんなに辛い登りは初めてでした。
何度も座って休憩して40分のコースタイムを1時間以上かけてやっと登り切りました。

槍平小屋から5時間近くかかって南岳小屋に到着。



テントを張って遅めの昼食。
くたくただけど小屋裏の小高い場所に登ってみました。
すると見事な北穂高岳の姿!!!


あぁしんどかったけど登ってきてよかった。
こんなにかっこいい雄大な景色が見られるなんて。
今日はもうゆっくりすることにして、のんびり昼食を楽しみました。




しばらく仮眠を取って早くも夕食準備。
お肉焼いて、キャベツと春雨のスープと、雑炊!


昼食が遅かったし昼食の残りも食べたのですごい量。
ただ意外にぺろっと食べてしまいました。
朝昼しっかり食べれてなくてしんどかったのかな。。

この日はガスで夕日は見れず。
月の出が23時だったので、21時ごろまでまた仮眠をして星を見に行きました。
夜はガスがはれて満点の星空!!
たぶん今まででいちばんたくさん星が見れました。
天の川が北穂高岳にかかって素敵な景色でした。
辛かったけど登って良かったなとここでも再認識。

1日目はこんなかんじでした。
なんだかとてもしんどいし辛かったけど予想外に南岳からの景色と星空が綺麗で、これで良かったんだなと納得できる山行でした。


2日目は2時過ぎに起床。
朝ご飯を食べてテントを片付けて、4時前には出発。
まさかのガスと強風で視界は真っ白。





南岳を超えて中岳に取り付いた頃に徐々に明るくなってきました。
わーこれ見えんでよかったやつ。


えっさほっさ登って中岳山頂につくとガスに切れ間が!


ここから一気にガスが晴れます。
↓槍ヶ岳方面。
おや?


おやや??


おぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ(・ω・)


すごい!すごい!!
南岳方面も真っ白だったのにガスが晴れてこの景色。


ちょうど中岳山頂だったのですごく良かった!
あと少し早くても遅くてもこのタイミングに合わなかったと思うと本当にラッキーでした。

長居し過ぎたのでそろそろ出発。
ヘルメット装着してつぎは大喰岳を目指します。
いきなり下りの梯子。


これを登った先に。。


大喰岳山頂!目の前は槍ヶ岳!!


あとはもう一度下って登り返せば槍ヶ岳山荘です。


聞けば前日は14時頃までテン場は空いてたらしい。
でも南岳からの景色がよかったし今日の中岳山頂も最高だったから問題なし( ^ω^ )
荷物をデポしていよいよ槍ヶ岳に取り掛かります!



人も減って大きな混雑もなし。
さくさく登っていきます。

登り途中で小槍に人を発見。


登ってる登ってる!


こちらは鎖と梯子を登ってもうすぐ山頂。


登頂!!!!


晴天で景色も最高!
南岳、穂高方面


笠ヶ岳方面


山頂は人が少なくて静かでまったりできました。
こんな天気のいい槍ヶ岳山頂は最高。
降りるのがもったいなくて長居してしまいました。
名残惜しいですが下山開始です。

槍ヶ岳山荘は8時頃に出発。
千丈沢乗越経由で千丈沢分岐を目指します。
結構ザレていますが整備されていて歩きやすいルートです。


いい景色。


千丈沢乗越までおりてきました。


槍ヶ岳では風が吹くと寒いくらいだったのにもう暑い暑い!
だいぶおりてきたもんねぇ。


千丈沢乗越のあたりは一面のお花畑でした。
と、ここで千丈沢分岐への道を間違えたらしく、、
緑矢印の方向に進んでしまいました。


あちゃーと思ったけど地図では槍平小屋に繋がっていそうなのでそのまま進みます( ^ω^ )
なかなか素敵な稜線です。


2回ほど登り返しああるのが辛いですが景色がよくて、今朝歩いた南岳から槍ヶ岳までの稜線が見えたり穂高方面がしっかり見えて良いルートでした。

槍平小屋に到着。
ここでちょっと長めに休憩しました。


ここからは新穂高温泉まで3時間半くらい。
スピード上げて一気に下ります!

滝谷避難小屋までおりてきた。


白井沢までおりてきた。


ここからはひたすら林道。
4時前から歩き出してもう7時間以上歩きっぱなし。
足もぱんぱんでしんどいしんどい文句を言いながらすすみます。

避難小屋まで降りてきてびっくり。
営業してるんかい。かき氷たべたい。。


行きしなは見逃したショートカットを使ったけど歩けども歩けどもゴールはなかなか見えず。
やっと見えたとき心底ほっとした。笑


新穂高温泉に到着!


YAMAPの記録は以下。
1日目
距離 13.6km
累計標高 上り1989m 下り230m
2日目
距離 16.5km
累計標高 上り527m 下り2325m

よく歩いた( ´ ▽ ` )
ソフトクリームでお疲れ様。


2日間通じて天気がよく眺望に恵まれた良い山行でした。
南岳新道は辛かったけど南岳から見る景色と星空、槍ヶ岳への縦走路と槍ヶ岳ピークからの景色が最高で忘れられない槍ヶ岳登山となりました。
もうしばらく槍ヶ岳はいいわ。笑


ということで槍ヶ岳登頂レポでした。
つぎはどこに登りにいこうかな♬

  1. 2018/08/06(月) 14:21:03|
  2. 登山
  3. | コメント:0

戸隠山・高妻山登ってきた_0727

おはようございます。
先日は台風が変な経路で通過して行きましたね。
台風がくる一足先に戸隠山・高妻山に登ってきたのでレポです!

ルートは、鏡池→戸隠神社奥社→八方睨→戸隠山頂→九頭龍山頂→五地蔵山→高塚山→五地蔵山→戸隠牧場→戸隠神社奥社入り口→鏡池 です。


朝の鏡池。


左に西岳、右に戸隠山と九頭龍山。
高妻山までは見えません。
鏡池は6時過ぎごろに出発。

少しあるいて天命稲荷を超えて、隋神門。


奥社まで参道を進みます。


奥社到着。


ここから登山道です。


この日も暑くて汗をかきかき進みます。
鎖場が続きますがストック持っていても進めるくらい。
山肌がゴツゴツしていておもしろい景色!




スマホじゃカメラに収まらない。。。(恒例)
広角デジカメを毎度面倒で置いてきちゃう。


八方睨に到着。
岩場をよじ登ると絶景パノラマ!


てっぺんは2人くらいが限界。
断崖絶壁なので座って景色を堪能。
これ戻り道です。細い!落ちそう!:(;゙゚'ω゚'):


八方睨を過ぎると岩場がハードになってきます。
ストックを仕舞って、岩が浮いていないか確認しながら慎重に進みます。
胸突岩は高さもあってなかなか恐怖!


結構高度が上がって景色は抜群!



そして今日1番の危険ポイント。蟻の塔渡り。
幅50cmほどのナイフリッジです。




ひえぇえぇぇっぇぇぇぇ


(トラバース用の鎖もあります。)


振り返って。


落ちたら死ぬなぁ:(;゙゚'ω゚'):
風が吹いていなくてよかったです。

無事に戸隠山頂に到着。


続いて九頭龍山頂。
戸隠山頂からは40分くらい。
ここも山肌の岩が奇形でおもしろい。





ここからダラダラと登ったり下ったりで高妻山への分岐である五地蔵山を目指します。
暑さと前週末山行の疲れが残っているのであまりペースがあがらず。。
水とアミノ酸を補給しながら進みます。
一不動の避難小屋あたりからすれ違う人が増えてきました。
五地蔵山到着はほぼほぼコースタイム通り。

五地蔵山からの分岐から高妻山頂までは2時間。
分岐から見る高妻山は女性的でどっしりした山容。
ルート全然日陰ないなぁ(´;ω;`)
ちょっと疲れちゃった(´;ω;`)
大丈夫かなぁ(´;ω;`)


少し登ったところで振り返る。


鏡池から戸隠山、九頭龍山、五地蔵山と横移動が長いので景色がどんどん変わっていきます。
同時にこれまた戻るんか。。という絶望感も。笑

えっさほっさ登ってやっと高妻山頂!


西岳方面。


反対側は火打山、妙高山もくっきり。
あぁぁぁ、、、疲れちゃった。。
ちょっと帰り不安だな。。。

帰りはひたすら下ります。
たぶん軽い熱中症だったのと去年痛めた膝に少し違和感が出てきてつらい下りでした。
山頂は諦めて五地蔵山分岐で下山しておくべきでした。
もう下るしかないのでただひたすら歩く、歩く。。。
牧場に着く頃にはぐったり。

牧場からは大鳥居、参道を経由して戸隠神社奥社入口、鏡池と帰ってきました。
総距離は20キロ、13時間。
自分の体力を過信しすぎて反省な山行でした。
これから夏山も無理せず行かなきゃ。


以下はおまけ。


車に置いて行った朝食のバナナが戻るとまっ黒!
完熟通りこして危ない気配さえする。。
あまりの衝撃で写真撮っちゃいました。


ということで戸隠山・高妻山の登山記録でした。
また夏山予定もあるので慎重に行くようにします。
皆様も今年は暑いので!気を付けて過ごしてくださいね。

  1. 2018/08/01(水) 07:00:10|
  2. 登山
  3. | コメント:0

【北アルプス】唐松岳、五竜岳_0721-22

夏山シーズン始まりましたね。
先の週末で唐松岳、五竜岳に登ってきました。

ルートはこんな感じ。
1日目
八方尾根スキー場駐車場→八方池山荘→唐松岳→五竜山荘
2日目
五竜岳登頂後大遠見山・地蔵ノ頭経由でアルプス平駅

当初はリフトを使って八方池山荘スタート予定でしたが、混んでたのでえいっと登ってしまいました。


写真切れてますが右手に乗り場があります。
ザリザリの砂利道と傾斜きついアスファルトでここが結構つらかった。。。

八方池山荘到着のころは汗だく。


連日の猛暑から逃れられるかなと思いましたが全然だめ。
この2日間はどれだけ登っても暑くて暑くて。。
夏山ってこんなに暑くて辛かったっけ。。てなりました。

山荘から少し上がったところ、白馬方面はちょっとガス
かかっていました。


八方池到着!


ガスかかってますが立派な鏡張りが見れました。
ここで写真撮影込みの小休止。


八方池を過ぎても登山客はどんどん増えて大行列です。
休憩ポイントの雪渓も人だらけ。


大きなアップダウンもなく歩きやすいルートです。


ただ約1ヶ月ぶりの登山でテント泊装備は思ったよりしんどかったです。。体力の衰え_:(´ཀ`」 ∠):
どんどん登って鍛えなければ。

11時くらいに唐松岳頂上山荘に到着。


荷物をデポして唐松岳山頂にアタック。


ちょっと走って15分くらいで登れちゃいました。
剱岳も白馬岳も見えるし眺望のある良い山でした。


山荘に戻ってお昼ご飯を食べて出発。
さっそく鎖場が続きます。
あんまり写真がない。。


個人的にここヘルメット推奨。
足場が滑りやすくてちょっとスリリング( ^ω^ )

鎖場を抜けるとぐっと標高を下げてまた登り返します。






ここがダラダラと長くてしんどかった。。
むしろガスってくれて良かった。
ピーカンの晴れだったら暑さでダウンしそう。
唐松岳ピークへのピストンで走ったせいか徐々に足がパンパンになってきて五竜山荘に到着するころにはぐったり。

山荘着いた~あぁぁぁぁ。


テン場はすでにテントでいっぱい。
みんなもっと詰めて張ってくれたらいいのに。。
この日は小屋も超満員だったみたいで布団は1枚で2人以上ですよ!て案内が出ていました。
唐松岳山頂小屋ですでに五竜山荘でドリンク購入不可の案内がありましたがそれは大丈夫でした。
お酒はビール、日本酒、ワインと結構揃っていたし、ソフトドリンクは水とお茶、ポンジュースがありました。


五竜岳も徐々にガスが晴れて全景を見せてくれました。


どっしりした格好いい姿。
このあとまたガスに包まれてしまいました。


1日目はこれで終わり。
19時くらいに仮眠して深夜2時ごろから星を見てました。
月も沈んでガスも晴れて満点の星空!
天の川も五竜岳にかかるように見えて最高の景色でした。

日の出前には五竜岳にもたくさん登っていきました。


日の出直前にガスが出てきたのでテントに戻って朝ごはん食べてテント撤収準備。
荷物をデポさせてもらって五竜岳登頂します!

ガスがちょっと晴れてきてブロッケン見えた。


ちょっと登ったところで唐松岳、白馬岳方面。
天気良くて眺望は最高!


山頂までのルートはだらだらと登ったあとに岩場が続きます。
下から見るほど急な斜面はありません。
ちょうど1時間くらいで山頂到着。


鹿島槍ヶ岳方面


唐松岳、白馬岳方面


八ヶ岳、富士山、南アルプスも見えました。
360度全方位晴天!やっと晴れた!!
ただ標高2800mなのに暑い!夏か!(夏やで)
ちょっと今年の夏暑すぎませんか。。
全然夏山登山が避暑にならない。。。


しばらく山頂でまったりしてから下山。
五竜山荘はヘリが来るらしく荷物の準備中でした。


使用済みプロパンとかペットボトルごみとか。
山荘の存在って本当にありがたい。
購入品のごみは引き取ってくれるけどそれも皆持ち帰るルールにしちゃっても良いのにね。

ヘリの荷物回収を見たかったけどどう時間がかかりそうなので下山開始。
振り返って見る五竜岳もかっこいい。


標高がどんどん下がるのでどんどん暑くなります。
たまに雪渓が崩れる音がしてました。
地獄や。。下界とか暑くて死んじゃう(´;ω;`)




ちょっとガスってきてむしろホッとする。
ずっと下りなので足もしんどくなってきます。
コースタイムあまり巻けずでしたが無事ゴンドラ駅まで到着。


お高いけどゴンドラのるよ!(´;ω;`)


乗り口で冷たいおしぼりをいただいた!
ありがとうございます!まじで生き返る(´;ω;`)


そんなこんなで無事下山しました。
思った以上に体力が落ちててちょっとしんどかったですが眺望に恵まれたし満点の星空だったし大満足。
お風呂に入ってご飯食べて帰宅しました。

ちなみに晩御飯は「ごはんバー」なる素敵なネーミングのお店で。
米好き小麦アレルギーには最高の店名だと思いませんか?笑


店内もバーカウンターがあったりアイアンの椅子やテーブルがあったりと素敵空間でした!
山賊焼の定食にしましたが写真も忘れて無心で食べてしまった。
ご飯がプラス料金でトマト丼にできて、それがまた美味。
またおうちで真似できないかやっってみよう。



ということで今年初の山行記録でした。
また夏山登山レポします!
では!
  1. 2018/07/25(水) 12:21:52|
  2. 登山
  3. | コメント:0

ホームマウンテン六甲山 2018年5月26日

さて今回は登山のお話です。

神戸で生まれ育った私のホームマウンテンは摩耶山・六甲山です。
神戸といってもおしゃれな海岸通りではなく山手の育ちなので、
もはや摩耶山・六甲山は散歩のノリで行っちゃうような親しみのある場所です。
近く関西を離れる予定もあるので、最後に思い入れのある六甲山に登ってきました。

ルートはベタな芦屋川駅からロックガーデン→雨ヶ峠→七曲り→山頂です。
そのまま有馬温泉ではなく全山縦走路を通って宝塚におります。

スタートの芦屋川
IMG_1960.jpg

ほぼ始発スタートなので2、3人の登山者しかいませんでした。
ハイシーズンは大勢で賑わいます。

芦屋の住宅街を抜けて登山口へ。
IMG_1964.jpg

ロックガーデンをがしがし登っていきます。
IMG_1970.jpg

天気はあまりよろしくありません。気温湿度高くてちょっとしんどい。
IMG_1977.jpg

45分くらいで風吹き岩に到着。
IMG_1980.jpg

人もいないので岩の上に登ってみました。
岩の上まで登ったのはいつぶりかな。。。
摩耶山で低山デビューしてから六甲山は何十回も登りましたが、
ここ最近はアルプスだとか遠出が多くて六甲山はなんだか久しぶりになってしまいました。

ちょっとのんびりしたあと再出発。
ここからはしばらく平坦な道が続きます。
IMG_1981.jpg

IMG_1984.jpg
トレランの人と何人か出会いましたがここも一人でのんびり歩けました。
なんか猪よけの扉に青いランプがついてるんですけど。。なにこれ。笑

IMG_1986.jpg
雨ヶ峠の少し前に紫陽花が群生しているところがあります。
神戸市の市花は朝顔です。
6月後半の梅雨時に登るとここは紫陽花が一面に咲いてとてもきれい。
いまさらながら思い出してちょっと残念でした。満開のときにまた登りたいな。。

さて雨ヶ峠に到着。
IMG_1989.jpg

ここはいつも軽食タイムでした。
小休止かねてチョコ食べたり。ほかの登山者と話したりおやつ交換したり。
山を始めたばっかりのころは若いからかおじさまおばさまが可愛がってくれてお菓子をたくさんいただきました。
今回も少し休んでから進みますよ。

IMG_1995.jpg
七曲りに入る前の川。
暑いときはここに手とか足とか突っ込んで涼を取りました。

登っていきますよ~。
IMG_2001.jpg

IMG_2002.jpg

一軒茶屋に到着!
IMG_2004.jpg

最後の坂道を登って山頂広場。
IMG_2009.jpg
だれもいないwwwwこんなだだっぴろい山頂広場は初めてかもしれんwwww
しばらくここで休憩しましたがほんの2、3人しか来ませんでした。わおー。
でもおかげで山頂広場をひとりじめできました。
最後に山頂で「またね。」と挨拶して下山開始。さびしな。。

IMG_2013.jpg
ちなみに一軒茶屋前の自販機がラインナップ変わって100%ジュースがなくなってた。
いつも「あぁぁぁぁビタミンうまいぃぃぃぃ」てしてたのに非常に残念でした。しょぼん。


さて縦走路に入ります。
IMG_2015.jpg

IMG_2017.jpg
アップダウンも少なくて歩きやすいです。
こっち側はロックガーデンよりもさらにトレランの人がおおいかな。

視界が開けてる場所がありました。
IMG_2019.jpg
甲山と西宮市街がよく見えます。
何年か前までここは開けてなかったので縦走後半がすごくしんどかったのですが
今日は天気も回復してきて遠くまで見えてうれしい。

無心で歩き続けていよいよ宝塚が近づいてきました。
IMG_2025.jpg

塩尾寺まで下りてきたらもう縦走も終わりが近い感覚。
IMG_2030.jpg
宝塚から走ってきたらしい人がいたのですがまさかのニット帽かぶっててびっくりした。。
サマーニットだろうけど暑くないんだろうか。。。

宝塚駅まで下りてもいいけど混んでそうだし宝塚南口駅へ下山。
初縦走の時に道を間違えてからもうこっちのほうが定番です。笑
IMG_2032.jpg

おつかれさまでした自分。
最後かもしれない六甲山は人も少なくてゆったりまったり歩けて楽しかった。
こういう人に出会ったな、とか、ここすごい色したキノコ生えてたな!とか
いろいろ思い出しながら噛み締めながら歩くことができました。
まだこれからも機会はゼロじゃないけど、しばらくのさよなら。
元気でね、また遊びに来るね。

naaaaanako
  1. 2018/06/04(月) 21:31:36|
  2. 登山
  3. | コメント:0
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プロフィール

nanako

Author:nanako
1歳の黒猫と暮らしています。
旅と登山が好き。
小麦と蕎麦のアレルギー持ち。
2019/01より世界一周旅スタートの予定!
日々のこと、登山記録、旅の準備など徒然に書いていきます。

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