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小麦アレルギーだけど夫婦で世界一周旅中

【インド】気温16度!快適なダージリンで世界遺産の山岳鉄道を体験①

引き続きインドはオーランガバードに滞在中。
オーランガバードはエローラ石窟群やアジャンター石窟群などの世界遺産の宝庫。
毎日屋外にいるのでそろそろ日焼けがやばいです(;ω;)
たまに色白のインド人より黒いよ!(;ω;)爆笑


さてダージリン。
その名前から思い浮かぶ通り、紅茶の産地です。
西ベンガル地方、ヒマラヤ山脈の麓にありかつてイギリス軍の避暑地でした。
45度のバラナシで衰えきった私たちには夢のような場所。

ですが!!避暑だけのためではありません!!
世界遺産「インドの山岳鉄道群」のダージリン・ヒマラヤ鉄道に乗りに行きました!!

(以下、TBS 「世界遺産」 番組HPより抜粋)
ダージリン・ヒマラヤ鉄道は、世界最古の山岳鉄道である。
始発駅と終着駅の標高差は2000m。
急勾配という鉄道にとっては困難な条件を克服するためにループやスイッチバックといった、
その後の多くの山岳鉄道建設に活かされた技術がここで確立された。
(抜粋おわり)

蒸気機関車!世界最古!!そして世界遺産!!!
そして!見て!!このトーマスばりの可愛い機関車!!!
乗り鉄?な私、これは乗らなければ!!!!




( _(:3」z)_ 疲)



さて、バラナシからの移動は鉄道です。
バラナシ駅でゲットしたチケットは3A(エアコン付3等)。
バラナシ駅からの列車は残念ながら無く近くの町の駅から。


出発は18:23、Deen Dayal Upadhyaya Junction から。
到着は翌08:20、New Jalpaiguri Railway Station 。

寝台列車なのでのんびり寝て到着する予定でした
前回バラナシに来た時の列車がほぼ定刻通りに動いたので舐めてました、インド区鉄。

6時間半遅延、8時間遅れでニュージャルパイグリ駅に到着。
アッチャー!!

出発駅に到着した時点で2時間遅れておりまして。
ご飯を食べマンゴージュースを買って飲み、
物乞いのおばあちゃんを無視しまくり、
2時間おきくらいにヘルプデスクに突撃して「あと10分でくる」と言われ続け、
ついにはインド人のおじさんにも「さすがに遅すぎるね。。」と同情され、
やっと駅に電車が来たのが25時!
旦那が横でついにうっかり寝てしまいました!!
叩き起こして乗車!
知らんオッサンが私たちのシートで寝てる!!
叩き起こして車内スタッフにシーツも交換させる!
寝たのはやっと25時半ごろでした(;ω;)
列車自体は快適で、爆睡したし昼ごはんも有料ですが注文できます。
スナックやチャイの車内販売もあって飽きもせず最後まで乗れました。

ニュージャルパイグリ駅からはジープか乗合タクシーで3時間。
駅前で声かけてくるので交渉してつかまえればOK。
めんどくさい客引きもいますがツーリストインフォメーション行くふりしたら散ります。
あー。。昼過ぎには着くと思ったのに夜になっちゃいました。。


とまぁ移動はなかなかしんどかったですがインドなのでこんなもんでしょう
同じジープで同じ宿に泊まった若いご夫婦と話せたりと面白かったからいいや。

翌朝にトイトレインのチケットをダージリン駅で購入。


ダージリン駅とグーム駅の往復+グーム駅での博物館入場で1310RS。
全てスチーム(蒸気機関)ではなくディーゼルも走ります。
スチームは09:30 09:40 10:00 12:10 12:20 16:05 発です。(2019/05時点)
私たちは09:40発をゲットできました。



ついでにダージリン駅で見学。うひひ。

ダージリン駅外観


ジョイライド出発直前



少し駅を離れて町中でみかけたトイトレイン


駅隣には整備スペース

<
転車台。使ってなさそう?


明日はいよいよコレに乗るぞ~~とわくわくしながら駅見学終了。
そのあとは
お昼ご飯たべて、

ベジターリ!美味しかったー

せっかくのダージリンなので雨宿りがてら紅茶を嗜んで、



老舗のNathmulls Tea Room
ブラックティーをストロングでオーダーしました。
茶園、フラッシュなどでグレードが細かくあって値段もピンキリ
茶葉購入の際は飲み比べとかもできるらしい



雨も止んだのでヒマラヤ登山学校の見学。
まさかの動物園の敷地内にありました。\(^^)/




ここでも恒例の外国人価格。
まだ全然安いけどね。

ヒマラヤ登山学校とは?
エベレスト初登頂に成功したテンジンが初代校長を務めたそう。
室内クライミング場なんかもありますが、学校機能についてはよくわからん。
そして私たちの目的は併設のエベレスト博物館です。

博物館内は写真撮影禁止。
過去のヒマラヤ登山隊の装備の展示がたくさんありました。
女性で初めてエベレストに登頂した田部井淳子さんの装備も。
一番すごかったのが、テンジンがエベレスト初登頂のときの写真で掲げているピッケル。
(イギリス、ネパール、インドの国旗がついたやつ。)
これ、ここに残ってるのか!と旦那とふたりして大興奮。
登山している人にはなかなか楽しいと思います。


そしてそして予想外。動物園が楽しい
チトワンで見た鹿たちや、まさかのヤクまで飼育されている!
エベレスト街道で荷物を運んでいるヤクとここのヤク、どちらが幸せかな。
他にはスノーレオパードやインドタイガーなど希少種もかなりの種類が飼育されていました。
16時半の閉館までしっかり見学して、大満足で帰りました。


晩ごはんや宿併設のレストランで。
観光客向けの無難なお味。


このホテル、ホットシャワーでるし駅から離れてて静かなのはいいけど、
オーナーがめんどくさかった。
延泊出来る出来ないも会うたびにOK/NGがどんどんかわるし、
Booking.comの表示はこうだけど実情はこうだ!と管理画面を見せてくるんですが、
それアンタの仕事で客には関係ねーわ 空室有になってんだから鍵出せやオラァ
としかなりません。
他のスタッフさんたちはすごく良い人ばかりなのに・・。インド人めんどくさい\(^^)/



さてダージリン編その①は終わり。
まとめようと思ったけどさすがに1記事にはできなかった\(^^)/
次の記事でいよいよトイトレインのレポします!!

  1. 2019/07/16(火) 21:37:57|
  2. インド
  3. | コメント:0

【インド】バラナシ。ガンジス川でバタフライはしない。

リアルタイムはインドのオーランがバードにいます。
インド入国ご早くも2ヶ月半が経過。
最南端カンニャクマリに到達し西インドを北上中です。

ブログがどんどん遅れていく。。頑張ってインド初回記事、バラナシ!


バラナシは、インドのヒンドゥー教の一大聖地。
ガンジス川沿いにはガートと呼ばれる階段状の親水施設が並び、
インド中から人々が沐浴をしたり、プジャ(礼拝儀式)を見に訪れます。

また、有名なのはガンジス川沿いに2つある火葬場。
24時間火が絶えることはなくご遺体を燃やし続け、その遺灰をガンジス川に流しています。


昼前にバラナシ駅に到着した私たち。
オートリキシャ(三輪タクシー)のおじさんと交渉して宿へ。
部屋を見て、オーナーの奥さんが日本人のゲストハウスにしました。
予定していたゲストハウスはオートの進入不可エリアらしく、
移動中で荷物が大きいので歩くのしんどいね、ってことで。(軟弱)
お子さんがヒンディー語、英語、日本語のトライリンガルなんですが、
日本語がまさかのコッテコテの広島弁なのでちょっと度肝を抜かれます。


時系列はバラバラですがバラナシでの出来事をつらつらと。

≪不要荷物を日本へ郵送≫
ネパールでのトレッキングで荷物がかなり増えた私たち。
捨ててもいいけどもったいない、というのもあって、
ネパールで買ったおみやげとともに旦那実家にまとめて送ることにしました。
郵便局へはサイクルリキシャ(人力車の自転車版)で。


郵便局前の小さい小屋で包装してもらいます。
ダンボールに荷物を詰めて、まずは布をちくちく縫って包みます。
適当にカットした風に見えた布はおじさんの手にかかるとぴったりサイズ!すごい。


そのあと蝋で縫い目を止めて、ミイラのような梱包が完成。


これで300ルピー。
おじさんはドヤ顔。いやいや見事です。
宛名や差出人などを記入して郵便局に行くと、
カウンターの中に入れてくれて(いいのか!?)重量図って会計、おしまい。
梱包のおじさんも局スタッフの人もみな親切でした。
中身チェックとかも無かったし想定してたよりだいぶ安かった。
これなら気にせずもっと入れたら良かった。笑



≪ガンジス川沿いを散歩、夜はボートにも≫
バラナシといえばガンジス川。

まずは朝の風景。






朝日とともに人々が沐浴を開始。
金属製のカップでガンジス川の水を汲んで頭の上に掲げたり、
頭の先までガンジス川にドボンと沈んだり。
横では子供が泳いで遊んでいたり洗濯をしたり。
客引きもいなくて静かな時間がすごせました。



昼から夕方にかけて。
ガンジス川沿いに散歩。




THE・インドといったらコレ!という風景。
日の出直後だけでなく、日中も沐浴している人は多いです。

川沿いから一歩入るとそこは細い路地が続く市街。
ラッシーを食べたり、お土産物屋さんをひやかしたり。
バラナシは野良牛が多いですが、細い路地にもたくさんの牛が。。じゃま笑



そして夜のガンジス川。
夕暮れごろからボートに乗ってみました。


Dasaswamedh Ghat。
毎日プージャと呼ばれるヒンドゥー教のお祈りが行われています。




ちなみに近くで見るとこんな感じ。



そしてこれはマニカルニカー・ガート(Manikarnika Ghat)
火葬場です。


ネパールと同様、ご遺体を清めてから薪で焼いて灰は川へ流します。
ガイド(*)とボート漕ぎのお兄さんから聞いた話だと、
・1日150~250人が火葬される。

・下段は身分の低い人、中段、上段になるにつれて身分の高い人。

・火葬場すぐ下の川の中でザルを使っている人は灰を洗って金や銀を探している。
これは遺族へ返すのでは無く火葬場の運営資金になるそう。
ちなみに1遺体を焼くのに10万円くらいかかるとも。

・家族は泣いてはいけない。故人が解脱できないから。

・遺族がやる作業は主に2つ
①頭の遺骨を割って魂を解放してあげる。
②喪主が背中越しに水の入った瓶を遺体に投げて、生者と絶縁する。
ちなみに喪主(長男子か末男子)は剃髪して白い服を着る決まり。

・子供、妊婦、動物、蛇、僧侶は燃やさずに石をくくりつけて川に沈める
12歳以下の子供はまだ神の領分にいるから、蛇は神の使いだからだそう。

(*)
歩いていると同じ速度で並走して勝手に説明を始めるめんどくさい奴がたくさんいます。
まぁ面白いので別にガイド料は相当分渡すのですが、
・運営用の薪代として募金してくれとか(焼き費用が10万円て言うてたやんか)
・募金は200RS以上じゃないとダメだとか(それ募金じゃなくてカツアゲや)
・あなたの生前のカルマを消すための募金だとか(私らヒンドゥー教徒じゃないんですが)
・ちょうどないなら小銭で50RSでいいからとか(もはやこの状態→_(:3」z)_)
とか結構めんどくさい。



バラナシでのメインイベントはこれくらい。
他には外国人用カウンターで次の目的地までの鉄道チケットを買ったり、
バラナスヒンデゥ大学内にあるVishwanath Templeに行ったり、

これは復元、元は旧市街にあったが破壊されていまはモスクが建っています。

ガンジス川を超えてラームナガル要塞に行ったりしました。



入場料は外国人200ルRS。インド人50RS。
王家の武器コレクションに日本刀?がありました。交易あったのかな。



滞在中、バラナシは日中気温が40度超え。
夕方になってもオーブンの中にいるような暑さ。
つい最近までトレッキングでフリースを着ていた私たちにはなかなか辛い。。

ということで、北上します(・ω・)笑
ネパール国境近くの避暑地、ダージリンへ!!
移動、観光とまたアップしていきます。

  1. 2019/07/16(火) 19:58:11|
  2. インド
  3. | コメント:0

【国境越え】ネパールからインドへ(ポカラ→スノウリ→ゴラクプル→バラナシ)

おひさしぶりです。。
リアルタイムはインドのカンニャクマリです。
かんにゃクマリはインド最南端、ヒンドゥー教の聖地。
インド周遊も折り返しに入ったところでやっとブログもインド突入です。


ほぼ2ヶ月滞在したネパールもようやく終わり。
いよいよインドへ!
ポカラから陸路で越境します。

計画は2パターン。
①ポカラからスノウリへバス移動
②スノウリからバラナシへ直通バス(夜行)で移動
もしくは
①ポカラからスノウリへバス移動
②スノウリからゴラクプルへバス移動
③夜行列車もしくは翌朝早朝発列車でバラナシへ移動

国境のスノウリと言う町が治安が悪いそうで、
特にバスが強盗団に襲われることがあるとかなんだか噂がチラホラ。
ただ荷物も大きいし乗換が少ない方が楽だよねーってことで、
どちらかというと1つめのパターンで行きたいね、と話していました。


さてポカラからスノウリでの移動。
ポカラの町外れにあるバスターミナルよりバスが出ているということで、
6時半ごろに宿をチェックアウト・出発して6時50分ごろに到着。


7時にバスがあったのでチケット購入して乗込み。700RS。
バスターミナルに停車していたバスで一番ボロかったので不安。笑


予定より15分も早く出発して、街中でもお客さんをピックアップしてゆっくり進みます。
ウトウトして目覚めたら少し前に滞在したバンディプルの近くでした。
カトマンズ←→ポカラ間のネパールの主要幹線を通ったようです。


11時半前に昼ごはん休憩。
ネパールで食べる最後のダルバート。


見た目はアレですが、、やっぱり美味しい。
こういうローカルな食堂で食べるダルバートは本当に美味しい。
おかわりもして時間いっぱい楽しもうと思ったら
出発より5分以上前に「出発するぞ!」と言われて慌ててかき込みました。
あぁ最後のダルバートが・・・。


途中一度バスの乗換をして、15時半に国境付近のバスターミナルに到着。
Googleマップでは確か「Siddhartha Bus Terminal」だったと思います。

とりあえず国境まで移動しなくちゃ。
バスターミナルにいた人に聞いたら、外の大通りでローカルバスがあるとのこと。


バスはすぐやってきました。
料金はひとり15RS。ものの10分くらいで国境まで到着します。

ネパール側イミグレの建物はこちら。


出国カードを記入してパスポートと一緒に提出。
あっという間に手続きは終了。
少しだけ歩いて戻って手持ちネパールルピーをインドルピーに両替。
インド側よりネパール側で両替した方がレートが良いそうです。

国境はてくてく歩いて超えます。
さようならネパール。またね。


すぐ先にインド国境。

荷物検査があると聞いていたのでトレッキング荷物(日本に送り返す予定)で
バックパックがギッチギチ限界まで埋まっている私たちは戦々恐々。
絶対いちど開けたらパッキングできない・・・。
パスポートを見せると「Oh!Japaaaaan!!」の一言で通してくれました。よかった。笑

時差はネパールとインドで更に15分差。
日本とは3時間半差となりました。

インド国境からイミグレまでは少し歩きます。
あと何mか看板もあるのでひたすらまっすぐ歩く。


インドのイミグレオフィス。


どうもちょうど停電だったようで、処理終了まで30分かかるとのこと。
困ったな、、17時発のバラナシ行き夜行バスに乗りたいんだけど、無理そう。。
どうしようもないから待っていたけど結局間に合わず。
17時20分くらいに電気復旧してすぐ処理されました。

さて、しょうがないのでゴラクプルへ移動。
ちょうど狙ったようにイミグレの向かいにバスが停まっています。


確か170RS。インドルピーなので270円くらいか。
ネパールは1JPY=1RSだったので計算がらくだったけど、
インドは100JPY=160RSくらいです。

バスはエアコン付きだし座席も広いし快適。
2時間半くらい、20時前にゴラクプル駅に到着。ピンクいなぁ。。


なんかインドは駅構内の写真撮影は禁止されていると聞いていたので、
これ以降は写真ほぼありません。(後日からめっちゃ撮りまくってるけど)

とりあえず、夜行列車のチケットを取ろう!ということでカウンターへ。
前の人と数センチしか離れていない行列にビチビチに並び待つ。
インド人、距離感がバカすぎる。。。
15分くらい並んでやっと窓口についたと思ったら、反対側のカウンターに行かされる。
エェーと思いながら行ってみるとそこではまた並んでいたカウンターへ行けと。。
構内アナウンスのボリュームが馬鹿みたいにデカイし、
カウンタースタッフが窓口の穴から遠すぎるくせにマイク使わんので全然聞こえへんし、
むしろインド英語訛りが酷すぎて全く何言ってるか分からん

今となっては鉄道も自由に使いこなしていますが、
この時点では夫婦ふたりして「???????」状態。
どうも最初に並んだカウンターはジェネラル(最下等自由席)、
向かいのカウンターはジェネラル以外、たぶん予約用カウンターみたいです。
で、予約用カウンターは当日の営業時間が終わって対応してないから突き返されたみたい。
駅員さんらしい人は見つからないし、キオスクのお兄さんに聞いてみてもやっぱりカウンターに連れて行かれる。

どうすることもできず、とりあえずwifi拾えるかもしれないし、と食事にでる。
ここでも一悶着。
「wifiあるよ!」というので入った店で、注文後に使わせてというと「wifiない」と。
おいおいおいおい店のお前の店員あるって言ったやんけ!!
嘘つき!詐欺だ!と文句を言うとスタッフのスマホをデザリングしてくれましたが速・断線。
また文句を言いに行って「wifiないよ」「嘘こけふざけんなよ」を繰り返し、
今度はまた違う謎のwifiのパスワードを入力してもらう。
これもまともに動かず、しかもネットワーク一覧から消える。
もう知らん。wifiは別料金やって言ってたけど絶対に払わんぞ。

そしてカレーは死ぬほど辛い(泣)食べられないレベルで辛い(;ω;)
どうすることもできずしょんぼりしながら店を出て、すぐ横の旅行代理店へ。
バラナシ行きたいねん!と半泣きで訴えたところ、
・ローカルバスは10時間かかるし詳細はよく知らない
・タクシーだと7000ルピーくらいかかる
・鉄道は明日朝5時半発のなら手配できる。
→A3(エアコン付寝台):1500/1人
→スリーピング(エアコンなし寝台):700/1人。

当日夜の便は手配できないと言われました。
なんでかは今もよくわかりませんが、席予約窓口が閉まったら無理なのかも。

しょうがないので観念して手配依頼。ひとり1500RS。
近くのホテルを手配して、30分後に取りにおいでと言われました。
ただ、近くのホテルはファン付で800RS、エアコン付だと安くて1500RS。

高い・・高すぎる・・・(;ω;)

もうこれは駅の外で寝るか。。となりました。
インドは駅構内で発車待ちのインド人がゴロゴロ床で寝ているので、
逆に襲われたりする危険は少ないかなと思って。

駅に座って時間を潰していると、旅行代理店の人が偶然通り過ぎて、
「ホテルは取れなかったのか!?どこに泊まるんだ!!」と聞いてくるので、
お金節約したいから駅で寝るよ。。。と言うと怒らました。。
そのまま駅前の飲食店に連れて行かれ、
・手数料は返してあげるから駅前のホテルに泊まりなさい。
・ご飯もここで気にせず注文しなさい。
と思ってもいない親身なご提案を受ける。
(ちなみに手数料はひとり500RS。絶対足りないやろ。。)

ダメだよ利益なくなるでしょ!と言ってもなかなか折れず、
最終的に「正しく私たちのためにチケットを手配してくれたからこれはあなたのものだよ」というと受け取ってくれた。
(なんで?お金返して欲しくないの?と言われて思わず「欲しいです。。」とわろてしまった笑)
代わりに、チケット持っている人が使えるファン付きの待機室の存在を教えてもらいました。

何から何までありがたい。。。
直前の夕飯時にインド人にイラついて疲れたのに直後にこの優しさ。
インド人わからない。。


教えてもらった部屋(Waiting Roomという)で待機。
チケットを見せたら入れてくれました。
女性専用の部屋もありましたがとりあえず男女共同の方で。
構内放送がヒンディー語と英語で大音量で絶え間無く流れてうるさくてあんまり寝られず。
バラナシ着は昼だからまぁいいか。

ちなみにチケットはこんな感じ。
車両NOはB1、席は34(中段)・35(下段)です。


車内はこっそり撮影。




下段の背もたれを起こして吊るとベットのようになります。
上中下段ベットが向かい合わせになって、通路挟んで上下段のベットも。

電車は5時半の定刻に出発。
Waiting Roomでよく寝れなかったから即爆 睡。
特に大きな揺れなどは無くて快適でした。
クーラーが効いてきて寒いかもと思った瞬間にブランケットが投げ込まれました。
速攻でくるまって、ひきつづき爆睡。
8時過ぎまで爆睡してようやくスッキリ。

そのあともゴロゴロと寝転がって過ごして、定刻10分遅れでバラナシに到着。
時刻は11時20分。


ゴラクプルは夜だったので大丈夫だったけど、
昼間のバラナシ、暑い!!!!暑すぎる!!!!!
まるで岩盤浴の中にいるようです。
ネパールも最後の方は暑かったけど、ちょっとこの暑さは・・。
これから始まるインド旅にちょっと不安。



と、初日からインドなんやねん!怒 となりましたが、
とあえず無事に入国しました。
インド1都市目はバラナシ。THE・インド!な雰囲気のバラナシ。
滞在都市ごとに順次アップしていきまっす!!

  1. 2019/06/30(日) 14:26:12|
  2. ネパール→インド
  3. | コメント:0

【ABCトレッキング】温泉をハシゴ!タトパニ ・ベニ

アンナプルナトレッキングの最後の記事です。
Gorepaniから降りてTatopani、Beniで温泉につかってポカラに帰ります。


《2019/05/04 トレッキング9日目》

パッキングを終えて10時半くらいにGorepaniを出発。
この日はアップはほぼなくただただくだる。








Dhauragiliが思った以上にいつまでも見える。笑


Gorepaniの下の村からはTatopani行きのジープが出ているようです。
値段を聞くと1台7000ルピー!たか!!
時間的にも他に乗る人がいるとあまり思えないし、断って歩きました。
これより下のルートはジープが通る車道と地元住民の使う小道を繰り返すようなルートでした。

この日のルート後半は車道整備中のガタガタした道。
斜め上の道でショベルカーが作業していて、ガラガラと岩が降ってくるので、
ドライバーさんに遠くからストックを振って気付いてもらいました。危ない。


前日からの筋肉痛も残っているし、ひたすらのくだりで足はくたくた。
最後にまた長い長い階段を下って、


またジープやトラックの通る車道を歩いて、


最後は吊り橋を超えて川沿いを進みます。



Tatopaniに入る前にチェックポイント。


やっとTatopaniに到着。疲れた(´-ω-`)


宿はDhaulagiri Lodge and Restaurant。
外観撮り忘れた。また謎にトリプルルームでした。



この宿、何が良いって温泉へおりる階段が裏庭にあること!
荷物を置いて早速向かいます。(・∀・)
ぐるっと回らないでいいのですぐ到着。




浴槽は大きいのが二つ。
一つはぬるめでもう一つは熱め。
熱めの方の浴槽は欧米人トレッカーやネパール人には熱すぎるのか不人気。
私たちには熱めの方の浴槽がちょうどよかった。
日中が暑くて汗だくなのでただただスッキリ気持ちいい(о´∀`о)


この日は晩ごはんにダルバートを食べて村を軽く散歩しておしまい。


《2019/05/05 トレッキング10日目》
7時に朝ごはん。
食後に朝風呂したいね、ということでまた温泉を見に行ってみました。
前日と違って浴槽が男女別になっているしぎゅうぎゅうの大混雑!
あーこれはちょっと違う。。ということで朝風呂はやめました。

村を散歩して、ゆっくりパッキングをして、9時ごろに出発。
まずはTatopaniの下の村に寄ります。そこにも温泉があるそう。
出発前に宿のスタッフさんに聞くと、歩いて30分くらいっぽい。
そこから今日の目的地Beniへは歩くと5時間以上かかるそうで、バスがオススメとのこと。

チェックポイントを通過。
川沿いに車道をてくてく歩きます。暑い~~




橋を渡って、Tatopaniから30分も経たないくらいで小さな村を通過。
そのすぐ先に温泉がありました。




1時間ごとの男女交代制と聞いていたんですが、
スタッフさんもお客さんも誰もいないし温泉内の看板に英語表記が一切なし。
加えて温泉が熱すぎる!50度近くありました。
こりゃ熱くて入れまへん・・・(´-ω-`)
せっかくローカルな温泉と聞いていたけど断念。


ということでBeniへ向かいます。
温泉から歩き出してすぐバスが来たのでつかまえて乗車。
暑いなか歩くことなくてよかった。
が!このバス、この旅に出て一番の暴れバスでした。
ボンボン跳ねるし首ガックガクに揺れるし、もう恐怖恐怖!!
ツイッターに載せた動画どぞ。


すごくないですか(´;ω;`)

乗ってすぐからこれはアカン、となりましたが時すでに遅し。
常に上下左右にバウンド。3連続ケツバウンドとか普通。
あまりに揺れすぎて最終的には爆笑しながら乗ってました。
あと、辛かったのが砂埃!
バスの中が砂埃で霞む。
バスがボロボロで窓が閉まりきらないんです。。
(むしろ走ってるうちに窓が開いてくるからみんな押さえている。)

乗車時間は1時間半くらい。しんどかった・・・。
12時ごろにBeniに到着!



目指す温泉(シンハタトパニ )はここからさらにローカルバスに乗り換えます。
目に付いた食堂でお昼を食べて、バス停へ。




呼び込みしてきたタクシーのおっちゃんとかに
「シンハ!タトパニ !バス!」と連呼したら教えてもらいました。笑
ドライバーによると、シンハタトパニまでタクシーシェアで1人250RS、バスは100RS。

バスを降りてまた少し歩いて、やっと到着。




観光客はほぼおらず、ネパール人ばかり。
みな湯治目的で長期滞在するようです。
シンハタトパ二も男女交代制で、この日は女性時間は残念ながら終了。
ちょうどこの日最後の男性時間だったので旦那だけ行ってきました。
私は宿で本を読んだり村をぶらぶらしたり。

宿の隣は肉屋でした。
おまえも明日はショーケースに並ぶんだよ・・・。


ドアを開けていたら鳥が入り込んでぴよぴよ鳴いていました。可愛い。



旦那が温泉から帰ってきて、もう1人この村に滞在している日本人男性とのんびり。
子供達とサッカーしたり写真を撮ったりしてのんびり過ごしました。
宿のお母さん作のダルバートを晩ごはんに頂いて、就寝。



《2019/05/06 トレッキング11日目》
11日目。アンナプルナトレッキング(もはや後半は温泉トレッキング)も最終日。
朝の部の女性時間に温泉に行ってきました!






中は写真禁止だったので撮ってません。
温泉は意外に広くて25メートルプールくらいのサイズ感。
左手は階段になってて壁には何か一覧のように書かれたボードのようなもの。
手前には神様がお祭りされてる。右手奥にはトイレ。

特にシャワーとか見当たらないので適当に荷物を置いていざ温泉へ。
かなり強い硫黄のにおいがして、ここが一番温泉らしいかも。

ちなみにまさかまさかですが、マスクを着けて温泉につかります。
みな湯治目的できているので感染症の予防?ということみたいです。
Tシャツやハーフパンツを着てマスクを着けて温泉に入る図・・・シュール。。

結構暑いので20分くらい経ったところで出ようとしたら、女の子に声をかけられる。
ネパール語なので何言ってるかよくわかりませんでしたが、
どうも「髪にタオル巻いた方が良いで!入り口にも売ってんで!」ということみたい。
そうなのね~とかわしてそろそろ出ようかなと思ったら、
わざわざ荷物置いたところまでついてきて、私のタオルを頭にぐるぐる巻いてくる。
違うの帰るのよーと伝えたいけど伝わらずまぁいいか。。と観念して付き合う。

ほら入るよー!と温泉に連れ戻されたところで声をかけてくれた女性がひとり。
彼女は名古屋に住んでいて、この時は子供とネパールに帰ってきていたそう。
その後もふたりで甲斐甲斐しく世話を焼いてくれて、
やれトイレはどこだよ、とか
左側の壁にある白いボードは寄付金額の多い人が書いてあるんだよ、とか
ここ座って毛布かぶりなさい、とか
ずっと付き添ってくれました。
どうもネパールの温泉は湯治としての意味が強くて汗かいてナンボらしい。
みんな毛布やビニールを持参していて、温泉からあがったらしばらく被って汗をかいて、
そのあとまた温泉に入るということを繰り返すみたい。
どうもそれが大体1時間に3セット、女性時間の3時間で11回か12回くらい温泉に入る、となるそうな。

私は彼女たちののタイミングに合わせて温泉に入ったり出たり、
毛布(誰かのを貸してくれた)を被ったり。
なんか途中から熱中症になりそうだった_(:3 」∠)_

ネパールでは温泉に入っている途中は冷たい水は飲みません。
温泉の横にサーバーが置いてあって、中身はあっつあつの温泉水。
それを飲んでまた大量に汗をかきます。。
彼女たちにどんどん飲まされる私。
あつい。。冷たい水飲みたい。。

途中で帰る人はほとんどいなくて、2時間をすぎた頃から帰る人が出始めるみたい。
時間が過ぎるのをジリジリと待つ断れない私。うう。暑い。
なんか彼女たちの友達とかも増えて最終的に5人くらいに世話される私。
うぅ。暑い。(ひたすら耐える)

11時くらいになんか突然解放されたので、
はよ冷たい水のむどー!と、着替えて宿に戻りました。
シャワーコーナーあるんですが、せっかくの温泉成分流すの勿体無いのでやめた。
宿に帰ってそっこう冷たい飲み物を飲んで生き返りました。
でも汗たくさんかいたし、成分たっぷりの温泉に入れたしで満足。


午後の部の女性時間にも誘われましたが、当日中にポカラに戻りたいので、
お昼頃にシンハを出発。帰りはBeniまでジープでした。
1人150RS。ローカルバスより快適でした。


Beniからはバスで。
夕方にポカラのバスターミナルについて、そのまま宿に帰りました。

晩ごはんは日本食のお店で海苔巻き。
海苔が食べたかったんだ!!美味しかった。



ということで、だいぶ飛ばし飛ばし適当な記事になってしまいましたが、
アンナプルナトレッキングおわり。
ネパールではエベレスト街道とアンナプルナ、両方のトレッキングに行けました。
荷物は増えたしそれなりにお金は使ったけど、
天気にも恵まれて良い景色が観れたし、温泉を堪能できて大満足。


続けてインドの記事も上げていきたいんですが。。
ちょっと明日から10日間、瞑想に行ってきます。
ヴィパッサナーといってインドの古い瞑想法があるので、
それを10日間のコースで体験してきます。
その間は人と目を合わせたり喋ったり、メモを取ることも禁止。
なのでブログ更新はまた少し間が開いちゃいます。
だいぶ溜まってますが、、頑張ってまた更新します(´;ω;`)

  1. 2019/06/12(水) 04:04:47|
  2. アンナプルナトレッキング
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【ABCトレッキング】ABCから下山開始。山の中で令和元年を迎える。

リアルタイムは引き続きインドのハイデラバード。
南下するに従って気温は少しだけ下がったけど湿度がすごいです。
さくさくとインドを終わらせて中央アジアに飛びたい_(:3」z)_


さて、下山。
ABCから前日・前々日に通ったルートを経由して、
Chomrongの少し下からJhinu DandaではなくTadapaniという村の方へ進みます。
次の目的地はプーンヒル。


《2019/04/30 トレッキング5日目》


朝日が上がってくる少し前に朝食をお願いていたので半壊のダイニングへ。
この時完全に忘れていましたが、これ、平成最後の朝日。
マッシュポテトをもぐもぐ食べながら適当に迎えてしまいました。_(:3」z)_
ロッジには早朝にMBCを出発したトレッカーが殺到。
日本人にも数人出会いました。


さて出発。7時45分。
Annapurna South。ばいばい。


Annnapuru I峰。ばいばい。


まずはMBCまでくだります!


ABCとMBCの間は何頭かのワンコたちがうろうろ。
トレッカーに合わせて早朝にMBCからABC、日の出後にABCからMBCと移動しているよう。
たぶんお菓子とかあげる人がいるんだろうな。。
私はお菓子とかはあげないけど、なんかずっと彼らは近くにいました。
ワンコ通しで追いかけっこしながら、たまに近くにきて撫でさせてくれました。




いちばん小さい子が雪で滑ってゴロンズサー!と転んで滑るんだけど、
その度に「お腹暑かったから冷やしてるねん!転けてないで!」て顔をするので可愛くて。笑


MBCへの雪渓のくだり坂は気温が上がって表面が溶けてどろどろのツルツル。
私たちは慣れっこなのでチェーンスパイクもつけずにダダダダだと駆け下りました。
不慣れなトレッカーたちは及び腰でひょろひょろしながら下りていくので、
もはやトレースを無視(ていうかトレースが一番滑る)して半分滑りながら。
楽しすぎてきゃーきゃー言いながらおりたけど結構インナーマッスルが疲れました。w


あっという間にMBCを通過。
たしか8時半になってないくらい。
ここからはたまに雪渓を挟みつつ徐々にくだっていきます。






往路はガスガスで何も見えなかったから景色を楽しみながら。


そして10時前にはDeuraliも通過。
手前の飛び石は相変わらず濁流でした。怖


雪渓も終わって気温もぐんと上がったのでメリノウールは脱いで半袖に。
日焼けしそうだけど暑くてやってらんねぇ(´-ω-`)

Himaraya(10時45分)、Dovan(11時45分)と順調に下山。
Himarayaをくだるともう景色はあまり見えなくなります。
ちょうど良くそこまで天気は持ってくれて、その後は曇りで気温が少し下がる。

Dovanでのお昼ごはんを挟んで13時過ぎにはBambooに到着。
今日はMBCあたりから同じトレッカーと抜かし抜かされでずっと同じペースで進みました。
ABCのロッジで一緒に宿泊したイタリア人や、カナダからきた女性2人組とか。
会うたびに「お疲れ様!先行くねー!」と声かけながら。


さて、Bambooを過ぎると怒涛の登り。
ひたすら階段を登ります。




この日はここが一番のアップでした。
ひーこら登ってSinuwaに到着。



まだ時間はあるけど、この先はChomrongまでこのコースいちのアップダウンがあるので、
この日はSinuwaまでにしてロッジを確保しました。
おつかれさまー。


とコーラ飲んでまったりしていると突然の天候悪化!!
雷がゴロゴロなって大雨、そのまあ雹へ!!


わーここで今日は止めて良かったねーとか言ってると、
続けてふたり、日本人トレッカーがロッジに雨宿り(雹宿り?)にやってきた。
ものすごい雹でもはや痛いくらいだったそう。
降ってくる方向に帽子のつばを向けて耳ガードしましたわ!て言ってた。笑
ひとりはSinuwaでも下側の村へ頑張っておりていきました。
もうひとりはBabooまで登るか悩んでいたけど、結局ロッジに宿泊。
その後日本人女性トレッカーも加わってなんだか日本人まみれのロッジになりました。

飼っている猫の話とかこれまでのルートの話とかで盛り上がって、
私たちの今夜の一大イベントは改元!!
まぁ私と旦那はこの晩におふたりに言われるまで完全に忘れてましたが。。


時計を日本時間に設定して、4人で改元の瞬間を迎えました。
今頃渋谷とか大変なことになってんだろなぁ(´-ω-`)と思いつつ。
お祝いするものかよくわからんけど、偶然日本人が集まって迎えれた瞬間は感慨深い。
改元が終わったらそのまま解散して速攻寝ましたが。



《2019/05/01 トレッキング6日目》
さて、令和元年1日目。
この日の朝はMachapuchareがくっきり綺麗に見えました。

この日はBambooからChomrong、たった2.5キロ!の予定!です!!しょぼい!!
なぜかというとJhinu Dandaで温泉入りたいから。
次の目標値はChomrongのすぐ下の分岐から、Jhinu Dandaとは別方向。
そしてJhinu DandaからChomrongから30分の怒涛の登り。
こりゃー荷物持ってまた登るの嫌やしなぁ、、、。
ということで、Chomrongに泊まって温泉まで空荷ピストンしようぜ!となりました。
そこまで温泉入りたいんか

ということで出発は全然急ぎません。
朝ごはんものんびり食べて8時ごろに出発。

今日はABCトレッキングルートいちのアップダウン。
Chomrongからがーっと400mくだって、そこから300m登り返します。ほげ。


まぁ朝イチなので元気。
標高が下がって(Sinuwaで標高2300mくらい)暑いので旦那はしんどそう。

登り返しの階段。
この日はロバの群れをよく見かけました。


牛のような動物も。





Chomrongに入る直前にチェックポイント。


10時過ぎには宿を確保。
眺めのよい、バルコニー付きの部屋でした。うれしい。
メリノウール とかをざっと水洗い。



で、いよいよ!温泉!!
11時ごろに出発してJhinu Dandaで昼ごはん。
温泉こちら!どーん!!


そんなに暖かくなかった・・・。しょぼん。
けど久し振りに汗を流せて気持ちいいので湯船の中でまったり。
途中雷がなって大雨が降ってきたけど。。もはや濡れてるので止むまで待って帰りました。


Jhinu DandaとChomrongの間の景色。
向かいの斜面の棚田がきれい。
2匹ワンコがいたのでひとしきりナデナデして満足。(`-ω-´)

この日は短い距離でしたが何時間も温泉に入ってたので夜は爆睡。
温泉でリフレッシュしたので満を持してプーンヒルへ向かいます!



《2019/05/02 トレッキング7日目》
トレッキングも1週間が経ちました。
7日目はChomrongを出て、Tadapaniという村へ向かいます。

Chomrongを出てくだる。


分岐(前日からなぜか工事中)を右へ。


棚田のきれいな斜面を進みます。


うし。


振り返って棚田。本当にただただきれい。



この日も川を挟んで大きなアップダウンがあります。
川までの下りは結構急。


吊り橋を渡っって、、


登り返し。





ABCからのくだりのせいか、筋肉痛が出てきました。
暑さもあって登りが大変。
11時にChuileという村に着いて、たまらず休憩。




このMountain Discovery Lodgeというロッジ、
私たちは食事などで使っていませんが広い芝生の庭があって気持ちよかった。
GWを利用してトレッキングに来ていた日本人女性と会って、
私たちの世界一周旅やABCトレッキングの話題で長く盛り上がってしまった。


暑いけど再出発。
ゆるゆると低山のような林の中を進みます。
キノコや山菜がたくさん生えてて歩いてて楽しい。


と、Tadapani直前で野生の猿を発見!!


写真中央、白っぽい体毛の猿がいます。
家族なのか何頭も木の上でジャンプしたり木の葉を食べたり。
ニホンザルのような猿ではないので「動物園で見るやつや!」と大興奮。
10分15分と長く観察しましたが人馴れしているのかあんまり急いで逃げる風ではなかったかな。

と、イベントをはさみつつ13時半ごろにTadapaniに到着。
私は筋肉痛と溜まった疲れがどっときたのかなんだかヘロヘロ。
宿はSIiwaiで日本人男性トレッカーに教えてもらったところ。




村にはお土産を売っている商店のようなところもありました。



お昼(自炊)を食べて、散歩したりゆっくり山の景色を眺めたり。
Annapurnaは少し雲が被っていました。



Tadapaniで面白かったのはこれ。
ロバの群れがきたと思ったらロッジの前庭でどさどさと荷下ろし。


何運んできたんだろーと思っているとそのまま中身をどさどさ出していきます。
うん・・・これは!!??


これ、野菜!!
これダルバートとかに入ってるやつやんね!!??


この日は前庭に全部出し切って、シートをかけて作業はおしまい。


同じロッジに泊まっていた(誰かの)ガイドさんがいうには、
これを明日朝から屋根の上で乾燥させるそう。おいしいよ~やって。
はい、これです。ダルバートの青菜炒め。


これ大好きでモリモリ食べてきたけどこんな感じとは知らんかった\(^o^)/爆笑
その後も変わらず美味しくいただきました!ろばさんありがとう\(^o^)/

ということで7日目おわり。



《2019/05/03 トレッキング8日目》
6日目はプーンヒルの麓、Gorepaniを目指します。

朝はゆっくりめの8時出発。


Tadapaniに泊まっていた日本からのトレッキングツアーの皆さまと抜かし抜かれつ。
9時すぎにはBan Thanti着。
進行方向右手は壁、その横を川。


緑の多い、気持ちいい川沿いの道をまったり進みます。




この近くは椿のような樹木がたくさん。



10時40分、Deuraliという村に到着。
ここから目的地のGorepaniまでは村がないのでお昼食べるか迷ったけど、
お腹減ってないのでらおやつにフレンチフライを旦那と半分こしました。

11時半ごろに再開。
Deuraliからはあと100mだけ標高を上げてそこからは下り。
天気も少し回復してきたみたいで、木の向こうにちらちらとお山が見えます。



12時半、Deurali Passに到着。
ローカルではThabala Hillと言うそう。
ここは標高がまた少し上がって3165m。
奥穂高並みの標高がネパールでは丘ですか。。。





せっかく天気も回復したのでDeurali Passで休憩。


画像左側にはDhauragili。画像右手にはAnnapurnaと、遠くにMachapuchare。


Gorepaniには14時過ぎに到着しました。
この日のお宿はThe Sunny Hotel。
窓からお山も見えるし、食事したら部屋代はなし。
部屋のコンセントで充電もできました。





プーンヒルは翌朝日にまわして、この日は村の散歩。
近くのホテルのテラスでお茶したけど、残念ながら雲が完全には晴れず。
ただ、晩ごはんのときにDhauragiliがきれいにみえました。




さて、2つめ目標のプーンヒル。
早朝に登るっとDhauragiliやAnnapurnaが一望できるポイントです。

が!!

翌朝、私が睡眠不足(なぜか全然寝れなかった)と頭痛ですっかり駄目なやつに。
起きた時点で結構ガスっていたので、私は行きませんでした。
旦那曰くプーンヒルからはガスが晴れたりかかったりでとりあえず朝日は見れたそう。
ただ前日のDeurali Passと同じ感じ、ということなので、
あえて延泊することはせずにそのまま下山しました。
下山前の景色は結構よかったから満足してます。

Dhauragili方面。


Dhauragili方面アップ


Annapurna方面





ということで、いったん記事はここまで。
次の目的地はTatopani、Beniという二つの村での温泉!(またか!!)です!!
あとはただひたすら下ってひたすら温泉に入ってバスに揺られて帰るだけ。
久し振りの温泉を満喫してきます(о´∀`о)


  1. 2019/06/09(日) 21:15:22|
  2. アンナプルナトレッキング
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プロフィール

nanako

Author:nanako
旅と登山が好き。
小麦・大麦・ライ麦・オーツ麦、蕎麦のアレルギー持ち。
2019/01/17より世界一周旅スタート!
備忘録用のブログですが、各国の食事やグルテンフリー情報をお伝えできたら。。

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