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小麦アレルギーだけど世界一周挑戦中!

【小麦アレルギー】ミャンマーで食べたもの

どんどん旅は進むのにっ!
せっかく小麦アレルギーだけど世界一周!とか言ってるのにっ!!
すみません!!全然その手の記事を更新していませんでした!!!
果たして需要があるのかはわかりませんがちょっと思い出しながら書いてみたいと思います。

まず、主食は米。ジャポニカ米ではなくインディカ米です。
基本的にはご飯とおかず、スープの定食スタイルが多いと思います。
おかずはメインにヒンと呼ばれる肉類の油煮。日本語、英語ではカレーと表現されています。
スパイスは少ないですが唐辛子はよく使います。
あと、基本的に塩分と脂分が強め。
麺類は米麺と小麦の麺の両方のメニューがあり、
これまでタイ、ベトナムなどで気にせず食べていた麺類に注意が必要になりました。

詳しくはググってください。
実際に食べたものを見たほうがわかりやすそうだし。


【モヒンガー】
ナマズで出汁をとったスープをかけて食べる米麺です。
基本的に朝食として食べるようですが夜でも結構食べられるところはあります。
美味しい上に、1食が50円とか70円とかでとても安い。






トッピングは店?エリア?によって結構バラバラでした。
揚げ物のようなトッピングは衣が米粉か小麦粉か分からないので避けています。(旦那が食べてます)
パクチー、ピーナッツ、ライム果汁などのトッピングもあるようです。


【ヒン】
先述の通り、ミャンマーカレーという名の油煮です。
具材は鶏肉、豚肉、牛肉のほかにアヒル肉やラム肉もありました。
基本的にごはん、スープと一緒にいただきます。
店によっては野菜(キャベツやカリフラワーが多い)の副菜と、
きゅうりやインゲンといった野菜の盛り合わせに辛いタレを添えたもの、
こういったメニューがつくところもあります。
だいたい一食で200円くらい。

バガン遺跡の食堂にて。


ニャウンウーの食堂で。GHオーナーのおすすめで安くて美味しかった

ごはん、おかず、スープの定食スタイルでいうと、
エリアによって魚を挙げたものや焼いたものがメインになるところもあります。

キンプンにて。メインは揚げた魚、スープは酸味が強い。


ダニュピュの僧院にて。干し魚を焼いたもの、揚げたものがメイン。


ちなみに、ごはんは基本的に食べ放題です。
副菜が減ってくると足してくれるお店も多かった。
スープは酸味・油分が強いところと逆にあっさりと鶏ガラや干し魚で出汁を活かしたところと二極化している印象。


【シャンヌードル】
インレー湖付近、ニャウンシェの街などでよく食べられている米麺。
産地のようでニンニクとピーナッツのトッピングが多い。
具材は鶏肉、豚肉のどちらか選ぶのが多かった気が。
汁あり汁なしの両パターンありましたが、汁なしの場合かなり油っぽい。

カックー遺跡の帰り、地元の食堂で。ニンニクが効いてる!


バガンに向かう夜行バスの休憩中にいただいたもの。こちらは汁あり、担々麺のようなピリ辛そぼろ肉がトッピング


ヤンゴンでもたくさん食べられるところを見かけました。米麺なので安心して食べられます。


シャンヌードルにはトッピングで高菜のようなものが付きます。
少し酸味があって、唐辛子のピリ辛が効いているお漬物です。
これが美味しい。個人的にご飯にも合いそうだと思います。


【その他食事系】
フライドライス
観光客向け屋台ではタイやカンボジアと似た感じ。
これはミャンマー らしいかも。豆入り。


モツ串


ヤンゴンでよく見られる屋台料理です。
何の肉のどの部位かよくわからないけどモツ中心の串のお店。
すでに火が通っているのでそのまま食べてもいいし、
鍋中央のスープにつけてから少し辛めのタレにつけて食べるもよし。
1本10円くらいなのでどんどん食べられます。


【おやつ編】
サトウキビジュース


ミャンマーは電気事情からか冷たい飲み物はあまり手に入りません。
(氷をふんだんに使っている風には見えなかった)
タイやラオスのようなフレッシュジュースの屋台はなく、
コンビニかスーパーで買うしかないです。
店舗以外で買った飲み物は唯一サトウキビジュースかも。
ちょっと青臭いけど甘くて、それでもさっぱりして暑さも吹き飛びます。


もち米をココナッツで炊いたもの?


僧院でもデザートとして出されました。
露天でもうっているけど衛生面的にスーパーで買った方がいいかも。
上に添えられているのはたぶんクコの実?
これも例に漏れず油たっぷりです。手がベトベトになる。


パームシュガー


椰子の樹液を煮詰めたもの。
黒糖のような深みのある甘みです。
これはタマリンドという酸味のある果物と混ぜたもの。
パームシュガーだけのものはレストランでタッパーに入れて置いてあったりします。


揚げバナナ
コンビニ、街中の商店、バスの売り子さん、あらゆるところで買えます。
素揚げなのでこれは大丈夫。
塩っぽい味付けと甘い味付けと2種類ありました。



コーヒー




基本的にミルク、砂糖たっぷり。
一度だけコーヒー粉に湯を注いだものがありましたが、
基本的にインスタント(お湯と一緒に提供される)か、すでに出来たものを注ぐだけのよう。
アイスコーヒーにはほぼ出会えません。


プリン


美味しいと有名だそう。
街中の焦点やコンビニにもあるし、屋台でも売っているところがあるんだとか。
成分は牛乳、卵、砂糖、以上!!
卵濃度が高くて、まるで甘い卵焼き食べてるみたいです。


【フルーツ】
正直タイやラオスのように安くたっぷり食べられる訳ではありません。
売っているのは主にみかん、すいか、ぶどう、リュウガンが中心。
りんごやマンゴーもありますが、↑の4つが多いです。
たしかブドウは1キロ450円くらい、リュウガンは1キロ210円くらい。
量り売りで買います。

ニャウンシェのマーケットで。


ダニュピュのマーケット
ヤンゴンはカットして売っていたけど衛生面は結構やばそう


リュウガン。ライチのような味。



食べたのはこれくらいかな、、。
最初はキツイな、と思った油分も慣れれば美味しい。
ただバリエーションはそんなに多くないので飽きは早いかも。

ミャンマー はインドの影響が強くなってきたのか、
揚げパンやチャパティ・ナンのようなパンの屋台も増えてきました。
屋台でも米粉を使っているらしいものもありますが確証がもて食べていません。
いよいよ食事に悩むエリアがやってきたようです。。


次の国はネパール。
ネパールもご飯とおかずを食べることが多いようですが、
エベレスト街道などはモモとよばれるシュウマイのようなものもたくさんたべるみたい。
トレッキングに行きたいと思っているので最悪食料をたっぷり担いで行かなくちゃ。。
また問題なかったか、何を食べたか書いていきますねー。


  1. 2019/03/15(金) 20:32:28|
  2. 小麦アレルギー
  3. | コメント:0

【ミャンマー】ミャンマーから日本へ荷物発送(EMS超値上げ)

ダニュピュでの生活の記事が続いていますがここでちょっと話題転換。
ミャンマーから日本へ荷物を送るばいの注意点を。


日本を出発してはや2ヶ月。
あっという間に時間は過ぎてしまいました。
毎日の生活で意外とこれ要らなかったな、という荷物があったり
自分や家族へのお土産もセーブしても少しずつ溜まってきています。
この機会に義実家におくっちゃお!となり、ついでにヤンゴンで色々とお土産も買い足しました。

ミャンマーから日本へ荷物を送るのは、ネットで調べてもあまり情報はありません。
日本→ヤンゴンへの発送は多いんだけどね。。
たぶんヤンゴンに駐在している会社員の人とかがいるからでしょう。

そんな状況の中で詳しく情報が書いてあったのがこちらのサイト。
ミャンマーで国際郵便を使ってみた。

EMSオフィスの場所や料金など非常に細かく書いてくださっています。
本当にありがたい。

で、この情報と、ミャンマーのEMSの公式HPの情報を参考にしました。
EMS International Postage Rates and Country List


私たちは~0.5kgを1つ、~7 .0kgをひとつ送りたかったので
このふたつのサイトを見る限り 、日本への発送は
~0.5kg 22000チャット(1600円くらい)
~7.0kg 28000チャット(7300円くらい)
のはず。
まぁ1万円近くするけど国際便だしかなり重量あるししょうがないか、という感じ。
ブログ記事より後に少し値上がりしたかな?と思いました。


で、実際、行ってみました!
ローカルバスに揺られてゲストハウスからは30分くらい。




到着したのは15時ごろ。
サイトには16時までって書いてるし良し良し~と窓口に向かうとスタッフさんが
「あー。。。EMSはね、14時までの受付なの。9時から14時ね。」

えーー。。うそーーーー_(:3」z)_

ふたりでえっさほっさ荷物持ってきたのに。。しょんぼり。
ということで、今朝、出直しました!
EMS送りたいねん~というと奥からダンボールを持ってきてくれます。
まずは~0.5kgの荷物の方。
結構がっつり中身を確認(ポーチの中身まで見られた)されたあと重量を図って、、

「はい、38750チャットね。」

うん?(^ω^)

スタッフさんが指し示している料金表にはまさかの「Japan,Korea」の列が!!


「え、日本てCゾーンじゃないの?」と聞くと「違う」としか言われず。
え、うそやん公式HPと全然ちゃうやん、、。
むしろ全体的に2倍近く値上がりしてるやん。。。

~7.0kgの方については予定より重くなっちゃって~8.0kgになって、
料金は173000チャット。12000円近く。
結局荷物ふたつで16000円近くかかってしまいます。

たっけぇ(^ω^)

しょうがないのでそのままお願いしました。
さすがに追加したお土産ぶんを担いで歩けない。。
明日ゲストハウスをチェックアウトする用にお金おろしたのに全然足りなくなっちゃった。。(;ω;)


値段以外は特に参考にしたブログと作業流れ等一切変わりません!
ただ大事な!値段が!最近値上がりしたみたいで!!それが公式HPに反映されていません!!!
ヤンゴンから日本に荷物を送る人なんて早々いないと思いますが。。
もし送る人がこの記事に気付いてくれればいいなと思います。。

  1. 2019/03/15(金) 17:32:39|
  2. ミャンマー
  3. | コメント:0

【ミャンマー】ダニュピュ4日目。ヤンゴンへ。

ひょんなことから訪れたダニュピュ。
お坊さんと過ごす日々はあっという間に過ぎてしまいました。
4日目の朝、ついにヤンゴンへ戻ります。


朝、前日と同じようにイナサラ達が迎えにきました。
この日は約束より前に来て焦りました。


今日は一緒に地元の食堂で朝ごはん。
豚のフライドライスをご馳走になりました。うまうま。
デザートにバナナももらった。
ミャンマーのバナナは日本のよりちょっと酸味が強め。
ねっとりした食感でとてもおいしい。


ご飯のあとは僧院におじゃま。
まずは大先生にご挨拶。
来た時と同じように私たちは膝をついて、合掌してお礼と念仏。
ヤンゴンに帰ります、というと気を付けてと言ってくださいました。

部屋に置かせてもらった荷物をまとめて部屋の外に出してからは他のお坊さんにもご挨拶。
イナサラ達の先生や前夜にワイワイ過ごしたお坊さんに一人一人合掌してご挨拶。

勉強棟のなかも見せてくれました。


少年僧、青年僧たちはここで念仏の勉強をするそう。
私たちがおじゃましている時も続々とやってきて座席についていました。
机には教科書みたいなのが置いてあったけどだれか年配のお坊さんが先生になるのかな。
普段の勉強がどんな感じなのかはそういえば見る機会がありませんでした。


バスは7時半発。
前夜にニャナさんが手配してくれました。
僧院の近くから乗車できるということで15分前くらいに出発。


まだ朝の濃霧が残っていました。
朝日の逆光で幻想的な景色

バスがパンクしたかなんかで遅れるらしく、普通の民家の前で手持ち無沙汰な待機。


犬もまったり寝ています。


イナサラは寂しそう。
前日から事あるごとに「帰ると寂しい」と言っていました。



結局8時ごろにバスが来て乗り込みました。


荷物をラゲッジスペースに積んで急いで乗り込んで、
気付いた頃にはバスは出発してイナサラ達に手がふれなかった。。。
せっかく見送りに来てくれたのに本当に申し訳ない。

ニャナさんがヤンゴンに用事があるということで同行してくれました。
そのおかげか4列シートのバスの左側最前列にニャナさん、右側最前列に私たち。
*お坊さんは一般の人と同じ席には座りません。たいてい最前列が専用に開けられています。


10時半前にランダーヤのバスターミナルに到着。
旦那とニャナさんはお昼ごはん。お昼までに食べないとね。
私はまだ朝のフライドライスががっつり胃に残っていてとても食べられず。


ここからまた61番のローカルバスか。。と思ったらタクシー乗車!
ニャナさんが助手席、私たちは後部座席。
ありがたやありがたや。





ヤンゴン近郊にきてどこまで行くかなと思ったら突然の停車。
ここどこや??と思ってるとスーレーパゴダ行きのバスが出るとこ。
私たちの宿がスーレーパゴダの近くだから考慮してくれたみたい。
ちょうどそのバスが出発直前だったみたいで、ニャナさんにこれやで!乗り!!と言われて慌てて乗車。
慌てて運賃を準備したりでニャナさんにも手を触れませんでした。。
なにかとこの日の別れはバタバタしてんな。。

大荷物なので邪魔にならないようちんまり座って、
混んできた車内からごめんごめんとなりながら出ました。ふーーー。


ということで特に問題なくヤンゴンまで戻ってきました。
行きと同じ道順なので大きな新鮮味はありませんでしたが。。
たった数日の生活でしたが僧院で暮らしたこと、お坊さんと過ごしたこと、
彼らが私たちと変わらない人間味あふれる人たちだったことが楽しくて嬉しかった。
正直まだ彼らの仏教はよく分からないし、彼らの仏教への想いもわかりません。
ただ、もし仏様がいてもいなくても、彼らの今世と来世が平和で幸せであってほしいです。
もちろんミャンマーの人みんなが、日本の人みんなが、世界中の人みんなが同じく平和で幸せでありますように。


イナサラ、クッタラ、ニャナさんとは連絡先を交換してこの後も電話やメールを続けています。
ほとんどが旦那への連絡ですが!笑
今後ネパール、インド、、とどんどん距離が離れていくけど
こうやって縁があって繋がったのでいつかまた会えればと思います。


あとしばらくミャンマー(ヤンゴン)で暮します。
日々のちょっとしたことをまた書いていきます。

  1. 2019/03/15(金) 16:00:45|
  2. ミャンマー
  3. | コメント:0

【ミャンマー】ダニュピュ3日目。三輪タクシーで遠出。

僧院を出てダニュピュのゲストハウスで過ごした2日目の夜。
3日目は三輪タクシーに乗って遠くのパゴダに参拝をしました。

朝6時半に迎えにくるというので6時に起きたものの、
7時前になってやっとイナサラから向かってるよ~と電話がきました。
地元食堂で私たちの朝ごはん。
あったかい甘い紅茶とフライドライス




ミャンマーではたくさんお豆を食べます。
これではないけど納豆のような豆を発酵させたおかずもあります。
紅茶はミルクと砂糖たっぷりの甘いやつ。
卓上にある揚げパンを浸して食べると美味しいらしい。


朝食後は僧院に一旦寄って、三輪タクシーにのって遠出。





ニャナさんのドヤ顔。笑

目的地はピートーパャンパゴダ。
ダニュピュからは1時間くらい。




とおても大きくて立派なパゴダでした。すごい数の参拝客。
みんな家族みんなでお弁当を持って車で参拝にきて、
夕方までパゴダで過ごしてから帰るんだそうです。
確かに、参道脇のスペースではお昼ご飯を食べたり昼寝をしたりするミャンマー人がたくさんいました。

パゴダの中はこんな感じ。
天井が高く装飾も華やか。




中央部分は仏像があって、参拝客(男性)は金箔を貼ることができます。
旦那ふくめみんなが貼りに行っているあいだ私は待機。
仏像の正面と横の参拝コーナーは男女問わず大混雑でした。


パゴダ内の壁面にはこのパゴダの成り立ちを表現した絵が飾られています。




このパゴダにある仏像は過去に4基作られた仏像のうちのひとつで、
一度インドに持ち出されたものの女王によって戻されたものだそう。






参拝が終わったところで、お昼前なのでパゴダ前の食堂へ。
私まだ全然お腹減ってないけどイナサラ達は午前中に食べないといけないからね。


ヒンはチキンと魚。それと別に干物の焼いたやつも頼んでくれたみたいです。
干物は相変わらず美味しい。。ただあまりにお腹空いてなくてあんまり食べられず。
ごめんねぇ(o_o)

そろそろ帰るかなと思ったらパゴダ前でアイスを買ってくれました。




かかっているのはパイナップルシロップ!
ジャンキーな味がする!!
お腹いっぱいやしちょっと味もキツくて全部は食べられず。。。
イナサラたち3人もこれアカンわと残してました。


12時ごろになってまた乗合タクシーでダニュピュに帰還。
乗車直前にイナサラとクッタラが消えたと思ったら大量のお菓子とともに戻ってきた。
揚げバナナとか豆のスナックとか。
全部美味しいけど全種類袋開けちゃうし全種類空いてない袋を持って帰り!とくれるんだけど
もう無理お腹いっぱい_(:3」z)_
そしてイナサラたち3人もほぼ食べない_(:3」z)_
なんで買ったんや_(:3」z)_


↑行き帰り通った道。日本の支援でできているそうな。


ダニュピュには13時ごろ到着。
恒例のお昼寝タイムですが私たちは部屋で大盛り上がり。
旦那とクッタラさんは電話番号を交換してビデオチャット始めてキャーキャー言ってました。
付き合い始めのカップルか。爆笑

チャイトーでスマホを落とした時はなんでやねんとなりましたが、
スマホを買うときSIMカードをおまけでもらったので
今こうやってイナサラやクッタラと連絡が取れあえるから万事オーライて感じ。

その後もえらい盛り上がり、結局15時半ごろに「寝ろ!」と彼らは出て行きました。
16時くらいにシャワー浴びてなーやって。
そんな30分しかないし短いのに寝れんわーと思ったけど気付けば爆睡した。
行水は冷たいけど眠気も覚めるしさっぱりして気持ちいいです。

クッタラはがっつり寝過ごして17時ごろに起きてきた。
お坊さんが寝坊すんなや/(^o^)\
「ドネーションのトマトジュースあるから飲もうぜ!」というのでついて行くと、
地元のおかあさんたち?が大鍋いっぱいに冷たいジュースを持ってきていた!


いただくと、、これトマトちゃう、スイカや!爆笑
カットしたスイカを練乳と水で割ってジュースにしていました。
鍋には大きな氷塊が入ってるから冷たい。
ミャンマーでは氷の入ったドリンクなんてほぼ手に入らないので、
わざわざ氷を準備して作ってお寺さん行こかーってなるんだろな。ありがたいな。
おかわりもしなさい~てたくさんいただきました。ありがとうございます。
晩ごはんまたたっぷり出されそうなのにお腹いっぱいになっちゃった。。_(:3」z)_

スイカジュースいただいたあとは行水の終わったらしいクッタラが部屋に再訪。


旦那と2人でやれ「これはミャンマー語で◯◯、日本語ではなんや」と大盛り上がり。
18時すぎからご飯だよーと自分で言いに来たのに熱中しすぎて時間を過ぎてしまってイナサラが迎えにきました。

晩御飯は魚づくし!


魚のフライは「ガペー」。魚が「ガ」、フライを「ペー」と言います。
おーいーしーいーー(^o^)

ナスのスープも絶品!
お出汁がきいててお陰でお腹いっぱいなのにご飯食べてしまう。。
この日は明らかに食べすぎで常にお腹に何か入っている気分でした。


食後、クッタラとイナサラが部屋に来てまたミャンマー語講座開始。


もはや講座というより「思いつく単語を日本語とミャンマー語で連呼する会」でした。
わいわいやっているとワラワラとお坊さんが集まって最終的にはこんな状態。


今日は青年僧侶達も私たちの発音がおかしいと笑ったり、
日本語でこれなんて言うの?ミャンマー語でこれ◯◯て言うねんで!と
前日に比べてかなりフレンドリーに接してくれました。
私たちの大きな荷物に興味を持って「重くないの?ザックは日本製?値段は?」と
興味津々に聞いてくる年配のお坊さんもいました。

その中でもいちばん面白かったのはこの青年僧侶。


旦那と似てる!てことでみんなに囃し立てられて写真を撮らされていました。
彼は写真に写るのを恥ずかしがって?途中逃げ出したり。

色んな性格のお坊さんがいるなぁ。。
今思うと当たり前だけど、お坊さんってもっと物静かで堅物ばかりかと思ってました。
もちろん彼のようにシャイな人もいるけど、割とみんなワイワイと賑やか。
こうやって僧院に来る機会がなければこんなことにも気付かなかったかもしれません。


結局ゲストハウスに移動する9時までずーっとワイワイ大盛り上がり。
長かった!楽しかった!
お坊さんたちがミャンマー語で何かやいやい喋ってるのを聞いてるだけでも楽しそう面白そうな雰囲気はわかって、
言葉がわからなくてもこうやってみんなで楽しめるのはとても良かった。

このあとイナサラとクッタラと4人でゲストハウスまでてくてく歩いて行きました。
無事チェックインしたことを確認したところでふたりは僧院に帰っていきました。

ダニュピュでの生活もこの夜まで。
翌日の朝7時台のバスでヤンゴンに戻ります。
せっかくあんなにお坊さん達と打ち解けたのにちょっと残念。

ヤンゴンに帰ったあとは何日かのんびりして、
16日の航空機でネパールへ向かいます。
  1. 2019/03/15(金) 12:21:46|
  2. ミャンマー
  3. | コメント:0

【ミャンマー】ダニュピュ2日目。イミグレに僧院を追い出される!?

タイトルが不穏ですが特に大きな問題はありません。
正しいて続きで処理した結果、僧院をでました。
詳しくは記事後半で。

友人のイナサラがいるダニュピュで過ごす2日目。
5時半過ぎに目覚めました。
周りがガヤガヤしていた感じ、僧院は5自前には動き出すみたい。

顔を洗ったり準備をして6時くらいに食事用の建物へ。


お坊さんあ集まって皆でモヒンガーを食べていました。
テーブルは部屋の奥から年長者順のように見えました。
イナサラ達のグループ、その下の青年グループがいくつかあって、最後に子供達のグループがいくつか。


ボランティアの人が席に着いた人のお皿にスープを注いであげて、
お坊さんは食べ終わったらそのまますっと出て行きます。
食卓には干物を裂いたもの?とかライム、唐辛子粉末、ピーナツなども添えられています。

お坊さんと一般の人は同じ時間には食べないみたいで、
私たちやボランティアの方たちは少し待って別テーブルでいただきました。


ここのモヒンガーはとても美味しかった!
スープの旨味が濃くてまったりこっくりした味。
たくさん干物を食べるエリアみたいだし、それも影響してるかもしれないです。
ただこれ100%米麺かちょっと怪しくてものっすごい不安。。


朝食後はすぐに外出。たぶん7自前くらい。
朝のダニュピュは霧に包まれていました。


ちなみにこれがお世話になる僧院。




ゼンツージ僧院といいます。
門を入って左手手前にイナサラたちの部屋、左手おくにパゴダ。
右手は講堂?のような勉強スペース、その右に食堂。
さらに奥に入って私たちの寝泊まりさせてもらっている客用棟。
さらにその奥にはトイレが建設中。
僧院の管理はお坊さんとボランティアの方でやっているみたいで、
お坊さんが草刈機で草刈りしていたりボランティアの人がセメント流してトイレを作っていたりします。


さて、話は戻って。
目指すは昨日バスで到着したパゴダです。


イナサラ、ニャナさん、クッタラ(情報担当の人ね)のあとをついて歩きます。
道中出会う地元の人は3人に話しかけて談笑する人もいるし、
特に年配の女性の方は立ち止まって3人に合掌する人もいました。


途中、地元のマーケットを通過。スイカがたくさん売っていまいした。





僧院の分校にもお邪魔して、3人の先生にもご挨拶してきました。
前日の大先生と同じで合掌してご挨拶。
彼らの中で自分の先生に友人を紹介することはとても大事なことみたいです。

途中、自由独立公園にも立ち寄り。
記念碑が建てられて、遊具もある小さな公園です。


ここでニャナさんが旦那のカメラに夢中になる。
この日はしょっちゅう旦那のカメラを借りていろいろ撮影していました。
私は「お坊さん×超本格カメラ」のミスマッチ具合がおもしろくてたまらなかった。


意外な感じですが、彼らはなんでも「写真撮りや!」て言ってくれる。
もっとこう、、ちゃんとせなあかんで、静かに過ごしや、て感じかと思ってました。

あまりにニャナさんが白熱して撮りまくるので、イナサラとクッタラはブランコで早よせーや状態。
この図もおもしろすぎますが。笑



パゴダ到着。
昨日バイクでさーっと通り抜けた道をのんびり歩いてきました。


入り口でお供え物を買っておまいり。
復唱する形で私たちも念仏を唱えさせてもらいました。


このパゴダで珍しいのはこれ。


見ずに浸かった小さな仏塔。
近くの川の水を引いているらしく、川の水位によってこのスペース内の水位も変わるんだとか。

仏足。
ニャナさん曰く「これ、イミテーションです」


小さいパゴダ。
イナサラ曰く「スモールシュエダゴン(パゴダ)!」


他。スモールシェダゴン横のため池?を見てクッタラが一言。
「水が汚いですね」 *アプリ翻訳まま

結構あなたがた言いたい放題いいますよね。笑
お坊さんってこんなフランクなの(o_o)



パゴダ参拝のあとはすぐ横のビーチへ。
ビーチといっても海じゃなくて川岸だけど大きい川なのでまるでビーチです。
パラソルと椅子が置いてあったり浮輪貸してたり実際泳いでる人もいました。

パラソルの下でちょっと休んで、そのあとちょっと水際でぷらぷら。
以下2マイはニャナさん撮影、旦那カメラ画像。
妙にいい写真を撮りよるw





朝はお互いよそよそしかった私たちですが、パゴダ参拝のころから妙に打ち解けて、
これはミャンマー語で◯◯、日本語やと△△、とお互い教えあってました。
これは私たちのちょっとした悪巧みで、関西弁で教えてみました。
例えば「写真を撮りましょう」はミャンマー語で「ダッポンヤイメー」と言うのですが、
私たちが教えた日本語は「しゃしんとろーや!」
割とアジア寄りな顔つきでファニーな性格のクッタラが言うともう面白くて面白くて。
(動画インスタにあげてます!みてね!面白いかは・・その場にいないとわからないかも!?)
旦那は笑いすぎて涙まで出ていました。


かなり懐かれた模様。笑


クッタラは旦那の腕をがっちりホールドしてひたすらミャンマー語を叩き込みます。
旦那もつどつどメモをとっては復唱するのでクッタラさん次第にノリノリに。
私はのんびり後ろからついて行ってふたりでやいやい勉強し合っているのを見ていました。


ビーチの後は川沿いの土手をまっすぐ進みます。
これもニャナさん撮影、旦那カメラ画像。


目指すはパンドゥーラ公園。
パンドゥーラというのはミャンマーで有名な英雄のひとりだそう。
ビーチからは結構遠かった。




さっきのパゴダとこのパンドゥーラ公園の見学にくる外国人もいるのだとか。
過去に日本人も来たことがあるらしい。

この後パンドゥーラのお墓にも寄って、10時半ごろに一旦僧院に戻りました。
シャワー浴びといで!と言われたのでとりあえず裸足でウロウロしたし足だけ洗っときました。
お坊さんはこの時間にも行水するのかもしれません。
部屋の外の共同浴場みたいなところでは少年僧がざばざば水浴びてました。


少し休んで、12時前からお昼。
この時も私たちを呼ぶ前にイナサラたちは食事を済ませたみたいです。


小魚の干物をつかったおかずがすごく美味しかった!
あとゴーヤの和え物も。モリモリご飯が進みました。
ちょうど中が見えないボウルですが、、デザートに餅米で作ったお菓子も。
ココナッツミルクで蒸したようなもちもちした食感のお菓子でした。うまうま

食事時に教えてもらったんですが、私たちの料理を作ってくれるのは年配のお坊さん。
干物は彼が作っているらしい。
美味しいよ!と言ってたくさん食べると夕飯も干物で作っちゃるわ!と言ってくれました。
ダニュピュ滞在中に彼の中で私は魚料理が好きな子と認識されたらしく、、。
この後の食事は全て肉ではなく魚中心になりました。ありがとう美味しいよ!!


食事後しばらくしてイナサラに呼ばれたので行ってみっるとイミグレの人が来院。
パスポートを見せて写真を取られたり入国スタンプの確認もされました。
ビザは?と聞かれたので「この1年は日本人はビザ要らんやろ」というと「そうだね」と。
なんか試されてる?イナサラも経緯を聞かれてるみたい。
でも比較的すぐに「特に問題ないですよ~」と戻されました。

その後は夕方涼しくなってからまた出かけるから昼寝タイム。
結局またアプリでしばらく話してたので少しだけですが爆睡しました。

15時すぎにクッタラに呼ばれてイナサラのところへ。
出かけるのはまだ先らしくミャンマー語講座開始。





最後1枚は旦那カメラ。クッタラ撮影かな。

ミャンマー語の33音を真似て書いたり、
数字を1から順にずっと言っていったり。。結構スパルタでした!!
前夜教えてもらった母音33文字×子音8パターンに加えて、
その語尾のイントネーションにも複数のパターンがあるみたい。
もー意味わからん/(^o^)\
ミャンマー語はこの文字パターンを全て覚えるのに早くて3ヶ月はかかるみらしい。
むり_(:3」z)_


私も旦那もあかん無理ー!となったところで休憩。
イナサラが自分の腕のタトゥーを真似て書いてくれました。


彼は9歳のときに出家して、生まれの名前を死んだものとして左腕にタトゥーしています。
私たちにはお互いの名前を。
「君たちはまだ死んでないからね。いつまでもどこでも一緒。」
と言って祈ってくれました。
また再会できたばかりなのに、彼は「帰ったら寂しい」と何度も訴えてきます。
そんなこと言われると私も寂しい。。


その後は5時にクッタラが迎えにきたので近所のパゴダへ。




パゴダを四方囲む建物の中にはたくさんの石板が。
これは仏教の教えを石に刻んでるらしい。399枚あるらしい。ひょぇ。


ついで?に隣の僧院へ移動。
お世話になっている僧院の分校らしく、イナサラとか教えにきてるそうな。
小さかな学生さんがたくさん出てきて何だ何だと思ってたら
全員で写真撮ろー!てことらしくみんなで撮っておわり。解散。
お摩邪しました。





その後帰るのかと思いきや近くの食堂でお茶。
イナサラ達はエナジードリンク、私たちはコーヒー。


まさかのカップにエナジードリンクが刺さってきて出てきました。
それをそのままストローで飲むイナサラ。
まってそれカップいらんやん爆笑


うちらにきたコーヒーは粉が沈むまで1分くらい待ってから。
甘くてしっかり濃くてして美味しい。

飲み物と一緒に持ってこられたお菓子たちは食べた分だけ支払うシステム



彼らは飲み終わった(食べ終わった)ら速攻帰る。
はやいはやい。まだ私飲んでるわ!笑
お寺の食堂でもそうだねえ。

そして帰って行水(慣れた)して、すぐご飯に呼ばれる。
あたまビッチョビチョや!
食堂ではシェフのおじさんが自慢げに待ってた 。お魚を指差して。笑
またまたお魚おかずたっぷりの晩御飯!美味しかった!!




食事中はずっと青年僧侶に取り囲まれていました。
外国人物珍しいよね。昨日は遠巻きにしてたのにちょっと寄ってきたね。笑
食べてる間もずっとこれはミャンマー語でこう言うんやで!
書いたるからメモ貸し!とクッタラに絡まれまくる旦那。
青年僧侶たちはこの日はまだ近づいてきただけでほとんど話しかけてはきませんでした。
(私はお魚が美味しかったので旦那ほったらかしてモリモリ食べてた。)


ご飯終わって部屋に戻ってすぐ、またイミグレの人が来ました。
今度は制服を着て英語が喋れる年配の方が来院。スタッフも数名。
再びパスポートの写真を撮られ、入国後の訪問地の確認など。
ヤンゴンからどうやってきた??と聞くからバスチケット見せて、
イミグレの人がイナサラ達と話しているのを聞いて待つこと5分もかからず。

イミグレの人の結論は、私たちは僧院を出てホテルに移りさい
ビザは問題ないけど、この街にいてもいいけど、この僧院の中はダメ。
「外国人だから?」ときくと「そうだ。」と。
外国人を泊めるのは違法らしい。
申し訳ないと謝られたけど、「いいえ、職務と理解します。」と回答してすぐ荷造り。

大きい荷物は置いてて良いとクッタラが言ってくれるのでご好意に甘えてサブザックだけで。
部屋の鍵も私たちに持たせてくれました。有難い。
イミグレスタッフの人のバイクに乗ってホテルへ。
見送りのイナサラがあまりにしょんぼりしてて逆に気丈に振る舞うしかなかったです。

到着したゲストハウスはまさかの1泊25000チャット。
ヤンゴン2人2泊とほぼ同額やん。。まじかー。
他に安いとこないか聞いたけどここしかないと言われしょうがなし。
まぁ昨日は僧院に泊めてもらったしそれで相殺と思おう。


無駄に広い部屋にダブルベット。
水シャワー。シャワーは僧院で済ましてるけどな!
クーラーあるけど洗濯物持ってくるの忘れてもうた!
僧院来てから洗濯してなくて溜まってるからいまチャンスなのに/(^o^)\
何も恩恵に預かれない。くやしい。笑

無事チェックインできてとりあえず2人で部屋でボケーっと。
すると!僧院から!お坊さんがやってきた!!
イナサラにクッタラにニャナさん、あと1人おじさんお坊さん!
(なんかチラチラ何回か見たけど正直誰か識別できてない!ごめん誰や!笑)
絵面がシュールすぎる!!!!!爆笑


心配で歩いてきたって。ありがとう~~。
イナサラがごめんねって言うから気にしないでって言ったらしょんぼり頷いてた。
ホテルの人は親切だし、全然問題ないよというと安心したのか帰って行きました。
翌日は迎えにきてくれるそうな。また違うパゴダ行こうね、と。



ということでダニュピュ2日目は以上。
終始朗らかに楽しく過ごしました。
お坊さんのイメージが結構ガラガラとくずれましたが。。
彼らは想像以上に自由で朗らかな態度で私たちに接してくれます。
自分の作ったおかずをちょっと自慢したい気持ちとか、
気になる外国人にちょっと近づいてみようとか、
全然気取ってない普通の青年でおじさんでした。

僧院を出ることになったのも日本とは事情が違うのでしょうがない。
ゲストハウスに行きなさいとは先に私たちは言われていたし、
それでもイナサラは違法としらなかったし私も疑問をもたずにありがたく泊めてもらいました。
罰則とかがなかっただけ良かったと思います。
むしろ丁寧に説明してバイクで送ってくれたイミグレの方に感謝します

波乱のダニュピュ生活、翌日は遠出してパゴダお参りです。
また書きます!

  1. 2019/03/15(金) 03:00:53|
  2. ミャンマー
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旅と登山が好き。
小麦と蕎麦のアレルギー持ち。
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