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小麦アレルギーだけど夫婦で世界一周旅中。PC閲覧推奨。

【インド】インド人の結婚式に潜入_準備編

リアルタイムは引き続きジャイサルメール。
一昨日、今日と夜に雨が降りました。
モンスーン(雨季)とはいえ砂漠地帯、雨はとても少ないです。


今回はインド人にお呼ばれした結婚式の様子について。
実はプリーであるインド男性と知り合いました。
彼の名前はシヴァ。プリーとブバネーシュワルという町を拠点にカメラマンとして働いています。
翌日予約していた列車が偶然同じことだったから1日一緒にすごしました。

そこで数日後に開催される、彼の兄弟の結婚式に招待されました。
かなりたくさんの人が参加するらしくアレルギーも心配だったけど、
せっかくの機会ということでお呼ばれすることにしました。


結婚式が開催される彼の地元はトゥ二(TUNI)という静かな田舎町。
まずはプリーを出てビシャーカパトナムという町に一緒にやってきました。
彼は当日中にトゥ二に向かって、私たちはメインザックを置かせてもらうためホテルを確保。
翌日朝の電車でトゥ二に向かいました。
初めてのシーター。


駅に止まるごとにどんどん乗客が増えて乗車率は300%くらい。


出口もえらいこっちゃでした。


これ予約席の車両なんですけどね。。
当日にジェネラルチケットを買った人もどんどん乗ってきているみたい。


トゥ二駅で前日に到着していたシヴァと合流。
3人乗りのスクーターで彼の村に向かいます。20分くらい。
到着したのはのどかな田舎町でした。

結婚式はこの日の夜に行われます。
まだまだ会場の設営など準備が始まったくらい。
彼のご家族にご挨拶だけして、まずは町中を散歩。
近所の商店でサポタという果物のシェイクをご馳走してもらいました。


サポタはインドではとても有名な果物。
見た目はジャガイモのようですが、中はねっとりした果肉。
味は柿が一番近いかな。





お寺を見たり近所の人と少し話して戻ると設営が少しずつ始まっていました。
旦那は看板の作成のお手伝い。
私は早起きで眠そうにしてたら座らされて寝てて!と言われました。いやいや。







参加者への食事の準備も始まります。

大量にカットされる野菜


スパイスたち


サンバーという汁物を煮ているところ


お菓子を作っている女性陣

ちなみにメニューのひとつはマトンビリヤニ。
7頭くらい準備したそう。一体何食分・・・・。
このあと、家の裏でバンバン捌かれてました。



さて途中でお昼ご飯もいただきました。
お嫁さんのおうちで食事は提供されていたみたいですが、
シヴァが辛いものやアレルギーを食べないようあえて持ってきてくれました。
スパイス少なめのカレーにスチームライス、あとはカード。


カードはヨーグルトのこと。
日本では米とヨーグルトって一緒に食べることはないですが、
南インドではしょっちゅう見かける食べ方です。
対応を下げてお腹の熱を取ってくれるし、辛さも緩和してくれる。
私はこれが結構好きでこの後も何回かレストランで注文しました。

ちなみに南インドの定食はバナナの葉に米やカレーを乗せて手で食べるもので、
この使い捨ての紙皿もそのバナナの葉のデザインなのはナイスです。


さて会場設営も少しずつ進行中。



電飾も。


ヒンドゥー教の神さまの電飾版も!w


新郎新婦のパネルも準備


夕方にはステージが組まれ始めました。


暗くなる頃にはバルーンで飾られ初めてなんだか凄いことに!


この間、私たちは子供たちと遊んだり写真を撮ったり。
子供たちは最初私たちを見て「誰だこいつ」的な顔。
次第に次第に近づいてきて話しかけてきたりカメラに興味津々だったり。
10代後半の女ん子たちはあまりガツガツ近づいてこないで遠巻きに私たちを観察する感じ。
みな顔立ちがはっきりしていて目力がすごいので、
女の子数人が数メートル横からじっと見てたりすると私は結構怖いです。笑


さて途中で雨が降ったりと準備もたいへんそうでしたがいよいよ設営完了。






電飾に飾られた入り口を抜けて、長い通路の先にステージ。
通路の途中には新郎新婦のパネルやヒンドゥー教の神さまの電飾パネルが。
ステージはバルーンの飾り付けが終わって椅子が置かれ、ライトで煌々と照らされています。


いよいよ18時、結婚式スタート。
新婦さんがやってきます。
ちなみに終了時刻は翌日2時の予定。ほげぇ(疲
ちょっと写真も多いので式進行はまた次の記事で。

(・ω・)ノ

  1. 2019/07/30(火) 03:17:05|
  2. インド
  3. | コメント:0

【インド】プリー観光 ジャンガナート寺院とスーリヤ寺院

リアルタイムはインドのジャイサルメール。
夕日に染まる町が黄金輝いて見え、「ゴールデンシティ」と呼ばれています。


ブログは引き続きプリー。
サイクロン被害の残るなか、観光は問題なくできました。


まずはジャンガナート寺院。
ジャンガナートはヒンドゥー教の神さまのひとり。
6、7月に開催される祭りでは大きな山車が引かれ、大勢の人があつまるそう。
ただ残念ながら外国人・異教徒は立ち入りできないので外側からの見学のみです。

プリーの海沿いからはオートリキシャですぐ。
ジャンガナート寺院付近は停電から復旧していたのでACレストランがちらほら。
朝昼兼用でターリーをいただく。


インド人観光客の多いエリアで外国人はそんなにいないみたい。
めずらしいのか私たちにだけナプキンを出してくれたり、
おまけにシロップ漬けのスポンジ菓子のようなスイーツを出してくれました。
(*私は食べれないやつなので旦那が二人分たべた)


食後、山道を歩くと今年のお祭り用なのか?山車らしいものの作成中。






どうも車輪を作っているみたい。
大勢の男性がノミを使って気を削り、大きなトンカチで木のパーツを組み上げていました。


そのまま参道をすすむ。
ジャンガナート寺院が見えてきました。





正面
ヒンドゥー教寺院は総じて正面に柱のようなものがあります。


せっかくなので正面に立っている私立図書館の屋上から見せてもらうことに。



参道を見下ろす。
お祭りの時はこの参道が山車と人でいっぱいになるのだとか


寺院方面。そんなに内部は見えないです。

この図書館、ジャンガナート寺院を外から見るのに有名みたい。
入場でひとり200RSの支払いでした。これはもう固定額っぽい。
館長さん?も屋上からついてきていろいろ説明してくれます。
ジャンガナート寺院の本堂はどれで、やれあの建物は炊事場だ!
あの炊事場は世界最大でジャンガナート様へのお供え以外に参拝者への食事を大量に作っているんだ!とか。

そしてここも例に漏れず、サイクロンで被害にあって扉が壊れたとか、
昨日まで開店できなくて今日お前たちはラッキーだ!みたいなこともちらほら。
はいはい。
結局、割とダイレクトに「チップくれ」と言われてふたりで100RSほど渡しました。
これは宿の情報ノート曰く、ひとり50RSが相場っぽかったので。

思ったより内部が見れなくてちょっと「あらら・・」と思いましたが、
このあとぐるっと回って四方の門を見て帰りました。
暑くてちょっとしんどかった。。
電気の復旧している商店があったので冷たいジュースが買えて助かりました。
寺院の周りは生鮮の露店やお菓子の屋台があって賑わってました。



さて次はスーリヤ寺院。
これはプリー滞在2日目で行ってきました。
プリーからはローカルバスで1時間くらい。
ヒンドゥー教の太陽神、スーリヤを祀っている寺院です。

バスはプリー駅北側のロータリーから。
乗合バス、確かひとり40ルピーくらい。


前夜あまりの暑さと蚊であまり眠れなかったので、バスでは爆睡。
寺院の直前に起こされるまでまったく意識なし_(:3」z)_

参道を歩きます。

鞄や帽子などの定番インド人向けお土産物屋さんが並ぶ。
海沿いの町らしく、貝殻を使ったアクセサリーのお店も多かったです。

参道途中、左手に突然の入場券売り場。
ネパールを含め数カ国は外国人料金より安いようです。
ネパール人に間違われないかな、、と思ったけど、
この看板より前にいたスタッフに日本人と言ってしまっていたので流石に挑戦できず。笑



お高いけどしょうがない。入ります。
チケットはトークン制で、改札のような機会に通して入場します。


















寺院は世界遺産に登録されてるだけあってかなりの迫力。
12対の車輪、壁面の細かい彫刻。踊り子とかの女性彫刻が多かったです。
奥にある本堂は建設途中のまま放置されたか破壊されたかは不明だそう。

じっくり見て1時間くらいかな。
広い土地にドカンと建っていてなかなか見ごたえがありました。
ちなみにこれとは別に出口近くに資料館があってそこの展示も見事でした。
展示内容はすべて英語で説明あり。エアコン効いてます。


寺院の帰りには近くのビーチにも寄ってみました。


プリーもそうだったけどベンガル湾は波が異常に強い!
そんな中インド人は服のままザブザブ海水に浸かって遊んでます。
彼らに水着という概念はない。
女性はサリーのまま入るし、男性はズボン一丁で流され波に転がされ転げ回って遊びます。
陽気なインド人においでよーと言われたけどリアルに転覆して溺れそうなので遠慮した。笑


プリーまではビーチ前からバスを拾って帰りました。
宿で少し昼寝して、また漁村沿いのビーチへ。
村人の相手はめんどくせぇので旦那にまかせて、蟹さんの観察。
砂浜にたくさん蟹が巣穴を掘っていてたまに出てくるのが可愛い。
釣れないか木の棒でいろいろやってみたけどあかんかった。ちぇ。


プリーは2泊して、次はビシャーカパトナムへ向かいます。
インドの海軍の一大拠点。
またゆっくり書いていきます~~。


  1. 2019/07/28(日) 12:37:09|
  2. インド
  3. | コメント:0

【インド】大型台風直撃後のプリー

リアルタイムはインドのジョードプルにいます。
漫画「ワンピース」で舞台になったと言われている町ですが、
読んだのがだいぶ昔でもう話も覚えていません\(^^)/


ブログは遅れに遅れまくって、コルカタの次はプリーという町へ。
シッキム州の田舎町で、ビーチリゾートのような場所だそう。
有名な日本人宿があり日本人バックパッカーもよく来ます。
ヨガの資格を取得できるプログラムとかあるので興味ある方は是非。
インドヨガ留学 全米ヨガアライアンス-RYT200-資格取得コース

プリー行きに話を戻して。
私たちも当初その日本人宿で食べられるという刺身が目当てでした。
ただ、コルカタで聞いたところその月の始め(2019/05)に大型サイクロンが
プリーを直撃して大きな被害がありまだ電気などが回復していない可能性があるとのこと。
そもそも旅行客の受入をしているかも調べようがなく、
予定をチェンナイ行きへと変更しようとしました。。が。
インドの夏休み期間ということもあり列車が全然取れない\(^^)/
外国人用枠やタカルという直前予約枠も試しましたが、全然取れない。
ふたつとも割高だし金出せばなんとかなるかなと思いましたが甘かった。
本当に1週間先とかまで予約できないんですよ。。泣
ということで、チケット取れるまでグダグダしてもしょうがないので、
いっそ何もないかもしれないし寝る場所もないかもしれないけどプリーに行くことにしました。

*****************************************************************************
ちなみに、、これで懲りてインド列車予約サイトやアプリの登録をしました。
IRCTCという公式サイトと、IXIGOというアプリを使っています。
最初はCleartripというアプリを使う予定がうまくIRCTCと連携出来なかったので。
登録からチケット購入できるようにするまでほぼ1日かかりました。ハァ。。

インド国鉄はえげつない数の路線と列車がカオスなスケジュールで動いています。
そして駅構内の発券・予約システムは未だ黒画面。
IRCTCは消して使いやすくはないし謎なIFや画面遷移、内容不明なエラーダイアログも多い。
元システム屋としては「これよく機能してるな・・・」と思いましたが、
遅延あたりまえダブルブッキング頻発・・と、決して「よく」は機能していないです。
*****************************************************************************


またまた話は戻ってプリーへの移動。
出発はハウラー駅。




かなり大きな駅でした。
どの駅でもですが、特に夕方からは構内は寝るインド人だらけ。
お弁当を広げてピクニック状態の家族もたくさんいます。

プリー行きはやっぱりサイクロンの影響もあってか車内もガラガラ。
乗客が少ないからか寝具も有料希望制だったので、寝袋出して寝ました。(貧)


早朝に到着したプリー駅は驚きの光景でした。
吹き飛んだ屋根になぎ倒されたホーム施設。
思っていたよりひどい。




一応Booking.comで安宿は予約してきたけど本当に稼働しているかな。。
と思っているとやっぱりダメでした。
停電が続いていて予約の確認ができてないのだとか。
結局、日本人宿に転がり込むことになりました。
インド人スタッフの方が「おかえりなさい」と迎えてくれたときは涙が出そうだった。
停電が続くなか1日に数回は発電機を回してくれて、
その間はファンが回って暑さを回避できたし、電子機器の充電もできました。
一部制限があったけど食事の提供もしてくれました。(冷蔵庫が死んでいるので肉魚はダメ)


プリーで行った観光について書いてもいいですが、
この記事では当時のプリーの様子について書いておきます。

まずは日本人宿すぐそばの漁村。
サイクロンで屋根や壁が吹き飛んでブルーシートで補修していました。
ただもともと消して豊かな漁村ではないそうなので普段がどんなかはわかりません。








「WhatsAppアカウントはあるか?」(LINEみたいなアプリ)
「Facebookはやっているか?」
「そのカメラで俺の写真を撮ってよ!」
とインド人あるあるなフレンドリーさを見せてくれる村民。

「チャイ飲む?コーヒー飲む?」と言って本当に出してくれる人も。

これは麦芽の入ったドリンクらしくて私は飲めなかった
甘酒みたいな味で美味しいんだけどね。。
そして旅先で安直に出されたものを飲み食いしてはいけません。

海岸線に近い住人ほど、ティータイム中に
「サイクロンで屋根が吹き飛んだんだ!」
「どう君たちはこの村を助けてくれる?」
と聞いてくるし、子供達は
「ハロー!10ルピー!!」
「ギブミーチョコレート!」
などと聞いてきてちょっとげっそり。
まぁ大人はスマホ持ってるし決して今だけじゃない発言だと思います。

こういう態度や発言については人によって反応は違うと思います。
お金あげたら良いじゃん、ていう人もいるけど個人的には何も渡さないようにしています。
ひとりにあげたら無限にあげ続けなくちゃいけない、というのもひとつの理由。
一番大きい理由は彼らは彼らの国の制度で生きているから。
例えば日本は生活保護みたいに弱者のための社会的制度がある。
たとえ国内で度々議論の起こる不完全な制度だったとしても、
私たちはそれに対して税金なりでアクションを起こしているわけです。
それが国外になると、国の情勢や社会的な要因(宗教なり身分なり)で制度が存在しない。
ただそういう国はでは、裕福な人が貧しい人にお金を恵んでいるのを度々見かけるし、
俗に身分が低い(*)と言われる職業の人に手助けをしている人もたくさんいます。
(*)すごく嫌な表現。でもたとえ制度上廃止された身分制度でもすぐに状況は変わらないのです。
つまり、社会的な制度の代わりに個人単位でのアクションが存在しています。
そこに彼らへの理解が十分でない外国人が関わることはないと思うのです。
時間がかかってでも彼らが彼ら自身で改善できる/すべき問題だと思うのです。
薄情かもしれないけどね。



ちょっと話が飛びました。
漁村から離れて、駅まわりや観光地である有名なお寺の近くでは、
私たちが訪れた5月中旬の時点で電気は復旧していました。
ただ私たちの宿泊した宿を含め少し海岸沿いの町ではまだまだ停電中。
臨時のアンテナはサイクロン後に少しずつ立てられたようです。


これは各通信会社による作業のため、ネットの復旧もバラバラ。
例えば私の使っているSIMのAirtelは復旧が早くすぐ通信ができたようですが、
旦那の使っているSIMのボーダフォンは復旧はゆっくり目で通信も遅いそう。

各インフラの復旧は急ぎ必要とされていますが遅々として進んでいないのが現状。
滞在中、ホテルの周りではデモ騒ぎもありました。






どれもホテルから徒歩圏内で道路バリケードのボヤ騒ぎ。
*危ない目にはあってません。
*地元の人も「早く復旧して!」のアピールのためだけであって、暴動ではありません。

このお陰かホテルのすぐ近くの電柱の復旧工事が行われました。




ホテルのオーナーもデモがあった後は目に見えて復旧が進む、と言っていました。
夜毎に宿のルーフトップからみる街灯が徐々にホテルに近づいてきたのも事実。
ただ私たちの滞在中には復旧しませんでしたけどね!!爆笑

ちなみに停電しててファンが回らないので夜は暑くて寝れません
そして蚊が多いのでファンがないと夜中に滅多刺しになります。
蚊帳は貸してくれますが海沿いで湿度も高く室内は地獄のよう。。
なので、ルーフトップで寝ました。
ヨガ留学の受入もやっているのでマットはたくさん貸し出し用のがあるし、
それをコンクリートの床に敷いて毛布や蚊帳を被れば朝まで安眠。



電気の回復していた町中でも足りてなかったのはガソリン。
ガソリンスタンドもサイクロンの被害でめちゃくちゃで、
ガソリンはどこから来たのかペットボトルで販売されていました。




お値段は少しお高め。
公共のバスは動いていました。


そしてこれは臨時の出張型ATM。


ただこいつはその後いくつかの他の都市でも見かけました。
インドはATMが故障していたりATM内の現金がなかったりで使えないATMが多い。
稀に見かけるのでこれは災害の影響だけではないかもしれない。。



と、ここらへんが滞在中に感じたサイクロン被害の状況。
私たちの滞在後、しばらくして電気は復旧したそうです。
ただ、まだまだ完全復旧にはほど遠いようです。

また次の記事で紹介しますがプリーには近くに世界遺産をふくめ有名なお寺も多く、
2~3泊程度から長期でのんびりするにも良い町です。
サイクロンの被害さえなければお洒落なカフェとかレストランも多いそう。

今回はどうしても不便さを感じ思い入れのたくさんある町!とはなりませんでしたが、
特に日本人宿ではオーナー、スタッフさんが私たちのためにしてくれたたくさんの努力がとてもありがたかったです。

夕食のオクラ丼。日本風メニューもたくさん。

早く復旧して活気のある町に戻りますように。
滞在中の観光について、また別記事でたっぷり書こうと思います!


【おまけ】
復旧に向けてクラウドファンディングもありました。
【人生観が変わる海辺町】サイクロンで被災した東インド・プリーを取りもどしたい!
やばいあと1週間くらいしかなかった\(^^)/


  1. 2019/07/23(火) 03:47:56|
  2. インド
  3. | コメント:0

【インド】コルカタで食べたもの飲んだもの

インドのフォルダか悩みましたが食事のことなので小麦アレルギーのフォルダに。
コルカタは都会で飲食店も多いので食事は困りませんでした。


《ビリヤニ》
インドの炊き込みご飯、ビリヤニ。
コルカタもビリヤニが有名な都市のひとつ。
具材にジャガイモがごろっっと入っているのがコルカタビリヤニの特徴だそう。

コルカタ初日に宿の近くの食堂で。チキンビリヤニ。
でっかい骨つきチキン入り。


宿オススメのビーフビリヤニ
インドでもイスラム教徒向けのお店では牛肉も食べられます。
店名は「Zam Zam Restaurant」

ちょうどインドに入った5月はラマダンの期間。
ムスリムは日中は飲食をせず、日没後に食事をとります。
コルカタ滞在中にも日没後に路上にビニールシートをしいて食事を始める光景がみれたし、
ムスリム向け飲食店では日没後に回転し最初はムスリム意外の一般客はお断りだったりします。
このビーフビリヤニもムスリムの方たちの食事が終わるまで待ってと言われました。



《ビーフカレー》
これはコルカタ最大のモスク「Nakhoda Masjid」に行ったとき、
向かいのレストランで食べたもの。
ムスリム向けのレストランでビーフカレーが食べられます。


これが予想外に美味しかった!!!!
ネパールでもビーフは食べられないのでかなりひさしぶりのビーフ。
この翌日に宿オススメの「失神カレー」なるものを食べに行ったんですが、
正直このビーフカレーの方がよっぽど失神しそうなおいしさだった。笑
ちなみに店の名前は「Sufia Restaurant」です。
陽気で気さくなおじちゃんが接客してくれます。たぶん。

ちなみに失神カレーのお店、「Sunayna Eating House」と言います。
メニューがネットで見つからなかったので載せておきます。
ライスもちゃんとあります!






《チキンチョウチョウ》
これまた宿のオススメのお店。
歩いてすぐの「Shahi Darbar Restaurant」という名前のお店。
本当はグレイビーヌードルなるものが美味しいそうですが、
麺はダメなのでフライドライスを頼んだらこれがオススメ!と言われたので。


あんかけソースと卵焼きが載っている焼き飯、といった感じ?
グレイビーヌードルは同じあんのかかった麺みたいです。
私と旦那は正直言って麺よりこちらのほうが美味しいと思います。
ただハーフサイズが注文できなくて、私は食べきれなかった。。



《ラッシー》
これまた宿のおすすめ。
The Pure Milk Centreのラッシー、1杯30RS。




近くに似た名前のお店がたくさんあります。笑
トッピングに添えてくれる固形ヨーグルトが特にここは美味しい。
滞在中にもう一度行って、その時は土の器で出されました。
チャイ屋もたまに素焼きの土の器で出してくれます。
これは飲み終わったら叩き割ってしまうものらしい。なんかもったいない?



《アイス》
暑い暑いコルカタ。
コルカタに限らずインド全土で、路上にアイス売りをたくさん見かけます。
美味しかったのはこれ。マンゴー味、たしかひとつ30RS。


インド人もマンゴーが大好き。
このアイスはねっとりした食感でマンゴーらしいアイスで良かった。

ちなみにインド、酷暑期はフルーツのシーズンでもあります。
マンゴーは1キロで100円とか。激安。
カットして食べるマンゴーもありますが、大半はジュースマンゴー。
川の上から実を揉みしごいて柔らかくして、皮を少し破ってそこから
ピューレ状になったマンゴーをごくごくと飲んでしまう。
こんな贅沢なこと日本ではできない!美味しい!
ただ日本で買うマンゴーより青臭さは強いので、熟れてるやつを選びましょう。



コルカタで食べたのはこんな感じ。
基本的に米メニューが豊富にあるので困りません。ありがたや。
また他の都市でもなにか美味しかった/面白かった料理があったら記事にします!

  1. 2019/07/18(木) 01:38:00|
  2. 小麦アレルギー
  3. | コメント:0

【インド】コルカタ観光つづき

コルカタ続き書いていきます!
結構たくさん観光していてびっくり。笑

ちなみにインド、食事時間が日本より2時間くらい遅れてる。
(もちろん勤め先とかにもよるのだけど)
朝ごはんが8~10時、昼ごはんが14時~15時くらい。
晩ごはんは21時とか、一番遅くて23時とか。
なんで翌朝胃もたれにならないのか本当に謎です。(・ω・)



《インドで映画をみる!》
前日に同宿の男の子が映画見てきたというのでちょっと気になって。
map.meで映画館を探してウロウロしているっと声をかけてきたインド人がいたので、
映画館オススメない?できればエアコン効いてるとこ!といって連れてきてもらいました。
チケット買うのも手伝ってくれて非情に助かった・・。





ストーリーは男性1人と女性2人のはちゃめちゃ劇。
ヒンディー映画だけど台詞は結構英語が多いしなんとなくわかります。
そして劇中にそこまで踊りのシーンはなかった。笑
ていうか会話にあんなに英語まざるの???
インドは州によって言語が違って、
国土が広いので北インドと南インドでは全然通じないらしい。
なので英語が公用語のひとつではあります。
数字とかは誰もが英語を使うけど、1センテンスまるごと英語とか。ほえー。
おかげでわかりやすくてよかったけどちょっと驚いた。

ちなみに連れてきてくれた男性は映画終了時間に会おう、となりました。
「見るだけでいいから友達のお店にきてよ!」ということ。
まぁ典型的な観光客向けのやつです。もちろん親切心はたっぷりだけど!
薄情な私は映画館を出たところで彼が見当たらなかったので速攻で帰りました。


《鉄道博物館》
これは最終日、列車にのるハウラー駅の近くにあったもの。
10RSと破格の入場料にもかかわらずかなり面白かった!
歴代車両がどーん!と置いてあるので自由にすぐそばをうろついて見学できます。
ハウラー駅から移動するひと、ハウラー駅に到着する人、ぜひ。
荷物はクロークに預けちゃえばいいしね!











《ハウラー橋 フェリーから》
ハウラー駅すぐそばからフェリーにも乗れます。
運賃はひとり6RS。





対岸では子供たちが水遊び真っ最中
飛び込むから写真撮って!という子もたくさん





さてコルカタ観光編はここらへんで。
実は列車のチケットがなかなか取れずで数日滞在してました。
こんなに長くいるつもりはなかった。。笑
色々な人に会えたし、宗教や言語が混ざっているインドを実感できました。
このあとはさらに南下してプリー、ビシャーカパトナム 、チェンナイ、と進んでいきます。
ただその前にコルカタでたくさん美味しいご飯を食べたので別記事でまとめようかな。


《おまけ》
夜も暑いコルカタ。
5月はインドの酷暑期。日中は35度オーバーが基本。
夜になってもまだまだ暑くて汗が止まりません。
そんな中であった猫さんはまるで平気そうな顔。笑
奥の裸で寝ているおじさんとの対比がお気に入り。



  1. 2019/07/17(水) 21:45:52|
  2. インド
  3. | コメント:0
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プロフィール

nanako

Author:nanako
旅と登山が好き。
小麦・大麦・ライ麦・オーツ麦、蕎麦のアレルギー持ち。
2019/01/17より世界一周旅スタート!
備忘録用のブログですが、各国の食事やグルテンフリー情報をお伝えできたら。。

Twitter
http://twitter.com/WTravelerNanako

Instagram
https://instagram.com/worldtravelernanako

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