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type2102

小麦アレルギーだけど世界一周挑戦中!

【ミャンマー】ダニュピュへ。イナサラとの再会。

キンプンで仲良くなったイナサラ。
【ミャンマー 】ミャンマー のお坊さんと友達になるの巻

その後何度か電話をくれたり、
私たちがヤンゴンに到着した日に旦那は再会(私は体調不良で死亡)していました。
せっかくミャンマーでできた友人なのでミャンマーにいる間にまた会いたいね、
てことで行ってきました!ダニュピュ!
彼がいま住んでいる街です。
Goggleマップにようとヤンゴンから北西に車で2時間半くらい。

ただ、大きい観光地ではない田舎町なのでネット上に情報はまったくなし。
これまではどの移動・観光も誰かしらが行ったことがあって情報を流してくれていたので
そういう参考情報がないというのはこの旅はじめての経験です。

情報は旦那がヤンゴンで再会した時に確認してくれていた経由地の名前のみ。
それをミャンマーの地名位一覧から探して地図に落としこんでバスがないか調べて、
ゲストハウスのスタッフにも聞いてみたけど最終目的地のダニュピュまでの行き方は不明。
ローカルバスでヤンゴン北西部のランダーヤという所のバスターミナルに行って、
そこからはダニュピュ行きのバスがないか自分たちで聞いて回るしかなさそう。

ネットもない、英語も通じるかわからない。。
どきどきしながら出発しました。


まずはスレー・パゴダ前からローカルバスにのります。
61番。


仕事に向かう人が多いのか、バスは混雑していました。
エアコンはなし。このバスがないのか路線的にないのかはわかりません。
大きなザックを担いでる私たち、かなり邪魔。。
でも荷物ここに置く?座る?と言ってくれたり運賃を教えてくれる親切なミャンマー人がたくさんいました。
(ヤンゴンでは一般市民も少しくらいなら英語はなせます。)
乗車後に空いた1番後ろの席に座らせてくれました。


ヤンゴンでは乗客は基本的に座ります。
席が空いたら周りの人は絶対に座ります。むしろ座れと言われます。
大きい荷物で1席取れないので担いだまま着席。半けつツライ。笑


しばらく走ってもヤンゴンはずっと都会でした。
ずっと乗客が乗降りして混雑したままだし、ビルもたくさん。
1時間弱走ってやっと郊外感が出てきてバス座席にも空きがちらほら。
道路に水やフルーツの物売りが立っていたり、停車中のバスに乗ってきたりしました。



ヤンゴン川を越えると急に高層ビルは無くなって木も多くて郊外感が出ます。
道の横も急に砂っぽくなって道も荒れてきた。






結局ヤンゴンから1時間半くらい?走ってラインダーヤーのバスターミナルに到着。
意外にもかなり広い敷地でした。
そして意外にも一部の人はカタコトであれば英語は通じます。


降りたとこで声かけてきた人にダヌピューやと言ってどのバスに乗るか聞いて、
行った先のバス会社オフィスのようなところでチケットを購入。


2人で3500チャット。
ローカルバスは2人で400チャットなので2人で全行程で400円弱。

発車時刻間近なので乗り込み。
最後部座席のまんなか。
添乗員さんは英語できないですが、すごく親切。
有難いことにふたり分のメインザックを置けるように端の座席を空けてくれました。





出発後、相変わらず道は悪くガタガタ揺れながら進みます。
道は水路を挟んで左右は田んぼ?畑?か原っぱ。長閑な風景。

私の左横に座った男性ふたり(父子?)は私たち外国人が珍しかったみたい、
一緒に写真撮ってーとスマホを出してきたので記念撮影。
そのあとオヤツに買ったらしいひまわりの種もくれました。ありがとー。

彼らもとても親切で、途中バスに乗り込んできた売り子さんからオヤツを買った時も
手のジェスチャーで値段を教えてくれたり、
カメラを持っている私たちに「ここ景色綺麗だよ!」とカーテンを開けてくれたり。
途中、思いついて日本の5円玉と50円玉をプレゼント。
もらったひまわりの種の袋と見せて「交換だよ!プレゼント!」とジェスチャーで。
喜んでくれたかはわからないけどニコニコ眺めてしっかりカバンの奥にしまってくれました。


ちょっとウトウトして15時ごろダニュピュに到着。


地図を見て適当に降りようとしたけど添乗員さんが「降りるとこ教えたるから座っとき!」的なジェスチャーをするので待機。
最終的に街のどこに停まるんだろ?と思ってると2つ前の席のお兄さんが英語できて、
このバスはパゴダが最終地だよと教えてくれるので、そこまで行っちゃうことにしました。

到着したところの食堂でちょっと休憩。
旦那のSIMカードはデータ量無くなったのかイナサラに連絡出来ず。
バスの途中でかかってきた電話でもうすぐ到着するよ!とは伝えているので、とりあえず待ち。
待ち時間中にパゴダを観光しました。





途中お坊さんに声かけられて、着いていくと奥にある建物の仏像を見せてくれました。
ミャンマー仏教の経典?も見せてくれました。
木の板にびっしりミャンマー語で掘られています!すごい。


そのあと、まぁ座り~とカタコトの英語とジェスチャーで促してくれたので座り、
このお坊さん探してるねん~とイナサラ直筆の住所を見せるとご存知!!
違うパゴダにいるらしい。
どうやったら行ける?歩いていける?バイタクの方がいいかな?と相談中。
真ん中のお兄さんは英語のリーディイングとライティングは出来るらしく呼ばれた模様。



今日はどこ泊まるんだ?と言われ、イナサラはマイハウス言うてたよというと、
とりあえずイナサラのとこ会いに行ったらいいけど、泊まりはホテルかゲストハウス行きなさいって。
まぁイナサラ側の都合もあるから行ってからイナサラに相談しますわ、ということで出発。
親切にもバイクで送っていただきました。
なんかむっちゃ揺れるしメインザックの重さにぐらんぐらん振られるしで怖かった。。


ダヌピューは小さいながらこれまでみた街と同じ感じ。
パゴダがあってその参拝客目当ての飲食店があって、
街中にはたばこ屋さんや個人のレストラン。なにが収入源なんだろ?


イナサラの所には16時を過ぎたあたりに到着。
ヤンゴンを出発して6時間半くらい。。長かった!やっと着いた!

イナサラはばかでかいザックを担いで現れた私たちを歓迎してくれました。
まずイナサラの個人スペースがあるお部屋に通してもらってお茶をいただきました。
イナサラのほかにもう1人お坊さんが居て、彼は英語が少しできる。
あとで聞くと名前はニャナさん。
何日くらいここいる?1ヶ月くらい?とか言われてアワアワする私たち。
そんな長期滞在できるもんなん?笑


ちょっと雑談をした後はイナサラとニャナさんと大先生のところへ。
このパゴダは僧院?お坊さんの学校?にもなっていて、
小さな子から年配の男性まで幅広い年齢層のお坊さんまでが寝起きしているそう。
大先生はそのトップかな。

大先生の前ではイナサラ2人とも手を合わせてひざまづいて、
3日間ほど友人の世話をさせてくださいとのお願い。(たぶん。雰囲気そんな感じ。)
大先生は良いよ~と言ってくれたみたいで、ほっと一安心。
女性が僧院にいて大丈夫かな??と思いつつ・・。

イナサラが撮るよ~っと記念写真を撮ってくれました。


うん?大先生ととか撮っていいもんなの??
ちなみに合掌はしろと言われました。
たぶん大先生への敬意を表せてことなんだろなと思います。


大先生の許可も取れたところで、客用らしい部屋に通されました。
ゴザを敷いてもらって荷物も置かせてもらって、しばらく休憩。


ファンもあるし電球もあるしで快適。

しばらくして、他のお寺から生徒が来る見学していいよ、ということで部屋の外へ。
小学生前半くらいの子供たち、女の子も含めて100人くらい!
部屋を出ると全員すでに座っててぎょっとしました。いつの間に。。


大先生と一緒に念仏を唱えて説法?を聞いてで15分くらいで解散。
小さなお坊さんは私たちが気になるのかキョロキョロ。邪魔してごめんね。笑



そのあと暑いうちに風呂。17時半くらいかな?
部屋を出て同じ建物内にはトイレとシャワーがあります。
わざわざシャンプー的なのものまで出してくれた。
↓写真切れてるけど左がトイレ。


シャワーはチョロチョロしか出ないので行水。
水が冷たくて心臓とまりそう。笑
でもさっぱりしました!


そのあとご飯やでーと言われて違う建物へ。

*旦那カメラで撮影


無限ライスシステム!
メインおかずはヒン(カレー:油煮)ではなく魚を少し辛めに焼いたやつでした。
見た目は白身の川魚?干物にしたものを焼いたようでとても美味しい。
その他のおかずは
・インゲンのにんにく和え?、
・豆腐ともやしの炒めたもの
・筍の酢の物?
・スープ

スープも美味しかった!
魚介系の出汁が効いてて最高。
ニャナさんが「ノンケミカル!」て説明してたのは笑った。
ちゃんと干物でお出汁取ってるってことかな。
具の葉物野菜?も調理前に採ってきた新鮮なやつだって。

イナサラもニャナさんも私たちのまわりをウロウロしてるだけなので、
食べないの?もう晩ご飯食べたの?と聞いてみるとと彼らは午前中しか食べないんだって。
ニャナさんが説明している横でイナサラがむっちゃ私らのお皿からインゲンつまみ食いしてますけどね。笑
あえて私たちのために準備してくれたんだなーと思うと有難い。
たっぷり食べてお腹いっぱいで部屋に戻りました。


これからどうするんだろ?と思っていると、
イナサラとニャナさんがお部屋にお邪魔。
お茶のポットとひまわりの種、キュウリの揚げたやつを持ってきてくれました。
キュウリの揚げたやつはミャンマーの伝統的な仏教食らしい。

つまみながら4人で部屋でひたすらミャンマー語講座。


ミャンマー語はどうやら33の母音と8の子音を組み合わせるみたい。
一部は撥音かそうじゃないかの違いだけで私たちには全然違いがわからない母音があります。
ヒーヒー言いながら必死にメモ。

イナサラにも日本語のあいうえおを教えてあげました。
これはミャンマー語で書いたイナサラのメモ。


途中、一時的に停電。
すぐに若いお坊さんが蝋燭を持ってきてくれたりして心遣いが嬉しい。



9時よりまえにニャナさんとイナサラが蚊帳を張ってくれました。





とりあえず今晩はここで休みます。
ニャナさんに言われて一応パスポートは見せました。
明日イミグレに行かないといけないみたい。
説明なかったので良くわかりませんが、不法滞在ないか連携してチェックしてるのかもしれません。

寝ようかなと思ったけど旦那に呼ばれて部屋の外に行ってみると、
パソコンスペースがあって、ミャンマー語のキーボードを見せてくれた。
日本語と同じように母音と子音の組み合わせで打つみたい。
面白いな~~。

パソコンを触っていたのはクッタラという名前のお坊さん。
僧院の情報担当なんだろうか?(後記:僧院のFB更新してました。爆笑)
スマホも常に2台持ちでなんだかイメージするお坊さんよりだいぶカジュアルな人です。

彼も交えてイナサラと私たちの4人でしばらく談笑。
ミャンマー語左側←→日本語の変換アプリを使ってみました。
VoiceTraというやつです。オンラインであれば音声入力で翻訳可。


スマホに音声入力→翻訳結果を確認→相手に渡す、の繰り返しで会話ができます。
翻訳結果は音声出力できるよ!
初めて使ったけど全然問題なく会話できます!おすすめ。
「ミャンマーは初めてですか?」「はじめてだよー」
「ヤンゴンは何時に出ましたか?「9時半くらいに出たよ」
「女の人と喋っていいの?」「そういえばそうですねー笑」
みたいな。
ただ、仏教用語は難しいかな。
「日本ではどれくらい仏教徒がいますか?」とかくらいならOKだけど
輪廻転成、とか極楽浄土、とかそういうワードはなんかよく分からない変換になるみたい。
お互い「???」てなることも多かったです。




そんな感じで22時ごろまでワイワイと話して解散。
翌日朝ごはんはモヒンガー(*)だって。楽しみ。
*ナマズで出汁を取った米麺。ミャンマーの定番の朝ご飯。


蚊帳のおかげで蚊にも悩まされず23時ごろにはぐっすり寝付きました。
翌日から怒涛のパゴダ参拝、ミャンマー語講座が始まります。
ちょっとしたトラブルも・・・。
また1日ごとにブログ書いていきます!
  1. 2019/03/14(木) 12:16:06|
  2. ミャンマー
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【ミャンマー 】ヤンゴン街歩き。あわや騙されそうに?

ヤンゴン到着翌日。
ニャウンウーで崩した体調も回復して、この日はヤンゴン街歩き。

ヤンゴンは古い建物がそのままつかわれているのか、
人もバスも車も多いのでゴチャゴチャした印象です。





まずはスレー・パゴダ。
ゲストハウスからは歩いて10分程度。
途中の歩道橋の上から。


スレー・パゴダは交差点の中央にでん!とあります。
車の回転場所であり、周りにはバス停も多く、ヤンゴンの交通の要所になっています。

歩道橋の上で日本語で声をかけてきたお兄さんによると、
スレー・パゴダはロンジー(ミャンマー伝統衣装の巻きスカート)じゃないと入れないとか。
今までそんなパゴダなかったぞ?ロンジー買わせたいのかな??
とも思いましたが無理だったら無理でいいや、っということでお礼だけ伝えてバイバイ。


スレー・パゴダ到着。
入り口にはたしかに細身のパンツだとまずそうな表記。。


大丈夫かな?と思いつつ進むと全然問題なかったです。
外国人はひとり4000チャットを受付でお支払い。
靴も預けます。返却時に1000チャット取られました。しょんぼり。

スレー・パゴダは修復中でなかった。ほっ。



ここでまた日本語がちょっと話せる男性が話しかけてきました。
学生で勉強中だって。兄弟の1人が日本に住んでるって。
最近お父さんが亡くなったので今日はお参りにきたんだって。

今日は大学が休みだから良ければ一緒にお参りしていいかい?
別にお金はとらないよ!気にしないで!というので
めっちゃ怪しいやんけ。。と思いながらもずっとついてくるし断りづらくてウダウダとokしてしまった。。
ヤンゴン川を超えたところもたくさんパゴダがあるよ!
スネークパゴダっていう綺麗なところがあるから連れてってあげるよ!
パゴダは無料だから気にしないで!フェリーに乗るからそれだけお金かかるけどね!
あっミャンマーでは親族が亡くなったら写真に映っちゃだめなんだ!一緒に写れなくてごめんね!

いま書いてて胡散臭さしかない

なんで奴らは私にばっかり話しかけてくるんだ。
旦那ずっと写真撮ってるからか。
私が中途半端に英語に反応してしまうからか。
(中途半端な英語能力が憎い _(:3」z)_)

旦那に(助けを求める気持ちで)どうする?て聞いてみる。
「いいんちゃう?」というのでもうめんどくさいしお願いすることに。


スレー・パゴダをぐるっと見学しながら歩くと彼がマメに説明をしてくれます。
ミャンマーではmeditation(瞑想)に数珠を使うんだ!
108の石でできた数珠を使うんだよ!煩悩の数だよね!
君は何曜日?(ミャンマー伝統の八曜日、生まれた日の曜日)
金曜日は守護神がネズミだね!
神さまにコップで水をかけてあげてね!
こっちにも神さまがお祀りされてるんだよ!
おぉ!よく知ってるね!ナツ神!ポッパ山はもう行った?行った!よかった!

怒涛/(^o^)\

ごめん、聞かされっぱなし→旦那にざっと翻訳でパゴダ内の写真を全然撮ってない。。
自分たちだけだと見ないところを教えてくれるのは嬉しいけど。。
つかれた。。。_(:3」z)_


結局彼が自分の靴を回収して私たちが靴を預けたところまでついてきました。
何度も「ヤンゴン川を渡ってパゴダに行こうね!途中の村も素敵だから寄ろうね!」を連呼。
もうなされるがままです。はい。つかれました。
スレー・パゴダを出て一緒に歩いてると水を買ってくれたり、
船着場まで暑いしバスに乗ろう!とローカルバスのお金を出してくれたり。
ぼんぼんお金出してくれる、、もうやだ怪しさしかない/(^o^)\

でもちょっと断りづらい。
ミャンマーを含めた東南アジアの仏教て出家していない在家の人が
来世のために徳を積むために人に親切にしたりものをあげたりするから。
断って嫌な思いをしないか?とか考えてしまう。


結局流されるがままローカルなミニフェリーの乗り場へ。


帰りは支払う必要ないからね!ひとり4000チャット(300円くらい)だよ!
ここの船賃だけはごめんけど出してね!
渡った先のパゴダや村はお金かからないからね!
*ここに来て急に英語が怒涛の早口、返答する間もない連続説明。

あとで思えばローカルバスがどこまで乗っても200チャットなのに
同じ地元向けの船が4000チャットとかぼったくりにもほどがある。


船のるよー(払った。あほ。)


ヤンゴン川は渡し船も小さな漁船もたくさん出ていました。
こんな大きな貨物船も!ミャンマーの一大物流なのかもしれません。



船自体は楽しく乗って対岸に到着。
まぁパゴダ見れたらいいか(疲)と思っていると彼が一言。

パゴダとか村いくの遠いから、バイタク乗ろう!
大丈夫、置いてかないよ!僕も乗ってついていくから!

待て待て待て待て。バイタク乗るんかい。

しかもここでは3人乗りは危ないからひとり1台ずつ。
ドライバーさんは簡単な英語が通じる(らしいけどホンマか知らん)
ちなみにひとり2500チャット。

え、それもう危なすぎへん?無理ちゃう??
さすがに旦那と別にさせられたらなんかあったとき逃げ切らんやん。
(*すでに騙されています。)

ここで初めてちょっと大げさに渋る私たち。
そもそも相場わからへんし、スネークパゴダも調べてきてないしなぁ?
絶対に見たい?正直見るとしてもスネークパゴダだけでいいしな、、。
(ちなみに村というのはフィッシュマンビレッジ、ツナミビレッジと言うてた。)

するとまた怒涛のスピードで喋り始める彼。
スネークパゴダまでは歩いて何時間もかかる。バイタクでも20分だ。
乗ってきたローカルフェリーは一方通行で帰りは乗れない。
戻るフェリーはここから歩いて遠い。暑いぞ。

え、ちょっとまって。
帰りの運賃は払わんでいいって言ったやん。
往復?て聞いたらそうだ、って言ったやん!

というと最初は私の英語がわからないと。
おい待てさっきまでの英語力ならわかるやろ。知らんふりすんな。
地図を見せて往復運賃て確認したよ!と文句を言うとそんなことは言ってないと。
彼の言い分はこう。
帰りは少し進んだ先にある大型フェリー乗り場からだ。
そのフェリーは日本の寄付で就航したから日本人は無料で乗れる。

待って待って待って待って。
尚更おかしい。
じゃぁ行きもそのフェリーでよくない?
むしろスレー・パゴダから乗り場近いやん!バス乗らんでよかったやん!

さすがにこれ以上はついていけない。
日本語(旦那)と英語(私)でおかしいやろと文句を言いまくる。
すると彼はまさかの逆ギレして逃亡。

これ捨て台詞。
貧乏人め!船の運賃は返す!暑い中フェリー乗場まで歩け!

もうツッコミどころ満載すぎて( ゚д゚)
バイタクで颯爽と過ぎ去った彼を見ながらポカーンとする私たち。( ゚д゚) ( ゚д゚)
なにしたかったんだろう彼。。

ま、トータルでマイナスにはなってないしいっか!(・∀・)

地図で調べるとフェリー乗場までは歩いて20分もかからないのでてくてく。
ミャンマーのよくある田舎ぽい雰囲気です。


お腹減ったのでご飯食べた。
ミャンマーカレー。スープとサイドディッシュも付きます。


全然値段は安かったし店員さんも親切だった。
なんださっきまでとのギャップ。。


フェリー乗場到着。


途中のローカルフェリー乗場に聞いてみる限り確かに帰路はここだけっぽい。
日本人は確かに無料で乗れます!
入り口で「日本人か?」と聞かれてパスポートを見せると「よし、通れ」て感じ。
まるで水戸黄門の印籠のようでした。w

これ往路復路問わず日本人は無料です。
フェリー乗場の周りはバイタクやトゥクトゥクの客引きがたくさんいて誘ってきますが
どうせ無料だから帰ってからちゃんと調べて、行きたかったらまた来よう!となりました。


フェリーはたいそう立派でした。




フェリー越しに見える対岸のヤンゴン市街は都会。



以上、騙されそうになった話。
とりあえずお金はかかってないので「そうになった」話。笑

ちなみにですが、私たちが連れていかれたのは「ダラ地区」。
ヤンゴンの近くでミャンマーの田舎の雰囲気を感じられるというので来る人もいるらしいです。
ただ、ここ観光客向けの詐欺が頻発しているエリアでした。
日本でも外務省から騙されないよう注意喚起が出ているくらい。
トラブルはバイタクやトゥクトゥクのを元々の約束以上に請求されるとからしい
あと、ツナミビレッジで可哀想やろ?米買ってあげて!みたいなぼったくり。
ていうか、日本語で話しかけてくるやつがそもそも構ったらあかん。
これまでの国ではあんまり露骨なやつがいなかったので気が抜けてました。
ミャンマーは基本的にみな優しく親切ですが、観光客相手の人は結構えぐいです。
次からは別の場所に移動させようとする場合は断ろう。。


まぁ、とりあえず損はしてないのでいっか。
観光つづけまーす。

船を降りたところの近辺はなんだか可愛い街並み。






かなり古い建物のように見えたのでイギリス統治時代の建物かも?
色や形がとても可愛らしい。


そのまま歩いてセント・メアリー・カテドラル。
ミャンマー最大のカトリック系大聖堂です。


中は撮影禁止。
ただこの度でこれまで行った教会でいちばん祭壇まで近づけるし、
内部もレンガ造りの建物であることがよくわかるデザインでとっても素敵な教会でした。


つづいてローカルバスに乗って少し郊外へ。
地元ミャンマー人おすすめ!とあったメイラーム・パゴダへ。
かなりB級感漂うパゴダでした。



涅槃像が起きてる!w





最後の写真、ピンク色の服の方は女性の僧侶の方です。
仏像のサイズわかりますでしょうか。。。謎すぎる。。

そしてこのパゴダいち謎な巨大ワニ。




これ、全身で30mくらいはありそうです。
東部にはなぞの果物?スライムみたいなものが。


体のなかにも入れます。


中は仏画が展示されていて、説明の英文をざっと読んだ感じ、
神さまがあの謎の果物から生まれる

成長して人間界に降りて、人間の女性と結婚

神さま天界に帰る

人間界の嫁とは伝書鳩(パッセンジャーと表現)で連絡を取り合う

あるとき伝書鳩がワニに食べられ生まれ変わる

その鳩が持っていった水を飲んだ嫁、妊娠!

生まれた子供が大きくなって国王になる

シュエダゴンパゴダ(ミャンマー仏教の総本山)を建設!!

という割とぶっ飛んでいつつミャンマー仏教の根底に食い込む逸話でした。
え、こんなテンションの巨大ワニ仏像作っていいの?て感じですが。


ほえー??となりつつローカルバスでヤンゴン市街に戻る。
そして次の予定はまさかのシュエダゴンパゴダ見学!

シュエダゴンパゴダ、ミャンマー仏教の総本山です。
正面大通りからは遠くからでもその雄姿を臨むことができます。
さすが総本山!といえる風貌。
たださっきの逸話がぶっ飛びすぎてなんともいえない気分/(^o^)\

外国人は入場に10000チャット。
ここでは私の履いているパンツが細身すぎるってことでロンジーを借りました。
デポジットとして3000チャット以上を預ける必要があります。

シュエダゴンパゴダも修繕中。






さすが総本山、すごい規模です。
仏像はもちろん建物自体の装飾があまりに細かく壮大で見事の一言。
じっくり見ていたら1日過ごせそうです。

入ったのが夕方なので陽が落ちてきてどんどんパゴダの雰囲気も変わっていきます。
そのうちパゴダの周りには火が灯されました。


夕日のシュエダゴンパゴダ。


帰りにはライトアップされた姿も見えました。



丸1日ヤンゴンを満喫して宿に帰ってきました。
まぁ騙されかけた事件がかなり大きいインパクトでしたが。。笑
とくに身の危険があったりお金を取られた訳じゃなかったのでよかった。
ちょっと気を引き締めなくちゃなぁという1日でした。


この翌日からは、キンプンで仲良くなったお坊さんに会うためにダニュピュという街を目指します。
日本語では調べても行き方がまったくわからない田舎街です。
本当にたどり着けるのか。。
彼と電話をした時に泊まる場所を相談したら「My home!」と言われたけど
そもそも彼の家ってなに?どこ??寺???て感じだし。。
この旅で初めてかなりぶっつけ本番の移動をしてみます。

ダニュピュでは本当にたくさんのことが起こって、
たくさん感じること思うことがあっりました。
ブログに書くと長くなるかも。
でも思うままつらつらと書いていこうと思います。
なんやねんこれと思いながらでいいので、ぜひお付き合いください。

  1. 2019/03/13(水) 03:18:41|
  2. ミャンマー
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【ミャンマー 】世界三大仏教遺跡、バガンへ!

ミャンマー旅行記続きます。
到着当日にサンライズを眺めたバガン。

バガンは世界三大仏教遺跡のひとつ。
バガン以外の2つはカンボジアのアンコール・ワット、インドネシアのボロブドゥール。
ミャンマー屈指の仏教聖地で、広大なエリアにパゴダ(仏塔)が3000以上あります。

つまり、全部見るのは無理!
Eバイクと言われる電動バイクを借りて主要パゴダをまわってみました。


改めてですがミャンマー のパゴダについて簡単に。
******************************
パゴダは2種類あります。
1つは仏塔。
仏塔は仏舎利やブッダの遺骨を安置して造られたもの。
中までは参拝客は入れず、外側からお参りをします。
ミャンマーのほとんどのパゴダがこのスタイル。

もう1つは寺院。
東西南北に入口があり、その4つの正面に仏像が祀られています。
中まで入ってお参りすることができます。
パゴダにはこのタイプがたくさん。
******************************


Eバイクはゲストハウス斜め前、フミヤのお姉さん?のお店でレンタル。
夜7時ごろから当日22時まで、翌日5時半から19時までで9000チャット。
夜の間に充電する必要があるので一度返却が必要です。

↓2日目朝に撮影、こんな風に充電していました。



まずはバガン到着日、夜ライトアップされているパガンを見に行きました。
●シュエサンドー・パゴダ




朝日や夕日の名スポットと言われていますが、現在は登れません。
(バガンの多くのパゴダはいま登ることが禁止されてます。)


●ダマヤンジーパゴダ






パガン最大のパゴダ。
完成前に王が死に、遺志を継ぐ者がなく未完のまま。

ピラミッド状のパゴダは外側に回廊があり、広さはもちろん
夜の暗さもあってこれがとても素敵な雰囲気でした。ダンジョンみたい。
あとで聞くと、このパゴダは幽霊が出るという噂もあるらしい。



次、2日目朝から順に。
●シュエズィーゴンパゴダ




これは仏塔。
かなりの規模で、入り口でお供え物の花の売り子さんの数も多いし、
参拝客もかなり多い。
ヤンゴンのシュエダゴン・パゴダのモデルなんだそうです。


●テイーロ・ミンローパゴダ








4面の仏像に順にお参りしながらぐるっと回りました。
ここもかなり広め。


●ブレディパゴダ




ここも朝日・夕日で有名でしたが今は登れません。
パゴダの崩壊だけでなく、過去観光客の死亡事故があったらしい。


●名もなきパゴダ






道すがら寄った小さなパゴダ。
壁面の仏画が見事でした。
お線香が供えられていて地元の人がいまも管理している様子でした。
バガンは遺跡ですがこうやってまだ大切にされているんだなと感じます。


●アーナンダパゴダ
個人的にお気に入り。






パゴダ自体の美しさや立派さはもちろんですがここは仏像がすごかった。。
正面から入って廊下をずっとまっすぐ歩くと上から迫ってくるように仏像が待ち構えています。




表現できない私のカメラスキルが憎い_(:3」z)_
かなり高さがある仏像なので仏像の前に座ると天井を見上げるようになります。
仏像の背景(?)も細かな装飾の施されキラキラと輝いていて、
昔むかしこのパゴダができた時、人々が圧倒されて仏様を強く信じただろうなぁと思いました。
もちろん私も圧倒されてしばらく座って見上げてました。
この仏像以外の3体も素敵ですが正面の仏像が1番すごいです。
これ、ぜひ、行ってみてください。感動します。


●ダビニュパゴダ




このパゴダはバガン最高の高さ、65メートル。
ちょうど補修工事?中でしたがかなり重機などはないので
テコの原理で人力でロープを引っ張って資材を持ち上げていました。


●マハボディ・パヤ






インドのブッダガヤにあるマハボディー寺院を模して作られています。
ほかのパゴダとはかなり違う雰囲気。

このマハボディ・パヤでミャンマー女性に話しかけられました。
どこから来たの?から始まってミャンマー人みたいな顔付きだね!となり
タナカ(ミャンマーの日焼け止め)塗ってあげる!とまんまと土産物屋さんに連れていかれました。。




既製品(粉末、クリーム)じゃなくて木を削ってやってくれたから良いか。
指でほっぺに塗った後に棒で模様をつけて、木の葉のようなデザインにしてくれました。
このあと行ったお昼ご飯屋さんで店員のおじさんにバカうけでした。
「ミャンマー人ぽい顔付きって言われるけどほんま?」と聞くと
「おうむっちゃミャンマー顔やで!タナカでさらに似てる!!」と爆笑してました。


●マヌーハパゴダ






捕虜の身となった王様が建てたと言われている寺院。
捕虜の身でこのパゴダを作るときに自身を重ねたのかもしれません。
窮屈そうだとは知っていましたがが、現実は想像以上!明らかに窮屈。
仏像のお手の部分とか参拝客がバッティングするとえらいこっちゃです。
背面は涅槃像でした。こっちもギチギチ。






その後も名もなきパゴダを見て回ったり、小高い丘に登ってバガン全体を眺めたり。
暑さのピークは過ぎたけど少し体力的にしんどくなってきたので
いったんゲストハウスに帰還しました。あついーーー。


少し休んでサンセットを見に。
朝にも行ったテイーロ・ミンローパゴダへ。


少し歩いたところに登れるパゴダがありました。
写真はおりたあと。


中は細い回廊。
急な階段を登って、最後は壁を伝って屋上?へ。







ここから見えるパゴダ。


ここからの夕日。



ちょっと危なそうなので日の入り少し前に降りて近くの道端でスタンバイ。
いよいよサンセット。




雲がいい感じに残ってくれました。
この日はこの後ほとんど焼けず。残念。
期限までにEバイクを返却して宿に帰りました。


まだまだ見れていないパゴダはたくさんあるし、
Eバイクで走りながら通り過ぎていくパゴダが立ち並ぶ景色も見足りないけど、
1日でバガン遺跡の観光を満喫しました。
Eバイクだけでなく馬車も借りれるので優雅にのんびり見て回るのもいいかも。


この後は翌日の夜行バスでヤンゴンへ向かいます。
この日の食事が悪かったのかお腹を壊してぐったりしていたので
ヤンゴンまではほぼ何も起こっていません。
なので次はバス移動とか飛ばしてヤンゴン滞在記かな。
また順々に書いていきます。

  1. 2019/03/11(月) 19:22:36|
  2. ミャンマー
  3. | コメント:0

【ミャンマー 】ニャウンシュからニャウンウーへバス移動、魅惑のバガンへ!

少し間があいてしまいました。
リアルタイムではミャンマーのヤンゴンにいます。

つい先程までダニュピュというエリアに行っていました。
チャイティーヨー(ゴールデンロック)で仲良くなったお坊さんに会うために。
日本語では情報が出てこないのでゲストハウスの人にローカルバスの番号を聞いて、
あとは現地で目的地を連呼して乗り換えのバスを教えてもらって行ってもらいました。
ダニュピュで過ごすこと3日。
ネットもない世界で無事に過ごせるか不安でしたがみな親切で優しく、お陰で無事ヤンゴンに帰ってきました。
予定のない旅だからこそできる経験でした。
またブログにも書きたいですがちょっと先になりそう。
いったんミャンマー 旅行記のんびりお付き合いください。


カックー遺跡の見学を終えたあと、翌日のニャウンウー行き夜行バスを手配しました。
手配はレンタルバイクのお店で。
25000チャット/ひとり、JJエクスプレスというVIPバス。


もともとこれより安い(16000チャット)の分を予約しようとしていました。
ただオーナーに確認してもらうと最後尾のリクライニングなしの席しか空いてないとのこと。
さすがに夜行バスだとそれはきついかな。。と思ってしょうがなくお高い方に。。


日中はニャウンシェの街を散歩。
小さい町なのですぐ歩き終わってしまいます。
地元のマーケットを見てご飯を食べて、カフェでミャンマーコーヒーを飲む。
ミャンマーコーヒーはかなりどっしりとした味でちょっと私には強めだった_(:3」z)_
夕方にはちょっと歩いて夕日をみたりとまったり過ごせました。

そういえばニャウンシェにはたこ焼きやさんがあります。
巻き寿司もあるよ!




私はたこ焼きだめなのでツナの巻き寿司で。
酢飯じゃないけどシーチキン巻き寿司と思えばかなりの完成度。
別に日本食は恋しくないけど、醤油とワサビってこんなに美味しいのか!と思いました。笑


ゲストハウスへのピックアップは乗合トラックで。




JJエクスプレスの乗り場はゲストハウスからめっちゃ近かった。。
もしかして直接行って買えばもう少しチケット安いかもしれません。
ここでチェックインして荷物にバガン行きのタグをつけてもらいます。
全てスタッフさんがテキパキとしてくれるし英語でもやりとりができます。


そしてバスはこれ!!
ブレてますが大型バス。


中の様子。




3列シート!座席が深い!柔らかい!!
そして各座席にディスプレイ!!!!
一応出発して使ってみるとテレビ見れました。
言葉わからんから一瞬でやめたけど。
あと、各座席にミニテーブルも付いてました。至れり尽くせり。

そしてこのバスの特徴は、食事付き!
乗車後にメニュー(シャンヌードル、チャイナヌードル)から選択しておきます。
私は米麺のシャンヌードルをチョイス。


定刻の20時の5分遅れで出発。すぐ外は真っ暗。
ダウンロードしていた動画とかを見ながらまったり過ごしました。

21時半頃にいったん停車。
JJの専用サービスエリアのようなところです。
トイレは外にあって、売店と食堂がある簡単なもの。
ここで事前に言ってたシャンヌードルが提供されます。
奥のキッチンで作られたばかりのあつあつ。
フライミンチとピーナツが乗った米太麺。





こちらは売店。


ミャンマーは売店や商店で売っているお菓子の大半が揚げ菓子です。
ポテチとかサツマイモを揚げた芋けんぴのようなもの、揚げバナナなど。


休憩後再出発したとはお腹いっぱいだし動画見てたら酔いそうなので就寝。
ニャウンウーには翌朝4時頃着


降りた瞬間わらわらと集まるタクシーやサイドカーの客引き。
ミャンマーは本当に親切な人が多いですが、客引きは本当にエグい。
旦那と毎度「ウォーカー(*)や!ウォーカーが来たで!」となる。
(*ウォーキング・デッドに出てくるゾンビ。わらわら寄ってくる。)

ここでもホテルまでタクシーでナンボや!サイドカーでナンボや!の猛攻撃。
ニャウンウーはバスターミナルと市街が6キロくらい離れているので
さすがにこの大荷物もって歩くのは辛い。
まわりがどんどんタクシーを捕まえて出ていくのを見ながらどうしようかなー状態。
結局、散々ごねてサイドカーに5000(400円弱)チャットで乗りました。
(最終的に「要らんわ。歩く。」と荷物を担ぐのが最強だと思います。笑)

これがサイドカー。



荷物と私ら2人でたぶん150キロくらいあったでしょう。。
ギコギコなる自転車!喘ぐ運転手のおじさん!
「お前ら旅行だろ?金あるやん!おれ子供がいるから頑張って働いてるねん!」と
スマホで写真を見せられながら文句言われながら進む。

途中坂道は流石に無理だったようで歩かされました。


思っていたより宿が遠くて、なんかもうかわいそうになってきた。。
宿に着いたら荷物置いて、サンライズ見にいこうぜ!とも勧誘されたけど
相場もまだ調べてなくて決めきれないしゴニョゴニョごまかしてたらおっちゃんまじ不機嫌でした。

えっちらほっちらサイドカーを漕いでもらってゲストハウスに到着。
申し訳無くて1000チャット追加で払いました。機嫌は治りませんが。ごめんねー。

ちなみに宿はピンサルパというゲストハウスというところ。
藤井フミヤ似の日本語ペラペラスタッフがいることで有名です。
チェックインの時にはいませんでしたが、、。
写真撮ってなかったからググってみた。似てる!?わかんない!



サンライズどうしようかなー。
Eバイクが早朝レンタルできたら明日見られるし今は仮眠してもいいかなーと思っていると
今朝同じ宿に来た日本人男性が3人だと安くなるよ!ということで見に行ってきた。
タクシー代はひとり4000チャット。
場所は近くの小高い丘で。到着すると人だらけ。ほぼ中国人です。

到着した時点で結構明るかったので、今日は無理かなーと思っていたら
突然係留されていた気球が一斉に飛びたってぱきっとした日の出!綺麗だった!!









気球乗りたいけど高いし(300ドル/ひとり~)無理だなと思ってたら、
日の出のほんまに直前に飛び立って遅いやつは完全に日が上がっちゃってたから乗らなくていいです。
せっかく乗るなら(値段的にも)もう少し日の出の前から空中にいたい。



こんな感じでニャウンシュからニャウンウーへの移動でした。
ニャウンウーではポッパ山観光とバガン遺跡群の観光です。
ぼちぼち書いていきまーす。

  1. 2019/03/11(月) 16:14:59|
  2. ミャンマー
  3. | コメント:0

【ミャンマー 】レンタルバイクでカックー遺跡へ!

ニャウンシェでの観光第二弾、カックー遺跡。
ツアーじゃないと駄目だとかガイドつけないと駄目だとか色々聞きますが、
バイク借りて個人で行くことができます!レンタル屋のおっちゃんが言ってた。

ということで前夜のうちにバイクをレンタルしておくことに。
1日レンタルで2万チャット。1500円くらいかな。
店が9時からオープンするというので「じゃぁ9時くらいにくるね!」というと
「もしかして9時半かもだからゆっくり来て。日によって9時だったり9時半だったりするんだ」やって。
緩いな!

まぁ9時半にゆっくり行こうか~とお店に到着するとコレ。


おーいまだ来てへんのかーーい!
英語通じないスタッフさんが所在なさげにスマホを見ていました。
うちらを見て察したのか電話して店長呼んでくれた。


ちなみに朝のニャウンシェはこんな雰囲気。
こじんまりした街で1日で歩き回れます。







おっちゃん来たのでちゃんと借りていざ出発!


ニャウンシェの街をでてインレー湖に沿って南下します。
ツアーではいったん東にがっと抜けた後に南下するみたいですが、
そのルートはとても渋滞するらしく外国人が運転するのはオススメしないとのこと。

インレー湖湖畔には田んぼもありました。


インレー湖をほとんど下まで南下して、左折して東に進みます。
道はお店もほとんどないローカルな道へ。


ニャウンシェは町の中心とインレー湖を離れるとほぼ英語は通じません。
途中ガソリンスタンドによった時も「full(満タン)」さえ通じず。
店員のお姉さんがバイクとタンクみていい感じにいれてくれました。


カックー遺跡までの道は面白ろくて、急に赤土の大地になったり、


畑が続くくねくねした道が続いたり。
何を育てているのかはわかりませんでしたが畑の間にチラチラと麦わら帽子が覗いてのどかな風景でした。


どれくらい走ったかな。1時間半くらい?
カックー遺跡に到着。外国人の入場料は5000チャット。
ドルでも支払えます。



もうここからは説明不要。
あまりにたくさんの仏塔が立ち並ぶ様をご覧ください。



















ちなみに最後の鏡張り写真ですが、遺跡入って料金支払い所を通り過ぎたところ、
仏塔群に入る手前の道を右に曲がった先にあるため池で撮れます。
特に案内は無いけどツアー客がわらわらいるのでわかりやすいかも。


ここも昨日行ったインディ遺跡と同様、仏塔先端の風鈴が風に吹かれてシャラシャラ鳴っています。
インスタに音付きで動画あげてるのでよければ。

結局2時間くらい滞在して帰ることにしました。
お昼ご飯はカックー遺跡から300mくらい離れた地元マーケットで。
マーケットではニンニクがたくさん売られています。




食べたのはシャンヌードルというこの地方独特の麺料理。
麺は米麺。具材は豚や鶏、汁も汁有り汁無しと注文の仕方はいろいろあるそうです。
ここは全然英語通じないので麺だけ指差して店員のおかあさんにお任せ。
これ美味しかった!ニンニクが効いてて、少しオイリー。


帰りは何かあったら全然英語通じないしな、、ということで同じ道を帰りました。
途中おしりがあまりにも疲れて、笑
地元の焦点のようなところで休憩。




ここのおばちゃんも全然英語は通じません。
指差し注文して、支払いも見せてもらう紙幣の同額を渡すやり方で。
何かいろいろ話しかけてくれたけど「??」と首をひねるとなぜか爆笑してた。
楽しそうでなによりです。笑


インレー湖畔まで戻ってきて、夕日が見れるらしいカフェでまったり。
ここ有名らしくレンタルバイク屋のおっちゃんも知ってました。





ということでカックー遺跡観光でした~。
ニャウンシェからは遠いけどツアーやガイド付きでなくても自力で行けます!
時間を気にせずまったりのんびり楽しめるのでバイク運転出来る方は是非。
ただ運転時間は長いし砂地で滑ったりとちょっと危ない部分もありそうなのでお気をつけて。。

このあとはニャウンシェを後にしてニャウンウーへ向かいいます。
ミャンマーで楽しみにしているバガン観光!
すでにインスタに写真はちょっとあげていますがまた詳しく書きます。
  1. 2019/03/07(木) 03:29:29|
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黒猫と暮らしています。
旅と登山が好き。
小麦と蕎麦のアレルギー持ち。
2019/01より世界一周旅スタート!

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